蕉夢苑 ブログ

熊本県宇城市にある福祉施設 社会福祉法人 宇医会 蕉夢苑のブログです。
リニューアルしたホームページと合わせて新着情報などを掲載してまいります。

蕉夢苑は「しょうむえん」と読みます。

(質問にお答えして・・・)

NEW !
テーマ:

宇土地区医師会から蕉夢苑に宇医会報の原稿依頼がありまして、その原稿締切が920日でした。月末締めだろうと勘違いしていたので、再度FAXが送信されました。これはいけないと、慌てて原稿を書いてメール送信を済ませました。

一石二鳥とばかり、蕉夢苑ブログにそのままアップします。

 
あつまるくん


宇医会ゴルフコンペに参加させていただくようになって10年ほどになる。そのまま自分のゴルフ歴と重なる。10年のうち半分の5年間はスコアが100を切ることがなかった。その後ようやく100を切る程度のことで、未だにゴルフが上達したとは言い難い。


ゴルフを始めるきっかけを作ってくれたのは本多武彦先生だった。酒の席でゴルフの話が出ると、ゴルフをやったことのない者は淋しい思いがした。酒の席を楽しくするためには是非ともゴルフを始めなければならないと思った。それがゴルフを始めた理由だ。ただゴルフをしたいと思っても直ぐにできるわけではない。本多先生から言われたことは、週2回ゴルフ練習をするならゴルフ場に連れて行ってもよい、というものだった。それから暇を見つけては、当時宇土市にあったアルバトロスという打ちっ放しゴルフ練習場に通ったものだ。


50歳を過ぎてからゴルフを始めてもうまくなるものではないことは、今も身に沁みて感じている。元々身体能力に恵まれていない上に、それまで健康に良いことを何一つやっていなかった。本多先生に紹介されて山本義輝さんにゴルフのイロハを教えてもらったとき「貧弱っかなぁ、あたは」という第一声を覚えている。体力が乏しいうえに不器用であるため、「これはものにならない」と判断されたと思う。


実際のところなかなか上達しなかったが、よほど練習をして一緒にラウンドする人に迷惑をかけないようにしなければならないと思っていた。始めたばかりの1年、2年はどれほど迷惑をかけたか分からない。その間、ゴルフにつきあってくれたのが本多先生だった。ゴルフの後は酒の席での反省会がワンセットで、この反省会が楽しくて、ゴルフを始めた甲斐があったと心底そう思った。


宇医会ゴルフコンペで一緒にラウンドした先生方にも同じように迷惑をかけてきた。しかし、ゴルフコンペ開催の案内はがきが今も届く。宇医会が寛容にしておおらかであることに感謝している。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

915日(月)敬老の日は長寿を祝う国民の祝日ですから、全国津々浦々で敬老会が催されたことと思います。


花束
尺八

高齢者介護施設である蕉夢苑の敬老会において、最高齢者【7名】と米寿【2名】、白寿、百歳【3名】、百歳以上【1名】の方の表彰と花束贈呈が行われました。

百歳以上の方というのは、来年の915日までに103歳になられるのですが、花束贈呈を行うとき紙パックに入ったジュースを飲んでおられまして、手渡そうとした花束が邪魔だと判断し「これはいらん」とハッキリした口調で断れました。

スゴイ!

と思いました。

これだけはっきりと状況判断ができ、明確に言葉にして意思表示されるのですから…。これからも元気に過ごされるだろうと思いました。


表彰が終われば、恒例の演芸会です。

まず、海東俳句会の主催者中上さんから贈られた祝いの句が披露されます。

「赤飯の色よく炊けて祝敬老」


ケアハウス
ホム
フラ
音楽教室

家族会からは、宮本松朋さんが尺八で高田浩吉の歌を演奏されたのですが、多目的ホール内の高齢者の方々は頷いている人もあいましたが、さすがにこれは知りませんでした。美空ひばりの歌の演奏で、尺八の澄んだ音色を聴いて「これはスゴイ!」と思いました。


その後、ケアハウス入居者の方々の踊り、特養ホーム利用者と職員による歌と踊り、デイサービス利用者のカラオケの歌、利用者家族によるフラダンス、前田音楽教室の生徒さんによる歌と演奏と続きました。


予定時間をかなりオーバーしてしまいましたが、いずれも熱演でしたので、楽しい時間があっという間に過ぎていきました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

夏休み恒例の小中学生のワークキャンプがありました。


ワーク
キャンプ

先週が小学生で、不知火小学校、松合小学校の合同でした。合同での実施は初めてだと思いますが、少子化の進行により生徒数が減ってきているという背景があってのことですが、合同での実施は子どもたちにとっては新鮮だったのではないかと思います。


下縫い
中学校

今週は不知火中学校の生徒17人がやってきました。蕉夢苑にはワークキャンプに複数回参加したことがあるという生徒もいました。それでもみんな真剣に学ぼうという姿勢が見えました。


介護やボランティアなどの基本的なことを学んでもらう良い機会が得られたのは、蕉夢苑にとっても有り難いことです。新鮮な体験として何事か、将来に向けての参考になればいいと思いますが、どうでしょうか。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード