晴れ「雑談力」百田尚樹著より。ポーン

自慢話くらい面白くないものはないものだ。金を儲けた話、ビジネスで成功した話、持ち物自慢、知り合いに有名人がいるなどは聞かされても面白くもない。話しているほうは得意顔だろうが。

人がうまくいった話など興味もないものだ。話してもマイナスにはなっても得はしない。やはり人には嫉妬心があるからだろう。

しかし、苦労話を人のために聞かせてあげるのはためになりそうだ。こんなことがあったが、こうすればいいというアドバイスは人への参考になるだろう。

またアイデアが思いついたら、それを人におすそ分けする程度なら喜ばれるかもしれない。それが仕事のアドバイスになればプラスにもなりそうだ。

自慢話をするなら、どれだけ抑えて話すかがポイントだろうな。たとえば、自分はこんな方法でやったが、ほかにもっといい方法があるかもしれないと後で気がついたなどであれば人の参考やアドバイスになるかもしれないな。

 

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