• 22 Apr
    • サイクルマナーアップ教室(実技)

      こんにちは、交通心理士の山下です。 県立吉原工業高校1年生の自転車安全教室 実技について紹介させて頂きます   座学で聞いた交通ルールを守りながら自動車学校 のコースを指導員の先導で走行してもらい二輪車 の教習で使われている一本橋、スラロームS字コース など難しい課題を普段の通学と同じように 荷物を自転車に積んで走行してもらいました。       一本橋ではバランスを崩して脱輪してしまったり 友達と話しながら走行してコースを外れてしまったり とか色々とありましたが、自転車事故で多い出会い頭事故 と、違反で多い一時停止違反が無いかを確認するために 一時停止場所で走行の様子をビデオ撮影し、その映像を 自転車走行終了後に教室で自分の走行がどうだったか 確認していただきました。       その後に一時停止しなかった人はその理由を書いていただき ました。また自転車通学で危険を感じている事、またその危険 な事にならないために毎朝通学時に何かできる事を1つでいいので 書いてもらいました。いくら交通ルールを守って!といっても 守ってもらえない事が多いので、守るため、事故に遭わないように 何に気をつけるか自分で気づくことが大事だと思います。 安全教室で「気をつけていってらっしゃい」と家族から言われて 通学してくる一年生に自分の何に気をつけなければならないか、 毎日できる事は何か目標を立てることが出来ようになれれば幸いです。 3年間の自転車通学を事故無く過ごしていただく事を願っています。 また各先生方々、職員のみなさんご協力有難うございました。

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  • 20 Apr
    • 富士東高校自転車安全運転講話

      交通心理士の鈴木です。   富士東高校にお邪魔しました。 1年生から3年生全員の前で、1時間ほど「自転車の安全運転」について話をさせていただきました。   目標は「上手な運転者」になる! 自転車は手軽な乗り物で、ついついルールを気にせず乗ってしまうものです。が、自転車も「責任ある行動が求められる車」。高校生の頃から「自転車を安全に運転すること」は、「自動車を安全に運転」する基礎の力になります。将来「上手な運転者」になるには、今から頑張るのが良いのです。   学年によって自転車運転に関する考えに違いも・・ 講話の中で、富士東高校の皆さんが「自転車運転に関してどのように考えているのか」いろいろ質問をさせていただきました。(皆さんに、どのように自転車を運転したらよいか考えてもらいました。質問に答えていただき、ありがとうございます。)「運転の自信」などは、学年によって違いがありますね。特に1年生は新しい環境に対応するため、工夫をしているところだと思います。自転車を安全に運転するための「工夫」は、きっと将来の運転に役に立ちます。 楽しく講話を行わせていただきありがとうございました。

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    • 吉原工業高校交通安全講話(2)

      こんにちは、交通心理士の山下です。 4月18日に行いました県立吉原工業高校 1年生の自転車交通安全講話について紹介したい と思います。         講話の内容は担当の先生との打ち合わせの中で 要望がありました自転車の交通法規と事故後の対応と賠償、 学校周辺の交通ルールと危険個所などについてお話させて いただきました。   危険個所については工業高校の卒業生の方から3年間通学 していて危険だと思った場所などを教えていたきその場所を 地図と写真で見てもらいながら詳しく説明しました。 また事故になりそうな場面のドライブレコーダー映像 を使い、車目線から自転車の危険について紹介することが出来ました。   4月19日から3日間教習所のコースにて自転車を走行していただきます。 講話で紹介した交通ルールを守りながら走行できるかとても楽しみです。

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  • 18 Apr
    • 初任診断2回目!(私たちが事業認可を目指した理由)

      更新が遅くなってしまいました。すみません!   先日(4月15日 土曜日)、地元のトラック事業者様より依頼を頂き、適性診断を行わせて頂きました。   適性診断に関する記事はこちらをご覧ください。 http://ameblo.jp/showads/entry-12263973150.html 2017.4.9 「新しい船出」     第一種交通カウンセラー資格を持つ、鈴木宣芳先生↑↓ 集団カウンセリングの様子。     交通カウンセリングの重要な役割: 健康な人の交通に関する課題や問題の解決、交通環境への適応促進を援助する事にあります。         私たちが、この取組みを始めたのには、理由があります。     それは、これからの自動車学校は免許を取るためだけではなく、交通参加者(子供からお年寄り、自転車利用者、バイクなど道路を利用される皆さん)の安心安全のために寄与・貢献する場所でなければいけないと本気で考えているからです。       私たちは何屋さんなんだ?といつも考え、この答えがいつも、歩む羅針盤になっています。       自動車学校の本当の役割は、値段の安さ・景品・イベント・早さでしょうか?       弊社のHPに「SHOWAが考えていること」 を掲載させて頂いています。   http://www.showa-ds.jp/html/school/school.html       私たちは、何よりもの最優先に「安全教育」をあげさせて頂いております。 これは、他の教習所様も同じ考えや信念をお持ちかと思いますが、だからこそ、この中身でお客様や地域社会から選んで頂きたいと本気で考えております。     いつも、お客様や地域社会に対して誠実でありたい。     地域社会に対して!という言葉を本気で考えた時、先に述べたように、初心運転者の皆さんだけでなく、交通参加者の皆さんに対しても同じことが言えるのでは? 対象とする幅広い皆さんの交通安全のための場所でもありたいと思い、認可取得を目指しました。       認可取得には人的要件もありますので、全てクリアするのに準備から船出を迎えるまで、5年という長い時間がかかりましたが、やっと出航する事が出来ました。     まだ、出航したばかりですので、ここからが出発点だと思います。     舵を誤ることなく。     皆さまのお役に立てる自動車学校を目指していきたいと思います。                  

