• 16 Nov
    • 高齢者自転車安全運転講習を実施しました

      本日は近隣にお住まいの高齢者の方々においでいただき「自転車安全運転講習」を行いました。担当は鈴木英正先生です。自転車の安全な乗り方の説明と聞き取り?はじめは自転車の安全な乗り方についての講義。その後、鈴木先生が高齢者の皆さんに日頃の運転ぶりについて聞き取りを行いましたが、いろいろな意見が・・。「私は安全運転していないな・・」「確認が十分でないと思う」など。中には「自転車に乗っていると後ろの様子は気配でわかる!」という超能力?みたいな声も。ちゃんと目で確認する必要がありそうです。身のまわりの危険を互いに確認コースでの実技走行を振り返りながら身のまわりの「ヒヤリハット」を確認。自転車の運転だけでなく日常生活で危険を感じたことを意見交換です。大きな地図にどんどんシールが貼られていきます。参加者の皆様は自分の自転車を持ち寄り、熱心に講習を受けて下さりました。今後も安全運転を続けていただきたいものです。

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  • 04 Nov
    • 運転中スマホについて考える(内閣府調査から)

      交通心理士の鈴木です。運転中にスマートフォンを操作したことがあるかどうか全国3000人に調査したところ、停車中を含めて3人に1人が「操作したことがある」と回答したそうです。(内閣府調査 静岡新聞記事)86.3%が処罰されることを認識「わかっているけど・・」 運転中にスマートフォンがぶるぶるすると「すごく」気になります。私が運転中に操作しない理由は「取り締まりを受けるかも・・」プラス「私はあまり器用でない」と思っているからかもしれません。以前「ワーキングメモリ」の話を知って、運転は思った以上に注意力を消費していることを知りました。運転しながら通話すると「見ているようで見ていない」状態になるそうです。いつから運転しながらスマホを操作できるようになる?路上教習で「前ばかりじゃなくミラーも見て」と指導しますが「そんな余裕はありません(笑)」とよく言われます。教習生の方にとってはわずかな脇見(?)も危険に感じられ、サイドミラーに目を向けるのもやっとという様子です。これではスマホどころじゃなさそうです・・。運転に慣れ、ウインカーやハンドル・ペダル操作が考えなくてもできるようになると(自動化?)余裕が出てきて、まわりのものに目が向く(脇見)ことになりそうです。でも、脇道から車が出てきたり歩行者が横断したり、目の前で起こっていることは何も変わっていませんので、今まで通り運転しなければ危険ですね。人間は「ミスをする」ので、運転がいくら上手になっても100点にはなりません。特に私は器用ではないので、スマホはそっとしておこうと思います。

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  • 03 Nov
    • お礼の寄せ書き

      こんにちは交通心理士の山下です。吉永第二小学校さまの交通安全教室も無事に終わりまた通常の教習、検定各講習業務を頑張っております。そんな時、吉永第二小学校の皆さんからお礼の寄せ書きを頂きました。生徒さんからの感謝の気持ちが溢れていてとても嬉しかったです。これからも交通心理学をもとに児童自身が考え安全行動のとれるより効果的な交通安全教室ができるよう研鑽していきたいと思います。今後も事故無く過ごせることを心より願っております。ありがとうございました。

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  • 02 Nov
    • 新東名最高速度110キロ 試行開始

