ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


テーマ:

2014年7月より、福岡市博物館の1F「みたいけんラボ」のゲームコーナーにてオリジナルボードゲーム「Amen」と私が小学6年生の時に作った福岡市を舞台にした巨大すごろく「福岡市大すごろく」が展示されています。

「Amen」は福岡在住のデザイナーの考案したゲームとして、また「福岡市大すごろく」は1995年当時の福岡市とその近郊の様子がよく分かるという意味で歴史的価値がある点と、子どもたちに良い影響(「自分もすごろくを作りたい!」など)を与えられるという点を評価してもらいました。

福岡市博物館に自分のゲームを置いてもらえるなんて、想像もしませんでした。福岡市民の一人として、大変光栄なことです。




福岡市博物館(早良区百道)


オリジナルボードゲーム「Amen」







チェスやバックギャモン、中国将棋といった世界の伝統ゲームと一緒に飾られています。







入口横のホワイトボードには新着のゲームとしてAmenの絵も描いて下さっています。




「福岡市大すごろく」のキャプション。


「福岡市大すごろく」


遊ぶ時にはパズル感覚でマップを配置して遊びます。


このパネルは原本とは別に、自由に遊べる試遊用として作って頂きました。原本をスキャンしたものをパネルに印刷していて、博物館の実習で来られた大学生の皆さんがその実習の一つとしてパネル化されたそうです。


夏休みに福岡市博物館へ展示の様子を観に行ってきましたが、ちょうど「福岡市大すごろく」を小学生の男の子が遊ぼうとしていたので、声を掛けたら、「前に遊んで楽しかったから今日もやろうと思って」と言われて、すごく嬉しかったです。その後、それを見ていた女の子たちも「これ知ってる。面白いよね」と言っていて、すでにこの博物館の近くの子達には愛されてるんだなと実感しました。

私はその子とその子のお父さんとしばらく一緒に「福岡市大すごろく」で遊んだ後、別の家族と男子高校生2人組と「Amen」を遊びました。非常に楽しんでもらえたようでした。

学芸員の方に「津村ワールドですね~」と言われましたが、その2つのゲームが同時に遊ばれている光景は胸にじーんとくるものがありました。子どもの頃から大事にしてきたゲーム作りが評価され、喜ばれて・・・こんな幸せなことはないですね。

※「福岡市大すごろく」の制作について書かれた
私の小学6年生の時の日記帳があります。
http://ameblo.jp/shu-poyon/entry-11922703530.html

原本も展示の準備が出来次第、展示されるようで楽しみです。

博物館へお越しの際は、1階右手「みたいけんラボ」へぜひ足をお運びください。



◆"いわを"さんのブログ記事(2014年8月1日)◆

昨年10月にさいとぴあで開催した初の個展「津村修二 創作ゲームの世界展」。そこで展示した「福岡市大すごろく」がきっかけとなり、それ以降親しくさせてもらっている方に"いわを"さんという方がいます。「こどもの絵 デザイン舎」という、子どもの描いた絵を加工して額装してお届けする仕事をされている、小さな娘さんを持つ素敵なお母さんです。

その方がご自身のブログにて、先日つみきやで開催した「オリジナルすごろくをつくろう!」のワークショップのことと、福岡市博物館で展示されているオリジナルボードゲーム「Amen」と「福岡市大すごろく」を見に行かれて遊ばれたことを書いて下さったのでご紹介します。

http://d.hatena.ne.jp/kodomono/20140801




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