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    • 座学編(吉原工業高校サイクルマナーアップ教室)

      今日は、すぐ隣に隣接する吉原工業高校の1年生の皆さん対象に、サイクルマナーアップ教室を開催させて頂きました。   講師: 山下検定員(交通心理士) 内容: 自転車の交通法規と事故後の賠償・事後後の対応について         上記は、以前新聞(富士ニュース)で紹介して頂いた記事ですが、山下検定員。 静岡県内でも数少ない、交通心理士の資格を持ち、「高校生の遵法意識を高める効果的な指導法」について研究テーマを設け活動も行っています。           つい先月まで中学生だった新1年生の皆さん。自転車通学も当然ながら初めての経験かと思います。そんな中で、まだ慣れない交通場面や場所も沢山あると思います。   講話の最後に、 実際の通学路や周辺の道路環境の中で、交通事故が起きやすい危険なポイントなど、写真を活用しながら解説なども行われました。   交通事故統計を見ても分かる通り、中学から高校に進学したばかりの高校1年生の自転車事故率はダントツで高いです。   皆さん、メモをとったり真剣な表情で自分の事のように、今回の講話に耳を傾けて下さっていました。     7月には、長倉検定員が全校生徒さんの前で、交通安全講話を開催させて頂く事になりました。      今日は座学を学んで頂きましたが、明日からはいよいよ、場所をとなりの教習コースに移し、実際に、自転車を持ち込んでの”実技”教室が行われます。   実技: 4月19日(水)~ 21日(金)  内容: コースによる課題走行(一時停止・一列走行・一本橋・スラローム)  ※ 教室にて一時停止場所での走行映像の確認や、自己評価と目標設定も行われます。       吉原工業高校の皆さんだけでなく、地域の安全のためにも、明日からまた3日間精一杯サポートをさせて頂ければと思います。          

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  • 14 Apr
    • 作業療法士のお仕事を見学

      交通心理士の鈴木です。 運転再開支援業務で提携している湖山リハビリテーション病院に、指導員4人でお邪魔しました。 指導員も医療について勉強させてもらう病気や怪我などで入院された方が退院後に運転再開しようとしたとき、体の変化で今までと運転の様子が違うかもしれません。安全に運転再開するには、実際の運転行動を確認する必要があります。昭和自動車学校では病院が行う運転支援のうち「運転評価」を担当していますが、より高度な知識を取り入れ適切な評価を行うため、私たち指導員も少しだけ?医療を勉強しています。 これはいったい作業療法士の主な仕事は「リハビリ」です。日常生活で行う行動すべてが対象で、「手を洗う」「細かなものをつかむ」など、何でも「リハビリ」なのだそうです。「リハビリ」を続けても今までの生活と変わってしまうこともあります。それを助けるのが「自助具」(初めて拝見しました)。この曲がったスプーンを使えば手首を回さずに口元まで運べるということです。 熱心にリハビリを行われる作業療法士さんと患者さんの姿を見て、いろいろ考えさせられました。私たちも運転再開を目指す方々の力になれるように、これまで以上に頑張ろうと思います。

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  • 11 Apr
    • 高齢ドライバー対象の安全運転講習

      昭和自動車学校で、富士見台地区高齢ドライバーの安全運転講習が行われました。(雨の中参加いただきありがとうございます。) 担当した「鈴木英先生」が面白い取り組みを行いました。   ペダルの踏み間違いは起こるのか・・ 運転課題のひとつが「坂道での幅寄せと方向変換!」 勾配がある場所で「もうちょっと進みたい」とき、微妙なアクセル操作が必要です。「踏みすぎた!」とき、とっさにブレーキを踏むつもりでアクセルを踏んでしまうかもしれません・・。   「気を付ける」とはこういうこと 結果は「踏み間違いゼロ」。鈴木英先生曰く、「横に指導員が乗っているから皆さん気を付けたのかもしれません。一人で運転される時も、同じように注意してください。」 参加者がイメージした「気を付ける」のひとつが、「横に指導員が乗っているような気持ちで運転する」ということかもしれませんね。   「なるほど!」と感じられる講習でした。

