晴れ「いい言葉は人生を変える!」佐藤富雄著より。ニコニコ

毒消し言葉とは、否定的な言葉を言ってしまったあとに、それ以上のいい言葉を口にすることだった。

たとえば、「できません」「しょうがありません」「いつもすみません」などの言葉のあとで、「やるべきことはちゃんとやっているから大丈夫。安心して人生を楽しもう」と言い直せばよかったのだ。

心配事の8割は実際には起こらないという。起きてしまうのは残りの20パーセントだけで、そのうち8割は準備を整えて対応すれば難なく解決できる事柄だった。だからとり越し苦労はするだけ損ということになる。

毒消し言葉に戻れば、脳に不快を与えてしまったら、それを上回る快を与えるべきだったのだ。脳に革命が起こるらしい。これはちょっとしたノウハウだろう。

AD