・醤油味
麺は、下記の缶から引用したように蒟蒻麺で、伸びないように工夫はされているのだ。ダイエット麺でも、蒟蒻パスタや蒟蒻ラーメンとかあるけど、缶詰にするには非常食のバリエーションとして考えても良いかも知れないのだ。
醤油味から開けたが、ラーメンの特性上、ラード(豚油脂)が厚く膜を張っており、そのまま口を付けて飲むと、口の中が脂だらけになってしまうのだ。よく振ってから食べると、良いかも知れないが、具や麺が粉々になってしまう可能性があるので、一度、器に移して食した方がお勧めなのだ。スープは、ほのかに甘みがあり、ラーメンのスープと言うより、豚肉で作った肉じゃがのような味に感じられるのだ。一方、麺は蒟蒻麺なので、他の蒟蒻麺を食べたことがある人だと分かると思われるが、糸蒟蒻と春雨の間くらいの感じなのだ。全体的に、美味くもなく、不味くもない感じなのだ。やはり、多種多様のカップ麺がある以上、非常食向けかも知れないのだ。
・みそ味
みそ味は、丼に移してから電子レンジで温め直したのだ。みそ味を食べて気が付いた事があるのだ。醤油味と、肉じゃが缶等とかも含めて、独特な香り(臭い)があるのだ。これって何の臭いだろうか? 醤油味と違って、その独特な臭いが薄く、食べやすいのだが、これも、美味くもなく、不味くもない感じなのだ。
名称:蒟蒻加工品(しょうゆ)
原材料名:蒟蒻、メンマ、豚肉、米粉、醤油、豚脂、みりん、ポークエキス、砂糖、食塩、酒精、かつおエキス、野菜(にんにく、生姜)、香辛料、ごま、粉末昆布、植物油脂、りんご酢、煮干粉末、セルロース、調味料(アミノ酸等)、水酸化Ca、着色料(クチナシ、カラメル)、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(V.E)、(原材料の一部に小麦をふくむ)
固形量:90g
内容量:290g
販売者:株式会社UMAI
名称:蒟蒻加工品(みそ)
原材料名:蒟蒻、メンマ、豚肉、米粉、味噌、豚脂、醤油、ポークエキス、砂糖、植物油脂、香辛料、食塩、野菜(にんにく、生姜)、りんご酢、みりん、ごま、酒精、セルロース、水酸化Ca、着色料(クチナシ、カラメル)、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.E)、(原材料の一部に小麦をふくむ)
固形量:90g
内容量:290g
販売者:株式会社UMAI
※らーめん缶の自動販売機までの道のり解説
・半蔵門線半蔵門駅番町改札口(A5出口)に地上に出る
・左側に一番町交差点がある
・その交差点を左折する
・1分くらい歩くと、AMPMがある(AMPM手前から見たところ)
・道路を挟んで真向かいの自動販売機
以前、『肉じゃが缶の巻 』や『ココアシガレットの巻 』で紹介した自動販売機なのですが、他にも『筑前煮缶』や『おでん缶』とかもあるので、まとめ買いするにはエコバッグ等あるとイイかも、熱いので気をつけるのだ。遠方の方は、下記のアフェリエイトでも使ってみたらイイかも知れないのだ。
追伸:TVのニュースで、『らーめん缶』をやってから、ここのブログ順位が上がったのだ。
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1 ■面白い!
非常に完成度の高いブログですね(^O^)/
初心者なので、参考になります。