      交通心理士の鈴木です。新東名高速道路の「新静岡IC」から「森掛川IC」間の最高速度が110km/hに引き上げられました。設計速度120km/hの高速道路で、3車線区間の割合が多いこと、最高速度の規制実施が少ないことなどから選定されたようです。心配されるのは・・・大型貨物自動車等(最高速度80km/h)との速度差は30km/hで、以前より気を使う必要があります(一部区間で通行帯が指定されます)。区間内には2か所のICと3か所のSA/PAがあり、合流車両を避けたトラックが30km/h遅い速度で走行車線に入ってきます。高速道路でグッと減速するのはなかなか大変ですね。通行帯をうまく選択する道路交通法では「3以上の車両通行帯がある道路の最も右側の車両通行帯の走行」を禁止しています(20条Ⅰ)。通常は左側(速度に応じて2つの車両通行帯から選択)の通行帯を走行し、右側から追い越すということです。いちばん右側の車両通行帯をゆっくり走ると他の車が追い越しできないので、大変迷惑です。ちょこちょこミラーを見て「後ろの車がどうしたいのか」確認する必要がありますが、後ろの車が「抜きたい」かどうかはわかりますよね・・(これ大事!)後方を含めた自車の周りの様子がわかれば、走りやすく安全な通行帯を選択できます。わざわざ後ろの車に接近される位置は損ですね。「110キロで走行する必要はありません」(静岡県警察本部)とのことです。メーターや車間距離も大事ですが、周りの車が何をしたいのかよく確認しながら運転するのが良さそうです。

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  • 31 Oct
    • ひとりでカバに追いかけられる!それともみんなでクマに追いかけられる!(東京電力様)

      交通心理士の鈴木です。本日は東京電力パワーグリッド富士支社様にお邪魔し、二輪車の悪路走行について交通講話を行いました。皆さん熱心に聞いて下さりありがとうございました。二輪車の悪路走行について二輪車はバランスをとって走行しますが、小さいタイヤのスクーターは特に悪路が苦手と言えます。タイヤや路面についての知識を覚えていただくとともに、運転姿勢の工夫などについて紹介しました。知識だけで運転行動が変わるか・・・運転行動を変えるには、知識に加え「悪路って思ったより危険だな」と思うことが必要です。そこで提案したひとつが集団でリスク評価を変える方法。ひとりでカバから逃げるのと集団でクマから逃げることについてどちらが良い(?)と思うか質問したところ、40人近い参加者の中で「カバ」と答えたのは2名だけでした。カバとクマのどちらが強いか!ではなく、どちらの状況が逃げやすいか・・ということですね。ただ、集団の場合「逃げろ!」のタイミングによっては避難が遅れる可能性もあります。私たちの行動は周囲の人の影響を受けるので、交通における危険場面について話し合ったり真似されるような工夫をすることで、チームのリスク評価を変えることができるかもしれません。周りの人が「悪路って危ないな」と口々に言えば「そうだよね」と思うようになります。リスク評価は個々に異なるものですが、このような安全運転講習を行うことで皆さんの意識がますます高まると良いです。

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  • 29 Oct
    • 岳南朝日新聞に紹介されました!

      先日、開催させて頂きました吉永第二小学校 交通安全教室の様子が、岳南朝日新聞で紹介されました!この安全教室は、静岡県内では初の誕生となった交通心理士資格者が在籍する弊社が、効果的な交通安全教育を実施するための心理学的側面に基づいたアプローチや、子どもの発達に応じた教育内容や手法について、一般財団法人日本自動車研究所 安全研究部所属 主幹交通心理士の大谷亮先生より助言を頂きながら、交通心理士の山下先生が中心となり内容を作成させて頂きました。また、自動車教習所が行う、このような交通安全教室の開催は県内でも珍しく、昨年に引き続き2年目となります。吉永第二小学校の皆さん2日間有難うございました。職員一同、無事故でいただけることを心から願っております。そして、引き続き、もっともっと!勉強をして提供させて頂く交通安全教室が、しっかりと根拠や中身の備わったものであるよう研鑽を積み重ねていきたいと思います。

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  • 28 Oct
    • 富士ニュースに紹介されました!

