日の丸を背負い、チーム一丸となる
テーマ:近況ぶっくニッポンの底力を見た。
一昨日・昨日と、野球から目が離せなかった人も多いことだろう。
自分は、2日間とも大興奮・大感動の嵐だった。 久々に手に汗握った。
サッカーはさ、綺麗なパスが繋がったり、豪快なシュートが決まったりでおもしろさはあるけど、
何か大きな局面を迎えるポイントに欠けてると思われる。
しかし、野球は、1球1球でゲームが動き、その場面場面に見ている人やプレーしている人の息づかいや臨場感がモロに伝わってくる。
なんか上手く言い表せないが、とにかく興奮したんだ。
一昨日は韓国戦だったが、試合開始前のスターティングオーダー問題 から始まり、異様な緊張感漂う緊迫したゲーム展開が予想された。
先制されて、追い付いて、逆転。
ダメ押しとなった稲葉のタイムリーの時の日本ベンチたるや、もう凄い気迫に満ちていた。
投手も素晴らしかった。
先発した成瀬(俺より年下)はしっかり役割を果たし、中継ぎに川上・岩瀬(中日)と、日本王者の代表と言える先発&抑えが最強のリレーを果たし、最終回、1点差の場面を巨人の守護神・上原が完璧にしめる。
上原の気迫には少し感動した。
試合後の星野監督のインタビューも、感動が伝わってきて感動した。
そして昨日。
実力通りなら完勝出来るはずの台湾に、まさかの苦戦を強いられる。
1点を先制した後の追加点が遠い。
そんな中、6回裏、ここまで三振こそ少ないものの抑えきっていたダルビッシュ(俺より年下)が、台湾の4番・チンキンポウ(なんか恥ずかしい…)に、逆転の2ランホームランを打たれる。
大歓声のスタジアムと、凍りつく日本応援団並びに実況解説者。
絶対的アウェーの雰囲気の中、窮地に追い込まれる選手達だったが、ここからがニッポンの底力。
すぐ次の回、連打で無死満塁のチャンスを作ると、サブロー(ロッテ)が意表を突く完璧なスクイズで同点。
その後も、西岡・川崎・新井・阿部と、見事に打線が繋がって一挙6点。
試合を決めた。
9回の新井の2ランも完璧だった。
新井は気迫がパねぇ。
8回には阪神の守護神・藤川球児が、シーズン同様全て直球勝負の全力投球で、気迫爆発で完璧に抑えた。
9回は、日本の守護神的存在感になった上原が、これまた完璧に抑え、締めた。
試合後のインタビューで、監督は感極まっていた。
自分も、感極まっていた。
ニッポンのベースボールは強い。
是非、オリンピックでまた感動を巻き起こしてほしい。
ところで今回のMVP、最終的には阿部が獲得したが、個人的には。。。
古田敦也だ!!!!!
古田の解説は最高だった。
解説とゆうより、一緒にスタンドに応援に来ているかのような盛り上がりが、なんだか親近感わいてワクワクしたのだ。 詳しくは→ココ
サッカーの松木さんの解説より、よっぽどイイww

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と集中豪雨
。
眺めてたら、警察
に見つかって注意されました。