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  • 09 Apr
    • 新しい船出。(国土交通省認定 適性診断の取扱いがスタートいたしました。)

      昭和自動車学校では、静岡県内 民間企業の中で先駆けて、 国土交通省認定 適性診断の取扱いをスタートいたしました。     認可取得日: 平成29年2月24日     早速、昨日(平成29年4月8日 土曜日) 富士市内の会社様よりご依頼を頂き、無事に初日の業務・講習を終え、国土交通省認定事業所としての船出を迎えることが出来ました!   ※ http://ameblo.jp/showadstp/entry-12263772209.html ブログでも紹介中です!     弊社では、受講者の皆さまが利用しやすい工夫、例えば、事業者の皆さまが業務で忙しい平日昼間の時間帯を避け、平日夜や土日など休日の診断も行います。 皆さまの事業所からなるべく、近くで受けられ負担が軽くなるような対応も考えていきたいと思います。                     スマホや、パソコン からも簡単に予約が出来ます。   予約ページ: http://s1.osaeru.net/reserve/index.php?id=3152&service=mobile     詳しい詳細は、昭和自動車学校のHPでも紹介させて頂いております。 リンクを貼りましたので、ぜひ、ご覧くださいね!   リンク先:http://www.showa-ds.jp/html/diagnosis/diagnosis.html           地域を支える事業所、そこで働かれている1人1人の皆さまと一緒になって、私たちも成長をしていけたらと思います。          

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  • 08 Apr
    • 国土交通省認定適性診断がはじまりました

      昭和自動車学校で、国土交通省認定「適性診断」がはじまりました。(平成29年2月24日認定)   利用しやすい工夫を 今週から、地域の運送事業所の方が受診されるようになりました。昭和自動車学校では事業所の皆様が業務で忙しい平日昼間の時間帯を避け、平日夜や休日の診断も行います。「希望の時間帯に近くで受けていただければ皆様の負担も軽くなるのでは・・」と考えた取り組みです。   楽しめて役に立つ診断を 適性診断の実施にあたって、さまざまな準備をしました。交通心理学で運転中の「こころの動き」について考えるとともに、受診者自身が考えを導き出せる「カウンセリング技法」を学びました。「楽しく」受診しながらも、「おっ、わかった!」と思っていただけるような工夫を取り入れています。「おっ!」と思うとき、脳がトレーニングされているのです。   自分と運転について考える機会 たまに自分の運転ぶりについて考えると、ずっと安全運転ができます。「一般診断」はどなたでも受診できますので、お気軽にどうぞ。

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  • 05 Apr
    • TV出演のお知らせ。(大谷亮先生)

      今日は、TV出演のお知らせです!       昨年の10月に、地元、吉永第二小学校の児童の皆さんを対象に、交通安全教室を開催させて頂きました。 ※記事については、こちらをご覧くださいね! http://ameblo.jp/showads/entry-12213482835.html   この安全教室は、効果的な交通安全教育を実施するための心理学的側面に基づいたアプローチや、子どもの発達に応じた教育内容や手法について、一般財団法人日本自動車研究所 安全研究部所属 主幹交通心理士の大谷亮先生より助言を頂き、弊社の交通心理士でもある山下先生が中心となり内容を考え、開催させて頂きました。   このたび、平素から助言を頂いている一般財団法人 日本自動車研究所の大谷先生が、TV出演をすることになりました!     出演日時: 4月12日(水)   出演番組: NHK あさイチ。子どもの交通安全のコーナー   全国放送です!     登下校などのお話で、新1年生(もしくは幼少のおこさん)の保護者の皆さん必見です!                    

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  • 01 Apr
    • 新年度がスタートいたしました。

