2010-05-09 21:10:00

iPad app from iPhone codes

テーマ:iPhone App 開発
iPadがいよいよ日本でも発売に。

さてiPhone appのSource codeからiPad appをbuildするには、
XcodeでTargetを選択しProjectメニューのUpgrade Current Target for iPad... を実行すればいいのですね。iPhone Dev CenterのiPad Programming Guideにありました。
開発者の方はとっくにご存知だったのでしょうが私はしばらく遠ざかっていたので本日初めて知りました。
ですから、今回の内容は主に私自身のメモ程度の内容です。

さて、自分のprojectの中からANOVAを選んでさっそく挑戦。
もちろんSDK 3.2は必須です。

TargetsのInfoにて、Build の base SDK は iPhone Device 3.2 に。
また Code Signing Identity も自分の登録した名称を書き入れました。

元々のiPhone appのイメージはこれです。(50%縮小、以下同じ)
$iPhone App 開発-iphone-image

で、
Upgrade Current Target for iPad...
をしたところ、
Targetsに
ANOVA ANOVA-iPad という二つのtargetsが出てきました。

1)ANOVA
左上にあるプルダウンメニューからActive SDKはiPhone Simulator 3.2、Active TargetはANOVAを選びます。
Build and Run させてみると、iPhone Simulatorが立ち上がり以下の画面に。
自動的にiPad Simulatorになっています。

$iPhone App 開発-ANOVA表

アプリの中の左下にあるinfoボタンをクリックすると、次の画面に。

$iPhone App 開発-ANOVAウラ

まさにiPadの中でiPhoneアプリが動くのですね。
元の画面に戻るための青いボタンの位置がiPhoneのときと同じ。

2) ANOVA-iPad
次に
左上にあるプルダウンメニューからActive SDKは同じくiPhone Simulator 3.2、Active Targetは今度はANOVA-iPadを選びます。
Build and Run させてみると、iPhone Simulatorが立ち上がり以下の画面に。

$iPhone App 開発-ANOVAiPad表

どうもiPadの中でアプリが直接動いている感じですね。iPhoneの姿はありません。
アプリの中の左下にあるinfoボタンをクリックすると、次の画面に。

$iPhone App 開発-ANOVAiPadウラ

今度は元の画面に戻るための青いボタンの位置がiPhoneのときとは異なってiPadのbarとして表示されています。

3) ANOVA 2x
最後に再びActive TargetはANOVAでbuild and Runさせます。
すると「2x」に拡大ボタンがiPad上に出てきているのでこれをクリックすると、次のような画像に。

$iPhone App 開発-ANOVAiPad2倍

これぞ、中高年以降の視力低下層を惹き付けることができる機能ですね(笑)
これこそ、iPadの重要なスペックなんですよね。
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