奈良 聖林寺ものがたり

奈良の聖林寺 国宝十一面観音立像の光について
四十年来光背(光)の研究をしています。

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聖子ちゃん先生に、観音様を、お渡ししました。
その時、ふと、気付いたのですが、仏さまの髪の毛は、紺色、群青色です。でも、違和感がないので、
「仏さまの髪の毛は、群青色と、決まっていて、この色と、先生と、違和感がないので、大丈夫と思います。」と、先生にお伝えすると、「そうなのよ、濃い紺色は、大丈夫で、水色が良くないのよ❤」と、言われたので、良かった❤と思いました。

言われてみれば、聖子ちゃんに、水色は似合わないように思います。

あまりにお天気が良いので、近所の共通のお友達の、自慢の庭のお花見に二人で行きました。当人はお留守のようです。
わずか、数分のお花見でしたが、良い時間でした。



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青は、私の大好きな色です。特に、深い藍色は、何とも、しずかで、深い安らぎを覚えます。

個展会場に来られた、体操の聖子ちゃん先生が、この観音様の前で、指を指して、「これ、、、」と、言いかけたので、私は、すぐに、「あー、先生、ここの青い色が合わないので、直します。」と、言いました。

すると、先生が、驚いたように、「え~っ、何故分かったの?私は、青色は、アンラッキーカラーと言われて、青色の服は全部捨てたのよ❗」と、言われました。

作品として、問題はなかったし、もしかして、別の人であったら、そのまま、お渡しした気がします。

私は、霊能者ではないのですが、小さな感はある人です。
誰にでもある、感のような気がしています。
人は、安全な現代で、自分自身がもつ、敏感な第六感、第七感?等を無くして来てしまったのではないでしょうか?

藥に頼り、塩素でしっかり消毒された水を飲み、農薬漬けの食物を口にして、大気汚染の空気を吸えば、それは
間違いなく、本来の命が傷つくのは当然のような気がします。

現代人が、進歩発展して、無くしたものと、得たもの、を、よくよく、理解し直す必要があると思います。

そうすれば、小さな感は、取り戻せるような気がします。
より、自然を取り戻せたら、命は、短くなったとしても、短いながらに、幸せな充実感も取り戻せるような気がします。

幸せでなければ、長寿も辛いと思います。

最近、良い、美味しい水を飲む、機会があったので、私の小さな感が、冴えてきたかも?どうでしょうね?
ただ、きっと、奈良時代の人達は、きっと、美味しい水のある場所を知っていたであろうと、思いました。
あんなに、美しいものを、創作出来たのですから。
体も心も、美しい人達であったことでしょう。

青色が無くなったので、聖子ちゃん先生の所へ旅立つ事が出来ます。
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病院に、天人さんを、お届けに行きましたら、天人さんの顔色が、あまり、元気に見えないことに、気づきました。
患者さんが、元気になっていただきたい、場所なので、すぐに、持ち帰り、手直しいたしました。
これで、元気な天人になれましたか?
そのまま、お渡しせずに良かったと、ホットいたしました。

葉子先生のクリニックにも、絵が掛かって居るところを拝見しました。
先生は、弁天さまと言ってくださいますが、お顔が、葉子先生に似ているようです🎵



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私には、ガン専門の主治医、家族の主治医、私だけの主治医と、3人もの主治医が、ついていてくださいます。

これから、古くからの家族の主治医の病院に、置いていただく、天人さんです。
私の4人の老人介護は、家族の

主治医がいなくては、とても、無事におおせない大変な事でした。

もしも、診察室に置いていただけるなら、天人さんも、きっと、そーっと、優しく、お医者様の後ろから、患者さん達に、佳き風を、届けてくださると、信じます。

義父母も父母も高齢ながら、穏やかに、過ごして、生ききってくれたと、感謝しています。それも、周りの、沢山の助けをいただきました。
ありがとうございました。

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京都まで、泊まりがけで、私を助けてくれた友人達、関西在住の友人達。
そうして、北九州で、私を助けてくれた友人達にどれ程の、感謝を伝えれば良いのか、私にとっては、観音様が姿を変えられたと思えます。

同級生は、幼稚園から、高校まで、そうして、大切な時代であった、大学まで、大切な、幼い時代、青春時代を共に、過ごした同士です。
この絆は、何にも代えがたく、有り難く、特別な思いがあります。

