「ズルくやれば50倍成功する」内藤誼人著より。![]()
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まず、この本のタイトル自体がインパクトがある。「ズルくやれば」、というのが興味深い。また「50倍」というのもただの2倍や3倍ではなく、大胆で面白い。
さてその結果どうなるかといえば、「仕事も人生もうまくいくのだ」と続いていた。確かにあらかじめ決められた枠の中だけで、仕事をしていてもたかが知れている。おまけにそれだけでは面白味もないだろう。
また創造的でなければ、飛躍的な結果は期待できないし、決して人に感動を与えることはできないに違いない。ここにハーバード大学の心理学者による、「どういう人が創造力が高いのか」というデータがあった。
1、自分の好きなように仕事をする。2、決めごとを守らない。3、会社で禁止されていることも、こっそりやる。このような傾向が見られたという。
もし、それがズルいというのなら、それ以上の結果を出すしかないだろう。また、やる方はできるならやってみろというほどの創造力やノウハウを身に付けておくべきだろうな。