      本日(4月1日)から、新たな1年がスタートいたしました。   昨年も1年間。 車種問わず、本当に多くのお客様に通って頂きました。   数ある自動車学校の中から、昭和自動車学校を選んで頂きました事、心から感謝申し上げます。             これから免許を取ろうとされているお客様。今現在、通って下さっているお客様にとっては、自動車学校で過ごされる1時限、1時限(1時限は50分間です)は、全て初めての体験かと思います。       普段、私たちは長年の慣れからか、卒検!仮免!など、言葉を省略して伝えがちになる事があります。     しかし、当たり前の事ですが、毎日が初めての経験である、お客様にとっては、「仮免!だとか、卒検!」などと訳して言われても何のことか。。。分かりません。     しっかりと、「卒検は、卒業検定。」 どういう順序で卒業検定を迎えられるのか? とお客様に対して分かりやすい言葉で説明が出来るように。 ※ ちょっとだけやさしく書いた用語集があります。ぜひ、ご覧ください。 http://www.showa-ds.jp/html/license/word.html       お客様が今、どんな事を不安に感じ質問をされようとしているのか?察する姿勢というのは、私たち職員にとっては、基本中の基本であり、とても大切な事だと思います。       また、指導員は失敗以上に、お客様の出来た!という些細な達成感も見逃さず、この小さな喜びに気付く気配りも大切だと思います。     これが、お客様の心に寄り添うという事でもあると感じています。       皆さま、今、パッ!と30万円近い金額を現金で免許を取るために簡単に支払えるでしょうか? 簡単に追加の料金が支払えるでしょうか?     私はキツイです。   大切な料金を頂いている。という事はそういう事だと思います。     お客様から頂いた大切な料金を、「安全・安心・事故を起こさない運転技術、マインドを身につけて頂く」という目に見えにくいものかもしれませんが、あぁ昭和自動車学校を選んで良かった。支払っただけの価値があった。     こう思って頂けるよう。         値引き、景品、イベント、そういったものとは一線を画す、お客様の命に係わる部分に携わっているという事に、責任を持った運営をしてまいります。 ”交通安全教育”という中身で地域社会、お客様から当校を選んで頂けるよう。       精一杯、頑張っていきたいと思います。       新年度も。   多くのお客様に会える事。 職員一同、楽しみにお待ち致しております。 そして、職員の皆さん!平成28年度もお疲れ様でした。また今日から一緒に頑張りましょう!           平成29年4月1日 株式会社 昭和自動車学校 代表取締役 齊藤 貴宣        

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  • 30 Mar
    • 後部座席でシートベルトを着用する?

      昨年、全国で起きた交通事故の座席別の致死率は、後部座席が最も高かったことが警察庁の調査でわかった。同庁は、後部座席のシートベルト着用率が低いことが原因と分析している。後部座席のベルト着用は2008年に義務化されたが、一般道では反則金などの行政処分がないことに加え、「後部座席は安全」という誤った認識が広まっていることが背景にある。(読売新聞)   私たちはどのくらい危険か考えて行動している 子供を後部座席に乗せることは多いですね。もし車が衝突しても、ボンネットや空間があるので「何とかなるだろう」と感じます。前席のシートに体をぶつけても、硬くないのでそう怪我はしないように思えます。自分が乗るときも「そう危なくないだろう」と考えるとシートベルトを着用しない。危険(リスク)を低く評価すれば、安全に備えなくなります。   危険を正しく見積もるのは難しい 今回の警察庁の調査で、「後部座席はそれほど安全ではなさそう」ということがわかりました。「後部座席だからシートベルトをしなくてもいいや」は、間違った危険の見積もりによる不適切な行動と言えそうです。   「ドライバーが行動決定に使っているリスクはリスクの本当の値(客観的なリスク)ではなく、あくまでもドライバーが感じ取っている主体的なリスクである」(交通心理士講習用テキスト)   なるほど、本当にどのくらい危ないのか知ることは難しいようです。客観的にものを見る(他人の意見・調査結果など)ことは大切ですね。

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  • 24 Mar
    • 運転は乗って教える(学ぶ)のが良い?

      交通心理士の鈴木です。   毎年3月のこの時期は、教習を終えて運転免許を取得する方が大勢に。4月からは進学や就職で生活がガラッと変わりますが、「事故に気を付けて・・。」   4月はみんな忙しい 就職すると、新しい仕事を覚えなければなりません。進学すると勉強の内容や友達など周りの環境がガラッと変わります。一人暮らしを始めれば毎日の生活について考えなければなりません。このような「すごく忙しい時期」に、生まれて初めて運転するのです。   安全運転はすぐにできない 教習所を卒業してから学ぶことは、実はすごく沢山あります。「運転免許取得!」は一定のレベルになったということで、「絶対に安全運転できる」とは違います。自分で運転すると「楽しいこと」「困ったこと」がいくつも出てきて、それを自分で(指導員はいませんので)うまいこと「工夫」していくのです。   乗って教える(学ぶ)動きも 「安全運転できる能力」は社会で必要ですが、すぐには身につきません。学校の授業と同じように時間をかけて学ぶことができればいいですが、今のところ「ぶっつけ本番」で運転しなければならない方がほとんどです。 群馬県では、「在学中に原付バイクなどの免許の取得を認めて、運転免許取得後の交通社会への参加にとまどわないようにする動き」があるようです。また、日本自動車工業会(西川廣人会長)は「乗って教える」実践的な交通安全教育の事例を集めているとのことです。(Responseの記事による)   教習所はどんどん卒業しても、うまいこと自分で「工夫」して長く安全運転をしましょう。

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    • 歩行中事故7歳最多。(&防災マップ交通版も活用下さい。)

