リュウ博士の自分で考えるスピリチュアル

あの経営者も、あの政治家も、あの武将も知っていた! 日本古来の願いをかなえるすごい「システム」。科学者×霊能者のリュウ博士による、おもしろくて、ためになる「見えない世界」の授業開講中です!

【発売2ヶ月で、13万部御礼!】



成功している人は、なぜ神社に行くのか?』(八木龍平・著/サンマーク出版 2016年7月)

科学者×霊能者リュウ博士による、おもしろくて、ためになる、「見えない世界」の授業。

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京セラ・KDDIを創業した稲盛和夫さん、たいへん著名な経営者です。

この方の代表作に『生き方ー人間として一番大切なこと』という本があります。日本でミリオン・セラーになりましたが、中国でもミリオン・セラーになり、日本以上に読まれています。



この『生き方』。

僕がサンマーク出版の著者養成セミナーを受講した時に、コンマリこと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』と一緒に課題図書になったのですねぇ。

で、読んだわけですが、なんか維新の志士みたいな人だなと。坂本龍馬とか西郷隆盛とか、あんな幕末の英雄をほうふつとさせる方という印象でした。

特にいちばん印象的だったのが、松下幸之助さんの講演を聞かれた時のエピソード。

松下さんは有名なダム式経営の話しをされました。

ダムを持たない川は、天候によって洪水になったり、水不足になったりします。そこでダムをつくって、天候や環境に左右されることなく水量を一定にコントロールするわけです。

経営もダムと同じように、景気の良い時に、景気の悪い時に備えて蓄え( ≒ 貯金)をし、余裕をもって経営しましょうという主張です。

何百人といた聴衆(主に中小企業の経営者)は、この話しに非常に不満を持たれました。質疑応答でこんな発言が出ます。

「ダム式経営ができれば理想だ。が、現実にはそれができない。どうやったら、それができるのか。その方法を教えてくれないと話しにならない」と。

松下さんは苦笑をうかべ、しばらくだまったあと、ポツリとこう言います。

「そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけども、ダムをつくろうと思わんとあきまへんなあ」とつぶやかれたのです。

会場は失笑・失望。

が、会社を創業したばかりの稲盛青年の体には電流が走りました。

これは真理だと。

まず思うこと。それが大切なんだと。ダムをつくる方法は人それぞれだから、こうしろと一律に教えられない。しかし、まずダムをつくりたいと思わなくてはならない。それがすべての始まりだと。

ひとり電流が走る稲盛青年を想像すると、「いいなー、好きだなー」と思うわけです^^ 人間の純粋なところが、よく表現されているように思うからです。

ちょっと想像してください。

数百人の聴衆のほとんどが失笑・失望している。でも自分ひとり、「あー!!」と感動している。ドラマなら、聴衆が「松下さんにはがっかりだね」なんて言い合いながら帰り、みんな去った後、ひとり残った稲盛青年が、松下さんにかけよって、「感動しました!」と目に涙をためてふるえながら声をかけるところです。

幕末の志士っぽいでしょ^^

と、稲盛さんの話題を書いたのは、昨日お会いした方が大変な稲盛ファンで、こんなブログを書いてくださっていたから。

刺激と影響を浴びまくった特別な3冊

特別な3冊に、稲盛さんの『生き方』、飯田史彦さんの『生きがいの創造』、そして拙著『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』をあげてくださっています。

この3冊に拙著も含めてくれているなんて、光栄すぎますよね。

でも、拙著を読みお手紙をくださった台東区の三島神社の宮司さんのもとを訪れた時も、宮司さんは拙著と他に何冊か持ってこられたのですが、その1冊が『生き方』だったんですね。

どこか通ずる所があるのでしょう。

先のブログ記事でも紹介されている稲盛さんの有名すぎる言葉。

「動機善なりや、私心なかりしか」

KDDIの母体となったDDI(第二電電)を設立し通信事業に参入する際、稲盛さんは毎晩、「通信事業を始めようとする動機は善なのか、そこに私心はないのか」と自分自身に厳しく問い続け、この事業に参入する決心をしたとのこと。