団塊の世代でありましたし、我々だけの、想いもあります。すでに、世を去った友人達も、でも、何時でも、どこにいても、同士です。

心から、心から、同士に、敬意を、エールを、感謝を伝えます。

彼らは、私の立場を、本当に上手に、察知してくれて、流石に、幼い頃からの、気心を分かってくれる人達です。どれ程に癒されたことか。

助けていただいた方々、作品展にご参加していただいた方々に、心からの感謝を申し上げます。







写真は、古くからの友人の、自慢の春の、ただ今のお庭です。垂れる白色の薔薇は、なにわ薔薇というそうです。
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爽やかな青年が、会場に入ってこられて、すぐに、「この仏様に、一目で、引かれましたから、いただきたい。」と、言われました。ご住所を書いていただくのを、ふと、覗きましたら、加古川にある、真宗、金照寺の御住職とわかりました。お寺も、御住職も、初めての出会いです。
皆さんに(多分、檀家さま)にご覧いただきます。と、言われました。

ご縁を感謝申し上げます。




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仏像は、平安時代に編纂された、儀軌というお経文に、細かな像様についての記述があり、仏師にとっては、それから、外れてはならない、厳しい約束事です。
自由に表現されたかに見える、恩師西村公朝先生は、天台宗大僧正であり、正統の仏師でありましたから、儀軌から、外れることを、弟子達に厳しく戒めました。
私も弟子の最後尾に認めていただいた、不肖の弟子であると自負するものです。
今回は、作品制作の最後との決心もあり、沢山の方々の為にあるお寺に置かれる仏画ではなく、個人の、私人の、仏画を目指しましたので、これを欲しいと言われれば、出来る限り、その方の為に、描き足しました。

介護の為に、大学生の娘を一人、自宅に残して、横浜に移住するときには、玄関の守りに、お不動さまを描き残しました。
お不動様は、火炎に包まれる像様ですが、私は、あえて、天人を飛ばしました。

個展会場に来てくれた、現代アートの学芸員である、マキちゃんに、「私の仏画は現代アートだから」と、言い訳をすると、かなりの、大ウケでした。
あの世で、公朝先生に、睨まれると、覚悟しております。







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沢山の出会いがあり、ひとつひとつを記録できないほどの、沢山の出会いでした。
私だけでなく、参加して手伝ってくれた友人達にも、出会いがあって、喜んでくれました。
最終日、そろそろ、片付けようかなという、時間に、二人の若者がやって来ました。一人は、作業服なので、すっかり、また、日通さんが、間違ってやって来た(京都の会場で、二度もあったので)と思いました。
なんと、作業着の若者は、私の大切な友人の息子さんで、もう一人は、いつも親切にやさしく接してくださる先輩の息子さんだったのです。
友人の息子さんは、彼が、小学生の頃、お引っ越しで、別れたきりで

す。立派な青年になっていて、思わず、肩を抱いて喜んでしまいました。お婆さんに抱きつかれて、困ったでしょうに。ニコニコしていてくれて、小さかった、可愛い天使のような男の子のは、すっかり、大人でしたが、その面影は、全く変わりがありません。
思わず、「倫子さあーん、貴女が会いたがっていた、あの子が、ここに居ます❤よ」と、天を仰いでおりました。亡くなった私の友人の倫子さんは、彼をとても可愛がっていたのです。
もう一人の青年は、その時、初めましてと、ご挨拶しましたが、思い返せば、もしかして、40年近く前、私が、デンマザーで、彼が、カブスカウトの一員か?あるいは、ボーイスカウトにいたか?きっと、彼も子供の頃に、出会っていたのではないでしょうか?そうです。あの頃、素敵な男の子がいました。平山君?もしかして、木下君という、よく似た男の子だった気もします。もう、うろ覚えですが、昔が甦ってきました。
あ~あ、生きていて、再び、「光」の前で、美しい若者達に再会しました。思えば、二人ともに40才を過ぎた頃ですが、私には、輝く若者に見えます。
神様、仏様、どうぞ、今、生きて、頑張っている、すべての命を、いとおしみ、慈しみください。
確かに、今日の1日を、ありがとうございました。
今までの、日々を感謝いたします。
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