      今日(3月24日)の日本経済新聞でこのような記事が掲載されていました。   見出しは: ” 歩行中事故7歳 最多 ” ( 小学生、3割が登下校中に )     ※以下、記事の内容をそのまま抜粋させて頂きましたので、ご覧ください。     2016年までの5年間に歩行中の交通事故で死傷した人の年齢は、7歳が最も多かったことが23日、警察庁のまとめで分かった。年間の10万人当たりの死傷者数でみると、全年齢の平均が46.8人に対し、7歳は146.4人と3倍以上に達していた。     警察庁が、4月6日から始まる春の全国交通安全運動を前に初めて分析。 交通安全の知識が乏しい小学生で登下校中が3分の1を占めており、担当者は「ドライバーは近くに学校があるという標識を見掛けたら特に注意してほしい」と訴えた。     分析結果によると、5年間の年平均の死傷者数は7歳が1564.6人で、これに8歳の1208.8人、6歳の1098.2人が続いた。10万人当たりでみても、7歳の次に多かったのが8歳の113.8人となり、6歳が102.3人だった。   警察庁は、小中学生の学年別でも分析。5年間の死傷者数は計3万5816人で、最多は小1の8075人、最少は中3の1674人。学生が上がるのに応じて減少傾向にあるが、2641人の中1が唯一、小6の2210人から増えた。     16年の10万人当たりでみても、最多が小1の122.8人で、最少が中3の24.7人。40.6人の中1だけは、小6の35.3人から増加しており、進学による通学路変更が要因とみられる。     小学生の5年間の死傷者計2万9317人をみた分析では、事故に遭った状況は6001人が下校中、4139人が登校中で3分の1だった。 月別では入学式や始業式から夏休みまでの4~7月と、秋になり夕暮れが早くなる10、11月が多く、時間帯は登下校時の午前7時台や午後3時~5時台に集中していた。     歩行中の事故による死者数のみでは、小学生が計91人。このうち小1と2がそれぞれ30人となり、両者で3分の2。性別では男児が65人、女児が26人。中学生の死者数は計18人だった。       ※以上、平成29年3月24日付 日本経済新聞より抜粋。           昭和自動車学校では、『 思わず見たくなる防災マップ』 なるものを以前、半年ほどかけて制作をさせて頂きました。 このマップには、昭和自動車学校の教習指導員が実際に、私たちの住む地域をまち歩き、実際に聞き取り調査をし、そこで得た、のべ200カ所をも超える様々な情報が散りばめられています。       この一部に、地域の交通に関する情報も含めて紹介させて頂いています。   事故の多発ポイントや、地域の学校、また教習所の先生の目線で場所ごとに写真と解説付きでUPさせて頂いております。   このような情報をドライバーの皆さまが地域の情報として共有し、活用して頂く事も、交通事故を未然に抑止していくという意味では、大切な事だと感じています。     紹介ページ:http://www.showa-ds.jp/html/map/hazard_map.html   このマップのリンク先: http://emap2015-awardmap.ecom-plat.jp/map/map/?cid=1&gid=148&mid=570       皆さん! もしお時間に余裕があれば、私たちの作ったマップをのぞいてみてくださいね!携帯からも見れます。 マップを見たい方: http://emap2015-awardmap.ecom-plat.jp/map/map/?cid=1&gid=148&mid=570   紹介ページ: http://www.showa-ds.jp/html/map/hazard_map.html     これからも、地域の抱える問題といっては大げさかもしれませんが、身近な場所にしっかりと心を寄せながら、多くの皆さまと手を取り合って、歩んでまいりたいと思います。                  

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  • 14 Mar
    • 準中型免許導入(富士ニュースに掲載されました)

      富士ニュースに、法改正に関する富士市内事業所の取り組みが紹介され、昨年昭和自動車学校が行った地域事業所を対象とした「免許改正に伴う説明会」も掲載されました。 準中型免許準中型免許は車両総重量7.5トンまでのトラックを運転できる免許です。最大のメリットは18歳・免許経験なしで取得できること。若いドライバーが活躍できるようになります。 「普通免許」が2種類?3月12日の法改正により、これまでの「普通免許」は「準中型5トン限定免許」となり、車両総重量5トンまでのトラックを運転できます(従来通りです)。一方、新「普通免許」で運転できる車両は車両総重量3.5トン未満。問題なのは、この2つの免許証の表記が免許更新まで「普通」ということ。「普通免許持っているからこのトラック運転できるだろう」と言えなくなるのです。 事業所も免許証確認が必要知らないでトラックを無免許運転すると、免許が取り消されることがあります。運転した本人も事業所も大きな被害を受けます。そのため1 運転者本人が運転できる自動車を知る2 事業所が運転者の免許と自動車の大きさを知ることが必要です。「免許改正に伴う説明会」では、主に運転免許証の確認方法について紹介しました。免許証の交付日や、左下にある取得年月日を確認するようにしてください。

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  • 09 Mar
    • 紹介して頂きました。「ふじのくに女性活躍応援会議WEB版」