「動機善なりや、私心なかりしか」

拙著『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』を書くとき、僕も同じことを問いました。

で、「善だし、私心もない」と判断して、書いて出版したわけです。

なぜそう判断したかは拙著のプロローグ【科学者が商売あがったりになっても伝えたい「神社の真実」】に書いていることだから、くり返しません。

が、この本なら、安心して「どんどん売れてもいい」と思っていますよ。

福岡でコラボしたTAIZOさんが、ご来場のみなさまの前で「ベストセラー作家になる覚悟が最近ようやくできた」みたいなことをおっしゃっていたけど、うん、そういう覚悟というか許可は、この本に関しては書く前から、企画段階でできていました。

実際にどこまで売れるかは別にして、もしよく売れたら、世の中のためになると。そういう確信を持ったから、書けたのです。

でないと、富士通のシニアリサーチャーの職を辞めたりしません(笑)。

別に「売れる確信」があったから、世間体のよい会社・職業を辞めた(=私心を捨てた)わけじゃないですよ。

「動機が善」だと確信を持てたから。

だから、私心も捨てられるのよね。

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本題に入る前に告知をば! ちょっと先の話しになりますが、12月18日(日)の午後、新橋で講演会をすることになりました。合同会社あいとぅるーさん主催です。

『八木龍平氏 講演会 in Tokyo (12/18)』のお知らせです

お申し込み等は上記リンクからお願いいたします。年末の大祓いのつもりで、気合いを入れて、いやスキマを全開にしてやります!

さて、今回のブログ記事の本題。

働かなくとも食べていける時代がやってくる!?

です。

これ、経済学では「財産ベース社会への回帰」という、かたーい言葉で表現されます。

去年日本でも話題になった経済学者トマ・ピケティの『21世紀の資本』に出てくる主張で、「資本÷所得」が、18ー19世紀イギリスのシャーロック・ホームズの時代に回帰するぜという未来予測です。

20世紀半ばは200〜300%でした。これ、ある個人が働いて稼いだ年収の2〜3倍がその人の全財産という意味です。が、今は500%、今後は18−19世紀の欧州並みに600〜700%までいくのではと指摘していました。

だから何なの? というと、

「所得=労働で稼ぐ金額」の重要性が減り、「資本=財産」の重要性が増してくるという世の中の流れです。

シャーロック・ホームズの時代は、遺産相続で食べていく人が多かった時代でした。コナン・ドイルの小説の主人公ホームズは、言わずと知れた世界一著名な探偵です。いっぱい殺人事件がおこりますが、その多くは遺産相続にまつわる事件。これは、財産ベース社会という当時の時代背景があったわけです。

汗水たらして働くよりも、親から受け継いだ財産で生活していく。そんな人の割合が今より多かったわけですね。

この財産ベース社会がまた到来しつつあるのは、少子化が大きな要因です。

少子高齢化というと、ちまたでは、若年層にとって重苦しい話しばかりで、この先ろくでも無さそうな印象を与えるばかりです。が、実は若者・子ども達にとってそんな悪い話しばかりでも無いよと。

なぜなら、財産ベース社会への回帰をもたらしそうだからです。

この経済構造の変化は、2つの行動の変化をうながします。

ひとつめは、(そんなに)働かなくとも食っていける人がふえる。

ふたつめは、労働で所得を増やすよりも、資産運用で財産を増やすことが重要になる。

相続した資産を運用し、その収益が経済基盤のかなりを占めてくるということですね。

実は今現在の日本経済も、そんな収益構造になってきています。かつては加工貿易といって、質の高いモノをつくって輸出して大きな貿易黒字をつくるのが、日本経済の成功パターンでした。

が、先進国になった日本では、日本人労働者の賃金が非常に高くなりました。日本人労働者と外国人労働者。賃金に数倍の差があったら、はたしてどちらを雇うでしょうか?