      交通心理士の齊藤です。先日、開催させて頂きました吉永第二小学校 交通安全教室の様子が、富士ニュースで紹介されました!この安全教室は、静岡県内では初の誕生となった交通心理士資格者が在籍する弊社が、効果的な交通安全教育を実施するための心理学的側面に基づいたアプローチや、子どもの発達に応じた教育内容や手法について、一般財団法人日本自動車研究所 安全研究部所属 主幹交通心理士の大谷亮先生より助言を頂きながら、交通心理士の山下先生が中心となり内容を作成させて頂きました。また、自動車教習所が行う、このような交通安全教室の開催は県内でも珍しく、昨年に引き続き2年目となります。吉永第二小学校の皆さん2日間有難うございました。職員一同、無事故でいただけることを心から願っております。最後に、もっともっと!勉強をして提供させて頂く交通安全教室が、しっかりと中身の備わったものとなるよう研鑽を積み重ねていきたいと思います。

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    • 吉永第二小学校 1年生交通安全教室(実技編)

      今日は、吉永第二小学校の元気な元気な 1年生の皆さんが交通安全教室のため、昭和自動車学校に足をはこんで下さいました。2週間前に行った出前授業(座学)の続きで、今日は実技編として、教習コースを全面貸切っての交通安全教室になります。https://ameblo.jp/showads/entry-12318961409.html(実技)★ ボールキャッチ★ クマさんによる模範横断の見学★ 横断歩道場所の安全確認歩行訓練★ 見通しの悪い場所の模範横断の見学★ 見通しの悪い場所の安全確認歩行訓練 など。この安全教室は、静岡県内では初の誕生となった交通心理士資格者が在籍する弊社が、効果的な交通安全教育を実施するための心理学的側面に基づいたアプローチや、子どもの発達に応じた教育内容や手法について、一般財団法人日本自動車研究所 安全研究部所属 主幹交通心理士の大谷亮先生より助言を頂きながら、交通心理士の山下先生が中心となり内容を作成させて頂きました。また、自動車教習所が行う、このような交通安全教室の開催は県内でも珍しく、昨年に引き続き2年目となります。「 みんな!宿題やってきたかな~?」よく見るってどんなことだと思う? それぞれが考えてきたことを、まずは発表をして頂き、一緒に考えた後、実際の教習コースを活用して体験致しました。指導員1人1人が 児童1人1人に付き添い、宿題で考えてきた事なども含めながら、よく見ることの大切さを学びました。手をあげても、とまってくれる車ばかりじゃないんだね! こんな事にも気がついたようです。休憩時間には、はたらクルマをいっぱい、いっぱい見て、触れる事が出来ました!みんな大はしゃぎ!!最後は、くまさんとハイタッチ!というか、抱きつき攻撃(笑)。着ぐるみの中の人が、気になって気になって仕方がない様子でした(笑)。小学校1年生の皆さんは、これまで大人が付き添う幼稚園や保育園時代と違い、登下校を子供だけで行動することが増えます。入学したばかりの4月に小学校低学年の交通事故が突出して増えるのは、そういった背景が考えられます。皆さん。今、この時期。10月にもう一度。交通安全教育を行うという事の大きな必要性はどこにあると思いますか?それは、日の入りが早くなり、夕暮れの事故が増える傾向にあるのが、10月なのです。そして、学校に慣れてきて気が緩みがちな時期でもあります。こういった時期を、ご理解頂き交通事故から児童1人1人の命を守るために。自動車学校で座学と実技の時間を改めて設けて下さり、依頼を下さった吉永第二小学校様には逆に私たちの方が、頭が下がる気持ちでいっぱいになりました。富士市内では、こうした自動車学校と小学校がコラボした交通安全教室というのは、吉永第二小学校様だけだと聞きます。こうした成功モデルが、私たち住む地域でもっと増えていったらいいなと感じました。

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    • 吉永第二小学校 4年生交通安全教室(実技編)

