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2012-12-07 23:50:34

「部室」~ワイルドと憲法~

テーマ:「部室」

「日本がこんなんになっちまったのは憲法のせいだ」「日本が近隣諸国(主に中国と韓国と北朝鮮)にナメられるのは憲法のせいだ」「日本の若者がみんなフヌケでアホなのは憲法のせいだ」「日本の景気が悪いのは憲法のせいだ」「日本の様々な不祥事は憲法のせいだ」「日本の少子高齢化は憲法のせいだ」

こんにちは。SHOWER ROOMのTAKASHIです。久しぶりの登場です。ワイルドだろ~。
流行語はあくまで今年の流行語らしいので来年になったら使えません。なので今のうちに使っておきます。ワイルドだろ~。
でも流行語の更新は年末年始で決めて消費期限は約一年間って誰が決めたんでしょうね。ご存じの方がいらっしゃいましたら是非教えてください。私は自分で調べる気はありませんので。ワイルドだろ~。

それにしても憲法って便利ですね。何かうまくいかないことや気にくわないことがあれば全部憲法のせいにすればいいんですから。やさしいですね憲法。
改憲派の政治家の皆さんは憲法なんて変えない方がいいんじゃないんですか?だって憲法が正しくなっちゃったら自分たちの無能や怠慢は全部自分たちのせいになってしまうんですよ。
それとも正しい憲法になって自分たちの失敗で自分たちが叩かれまくるのを期待しているドMさんなんでしょうか?
ドMのドMによるドMのための改憲。なんだかすごそうです。
もちろん叩かれることが快感なのでやることなすこと失敗ばかり。国会や予算委員会でヤジが飛ぶごとに白目をむいてヨダレをたらし、エクスタシーの絶頂に達する議員達。
間違いなく国会中継はナマではなくなるでしょう。そしてモザイクだらけの編集。
私はとても楽しみにしております。

いや、その分叩かれないような優秀な議員が増えるはずだ、って?なるほど、実はそっちがねらいだったんですね。ということは一部の優秀な議員と、叩かれることの快感に味を占め、いつまでたってもやめないポンコツ議員達で国会は編成されるわけですね。なんだか今とあまり変わらないような気がします。
でも、ご安心あれ。「地球温暖化」とか「ユダヤ人の陰謀」とか「宇宙人からの妨害電波」とか他にもいろいろとすべてを受け入れる慈愛にみちた根本原因はあるみたいですから。すくなくともドMばかりではなくなりそうです。


そういえば「日本の若者がみんなフヌケでアホなのは憲法のせいだ」ってすごいですよね。
そうおっしゃる方達はある程度お年を召されてる人たちなんでしょうけど、彼等(彼女等)の多くも今の憲法下で育ってきたはずですですからフヌケでアホだったはずです。
え?!ちがうの?なんで?今の憲法でもおじさんやおばあさんは違ってたの?だったら憲法関係ないじゃん!
それとも昔の若者は日本国憲法ウイルスバスターが内蔵されてたんでしょうか。ふしぎだなあ。ある程度年をとったらフヌケでアホでなくなるってぇのも年齢の問題で憲法関係ないですよね。
そんな自分と自分の友達以外はみんなフヌケでアホって中二病の初期症状ですよ。まるで今時の日本の若者みたいじゃあないですか。もうっ、ワイルドなんだからぁ。



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2012-09-17 23:47:17

「部室」~敬老の日~

テーマ:「部室」

こんにちは。
SHOWER ROOM のTAKASHIです。

9月の連休の最終日、敬老の日があと数十分で終わる。

私には最近、敬老と言う言葉が新鮮な響きに思える。

高齢化社会、高齢社会、アンチエイジング、老害。

老いというのはまるで悪であるかのような形で使用される。

人々は若いことや元気であることに至上の価値をおき、個人的なことも社会、経済的なことも活動的であるであることが尊ばれるのだ。

勢いづく若き政治家や、新しいビジネスモデルの開拓者たちは、既成の権力を持つ老人たちの退場を願い、自分達もまた、やがて老いが来る事など永遠にあり得ないかのような口調で語る。

「父」との闘争は「父」の再生産につながる。そのことすらも分かっていながら繰り返すニヒリズムに自ら陥っているようだ。

かつて精神分析家が主張した「偉大なる父」達も我々の見渡す視界には映らない。

いまや老いを敬うことも、敬われるべき老いもない。

老いることが出来ない社会。

それはとても息苦しい事に思えるのは私だけであろうか。





NIRVANA「SLIVER」 Grandma take me home









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2012-09-15 00:42:19

「部室」~夏の終わり~

テーマ:「部室」

皆さんこんにちは。SHOWER ROOMのTAKASHIです。

9月も中旬になりまして、いよいよ夏が終わりますね。

皆さんは今年の夏を如何にお過ごしになられましたでしょうか?

私は基本暑いのが苦手な人なので(出来ればアラスカとかシベリアに住みたい)基本夏はへばっているんですが、今年はなんだか例年より楽しく過ごせました。

なぜ楽しく過ごせたのかは本稿のテーマと逸れるので詳しくは書きません(残念でした)

なにはともあれ好きな人たちと過ごすのはとても心地よいですね。


私は夏があまり好きではないのですが(暑いので)夏が終わるのは喜ばしいはずなんですけど、どうしてもこの時期気分がふさぎこみます。夏の終わりというよりも秋の始まりがそうさせるんでしょうか?

明け方や夕暮れに次の季節の到来を告げる風が頬を打つたびに、胸が締め付けられるんですよ。

我々日本人は義務教育課程で「夏休み」というイベントを持つがゆえに、楽しい夏が終わるとか、楽しむべき夏を充分に楽しめなかった後悔とかが、強迫的に刷り込まれているのでしょうか。

外国の人はどうなんでしょうね。


「夏の終わりの現象学」

いつしか挑戦してみたい哲学的テーマだ・・・

フッサールを読み直さないとね!(たぶん読みませんけど、苦痛すぎて)



ベタですが



少女時代?少年時代のパクリ?(なんの事だか)

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