ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


テーマ:

10月19日(土)に中央区大名の福岡市立青年センターで開催された、

アートイベント「くうきプロジェクト」において、私が主催のゲームイベント

第6回「津村修二 アナログゲームとおもちゃの広場」を開会しました。

(「津村修二 アナログゲームとおもちゃの広場」の趣旨についてはこちら



第6回のイベントの参加人数は15名ほどでした。

前回も来て頂いたボードゲーム好きな方、

初めて来られた若いボードゲームファンの方、

小学生の女の子たちとそのお母さん、

ゲームデザイナーの知人、

それから常連の方々に参加して頂きました。



今回のゲーム会では前回もご紹介したスタイリッシュなゲーム群に加え、

絨毯を敷いていく「MARRAKESH(マラケシュ)」、

イラストを見て連想して遊ぶ「Dixit(ディクシット)」、

ピラミッドの頂点に自分の球を置いた人が勝ちの「PYLOS(ピロス)」、

を新しくご紹介しました。



◆今回プレイしたアナログゲームのご紹介◆

ふと見つけた路地裏のように
↑オリジナルボードゲーム「Amen-アメン-」<DX版>

砂時計を使った2~4人用の石取りゲーム。
初めてプレイされる方に「面白い!」と言って頂けたことが、
新鮮に感じて嬉しかったですね。
そう言った声を頂けると、ゲーム開発当初の初心に戻りますね。



ふと見つけた路地裏のように
↑京都の賽苑(さいえん)さんの制作した「mangrove(マングローブ)」

順番に指定の棒を抜いてき、多くの点を獲ったプレイヤーの勝ち。
ハラハラ出来るバランスゲーム。
このゲームはわかりやすさと大人数でも出来るという点で重宝しています。
最初にやる、ゲーム会の導入用のゲームとして、バッチリのゲームです。
また、小さなお子さんにもお勧めしやすいです。


 
ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように
↑イタリアのアレックス・ランドルフ氏の傑作「DOMEMO(ドメモ)」

自分の手持ちのカードが何かを、他のプレイヤーのカードから推理して当てて、
早く手持ちのカードを無くしたプレイヤーの勝利。
こちらもシンプルさと大人数で遊べるという点で導入用ゲームとして重宝しています。



ふと見つけた路地裏のように
↑絨毯を敷いていくゲーム「MARRAKESH(マラケシュ)」

2~4人用の陣取り系のゲーム。サイコロによる運と戦略の具合が丁度良い良作。
絨毯を敷く、という発想が新しくユニークだと思います。
序盤は静かに始まるのですが、中盤から終盤に掛けて白熱していきます。



ふと見つけた路地裏のように
↑イラスト連想ゲーム「Dixit(ディクシット)」

3人~6人まで遊べる、感性のゲームです。
イラストが抽象的なため、その分、その絵からどんな印象を受けるのかが、
各自違っていて、その違いを発見するのが楽しいですね。



ふと見つけた路地裏のように
↑戦略的に球を置いていく「PYLOS(ピロス)」

交互に自分の色の球を置いていき、最終的にピラミッドの頂点に
自分の球を置いたプレイヤーの勝利です。
外観の美しさに惹かれて購入したゲームです。


ふと見つけた路地裏のように
↑色・高さ・形・穴の違う四目並べ「QUARTO!(クアルト)」

色・高さ・形・穴という、四つの違う共通点のいずれかで四つ並べたら
勝ちであるため、四つの視点で考える必要があり、そこが面白いところです。
自分が駒を選んで置くのではなく、相手に駒を選んで置いてもらう、など
ゲームデザインも斬新です。



ふと見つけた路地裏のように
↑ピースを落とし合うゲーム「BATIK(バティーク)」

様々な形をした9枚のピースを互いに1枚ずつケースの中に落としていき、
ケース上部の線からはみ出してしまったプレイヤーの負け。
どのピースから入れていくかは自由です。
まだ小さな子たちは、この中にピースを入れるだけで楽しいようです。


ふと見つけた路地裏のように
↑スウェーデンの一発逆転が面白い五目並べ「PENTAGO(ペンタゴ)」

盤面が回転するので、思わぬピンチやチャンスがやってきて、
その計算できないハプニング性が面白いゲームです。
もちろん、回転を計算してそれが見事にハマる気持ち良さもあります。
※こちらのビー玉は自分用にアレンジしています。
※通常は黒と白の無地のビー玉です。






◆東日本大震災の被災地への義援金◆



このイベントでは"もしイベントが楽しかったら、

お気持ち程度の投げ銭をお願いします"と投げ銭を呼びかけました。

あくまでも強制ではなく、参加者の方の任意で投げ銭をお願いしました。

東日本大震災の被災地への義援金として寄付するのが目的でした。

3.11の震災以降、何か自分も復興支援が出来ないかとずっと考えていましたが、

こういった形でなら、少しは自分なりの支援が出来るかもしれないと思い、

初回からこの投げ銭による募金を実施しています。

今回、投げ銭で集まった金額は1,310円。



10月22日、日本赤十字社に全額寄付致しました。

投げ銭をして頂いた皆様、本当にありがとうございました。

(※10月22日現在 累計募金金額6,167円)

ふと見つけた路地裏のように






今回で今年の開催は最後となりましたが、

たくさんの方にボードゲームを楽しんでもらえたようで良かったです。

“ボードゲームって面白い”

そのことが少しでも多くの人に伝われば良いなって思います。

次回開催の予定は未定ですので、

もしまた開催させて頂く際にはまた告知させて頂きます。






【これまでの「津村修二 アナログゲームとおもちゃの広場」のレポート】

2013年5月18日(土)第1回

2013年6月15日(土)第2回

2013年7月20日(土)第3回

2013年8月17日(土)第4回

2013年9月21日(土)第5回





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