      今日も花粉凄いですねぇ~   昨日のブログの続きです! リンク先:http://ameblo.jp/showads/entry-12254398596.html 「2017.3.8 今日は国際女性デー!」   皆さん、「ふじのくに女性活躍応援会議」。  耳にした事がありますか     ふじのくに女性活躍応援会議とは? 県内の産業界における女性の活躍をより一層加速化させ、誰もが希望に応じて働き続け、活躍できる社会を形成するため、平成28年3月に発足した官民一体のネットワーク型組織です。 この組織では、メンバーである企業・団体と事務局である県男女共同参画課が連携・協働し、女性活躍を進めるための事業の実施や情報発信をしています。 詳しくは: http://www.azarea-navi.jp/joseikatsuyaku/about/profile/       昭和自動車学校では、約10年程前(平成20年9月)に男女共同参画社会づくり宣言を行ってから、様々な取組みを行ってきました。   ここ数年では、静岡県から先進的で独自性があると評価を頂き、各方面への事例発表の機会や、さくや姫サミット作業部会への参加、静岡県主催の女性活躍推進サミットに呼んで頂くなど、その活躍の幅を更に広げてきました。     参考記事はこちら: 女性が活躍する社内風土づくりについて http://ameblo.jp/showads/entry-12129683177.html 「2016.2.13ブログ記事より」 新聞に取り上げて頂きました http://ameblo.jp/showads/entry-12129683177.html 「2016.2.17ブログ記事より」 事例発表をさせて頂きました http://ameblo.jp/showads/entry-12130241109.html 「2016.2.18ブログ記事より」 ワークライフバランス学んできました http://ameblo.jp/showads/entry-12097246488.html 「2015.11.19ブログ記事より」 取り上げて頂きました http://ameblo.jp/showads/entry-12010166605.html 「2015.4.5ブログ記事より」 女性の活躍(白石真澄さん基調講演出席)  http://ameblo.jp/showads/entry-11978019249.html 「2015.1.16ブログ記事より」 震災から1年3か月(私たちの本分)  http://ameblo.jp/showads/entry-11274530245.html 「2012.6.11ブログ記事より」 さくや姫プロジェクトの掲載されました http://ameblo.jp/showads/entry-10796635842.html 「2011.2.10ブログ記事より」 Do Light!フェスタ関係 http://www.showa-ds.jp/html/event.html     そして、このたび、静岡県より評価を頂き、「ふじのくに女性活躍応援会議」の参加企業・団体の先進的な取組事例として、WEB版に掲載頂きました。(静岡県内38社のうち、富士市では3社のみ該当中です。)   リンク先: http://www.azarea-navi.jp/joseikatsuyaku/case/888/     『職場において女性活躍の取組を始めた理由』   女性活躍の取組を始めた理由は、お客様に選ばれる自動車学校づくりの体制を構築する上で、女性指導員の存在は欠かすことが出来ないと考えた事がきっかけでした。当時、お客様アンケートにおいて、女性のお客様から同性指導員から教わってみたいという声も少数でしたがあり、このニーズにも、しっかりと応えていきたいとの思いがありました。   女性社員が働きやすい環境を整えていくという事は、子育て中や親の介護が必要となってくる世代の社員等、性差関係なく様々なワークライフバランスの形に目を向ける事にも繋がるのではないかと考えております。これは、企業として固定概念に縛られない、柔軟な視点で物事を解決していく社内風土の構築にも繋がるのではないかと考えての事でした。     『職場での女性活躍推進上の課題について』   弊社の場合、全社員に占める女性社員の割合は、約4割に達していますが、教習指導員に限ってみると2割にとどまっており、この女性指導員の割合をもう少し増やしていく事が出来れば、後々の労働力確保の問題についても解決の糸口を見いだすことが出来るのではないだろうかと男女共同参画宣言、当時から考えていました。 つまり、20代・30代は結婚と仕事のバランス、30代以降は子育てと仕事のバランス、60歳以降は親の介護と仕事の事を考えていかなければいけない。これらの働く世代は働き方のハードルを上げたり下げたりする事を余儀なくされ、特に女性はその頻度が多い。弊社においては、まずは社内での女性の働き方に柔軟さを持ち、女性の離職率を下げる環境整備を整えていく事が出来ればと思い、その実現に腐心してきました。この事が、後々、働き方のハードルを上げ下げしなければいけない方々に対する環境整備の構築へと繋がっていくのではないかと考えていたからです。     現在はどうか? 様々な角度から職場環境を整える努力をしてきた事は、性差関係なく離職率低下を促進する上では一定の効果を生んでおり、特に女性社員に関しては結婚後も継続して働く事を選択した社員が率100%という現状は、とてもありがたく感謝しています。 しかし、女性指導員の割合を増やすという取組は、相変わらず困難な状況が続いています。 (中小企業ならではの人材確保の難しさや利益確保の難しさも肌で感じております。)加えて、私たちのような業務運営上、資格者を有する職種では、育児休暇取得者の労働力をどのような方法で確保していけばいいのか?ここにも乗り越えるべき課題があります。   弊社は交通安全教育を通して人々の生活を豊かにするという理念を持ち、社会問題を解決するサービスの提供を企業の存在目的としております。今後、少子高齢化によって企業を支える“労働力”の問題は更に多様化していく事を考えると大企業のロールモデルは、中小企業には当てはまらない場合も大いに出てくると思います。 地域の抱える問題に対し、痒い所に手が届くようなきめ細かな視点で、問題を解決していこうとする柔軟さやフットワークの軽さは、私たちのような中小企業が本来得意とする事です。   女性活躍の取組においても、今後も社員と共に持ち前の柔軟性や独自性で課題を乗り越え、大企業にはない“昭和自動車学校らしさ”の溢れたロールモデルの構築に挑戦していきたいと考えております。         (余談) 今日は、3月9日。サンキューの日! 会社を日々陰ながら支えて下さっている会長、瀬戸取締役や栗田校長、渡邉・鈴木副校長はじめ、社員の皆さん!そして社員の家族の皆さん。本当に、毎日ありがとうございます。 昭和自動車学校を支えて下さっている事に、心から感謝しています。       平成29年3月9日 株式会社 昭和自動車学校 代表取締役 齊藤 貴宣        

