ちょっと気になるフレーズ

自分の身の回りで気がついたちょっと気になるフレーズに少しだけコメントつけてます。
意外に何気ないところで目にしていますね。
もしかしたらそんな言葉が、心のビタミンになるかも・・・

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(日記の記事と関係ない内容のコメント及び宣伝等は削除させていただきます)


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曇「ズルくやれば50倍成功する」内藤誼人著より。カインドプレゼントダイヤモンド

元の文ではエリート研究員となっていた。いきなり研究員をつけても意味があいまいなので、それは削除してフレーズにしてみた次第。(ここではアメリカのベル研究所に勤める研究員たちの調査データをもとにしていた。)

トラブルが発生した時など普通なら自力で解決しようとするのだろうが、エリート研究員たちは、実際には人脈をうまく使いこなしているというのだ。

見方によれば、嫌な仕事は他人にやらせて、自分は好きなことに集中するということでもあった。つまりズルい人は、他人を使うのがうまいのだった。

超エリートの秘密が「人脈」であり、「他人の力を借りること」であったというのだ。筆者は、こんなことから世界のホンダを築いた本田宗一郎連想していた。

彼は技術屋として夢やロマンを追求していくことができた人だ。それも、実質的な経営は藤沢武夫に任せることができたからだった。得意分野に集中できるのはすばらしい。ただし環境が許せばだが。

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曇「ズルくやれば50倍成功する」内藤誼人著より。ストロールグッド車

この章のタイトルは「いかさま営業 したたか交渉術」といささか刺激的な表現になっていた。読んでみてかならずしも“いかさま”とは思わないが、うまい方法かもしれないと納得できるところもある。

つまりタイトルにあげたように、営業の際にその人がどんなことを雑談などの話題に取り上げるかによって、印象が異なってきてしまうということだった。

たとえば、数式や科学の話題を取り上げれば、それだけで論理的な人にも見えてくる。スポーツやアウトドアの話をすれば、明るくて健康的なイメージが持たれる。歴史や文学の話が多ければ、思慮深い人にも見えてくる。

結局その人がどんな材料で話をくり返すかによって、持たれる印象は異なってくるようだ。これもある意味人の気持ちをコントロールするテクニックとも言えそうだ。うまくいけばの場合だが。

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曇「ズルくやれば50倍成功する」内藤誼人著より。ストロールパークローバー

いきなりだが、ここにオランダのある大学の心理学者の調査結果があった。対象はオランダ国内で活躍するサッカー、バレー、ホッケーのエース級選手197名だった。

試合前に何かジンクスや迷信を信じたりする行動をとっているか質問していた。すると、そのうち80.3%が行っていたのだ。しかも、一人平均2.6個のジンクスを持っていたというから驚いてしまう。

いったいどんなものが入るのかも興味深い。次のものがあった。「特別な食べ物を食べる」「お気に入りの道を散歩する」「勝負服を着る」。どれも実にありふれたものだった。

そういえば、メジャーで活躍するイチロー選手は、シーズン中にシアトルで食べるのは奥さんが作るカレーであることは有名だ。また松坂投手は、ベンチからマウンドに向かう時はファウルラインを踏まないというのもあった。

ということで、自分になにかいい暗示をかけるのも仕事やプライベートでの、ちょっとしたモチベーションになればいいが。迷信もジンクスも信じるものは救われる・・・かも。

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曇「ズルくやれば50倍成功する」内藤誼人著より。ファニーみかんチリ

まず、この本のタイトル自体がインパクトがある。「ズルくやれば」、というのが興味深い。また「50倍」というのもただの2倍や3倍ではなく、大胆で面白い。

さてその結果どうなるかといえば、「仕事も人生もうまくいくのだ」と続いていた。確かにあらかじめ決められた枠の中だけで、仕事をしていてもたかが知れている。おまけにそれだけでは面白味もないだろう。

また創造的でなければ、飛躍的な結果は期待できないし、決して人に感動を与えることはできないに違いない。ここにハーバード大学の心理学者による、「どういう人が創造力が高いのか」というデータがあった。

1、自分の好きなように仕事をする。2、決めごとを守らない。3、会社で禁止されていることも、こっそりやる。このような傾向が見られたという。

もし、それがズルいというのなら、それ以上の結果を出すしかないだろう。また、やる方はできるならやってみろというほどの創造力やノウハウを身に付けておくべきだろうな。

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曇「3分で金運がついた」中谷彰宏著より。ファニーコンピュータお金

これはあとがきの部分にあったフレーズだったが。ここでのポイントは“思いが動く”というところだろう。お金を呼び寄せるためには、人を呼び寄せる必要があったのだ。その人を呼び寄せるには、魂を呼び寄せる何かを持つことだという。

つまりそれが、“思い”というものだろう。たとえば、人をハッピーにしようとか、自分も楽しもうとすることでもあった。それがうまく伝われば、出会いや運が巡ってくるようだ。

その運には金運も含まれているのだろう。結局、金運は結果であってそれ自体を目的にしていると難しいことだった。また金運に限らずすべての仕事がうまくいく秘訣もそんなところにありそうだ。

お金を呼び寄せられない人は、ここにある”思い”や“人の動き”をまったく無視して、いきなりお金を求めようとするからなのだろう。運はいきなりやってこないものだな・・・