      昨日、吉永第二小学校の4年生の皆さんが交通安全教室のため、昭和自動車学校に足をはこんで下さいました。2週間前に行った出前授業(座学)の続きで、今日は実技編として、教習コースを全面貸切っての交通安全教室になります。https://ameblo.jp/showads/entry-12318978447.html(実技)♥ 自転車の点検、発進停止の練習♥ 基本走行、応用走行♥ 安全確認をしながらのコース走行 など。♥ 急ぎの心理について。おさらい。この安全教室は、静岡県内では初の誕生となった交通心理士資格者が在籍する弊社が、効果的な交通安全教育を実施するための心理学的側面に基づいたアプローチや、子どもの発達に応じた教育内容や手法について、一般財団法人日本自動車研究所 安全研究部所属 主幹交通心理士の大谷亮先生より助言を頂きながら、交通心理士の山下先生が中心となり内容を作成させて頂きました。また、自動車教習所が行う、このような交通安全教室の開催は県内でも珍しく、昨年に引き続き2年目となります。まずは、自転車の点検から!ぶ(ブレーキ)・た(タイヤ)・は(ハンドル)・しゃ(車体)・ベル(ベル)!ぶ・た・は・しゃ・ベル!!!覚えてるかな?まずは、発進!停止!のおさらい!練習だ!!二段階右折の方法を学びました!ご父兄の皆さんも、見学にいらっしゃいました!見通しが悪い場所では?どんな事に気をつけたらいいかな?はたらくクルマ! 大人気!!!!クルマの視点からも、学びました!他者理解も同時に学びました!どんな時に、急ぐ気持ちになるかな?急いで走った時、どんなものを見落としたかな?自己理解も学びました!小学校4年生になると、徒歩ではなく、自転車を利用する事で、さらに行動範囲がひろがります。4月に交通指導員さんが行う自転車安全教室を受けられてから約半年。自転車の走行にも、多少は慣れてきた頃ではないでしょうか?皆さん。今、この時期。10月にもう一度。交通安全教育を行うという事の大きな必要性はどこにあると思いますか?それは、日の入りが早くなり、夕暮れの事故が増える傾向にあるのが、10月なのです。そして、学校やクラスに慣れてきて気が緩みがちな時期でもあります。特に、吉永第二小学校の校区は坂道や湾曲したカーブなどが多いのが特徴です。そうした地域の特性を今一度、見つめ直す事も、多様な意味で大切なことではないでしょうか?こういった時期を、ご理解頂き交通事故から児童1人1人の命を守るために。自動車学校で座学と実技の時間を改めて設けて下さり、依頼を下さった吉永第二小学校様には逆に私たちの方が、頭が下がる気持ちでいっぱいになりました。富士市内では、こうした自動車学校と小学校がコラボした交通安全教室というのは、吉永第二小学校様だけだと聞きます。こうした成功モデルが、私たち住む地域でもっと増えていったらいいなと感じました。

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  • 27 Oct
    • 吉永第二小学校1年生交通安全教室(実技)

      こんにちは交通心理士の山下です今日は吉永第二小学校の1年生21人を自動車学校に招いての交通安全教室です。10月12日に座学で交通ルールを学んだ後に、教習所のコースで学んだ通り安全行動ができるかを確認していきました。最初は座学で学んだ道路を横断する時「止まる」「見る」「待つ」お約束の確認をした後、よく見る事を意識するため全員にボールキャッチをしてもらいました。よく見ないとキャッチできない。よく見て安全確認しないと車を見落としてしまう事を関連つけて説明しました。次は児童1人に指導員が1人つく歩行訓練です。歩行と乗車と二つに分けました。歩行グループには宿題として考えてきた「道路を横断する時よく見るという事はどんなこと?」「道路を安全に横断する方法」を説明して横断してもらい、良いところは褒め不適切な所があれば問いかけるようにして自らが安全に横断する方法を考えるようにサポートしていきました。指導員から自動のチェックポイントとして・渡る前に止まる・周りを見る、聞く・運転手とのアイコンタクト・走らない問いかけは・止まったらどうする?・周りはどうやって見る?・運転者は気が付いていた?・どうやって渡る?など問いかけ指導していきました。乗車グループは、1台につき3人を乗車させコース走行しました。路端に横断歩行者を認めた時でも停止しない場合と停止する場合と交互におこない指導員は運転手の立場から歩行者の見方を解説しました。・手を挙げてくれないと横断したいかわからない。・横断後、おじぎをすると運転手も嬉しくなる。・止まるのが面倒で止まらない車もいるので気を付ける。など車の立場からの歩行者の見方を知ることで、今後の安全な横断に役にたてばと思います。吉永第二小学校の皆さんまた職員の皆さん2日間有難うございました。無事故でいただけることを願っております。

