晴れ「いい言葉は、人生を変える!」佐藤富雄著より。やぎ座

ここでは「金銭運を高める言葉」というタイトルで書かれていた。「自分は金銭運がよい」という意識が発達すると、「お金持ち脳」になっていくという。

お金持ち脳を育てていくには、「私の金銭運、快調!」と唱え続け、「私は金銭運がよい」と思いこむことがスタートだった。これはおまじないだそうだ。

そのほか、「お金に不自由しない」「お金と私、なぜか相性よし」「お金は天下の回りもの、必ず私のところへやってくる」「神に感謝します」などの言葉が金銭運を高めるそうだ。時どき思いだしてみたいものだ。

 

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晴れ「いい言葉は、人生を変える!」佐藤富雄著より。合格

ひらめきは、それを望んでもすぐには思い浮かばない。しかし、別の何かをしているときに、あるときふと思いつくことがある。

ひらめきがあるからこそ仕事もうまくいき、経済的にも豊かになっていくそうだ。「○○であることは素晴らしい」というよい言葉、よい感情からスタートすれば、脳は快のモードで動いているのだった。

「私は○○になりつつある」と言い続けているうちに「私は○○になった」と言い切る度胸もつくそうだ。これが大事なポイントらしい。

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晴れ「いい言葉は、人生を変える!」佐藤富雄著より。クローバー

こんな言葉を口にすると、意識のなかに、勝ち組遺伝子というよい概念が定着するという。ラッキーな出来事が起こり始めたら、勝ち組遺伝子が働いていると思って間違いないそうだ。

今までまったく「勝ち組遺伝子」などという言葉は聞いたことがなかったので新鮮に思える。そして、知識も経験も豊富に蓄えた大人にこそ、大きな変化が期待できるそうだ。

何か欲しものがあるときは、それが手に入るという暗示らしい。まずイメージが心の中にあるということが重要だった。

 

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雨「いい言葉は、人生を変える!」佐藤富雄著より。ニコ

脳を快調にするために、惜しげもなく「快の言葉」を注ぎ込んでやりたいものだと筆者は語っている。それは自身がそうやっていろいろなことを達成したからだった。

例えば「ありがとう」「私は本当に幸せだ」「ツイてる、ツイてる」。こんな言葉が引き金になって脳を快にするという。

快の言葉で夢を語ると、必ずどこかからよい情報が舞い込み、夢が叶ってしまうのを筆者は経験していた。この本にも何度かそれは書かれている。

 

くもり「誰からもYESと言われる心理術」内藤誼人著より。 音譜

なるほど、それは事実かもしれない。話していても反応がなければ張り合いもないものだ。その人の印象は、発言内容よりも顔の表情は6倍も大きいという。また声の調子に比べても2倍だという。

これでいかに顔の表情が大事かがわかる。いい表情はその人の価値を上げるのに役立っているようだ。また、声の調子もその人の印象を決めるものだからボソボソと話せば評価は下がってしまう。

ある意味、口下手な人でも顔の表情が豊かであれば、それでかなりカバーできるということらしい。

 

くもりくもり「誰からもYESと言われる心理術」内藤誼人著より。 爆弾

それは、自分のことを振り返ってみればわかりやすい。人から言われたひと言を意外に覚えていたりするからだ。それでその人の印象も決まってしまう。

ここでのタイトルは「部下や後輩への言葉遣いには気を配る」とあった。話している時は勢いで言ってしまうこともあるが、あとで気になることもある。また、ちょっとタイミングをずらしただけで面白くなくなってしまうこともある。

ユーモアととられるか、マジに受け取られるかの瀬戸際が難しいこともある。どこまでが本気でどこまでが冗談か区別がつきにくいこともある。

頼みごとをする場合、「忙しいところ悪いんだけど」という一言は相手を気遣っていることにもなるのだった。やはりひと言で印象はガラッと変わってしまうものだ。相手の価値を認めることも大事らしい。

 

くもり「誰からもYESと言われる心理術」内藤誼人著より。おねがい

もしそれが、オシャレな箱や包装紙でくるまれていたら中身を期待してしまうことだろう。そして、ここには、「キャバクラノお姉さんや、ホストのお兄さんたちのように、プレゼントをもらい慣れている人種の人たちでさえ、贈り物をもらうのは、素直にうれしいそうである」とあった。

見返りを求めるための賄賂というものもプレゼントの一種だろう。しかし、それがどれだけの効果を発揮するかは定かではないが。

もし贈り物をしたあとで頼みごとをするなら、その直後ではなく4分から20分以内がいいらしい。ベストなプレゼント効果は4分後だという実験結果があった。面白い実験をする人もいるものだ。

晴れ「誰からもYESと言われる心理術」内藤誼人著より。アップ

確かに疑い深い人というのはいるものだ。その場合、何度も同じ内容を話すのがいいらしい。これは「繰り返しの法則」というものだった。

それはどんな陳腐なセリフでもよかったのだ。一回で信用してもらえないなら二度三度と繰り返すべきだった。繰り返すほど真実だと思いこむものらしい。それは「真実効果」とも呼ばれていた。

値下げできないものなら、同じセリフを繰り返すことが大切だった。繰り返すことでそれは本当だと信じてもらえるのだ。面倒だと思ってそれをしなければ、相手は都合のいいように解釈してしまうかもしれない。

ここでのタイトルは、「疑い深い相手の場合・・・二回の説得で真実性を増す」となっていた。

くもり「誰からもYESと言われる心理術」内藤誼人著より。イヒ

クレームなどで相手が不満を抱えて怒っている時には、ついこちらも感情的になってしまう。しかし、大変なことだがそれを抑えなければならない。

そんな時は、自分の意見や感想は余計に相手を逆上させてしまうらしい。むしろそんな時は事実だけを話せばいいという。

社内の上司部下という関係でも同じく事実だけを述べるべきだったのだ。ポイントは意見は押さえることだった。

くもり「誰からもYESと言われる心理術」内藤誼人著より。ハート

テレビショッピングではよく見る光景だ。値段を安くしておいて、「今回はさらに・・・をお付けいたします」というフレーズだ。

場合によっては配送料が無料になるだけでお得感もある。そうなるなら、ぜひこの機会を逃したくないという心理をついたものだろう。おまけは心理的満足感を感じるものだ。

どんなにつまらない粗品でもあれば嬉しく感じるものだ。しかも、それが限られた人あるいは選ばれた人だからということになれば価値は上がるだろう。

かつて営業をしていたときにも、既製品ではない手作り粗品をつくってコミュニケーションを図っていたことがある。確かにそれによって営業活動もスムースに行った気もする。ポイントは手を変え、品を変え継続することだろう。