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曇「3分で金運がついた」中谷彰宏著より。コム山温泉

逆にイヤなことをガマンしながら儲けるのは、金運があるとは言わないそうだ。確かにイヤなことは辛いから長続きは難しい。その人がたとえ儲けたとしてもうらやましがられないという。

しかし、好きなことをして儲けた人を見ればうらやましいと感じるのではないだろうか。ここではおもちゃコレクターの北原照久さんを紹介していた。

北原氏は自分が趣味で集めたおもちゃを展示する博物館を7つ持っていた。そこではビジネスとして儲かる仕組みは作ってあるそうだ。好きなことをして儲かるというのはすごい。

まあ役者や歌手にしても、プロスポーツ選手にしても、好きなことを仕事にできるのは素晴らしい。才能と努力、実力、結果だけが評価される厳しい世界だろうが。時には使い捨てになるほうが多いかも。

さて、北原さんは自分がコレクションしたモノを好きで売りたくないから博物館にしているという。それがビジネスになるのはスゴイことだとも思える。好きなことを集中してできるって素晴らしい!

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曇「人間力の磨き方」鳥越俊太郎著より。イージーパー本

氏は新聞社を経て週刊誌の「サンデー毎日」の編集長も務めていた。その後はテレビでのニュースキャスターに転じているが。その編集長時代には、仕事の勝負は「企画力」にあると思っていたと振り返る。

そして、ほかの編集部員が一本も企画を出さなくても、自分だけで雑誌を1冊作ってみせるくらいの気概で企画のアイデアを日頃から拾い集めたそうだ。何ごともそんな気慨が大事なのだろうな。

だからメモ・ノートに書き留めるのが習慣になっていたのだ。その後テレビメディアに移ったときも、その習慣は変わらなかった。とにかくどんな仕事も企画が勝負だと思える。

そのためには、普段からの地道な行動がモノをいうに違いない。その原動力となるものが、メモ・ノートだったのだ。これもその習慣がないとできないものだろうな。人の記憶ほどいい加減なものはないし・・・

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雨「人間力の磨き方」鳥越俊太郎著より。コムチキン麻雀

鳥越氏が大阪から東京本社へ異動になった時(当時35歳)、激烈な競争社会でやっていくための心構えが、上記のことだった。つまり自分の好きなものをバッサリ断つくらいの気持ちをもとうと決めていた。氏はもともとストイックな生き方を好んでいたという。

そこで氏の好きなものといえば、麻雀だった。新聞記者になりたてのころから熱中していたようだ。これほど面白いゲームはないと思うほどだった。それをきっぱりと断とうと決めたのだった。

結局決めてから以後20年間パイを握らなかったという。べつに関心がないことならどうということはないかもしれないが、一番好きだったことを諦めるのは相当な覚悟だったはず。

長年、麻雀はできないということにしていれば、周りも誘ってこなくなるものだ。実際はできるのにできないと断るのもつらかったようだ。犠牲にするものがあったからこそ、得るものがあったのだろう。私には誘惑を断る勇気もないかな・・・

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曇「人間力の磨き方」鳥越俊太郎著より。ビーみかんオレジュー

雑談というのはできるようで意外にそう簡単ではない。はたして相手がその話に関心を持ってくれるかどうかもわからない。たまたまその話題に乗ってくれるなら話は弾むだろうが、いつもそうとは限らない。

ここでは鳥越氏が記者時代の後輩記者の話があった。その後輩は取材の際に目的の相手に会えない時はどうするかと鳥越氏に聞いたのだ。すると本人に会えるまでの時間はその奥さんと雑談をしていると答えていた。

しかし、その後輩はなにを話していいかわからず雑談ができないと言っていた。鳥越氏にとって、それは新聞記者を仕事としているにしては意外なことだった。つまり後輩記者はあることには関心が持てるが、それ以外のくだらない話は切り捨てて生きてきたに違いないと思ったのだ。

人から何か話を引き出そうとするなら、何げない雑談から相手に人間性も伝わって行くはずだと考えていた。むしろ普段の職場でもそんなちょっとした雑談からその人の性格や趣味をうかがい知ることができる。雑談もバカにできないな。

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晴れ「3分で金運がついた」中谷彰宏著より。ビーびっくり2時計

ふだんだらだらとした時間を過ごしていることが多いためか、なぜかこんなありふれたフレーズが新鮮に思えた次第。なかなか規則的な時間を過ごすのは難しい。

中谷氏は本をたくさん書いているが、それをいったいいつ書いているのかと質問されるという。それに対して、氏は普通にサラリーマン的にやっていると答えている。

机に向かっているのは朝9時から午後1時までと、夜の10時から1時までだという。午後はボウリングとダンスに行っているそうだ。土日の休みはなく、365日このくり返しだった。

職業作家というのは、サラリーマンのように規則正しい執筆時間だった。むしろ徹夜は効率が悪いようだ。むしろサラリーマンのほうが不規則な生活を自慢する傾向があるらしい。

遊びも派手に遊ぶ必要はなかった。むしろ金運がつくような人は、淡々と遊んでいるそうだ。たとえ自由業であっても、規則正しい生活を送っているほうが賢明なようだ。

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