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  • 26 Oct
    • 吉永第二小学校4年生自転車安全教室(実技)

      こんにちは交通心理士の山下です。今日は吉永第二小学校4年生18名を自動車学校に招いて実技による自転車安全教室を実施しました。昨年は安全教室後半に雨が降り実施時間が短くなりましたが、今年は、天気も良く予定通り安全教室ができました。最初は自転車の点検と発進停止です。座学ではあまり点検には興味を示してくれませんでしたが、自分の自転車となるとみんな真剣に点検をしてくれました。次に指導員による実技指導です。・二段階右折・見通しの悪い場所と一時停止場所・駐車車両のよけ方指導員がポイントを説明後に、走行してもらいました。また正しく出来なかった時には、再度、走行方法を指導していきました。全員ができるようになった所で実技指導を受けた場所を1人ずつ通しで走行してもらいました。自転車走行と教習車からの見学の2グループに分かれて交互に体験していきます。見学グループは他者理解を深めるため教習車に生徒が乗り、車の立場からの危険性を指導員解説を聞きながら走行の様子を見学しました。自転車走行グループは実技指導を受けた方法を意識しながら走行してもらいます。実技終了後、座学で考えてもらった安全確認をしない時や場所を発表してもらい、急ぎの心理をみんなで考えました。そして急がないようにするために普段からできる行動目標を発表してもらいました。・早起きをする・5分前行動をするなどいろんな目標ができて良かったです。吉永第二小学校の皆さま、職員のみなさまご協力ありがとうございました。明日は1年生の歩行指導があります。生徒さんが楽しく交通ルールを学べるように頑張りたいと思います。

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    • 富士高校 進路ガイダンス

      交通心理士の鈴木です。富士高校定時制にお邪魔し、教習指導員の仕事について紹介させていただきました。(夜の学校はちょっとロマンチックです。)様々な職業の方が講師として参加私を含めた5人の講師は、それぞれの仕事の内容、やりがい、職業についた理由などについて生徒さんに説明しました。職業を選ぶ際の参考になるといいです。それぞれの仕事の転機物流、動物看護、介護、ウェディングサービスなどの職業に就いて現在に至るまでのお話を聞かせていただきました。それぞれの仕事で皆さん「転機」があったようです。私は振り返ってみると「交通心理学」を学んだことがそうだったかなと・・。新しい知識を得たこと、視野が広がったこと、心の動きについて考えるようになったことで、いろいろな人に話を聞いてもらえるようになりました。知らない世界の話を聞いて、私はもっと努力しないといけないなと・・。

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  • 24 Oct
  • 20 Oct
    • 教習指導員は21歳以上でなれます

      交通心理士の鈴木です。教習指導員の仕事に就くには「21歳以上」・・と、道路交通法で定められています。免許を持っているだけではダメか普通免許は18歳で取得できます。21歳なので3年の運転経験を積んでから教習指導員になるというわけです。免許+運転経験ですね。私が教習指導員になった年齢はもっと「上」でした。それでも教習がなかなかうまくいかず、仲間に相談したものです。運転以外の経験も大切では・・教習がうまくいかないと「説明が悪いのかな・・」と思ってしまいます。勉強して知識を増やして、よりわかりやすい(?)説明ができるよう工夫しました。ところが、結果は変わりませんでした。説明が増えただけ教習生の方が運転する時間が減りました。そこで思ったのは「世の中にはいろいろな人がいるから、人によって変えなきゃ」です。同じ説明をしても受け取り方や理解は違います。「どこまで知っているのかを知る」には「聞く」のが一番ですね。(コーチング)世の中にはいろいろな人がいる教習指導員には前職がある方が多いと聞きます。「世の中にはいろいろな人がいる」と思うには、異なる仕事で人と接した経験が生きそうですね。教習指導員には運転以外の経験が大いに役に立ちます。近々、学校にお邪魔して「将来の仕事」について話す機会をいただいたので、紹介できればと思っています。

