雨「いい言葉は、人生を変える!」佐藤富雄著より。ほっこり

ただ座って考えていたところで、よい思いつきは浮かび上がらないという。たしかにそれは言えそうだ。体が固まったままでは、脳も活性化しないだろう。

氏の経験では、40代を目前にジョッギングやウォーキングをはじめてみて、それまで思いもつかなかった夢や希望や計画がどんどん頭に浮かんでくるようになったという。

そして、思いついたら必要と思われる準備にすぐに着手したほうがよいらしい。ためらわないことが大事だったのだ。

筆者はビジネスの第一線を退いてからも、自分にしかできない仕事を続け、生涯現役の充実した人生を送りたいと、夢はふくらんでいくばかりだったそうだ。

また脳は使えば使うほどボケることはないともいう。やはり自分なりにできることを持つことは大事なことだとわかる。

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