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  • 28 Feb
    • 本日の企業運転診断(自分の運転を評価しよう)

      交通心理士の鈴木です。   A君 「きれいな女性だ!好きになりそう」 B君 「うちのおばあちゃんより年をとっているな」     この「妻と義母」と呼ばれる有名な絵は19世紀からあるそうで、作者は不詳とのことです。   A君とB君がこの女性について話すとき、お互いの「見えかた」を理解しないとチンプンカンプンになります。 A君 「きっと美人だって」 B君 「そんなことはない、おばあちゃんじゃないか!」   安全と危険を評価するのは難しい 自分は「安全」と思っていても、他の人から見ると「危ない・・」というのはよくあることです。狭い道路でスピードを落とさず走ったり車間距離を詰めて走るのが癖になっている人は、その危険性を正しく評価できていないかもしれませんね。   自分の運転を評価してみよう 本日の企業運転診断は受講者の皆様に運転していただき、項目ごとに「すごくできた」「できた」「できない」と振り返っていただきました。指導員も参加し話し合い、それぞれの評価の違いについて考えました。自分の知らない運転の癖などに目を向けてもらうことができたと思います。自分の運転について誰かに聞くのも、安全運転のための良い方法ですね。

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  • 10 Feb
    • 役に立つ喜び(ありがとうのチカラ)

      交通心理士の齊藤です。     久しぶりの長文です   昭和自動車学校では、週に数回。 朝礼で 「職場の教養」 という冊子を活用させて頂いています。 昨日(2月9日)の内容がとても印象に残ったので紹介させて頂きたいと思います。   タイトル: 「 役に立つ喜び 」 ~文頭省略~ ☆ 私たちが日々仕事をする上で、「誰かの役に立っている」と実感できることは少ないかもしれません。しかし、どのような仕事でも、人や社会から必要とされ、役に立つからこそ成り立っています。そのことを自覚した時、働く喜びが生まれ、現在行っている仕事に、さらに情熱を持って取り組むことができるでしょう。 仕事の意味を自覚しましょう! (職場の教養 2017.2.9より抜粋)         この仕事(自動車教習所)に携わっていると、場面×2 でお客様から「ありがとう」と声をかけて頂く事が多々あります。     商品を買って頂いて「ありがとうございました!」 このように、物を販売する仕事であれば、買って頂いたお客様に、私たちの方が、「ありがとうございました。」と伝える場面が多いのかもしれませんが、自動車学校だと、その逆のパターンが多々あります。   お客様から、「ありがとうございました!」と声をかけて頂く事が多いんです。     私たちは、どんな時に 「ありがとう!」と声をかけて頂く事が多いんだろう。。。?   ・・・   ・・・   それは・・・     お客様が、今まで出来なかったことが、出来るようになった時。 そんな時に、「ありがとう」と言って頂ける場面が多い気がします。     不安が安心に変わった時に、「ありがとう」と声をかけて頂く場面が多い気がします。       修了検定(校内の技能試験)で合格した! 仮免試験(学科試験)で合格した! 卒業検定で合格した! テストで合格した! S字やクランクが通れるようになった! 苦手だった坂道発進や、半クラッチが苦手じゃなくなった! 受付に至っては、あの時の乗車の予約やプランの変更、色々な相談にのってもらった!     数えればきりがありません。       最初から運転操作なんて出来るお客様なんて、いません。 私たちも初めて自動車学校に通ったとき、どうやって予約を取ったらいいのか?オーバーしたらどうしよう。。。進め方すら分からない。。。不安で不安で仕方ありませんでした。     でも、今まで出来なかったことが、1つ1つ。階段をのぼるように。。。出来るようになった! この一瞬一瞬の出来るようになった!が、不安を安心に変えてくれていったのだけは、覚えています。     受付のお姉さんに、「大丈夫!」 根拠のない大丈夫!かもしれないけど、話を聞いてもらったときに、不安が安心に変わっていったのも覚えています。       このように、私たちの仕事は、場面×2 で お客様から「ありがとう!」と声をかけて頂く事がほんと多いです。     仕事をしながら感謝の言葉を沢山かけて頂けるなんて。 これって、もの凄く幸せな事なんだと感じます。     この仕事を選び、やりがいを感じる1つでもあります。     あとは、社内の仲間からの「ありがとう!」 どんな仕事も同じですが、職場では1人では決して仕事は成立しません。社員同士が支え合い、補い合っています。   仲間から「ありがとう!」と声をかけられるとやっぱり、嬉しくて、やる気が出ます^^!       今日のタイトルに戻りますが、やっぱり、誰かの役に立つときって「ありがとう!」という言葉が必ずついてまわると思うんです。   機械やロボットが伝える感謝より、やっぱり人が人に伝える「ありがとう」。には、笑顔や、人のあたたかさが溢れています。     だから、今も、この先も、ずっと。ずっと。   昭和自動車学校では、「ありがとう!」が沢山、溢れた会社でありたいと思っています。                