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  • 12 Oct
    • 吉永第二小学校(4年生 座学編:山下先生)

      今日は、吉永第二小学校1年生・4年生の皆さんを対象とした交通安全教室 座学編、出前授業を開催させて頂きました。小学校で座学を行った後、今度は昭和自動車学校に来て頂き、広い教習コースを全面活用して実技教室が開催されるという、座学と実技のスペシャル教室になります今日は、初日! 4年生の座学は、交通心理士の山下先生が担当をさせて頂きました(-^□^-)この安全教室は、静岡県内では初の誕生となった交通心理士資格者が在籍する弊社が、効果的な交通安全教育を実施するための心理学的側面に基づいたアプローチや、子どもの発達に応じた教育内容や手法について、一般財団法人日本自動車研究所 安全研究部所属 主幹交通心理士の大谷亮先生より助言を頂きながら、交通心理士の山下先生が中心となり内容を作成させて頂きました。また、自動車教習所が行う、このような交通安全教室の開催は県内でも珍しく、昨年に引き続き2年目となります。(目標)自転車の基本操作と交通ルール、急ぎの気持ちの危険性、自動車などの他者の気持ちを理解する。潜在的危険の予測ができるようにする。★ 自転車のルール説明自転車に乗る時の準備ブレーキのかけ方道路での自転車利用5原則の説明信号機の見方横断歩道の渡り方道路でしてはいけないこと事故発生時の対応など、身近な地域の写真や動画をパワーポイントで分かりやすく伝わるよう!精一杯 授業を行わせて頂きました。どんな時に危ない危険な運転をするのかな?急いでいる時ってどんなとき?次回までの宿題だよ(-^□^-)おうちの人とも一緒に考えてきてね!次回の実技教室では、それぞれ皆さんが考えてきた宿題をもとに、教習所のコースを全面活用して安全教室を開催いたします。もちろん、自転車を持ち込んで!自転車は全て昭和自動車学校が運ばせて頂きます。ご安心ください。(^_^)皆さんが、安心・安全に自転車ライフを送れるよう、精一杯サポートをさせて頂ければと思います。

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    • 吉永第二小学校(1年生 座学編:藤原先生)

      今日は、吉永第二小学校1年生・4年生の皆さんを対象とした交通安全教室 座学編、出前授業を開催させて頂きました。小学校で座学を行った後、今度は昭和自動車学校に来て頂き、広い教習コースを全面活用して実技教室が開催されるという、座学と実技のスペシャル教室になります今日は、その第1日目! 1年生の座学は、藤原先生が担当をさせて頂きました(-^□^-)座学では、歩行者のルール説明。信号機の見方横断歩道の渡り方道路でしてはいけないこと飛び出しの危険安全確認のやりかた危険予測問題事故発生時の対応など。「危険に対してしっかりと止まり、見ることができる」 を目標に、写真や映像、動画など、パワーポイントを活用して説明をさせて頂きました。「 あっ! ここ見たことあるよ! 」「 いつも通ってるとこだ!!」「 ここは、学校の前の道路だよ!」など、吉永第二小学校は、昭和自動車学校のすぐ近所という事もあり、身近な道路環境の写真などを織り交ぜながら説明もさせて頂きました。児童の皆さんも大盛り上がり!!!アイコンタクトよる安全な横断方法の重要性について、一緒に考えました。また、 「 しっかり見るってどういう事かな? 」次回、昭和自動車学校に来る時までの宿題だよ!おうちの人と一緒に考えてきてね!昭和自動車学校の教習コースを活用した実技教室で、この部分を実体験を通して学びます。この安全教室は、静岡県内では初の誕生となった交通心理士資格者が在籍する弊社が、効果的な交通安全教育を実施するための心理学的側面に基づいたアプローチや、子どもの発達に応じた教育内容や手法について、一般財団法人日本自動車研究所 安全研究部所属 主幹交通心理士の大谷亮先生より助言を頂きながら、交通心理士の山下先生が中心となり内容を作成させて頂きました。また、自動車教習所が行う、このような交通安全教室の開催は県内でも珍しく、昨年に引き続き2年目となります。1年生の皆さん、本当に元気!!今日は、児童の皆さんから、笑顔と元気をもらいました!