日本人が労働してお金をかせぐ・経済を豊かにしていくのは、どんどん難しくなっていきました。

で、今の日本国が、なにで大きく黒字を出しているかというと、所得収支。

所得収支とは、外国から得た利子・配当や賃金等と、 外国へ支払ったそれら等の差額です。例えば海外証券の売買など、海外投資で稼いでいるわけですね。

質の高い労働者から、したたかな資本家に日本経済は「いつのまにか」変化していったわけです。その変化の波は、個人にもおとずれています。

ニートとか引きこもりの大人の出現は、財産ベース社会の前触れととらえることもできます。

特に病気でも無いのに働かない現役世代の大人が一定数いる。本来彼らは食べていけないはずなのに、現実には親などに食わせてもらっています。ものすごーく白い目で見られる事もありますが、そういう事も可能なんだという、ひとつの可能性を示したともいえるでしょう。

人口ピラミッドを思い浮かべてください。若者が多く年寄りが少ないピラミッド型、その反対の逆ピラミッド型。

年金という視点でみれば、ピラミッド型は若者には楽で、逆ピラミッド型は若者の負担が大変ですよね。

が、遺産相続という観点でみると、ピラミッド型は若者への分け前が少なく、逆ピラミッド型は若者への分け前が多いです。

資産は個人の家にあるだけでなく、組織や国にも資産はあります。それら社会的な資産も、若者世代は全体的に受け継いでいきます。

若者や子ども達にとって、なんだか重苦しく大変な未来が待ってそうな空気が世間に充満しています。が、はてさて、それはどこまで本当でしょうか?

これからの人達は、経済的には、今よりも楽に豊かに生きる可能性もあるのではないでしょうか。またそうした社会をできるだけつくっていくのは、年長者の務めでもあると認識しています。

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先日の土曜日、大阪でセミナー・読書会をしてきました。ご参加のみなさま、読書会を担当しくてれた中筋大輔さん、まことにありがとうございました!



中筋さんとは、実ははじめまして。見た目いかつくて、ごついおじさんです^^ Facebookのプロフィールをみると、

・聴き屋レンタルしどう フリーコミュニケショニスト
・元おっさんレンタル なにわの獅童、
・元北新地 接遇業、
・スタンドカフェ風帆‐ふうはん‐運営休憩中、

何者やねん(笑)

まあでも、僕はコラボ、これまで5人として、そのうち4人は男性ですが、何て言うか、男性は全員どこかニートっぽいというか、ダメンズっぽいニオイのする人達(笑)。肉まんアトムさん、電波妻TAIZOさん、ピラティス/ヨガの野田さん、今回の中筋さん。

コラボしてるんだから、僕も同じってことですね^^

これ偶然じゃないですよ。僕とウマの合う男性って、言葉でうまく表現できないのですが、ある種の共通項があるので。ニート/ダメンズっぽさは不十分な表現ですよ(笑)

と、書いたところで、もうひとり大塚社長がいた! 大塚さん、社員を雇って、堅実に15年以上も経営してらっしゃるよなー。ま、会社を2年11ヶ月で辞めて(3年勤めなきゃダメだ! という通説に反発して、1ヶ月早くお辞めに・笑)、バックパッカーになって2年くらい放浪された人だから、どこか共通要素あるかも??

いっぽう女性でコラボした加藤アカネさんは、ANAでCA教官・管理職をつとめ、VIP接遇にも、自身が賓客になることにも慣れている方。リオ五輪では、五輪スポンサー企業の役員として関連イベントでご活躍。

いっしょに神様クラブ♪を運営している橋本めぐみさんは、大手企業で社長秘書、女性起業家としてもグローバルにご活躍。最近はたびたびシンガポールに出張してビジネスを拡大中だとか。

お二人とも会合で見かけると、ドーンと華やかに目立って、周りは近寄りがたい。でも近づくと気さくという。

男性と女性、ぜんぜんタイプが違いますね^^

脱線しました。

話しの方は、先日福岡で話して来た内容とほぼ同じ。ちがうのは、最後の神社紹介。今回は当然ながら大阪の神社を話題にしました。

女性の方からは「男性が多いですね」と。3割くらい男性だったかな? ご夫婦も2組いたしね。ちなみに男性からは「やっぱりこういうジャンルは女性が多いですね」と(笑)

ま、どっちでもいいです^^

ぶっちゃけ大阪でのセミナーはやりやすいです。風土として、友達になりやすい土地なんですよね。気さくに心を開いてくれる人が多い。財布のひもが固くて、セミナーの集客は難しいイメージがあるけど(苦笑)

大阪でも神様クラブ♪やって〜というリクエストもあり。さあて、できるのかな??



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