蕉夢苑 ブログ

熊本県宇城市にある福祉施設 社会福祉法人 宇医会 蕉夢苑のブログです。
リニューアルしたホームページと合わせて新着情報などを掲載してまいります。
社会福祉法人宇医会ホームページはこちらから
http://shoumuen.com/

蕉夢苑は「しょうむえん」と読みます。

(質問にお答えして・・・)


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台風12号は予報通りに九州西海岸、長崎を通過して温帯低気圧に変化したようです。熊本県の宇城市にあります蕉夢苑にとって最も台風の影響をうけるコースでしたから、随分心配しましたが、その影響は思ったほどではなかったので安心しました。


一つには台風の強さを示す気圧ですが、980ヘクトパスカル、それに強風域の範囲が狭かったために、時折強い風に見舞われるときもありましたが、強い雨が降ることもなく通り過ぎて行きました。


台風が心配だからと、蕉夢苑のショートステイを利用される方が数人ありましたが、「大したことがなくてよかったね」と胸をなで下ろして帰宅されました。726日(日)勤務だった職員は何かと気をもんで気疲れしたことと思いますが、一様に無事に台風をやり過ごすことができてよかったと安堵しました。


一夜明けた今日は夕方から小雨が降っておりまして、まだ梅雨明け宣言を聞いていません。梅雨明けすれば、猛暑日の到来となるでしょうから、どちらが望ましいのか、悩ましい所です。


田植えの後


さて、夜7時からは臨時の社会福祉法人宇医会評議員会、理事会が開かれます。今回は、理事、監事、評議員の中に辞任したい旨の意向を示された方がありますので、それぞれに新しい役員となるべき人の選任手続きが執り行われます。議案がそれだけでは時間がもったいないので、その他に苦情解決第三者委員会の活動報告や、介護事故やその他の委員会活動報告を行うことにしています。



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7/22(水)朝、蕉夢苑に出勤しますとすぐにM事務長から米軍台風情報のプリントを手渡されました。

一見して

「え、え~」。

そこには驚きの事実が示されているのです。九州の西海岸、天草を直撃する進路予想図が・・・。


仮にこの通りであれば、台風避難者が蕉夢苑に押しかけて来る事態になりかねません。災害時には蕉夢苑が障害を持つ高齢者等の避難所となるよう宇城市と協定が結んであるからです。


台風12号予想図


一昨日は、関東方面に抜ける予想、昨日は、四国方面に抜ける予想。そして今日は九州西海岸を抜ける予想なのです。このように予想自体が刻々と変化していますので、もう少し様子を見なければ確かなことは分かりませんが、現時点においては最悪のコースです。


まだ気象庁の予報を見る限りでは、先行きがどうなるのかはっきりしませんが、台風12号が日本に接近するにしたがって正確な情報がもたらされるでしょう。要警戒態勢に入る心構えをしなければなりません。


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716日(木)ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイにて熊本県福祉施設協議会講演会がありましたので、M事務長と管理人2人が出席してきました。


講師の方は青森県むつ市から来熊されました。先駆的な取り組みをされている方ですから多くの示唆に富む話を聞くことができて、目を見開かされる思いがしました。


社会保障に関する分野というのは激動が続いていまして、蕉夢苑のようにぼやぼやしてたら置いてけぼりをくらってしまいます。そうならないようにするためには何を成すべきか。


そういう内容の話でした。詳しい話は置いときまして、冒頭に自己紹介を兼ねて話を始められたときに、「努力と情熱」の源泉といいますか、突き動かしてくるものとして、“怒り”をとり上げられたことに驚きました。


それはどういうことかといいますと、世の不合理なことに対する怒りが行動を支えている、と言われるのです。行政の施策に対しても怒りを感じる、と。なぜかといえば、その昔、陸奥の地は蝦夷(えみし)であり、大和朝廷に対して常に反抗を続けた。九州でも熊襲や岩井の乱があった。非常に親しみを感じる。そのように言われました。


なるほど、権力に身を委ねるのではなく、その反対に自主独立の気概を持ってことにあたるからこそ道が開けるのだ。そういうことのようです。う~~ん、なかなかまねできないな。と、そう思いました。


介護保険制度でいうなら、地域のニーズに的確に応えるために介護サービスだけでは足りないのであって、必要とされるサービスを事業化すること、上乗せ、横出しサービスを充実させる必要があるというのです。蕉夢苑ではこれまで介護保険制度を厳格に守ることに徹してきたため、やや萎縮し過ぎたきらいがありますが、今後は講師の話を参考にしながら柔軟に対応していく道を切り開いていかなければならないのかと思いました。


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