くもり『「3」の思考法』齋藤孝著より。ほっこり

ここでは、「3ボックス方式」という考え方を提示していた。たとえば、何かを書くときに、「全体を何章にすべきか」と考えるのではなく、始めから「3章できちんとまとめるにはどうしたらいいか」という発想だった。

するとたいていの場合は、大きく3つの章でまとめらるという。これは筆者の長年の経験から言えることらしい。そして、「無理やりやること」で考えるパワーとスピードがついてくるという。

3つの箱を設定することで、具体的に思考できるのだった。さらにその中に3つの箱をつくり小テーマにするのだった。これだけで9つのジャンルができることになる。これがアイデア発想の元になるのだろう。

 

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