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    • 「止まれ」の標識が変わるそうです

      交通心理士の鈴木です。   警察庁は、「止まれ」「徐行」の標識に、それぞれ「STOP」「SLOW」の文字を入れるデザイン案を発表しました。2020年の東京オリンピック等に向け、外国人ドライバーにもわかりやすい標識になります。 ですが、日本人でも「止まれ」を見落とすことがありますね。   「止まれ」の標識に気づかないこともある? 路上教習のはじめは、教習生は「止まれ」の標識に気づかず「危ない!」と補助することも。確かに、「止まれ」の標識が木や建物の陰にあるとわかりにくいです。運転に慣れている人でも、知らない道では見落とすことがありますね・・。   道路は情報が多い 運転中、「おっ!」と思うような車が走っていたり面白そうな店の看板があるとついつい目を向けてしまいます。多くの情報の中で「止まれ」を発見することが必要なのですが、運転に慣れていないと難しいようです。 (注視点の周辺の情報を発見できる範囲を有効視野という。Miura(1987)は交通要件の増大に伴って有効視野が狭くなることを見出している。(交通心理士講習用テキスト)) 「止まれ」の標識に気づかなかった教習生は、標識以外の交差道路や車両に目を向けていたようです。多くの情報の中から「止まれ」という情報を取り上げることができなかったと言えそうです。   「止まれ」じゃないのかな?と考えるのは・・? 信号の無い交差点に進入するとき、交差道路の車両がビュンビュン走ってきたら「このまま進んで大丈夫?」と思いますよね。で、キョロキョロしてみると「止まれの標識があった!」 このように「ここって止まれじゃないの?」と考えるのはどうでしょう・・。「標識が無い(気づかない)からどんどん交差点に進入する」のは危険です。学科教習で「道幅の広いほうが優先」や「左方優先」を勉強しますが、優先のわかりにくい交差点では「止まれ」の標識が設置されていることがほとんどです。   「止まれ」の標識は170万本もあるそうです。うまく発見したらしっかり停止しましょう。

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  • 01 Feb
    • 安全運転講話を行いました(シーズイシハラ株式会社 沼津事業所様)

      交通心理士の鈴木です。   本日はシーズイシハラ株式会社沼津事業所様にお邪魔し、安全運転に関する講話を聞いていただきました。   トラックは適切な車間距離を保つのが難しい? ① トラックは運転席が乗用車に比べて高い位置にあり視界が広い。運転者は前方を上方から見下すような視野での運転となる。 ② 前車との車間距離は長く感じやすく、実際の車間距離が短くなる。 ③ そのためトラックが起こす事故のなかで、とくに追突事故が多くなっている。 (トラックドライバーのための安全運転の基礎知識 全日本トラック協会) ということで、トラックはついつい前車に近づいてしまうようです。   トラックでなくても適切な車間距離を保つのは難しい? 乗用車でも車間距離が詰まることがあります。「メーターから15を引いた数字(例60km/h-15=45m)が適切な車間距離だ」と教習所では教えます。が、人によって45mが30mだったり15mになってしまいます。また、私たちは必要以上の車間距離を空けることは少なく、ついつい「自分が思う危険でない距離」まで詰めてしまいます。これはトラックでなくても適切な車間距離を保つのは難しいということですね。   「トラックに乗るとついつい車間距離を詰めてしまうものだ」という知識を持ち、「私の感覚(車間距離)なんてあてにならない」と自分を知ると、適切な車間距離を保つことができるかもしれません。 シーズイシハラの皆様にはいろいろな体験にお付き合いいただきありがとうございました。楽しく講習をやらせていただきました。  

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プロフィール

交通心理士(静岡県 昭和自動車学校)

性別:
男性
お住まいの地域:
静岡県
自己紹介:
昭和自動車学校(静岡県)交通心理士のページです。

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