和の縁起物を可愛く描く

筆ペンを使ってイラスト・文字を書いています。

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ことわざ

「茶殻(ちゃがら)も肥(こえ)になる」

 

茶殻のように廃棄されてしまうようなものでも

有用な作物の肥料になることから

世の中にむだなもの、役に立たないものはなにもないという意味。

 

****************

 

 

 

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ことわざ

「握れば拳(こぶし)、開けば掌(てのひら)」

 

同じ人の手でも

握れば人をなぐる拳になるが、開けば人をなでる掌になることから、

 

同じものでも

込める意図や気持ちの持ち方次第で

まったく異なる作用をもつものに変化するということ。

 

*******************

 

 

 

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ことわざ

「意志のある所には道がある」

 

確固たる意志さえあれば、

何らかの形でそれを叶える道が必ず用意されており、

できないことはないという意味。

 

*******************

 

これはアメリカ合衆国16代大統領リンカーンもスピーチで用いた

“Where there's a will, there's a way.”

という英語の言葉を訳したことわざなので、

 

「意志ある所に道がある」

「意志ある所に道あり」

「意志ある所に道は開ける」

などさまざまな訳が存在します。

 

こちらでは、わたしがメインで使っている「用例でわかることわざ辞典」(学研辞典編集部)に載っている訳を採用させて頂きました。

 

 

 

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こんばんは!

筆イラスト家 真です。

 

 

今日からちょっとおもしろいスタンプが取り扱い開始になりました。

 

 

昨年秋に初めて出雲大社に参拝し、

そこで大国主さまや八百万の神様、古事記や昔話に伝わる存在たちなど

根付いた精神・文化に心底感動したのですが、

 

 

その感動のままに描いたスケッチたちをlineスタンプにしたところ

なかなか個性的でおもしろいものができ上がりました。

 

 

このような鳥居に始まり、

 

 

龍や、

 

 

破魔矢、

 

 

 

日本昔ばなし風の大判小判(笑)!?や

 

 

 

ごえん(五円、ご縁)スタンプまで

より古風で日本らしいスタンプが揃っています。

 

 

より原点に近いスケッチから作っているので、

 

↑こんなふうに動いてしゃべりだす前の

おしとやかなおかめさんや(笑)、

 

 

 

↓こうなる前の

 

まじめに福を招いている招き猫もいます(笑)。

 

 

 

わたし個人的にはコレ↓がお気に入り(緑茶大好き!)ウシシ

 

 

もちろん文字も絵も筆で描いています。

 

日本の文化をより濃厚に表現した独特なスタンプになっていると思いますので、

ぜひのぞいてみてくださいドキドキ

 

 

日本の縁起物スタンプ

 

 

今日も読んでくださりありがとうございます爆笑

 

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「君子(くんし)は豹変(ひょうへん)す」

 

知徳を備えた人は、自分のやっていることがちがうと気付けば

即座に改めるということ。

 

英語でも

A wise man changes his mind, a fool never.

(賢者は考えを変えるが愚者は決して変えない)

という、似た意味のことわざがある。

 

*****************

 

以前テレビで特集されていましたが、

ノーベル賞を受賞した京都大学の山中伸弥先生も

ips細胞の前はまったく別のテーマの研究をしていて、

テーマを変えることに相当悩んだそうです。(日本の研究はいかに1つのテーマを持続的に探究したかが評価される風潮があるため)

 

 

すでにノーベル賞を受賞されていた利根川進先生に

講演会の質疑応答の場でこの悩みを打ち明けたところ、

 

利根川先生から

「ぼくは別に持続性なんてなくたっていいと思います。

面白いことを科学者はやるべき。

ぼくはわりと飽きる性質だから、同じテーマを一生やるなんて考えられない」

という返答が返ってきたことが、山中先生のターニングポイントになったそうです。

その後の展開はみなさまご存じの通り、山中先生はこの後ips細胞の作成に成功し、9年後には利根川先生に続く日本人2人目のノーベル生理学・医学賞受賞者となりました。

 

 

これまでの自分との一貫性のなさが原因でやりたいことをやるのに躊躇しているとき、

このことわざはそっと背中を押してくれそうです。

 

 

 

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