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    • 富士市立吉永第二小学校交通安全教室(座学)

      こんにちは交通心理士の山下です。昨年交通安全教室をさせていただいた富士市立吉永第二小学校さまから今年もご依頼があり交通安全教室を実施させていただくことになりました。内容は1年生の歩行訓練と4年生の安全な自転車の乗り方についてです。2日間で座学と実技2回に分けて行う予定。今日は吉永第二小学校にて座学の交通安全教室です。1年生は歩行者のルールと安全確認方法4年生は自転車に乗る時の準備とルールについてのお話です。1年生は昭和自動車学校若手の藤原指導員。4年生と資料作成は私が担当しました。また実技は2週間後に当校コースにて行う予定です。交通安全教室の目標1年生危険に対してしっかり止まり見ることができる。4年生自転車の基本操作と交通ルール、急ぎの気持ちの危険性、自動車などの他車の気持ちの理解。潜在的危険の予測です。こちらの交通安全教室、昨年計画した際主幹交通心理士の日本自動車研究所 大谷亮先生の助言をいただき「子どものための交通安全教育入門」をもとに作成しました。前回の交通安全教室を基に今回も子どもたち一人一人が楽しく交通ルールを体験でき、自ら安全行動のとれるようにと考えてみました。実技に向けて座学で学んだこと、そして安全行動につながる宿題などができるかとても楽しみです。吉永第二小学校の皆さん今日は有難うございました。

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  • 11 Oct
    • お客様待合室の掲示板に!!

      お客様待合室の掲示板に、卒業生の皆さんから頂いた、アンケートの結果報告を掲載させて頂いています。(-^□^-)その中で、交通心理に関する記事が紹介されていました!

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  • 08 Oct
    • パンフレットデビューしました。「NEW」

      先日、完成したNEW パンフレット。このNEW パンフレットに、交通心理士のページが新設されました!資格の上にあぐらをかく事無く、この資格を活用してどんな取り組みが出来るかを、愚直に考えながら邁進していきたいと思います。追伸:宣伝ですが、太田信夫先生 監修。 松浦常夫先生 編集。北大路書房から、シリーズ 心理学と仕事 「交通心理学」の本が出版されています。日本交通心理学会に所属され全国各地で活躍されている先輩方が執筆された「現場の声」も多数含まれています。とても興味深い内容になっています。みなさま。ぜひ、手にとってみては如何でしょうか。

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    • 障がいに対する運転支援に関する業務提携について

      こんにちは交通心理士の山下です。10月3日百葉メディカルケアセンターももはクリニック石坂と昭和自動車学校との「障がいに対する運転支援に関する業務提携」に出席させていただきました。運転再開支援とは。病気で脳などに損傷を負い、後遺症から回復してきている患者に対して運転再開ができるか当校で運転技能講習などを行い確認していきます。運転技能講習には作業療法士が同乗し障がいが運転に及ぼす影響などを確認していきます。その後運転再開に向けての運転評価及びアドバイスなどをしていきます。私は運転技能講習を担当します。不適切な運転操作が病気の後遺症か、加齢の影響か、もともとの運転のくせなのか、判断が難しいです。病気の後遺症などは作業療法士の方々から教わりたいと思います。正しい運転評価とアドバイスができるようにして運転再開を目指す人たちの役にたれるように頑張りたいと思います。

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プロフィール

交通心理士(静岡県 昭和自動車学校)

性別:
男性
お住まいの地域:
静岡県
自己紹介:
昭和自動車学校(静岡県)交通心理士のページです。

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