蕉夢苑 ブログ

熊本県宇城市にある福祉施設 社会福祉法人 宇医会 蕉夢苑のブログです。
リニューアルしたホームページと合わせて新着情報などを掲載してまいります。

蕉夢苑は「しょうむえん」と読みます。

(質問にお答えして・・・)


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12月18日(木)蕉夢苑ケアハウス玄関前にて、餅つきが行われました。

きねとうすを使って昔ながらの餅つきです。

部屋の中には姉さんかぶり、マスク、ディスポ手袋を装着した入居者の皆さんが待機しています。


待機


蒸し上がったもち米が持ち込まれますと、まずは杵どりにてもち米をつぶしていきまして、米粒がある程度なくなったところから、きねを使って餅つきのはじまりです。


92sai
がんばれ


御年92歳のMさんが肌着姿になり、気合を入れてつきますと、お隣のかもめ保育園から「ガンバレ~」の声援が寄せられました。


ちぎる
丸める
できあがり


つき上がった餅が屋内に待機している女性入居者に渡されますと、ちぎって、あんこを詰めて、丸める作業が始まります。昔取った杵柄です。多少、やり方の違いがあるようですけど、一気にあんこ餅ができあがっていきます。


ヘルパーさんも


あんこは、好き嫌いがあるので、粒あんとさらしあんの2種類です。作業を終えてすぐにみんなで餅をいただきます。作業中のホームヘルパー、貴苑してきたケアマネ、ショートステイの迎えを終えた生活相談員を次々に招き入れて、みんなで試食会が始まりました。

みんなにこにこ。

こういうのが福を招き入れるのかな。


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11/18(火)天気が良くなりました。風が吹けば冷たいのですが、木々の葉をそよそよと揺らす程度で、日当たりの良いところでは暖かく感じます。先週の天気予報では少し心配しましたが、絶好のみかん狩り日和に恵まれました。


みかん


近所のMさんのご厚意により、蕉夢苑は毎年みかん狩りをさせていただいています。ケアハウスの入居者と特養ホームの利用者が、午後3時からMさんのみかん畑に出かけまして、鋏をもってみかんを枝から切り離していきます。ミカンは袋に詰め、蕉夢苑に持ち帰ります。


スタッフの方が実際にミカン狩りをしたのは初めてだと言って夢中になっていたようです。みかんの木は何種類かありますが、Mさんご夫妻が「大・中・小のみかんのうち、小みかんが甘くておいしい」というので、早速に食べてきますと甘みが強くて本当においしかった。お土産に持ち帰ったみかんを蕉夢苑のみんなに配ってくれたYさんはご機嫌です。みんなから「ありがとう」と感謝されていました。


bus
care
orenge


近所のMさんにはいつも蕉夢苑のことを気がけていただきまして、ありがとうございました。


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急に冷え込んできた九州です。そんな寒風の中、蕉夢苑ケアハウス一行はバスハイクに出かけました。


ところで、蕉夢苑家族会長のTさんから「バスハイクとは何ですか?」と質問されたことがあります。「バスに乗ってハイキング」とイージーに答えておきましたが、よく考えると、それほど一般的な用語ではないようです。


蕉夢苑ではバスに乗ってお出かけするときにバスハイクという言葉を使ってきいます。バスツアーと変わりないのかもしれませんが、バスツアーの方が宿泊を伴ったり、より遠くへ出かけるようなイメージです。バスハイクの方は、それに比べれば、ちょっとお出かけしますというニュアンスです。


誕生会
記念ショット


今日出かけたのは竜北公園内のウォーキングセンターです。もう少し暖かい日であれば公園内を散歩することもあったのでしょうが、センター内の部屋を使わせていただきまして、11月の誕生会を行いました。入居者2名の方が誕生月に当たりまして、誠にささやかながらお祝いの花束を贈りますと、誕生月に当たる人からは、それぞれに普段思っていることを皆さんに話されました。その後は蕉夢苑の調理スタッフが作った弁当を広げて会食です。


bus
hike


食後は公園内で記念写真を撮り、その後、宮原の立神峡へと移動しました。立神峡の吊り橋を意気揚々と渡る人がいて、「私はお転婆だから」と満面の笑顔です。立神峡から氷川沿いにバスを走らせ、せせらぎの湯がある道の駅から引き返し、再び氷川町竜北道の駅に立ち寄りました。


shopping


ここで買い物をして蕉夢苑に帰りますと、所要時間は3時間半だったでしょうか。蕉夢苑のバスハイクはこのようなものです。


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