ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。

↓お仕事のご依頼ご相談はこちらにて承っております↓

ツムラクリエイション

-----------------------------------------------------------

4コマ漫画「大微笑劇場」

大微笑劇場目次へ

↑画像をクリックすると目次へ移動します。


初めての方は第1話目からどうぞ!!
大微笑劇場第1話へ


テーマ:
「津村修二のボードゲームシューレ」は、ボードゲームクリエイターである津村修二が博多区美野島にある活版印刷所OLDMAN PRESSで月に一度開催するボードゲームイベントです。

「シューレ(schule)」とはドイツ語で「学校」を意味します。とは言え、堅苦しい意味の"学校"ではなく、ボードゲームを楽しみ、そこから何かを感じ取ってもらい、それが学びになればと命名したものです。

ボードゲームの最も盛んな国であり、活版印刷技術の生みの親ヨハネス・グーテンベルクの出身国でもあるドイツに因んでドイツ語にしています。

インクの匂いがする印刷所でボードゲームの魅力に触れてみませんか?

ボードゲームが初めての方、興味はあってもまだあまりされたことのない方にも楽しんで頂けるイベントです。

どうぞお気軽にご参加ください。







「津村修二のボードゲームシューレ vol.1」

日時/ 2016年9月17日(土)13:00~15:00
場所/ OLDMAN PRESS
   福岡市博多区美野島2丁目18-10
   TEL 092-260-8378
   http://oldmanpress.net/
参加費/ 大人1500円 学生(中学生以上)1000円
    *飲み物・菓子・資料付
定員/ 10名
受付/ info@tsumura-creation.com(津村)へのメール、
    またはFacebookイベントページ
主催/ ツムラクリエイション

*アクセス
・公共機関で来られる場合
西鉄平尾駅→69系統バス→(4分)→バス停「百年橋」下車→徒歩5分
博多駅「博多駅前B・C・D」→64・66・67・69系統バス→(11分)→バス停「百年橋」下車→徒歩5分

・お車で来られる場合
駐車場はございませんのでお近くのコインパーキングに駐車下さい。

【津村修二 プロフィール】
ツムラクリエイション代表。ボードゲームクリエイター。
おもちゃインストラクター、おもちゃコンサルタント。(特定NPO法人日本グッド・トイ委員会認定資格)

1983年福岡生まれ。
幼少の頃よりオリジナルのボードゲームや外遊び(その数50作以上)を考案し、小学校6年生の時に福岡市全住所が登場する巨大すごろく「福岡市大すごろく」を制作。
2011年に「ツムラクリエイション」として砂時計を使った新感覚の石取りオリジナルゲーム「Amen-アメン-」の製作と販売を開始する。(累計150台以上を販売)
国内最大のアナログゲームイベント「ゲームマーケット」(東京・大阪)へはこれまで6回出展。
2015年にはドイツ・エッセンで開催されたアナログゲームの世界的祭典「Spiel 2015」に参加。
2016年に「T-ROCKET」を発売。
地元福岡を中心に各種ゲーム会やワークショップを開き、ボードゲームの楽しさをより多くの人に広く伝える活動を続けている。

※2014年7月より福岡市博物館1F「みたいけんラボ」にて「Amen-アメン-」「福岡市大すごろく」展示中。

ツムラクリエイション公式サイト
http://tsumura-creation.com/
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

9月1日(木)~9月6日(火)アジア美術館8階交流ギャラリーで開催される「躍動する現代作家展」への出展が決まりました。




出展作品はオリジナルボードゲーム「Amen」です。ボードゲームの出展は初めてのことらしいです。どんな反応があるのか、どんな出会いがあるのか、今からとても楽しみです。
期間中は出来るだけ会場にいるようにしたいと思っていますので、ご興味を持たれた方はぜひアジア美術館へお越しください。(在廊予定日はまたお知らせします)

「躍動する現代作家展」
現在、活躍する全国の多彩な作家の作品が集結。絵画、写真、工芸、空間構成による企画展です。特別企画:アーティストによる館内制作も実施。

会期:2016.9/1(木)-9/6(火) 10時~20時(最終日は18時まで)
会場:福岡アジア美術館8階交流ギャラリー(福岡市博多区下川端町3-1)
主催:空間芸術TORAM企画
後援:福岡市 福岡市教育委員会 西日本新聞社
※入場無料 館内撮影OK(SNSで告知可)



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

三菱地所アルティアム(イムズ8F)で開催中の「安野光雅のふしぎな絵本展」へ行ってきました。

「ふしぎなえほん」「かぞえてみよう」「ABCの本」「もりのえほん」「天動説の絵本」といった安野作品を代表する絵本の原画が多数展示され、とても見応えがありました。絵に対する心境の変化が窺える貴重なインタビュー映像も必見です。

安野光雅のふしぎな絵本展
http://artium.jp/exhibition/2016/16-04-anno/
*会期は8月28日(日)まで。




私は安野さんの大ファンで2年前、島根県津和野にある「安野光雅美術館」にも行ったことがあります。津和野は安野さんの故郷なのですが、津和野は日本の原風景というか、ああ、なるほど、こんな美しいところで育ったから安野さんはあんな作品が描けるのだと合点がいきました。

安野さんの作品はもちろん好きですが、その人間性、知的で博学なところ、穏やかなところ、ユーモアを忘れないところ、少年性を持っているところ・・・には憧れを持っています。

津和野の旅(2014.9.13)
http://ameblo.jp/shu-poyon/entry-11926283562.html


最後に、今年90歳を迎えられた画家・安野光雅さんが35歳の頃のお話を一つ。

パリのカフェでオーストリアの学生と出会った安野さん。別れ際に「勉強はインポータント(重要)だから頑張って」と言ったら、その学生は「インポータントではなくインタレスト(興味)だよ」って答えたそうです。安野さんはその言葉が今でも忘れられないと仰っています。考えてみれば、絵を描く仕事も重要だからではなく、興味が尽きないから続けてきたのだと。

私はそのことに染み入るような共感を抱きました。興味、あるいは好奇心から本当の勉強や仕事は始まっていくというか、動機としてここまで真っ直ぐで強いものはないんじゃないかと思います。興味先行でやっていった結果が、いつの間にか重要なことになっているというのが本来の姿かなって思うんですよね。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。