桃の節句

蕉夢苑ではひと月前からお雛様を飾っています。

 

 

ところが、3月3日(金)を過ぎれば、すぐに片付けなければならないとのことで、もしかしたら今日が見納めになるのかもしれません。

 

そして昼食メニューはちらし寿司

 

 

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初詣

15日(木)蕉夢苑ケアハウスでは初詣に出かけました。

宇土市西岡神社、宇城市松橋町松橋神社、不知火町十五社神社の三社詣です。

 

昨年4月の熊本地震によりいずれの神社も被災しましたが、新年を迎えるためにほとんど以前と変わらないように復旧工事を終えていました。

 

 

西岡神社では鳥居の周囲にカラーコーンを置いて近づかないようにしてありましたが、今では普通に行き来できます。ケアハウス入居者が参拝していると神主さんが階段を下りてきて一人一人に御祓いをしてくれました。「今年はよい年になりますよう」と声を掛けてくれました。

 

 

松橋神社は境内の石垣が以前は真っ直ぐだったのが、かなり凸凹に波打っています。御神籤を引いたり、神様グッズを買ったりしました。

 

 

十五社神社は駐車場にロープが張り巡らされて車が中に入らないようにしてありました。鳥居が崩れ落ち、参道の脇に壊れたコンクリートを置かれたままの状態でした。その代わりに木製の新しい鳥居が設置されていました。ともあれ新年が無病息災であるよう祈願してきました。

 

ところが、特別養護老人ホームの看護職員2名がインフルエンザに感染していることが確認されましたので、ホームの看護職員、介護職員、生活相談員には予防と感染拡大を防ぐためにタミフルを服用してもらいました。感染が広がらなければいいのですが、もう少し様子見が必要です。

 

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お正月

天気に恵まれまして穏やかな正月を迎えることができました。

風邪などの熱発者もなく、インフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症とも無縁です。昨年末から新年にかけて気温が高いからでしょうか。

 

蕉夢苑は365日年中無休ですから、職員はローテーションに従い、いつもと変わりありません。どちらかといえば、独身の若い職員たちが大晦日から3が日を頑張ってくれます。何かあったときに備えて主任がサポートするためにそれぞれの部署にいます。

 

 

いつもと異なるのは面会に来られる家族が多いことです。正月休みで遠方から故郷に帰省された家族の方々、また普段は仕事が忙しいため顔を見せることができなかった家族の方々が次々に蕉夢苑を訪れました。自宅に帰省される特養ホームの入所者もいまして、今年は7名の方が自宅で家族そろっての正月を迎えられました。あと一家族を残して、皆さん満足された様子で帰苑されました。残った利用者さんは、家族が大晦日から3が日まで病院勤務なので、それを終えた4日からの帰省が予定されています。

 

 

ブログ管理人は元日が休日で散歩に出かけたのですが、海の堤防から見える蕉夢苑の建物に日が当たり輝いていました。

 

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