ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


テーマ:

福岡市中央区警固にあるgallery LUMOにて開催された企画展、

「となりの本棚展vol.5」(11月9日~24日)に出展させて頂きました。

ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように



この企画展は自分のお勧めしたい本を各々が紹介(展示)し、

その空間が色々な人のお勧めする本でいっぱいになるというもの。

出展する部門は二つあって、一つはお勧めの本を紹介する

「本の紹介の部」。

もう一つは、お勧めの本とその本に影響を受けて作った作品を紹介する

「本にちなんだ作品の部」。

私は後者の部門で出展しました。

私がお勧めした本は「遊びの博物誌」(坂根厳夫著・朝日新聞社)で、

出展作品は「Amen」<DX版>でした。



有り難いことに会場の真ん中の木の机に大々的に展示して頂きました。

ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように



ちなみに私は下記のようにお勧め本を紹介しました。



●本の紹介

書籍タイトル:遊びの博物誌
著者:坂根厳夫(さかねいつお)
出版社:朝日新聞社

生きていると、「!(びっくりマーク)」に出会うことが多々あります。
「すごい!」とか「きれい!」とか「 おもしろい!」とか。
また、「?(クエスションマーク)」にも同様に出会うことがあります。
「何?」とか「どうして?」とか「どうやって?」とか。
私たち人間はそういった「!」や「?」との出会いを繰り返しながら
生きているわけですが、この本の中にはその「!」と「?」が
時に「!?」として合わさりながら、たくさん登場します。
知的好奇心の強い方、「!」や「?」を自ら創り出したい方に
お勧めの珠玉の一冊。



それにしても、参加人数総勢50名という、その数には驚きました。

しかも、皆さんのセレクト、書評がかなり良かったです!

作品出展のクオリティも高かったです。

興味深い本が多かったので、会場に設置してあったメモ用紙に

本のタイトルや著者、出版社などをびっしりと書き込み、持ち帰りました。

用紙は1枚では足りず、2枚になりました。

それくらい見たくなる本ばかりで、非常に面白い企画展でした。






gallery LUMO(ギャラリールーモ)
〒810-0023 福岡市中央区警固1-12-5-201
TEL / FAX 092-215-0115
http://www.gallery-lumo.com/




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