障害年金の請求は、私たちにおまかせください!

まだまだ認知度が低く、請求への書類の準備や申請が公的年金の中でも最も困難な「障害年金」。

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   平成28年9月24日(土) 東京開催


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今年も3週間が過ぎてしまいました。1月は時がたつのも早いですね。今日もとても寒いです。今年の冬は本当に寒いですね。暑いのも嫌ですけど寒いのも嫌ですね。今回は内田史郎が担当します。

 
鼻腔機能の障害による障害の程度は、障害等級の1級から3級まではなく障害手当金だけです。障害の認定基準としては、鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すものです。これが障害手当金に該当します。
鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すものとは、鼻軟骨部の全部または大部分を欠損し、かつ、鼻呼吸障害のあるものをいいます。
臭覚脱失は、認定の対象とはなりません。
鼻腔機能の障害では、障害年金は難しいようです。
 

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いやあ、寒いですね。風邪などお召しにならないように。本日は宇代が担当いたします。

さて、先日、高橋先生が、眼の障害には主として、視力の障害と視野の障害があるというお話をされました。では、視力はどの程度であれば、障害等級に該当するのでしょうか。

まず、計測は屈折異常がなければ、矯正視力で行います。

「両眼の視力の和」という言葉がでてきますが、これは一方ずつ視力を測って、その視力を合計したものという意味です。

 

そして、

1級 両眼の視力の和が0.04以下

2級 両眼の視力の和が0.05以上0.08以下

3級 両眼の視力が0.1以下

 

ということになります。1級と2級は両眼の視力の和で、3級は両眼ともにということになります。

かなり、視力が低下しないと等級に該当しないということになりますが、もし、これに該当するのではないかと思われる方は是非、ご相談ください。

 

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おはようございます。障害年金請求専門チームの高橋裕典(たかはしやすのり)です。全国を寒波が襲っているようですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、本日は「機能的失明」について書いてみます。

 

障害年金の眼の認定基準は、3つの区分で示されています。①視力障害、②視野障害、③その他の障害です。

 

認定の主なものはやはり視力障害と視野障害です。なお、眼の障害が重複する場合には、原則として併合認定という方法で障害状態が判定されます。

 

眼の認定基準において、「機能的失明」は、視力障害の認定の対象となっておらず、日常生活の不便さと実際の障害等級が合致していないとの指摘があります。現在の認定基準では、機能的失明は、まぶたの障害(③その他の障害)として障害手当金相当での認定になります。

 

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今週は寒波が来襲して寒い日が続きます。特に北陸地方は大雪で大変ですね。

今週は渡辺が担当します。

 

そしゃくの障害では1級はありません。2級と3級だけです。

2級は:流動食以外は摂取できないもの、または、一日の大半を食事についやさなければならない程度のものをいいます。

3級は:経口摂取のみでは十分な栄養摂取ができないためにゾンデ栄養(細い管を胃内に挿入し,留置したままで栄養物を注入する方法)の併用が必要なもの、または、全かゆか軟菜以外は摂取できない程度のものをいいます。

 

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あけましておめでとうございます。新しい一年が始まりました。今年は良い年になるといいですね。今回は内田史郎が担当します。

 

聴覚の障害についての認定は、

1級は、両耳の聴力レベルが100デシベル以上のものです。

2級は、両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの。身体の機能の障害が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものです。

3級は、両耳の聴力が、40センチメートルいじょうでは通常の話声を解することができない程度に減じたものです。

障害手当金は、一耳の聴力が、耳殻に接しなければ大声による話を解することができない程度に減じたものです。

聴覚の障害による障害の程度は、純音による聴力レベル値及び語音による聴力検査値(語音明瞭度)により認定します。

聴力レベルは、オージオメータによって測定するものとします。最良語音明瞭度の検査は録音機またはマイク付オージオメータにより、通常の会話の強さで発生し、オージオメータの音量を適当に強めたり弱めたりして最も適した状態で行います。検査後は、語音弁別能力測定用語音集により、2秒から3秒に1語の割合で発生し、語音明瞭度を検査します。

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