2016-05-30 12:33:54

CJ1富士見 レースレポート

テーマ:自転車 クロスカントリー
レース翌日から中国出張でして、羽田空港で書き始めました。
Delay1時間・・・暇です。

【日時】5月29日14時スタート
【会場】長野県 富士見パノラマスキー場
【カテゴリー】男子エリート
【コース】4.62km×6Laps
【エントリー】80名、DNS5名
【天候、路面】晴れ、ドライ
【リザルト】-2Laps、55位

GWのびわ湖高島大会に続き、今月2戦目の参加となる富士見パノラマ大会。
前戦で感じた改善点である「体の柔軟性不足による腰痛」が改善されたか確認する良い機会である。

コースは今までの富士見と大きく変わっており、全体的にハイスピードになった印象が強い。
第1シングルトラック入り口にある新設のロックセクション、続く3連ログドロップが渋滞の原因になりそうである。

レース当日は日差しが強く、初夏を感じる陽気。
エリートクラスのスタートは14時。
逆算して12時30分にウォーミングアップ開始。
13時20分に車に戻り、アスリチューンを1本飲み、パワーブリーズで呼吸筋に刺激を入れる。
と、ここで問題発生。
前傾姿勢でパワーブリーズを使っていたところ、首の左後ろ側が「ピキッ」となり激痛が走る。
首を動かしてみると寝違えのような鈍い痛みがある。
やってしまった。
しかし、痛みはあるが耐えられないものではないので、そのまま招集に向かう。

14時定刻、号砲と共にレーススタート。
10秒か15秒走ったところで左側で落車発生。
大きく減速したもののギリギリで右にかわす。

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Photo by Kikuzo.

シングルトラック入り口のロックセクションはやはり渋滞になっている。
20cm大の岩がゴロゴロしているので、バイクを押して走るのすら難しい。
続く3連ログドロップまで渋滞は繋がっており、しばらく押しが続く。

コース最下部まで降りたあとは、緩い斜度の登りが長く続く。
この登り区間で今までに無く後続に抜かれる。
焦る気持ちと裏腹にペースは上がらない。
一時は65位程度まで落ちた。

下りに入っても技量不足が大きく、コーナーを抜ける度に前のライダーと間隔が開いていく。

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Photo by Kikuzo.

3周目、後方より2分遅れでスタートしたジュニアのライダーが迫ってくる。
弱虫ペダルサイクリングチームの織田聖選手だ。
コース前半の下りで後ろにピタリとつかれた。
登りも速いだろうと思い、道を開けパスさせる。
そして登り区間に入る。
離れない。登りは付いていける。
ペースも上がっている自覚がある。
今回もウォーミングアップが足らずスロースタートだったか・・・と、走りながら後悔が生まれる。

しかし登り切って下りに入った途端、織田選手は猛烈なスピードで行ってしまった。
登りは付いていけるのに下りで離される。
いつもの事だが歯痒い。
下りの技量が平均的レベルに上がるだけで10番以上順位は上がるだろう。
ただその平均的レベルに上げるのがなかなか難しい。

4周目に入りやっと自分の走りが落ち着いてきた気がした。
しかしトップとのタイム差はすでに大きい。
5周目に入れるかも怪しい状態だ。

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Photo by Kikuzo.

登りでジワジワと前方のライダーに追いついてはいる。
しかし毎度のことながら下りでその差はまた開いてしまう。

結果、精彩を欠く走りで-2Laps、55位で足切りとなってしまった。


体調不良など明確な理由はないが、全体的に噛み合ってなく、結果の振るわないレースとなってしまった。
気持ちの面では、レース翌日からの海外出張が控えており、「絶対に怪我はできない」と無意識に守りの姿勢になっていた可能性もある。
事実、下りはいつも以上に慎重に走っていた。

昨シーズン最後の富士見大会は、初エリートレースでありながら-1Lapの47位であった。
オフシーズンの成長も考慮すれば、確実にこれより上にいるはずなのだが・・・。
自分の走りと向き合い、何かを根本的に変えなければいけないのかもしれない。

注目点であった腰痛は、柔軟性が向上したからか、全く痛みが出なかった。
これは大きな前進である。
この1ヶ月間、入念にストレッチを行い、立位前屈は15~20cm程度深くなった効果だろうか。
はたまた全力を出せていなかったからだろうか。
兎にも角にも、体が硬くて良いことはないので、ストレッチは続けていきたい。


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