晴れ「30分の朝読書で人生は変わる」松山真之助著より。眠い

自分だけのために早起きしようとしても、それは長続きしないものだ。ちょっと眠いから明日にしようと思えばできる。挫折するのは簡単だ。しかし、それが人のためにとなればそうはいかない。

たとえば、犬の散歩でもそうだろう。犬は毎朝決まった時間になれば必ず催促してくるだろう。また季節限定にはなるが、家庭菜園をしていれば、朝の水やりも早起きせねばならない。人ではなくても動植物のためという理由があればこそ早起きは続くものだ。

ここでは、「誰かのために」とは、自分も他人もハッピーになれるようなことを考えることだった。それで人が楽しめれば、いたずら心でもよかったのだ。どんなことをして楽しんでもらおうかと考えるだけでも早起きの価値がある。

 

AD