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もうすぐゴールデンウィークですね。本日は宇代が担当します。

さて、前回障害認定基準で規定されている上肢の障害は指の障害が結構多いという話をしました。

今回は等級を見ていきましょう。

 

1級は両手の指が全くないか、あっても指の機能を全く果たせない状態です。つまり、これでは両手の指を使った作業が全くできない状態ですから、1級でしょう。

 

2級は両手の親指と人差し指、あるいは親指と中指がないか、あっても指の機能を全く果たせない状態です。これでは物をつまめません。前回、親指の重要性を話しましたが、障害認定基準でも親指が重視されていることがわかります。

 

3級は片手の親指と人差し指がないか、「親指かあるいは人差し指」と「他の指3本」がない」状態か

親指人差し指を併せて4本の指があっても機能を果たせない状態です。

 

如何でしょうか。指と等級の関係をお分かりいただけましたでしょうか。

 

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みなさまおはようございます。障害年金請求専門チームの高橋裕典(たかはしやすのり)です。昨日は、都内で障害年金セミナーでした。

 

今日は、手指の関節についてです。

 

まず、親指と他の4本に分けて考えましょう。分ける理由は関節の数が違うからです。

5指とも付け根は共通ですので、MP(中手指節関節)です。そして、親指のつなぎ目(関節)をIPといいます。親指以外の4指は付け根以外に2つのつなぎ目(関節)がありますので、末端(Distal)の方はDIP、中央に近い(Proximal)方はPIPとなるわけです。

 

英語の頭文字を取っての表記です。これで手指の関節は覚えられそうでしょうか?

 

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公園や川の土手に芝桜が満開になっています。ハナミズキも満開になってきました。芝生も緑色になっています。明日から気温も上昇し30度近くなるようです。体調管理に気をつけて行きましょう。今回は渡辺良文が担当します。

 

体幹の機能障害とは具体的に表すと腰掛け、正座、あぐら、横座りが出来るか。寝ている状態や座っている状態から自分で立ち上がれず、他人の助力をえたり、柱や杖にたよったりするか、室内や野外での歩行に杖や松葉杖などを必要とするかが問われます。

 

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もう4月も中旬ですね。もうすぐゴールデンウイークです。時間が経つのが早く感じられます。今回は内田が担当します。

 

 肢体の障害が上肢及び下肢などの広範囲にわたる障害(脳血管障害、脊髄損傷等の脊髄の器質障害、進行性筋ジストロフィー等)の場合には、「上肢の障害」、「下肢の障害」、「体幹・脊柱の機能の障害」に示された認定基準や認定要領によらないで「肢体の機能の障害」として認定されます。

肢体の機能の障害の程度は、関節可動域、筋力、巧緻性、速さ、耐久性を考慮し、日常生活における動作の状態から身体機能を総合的に認定します。

なお、他動可動域による評価が適切でないもの(例えば、末梢神経損傷を原因として関節を可動させる筋が弛緩性の麻痺となっているもの)については、筋力、巧緻性、速さ、耐久性を考慮し、日常生活における動作の状態から身体機能を総合的に認定します。

 身体機能の障害の程度と日常生活における動作の障害との関係は次のようになります。

「用を全く廃したもの」とは、日常生活における動作のすべてが一人で全くできない場合又はこれに近い状態をいいます。

「機能に相当程度の障害を残すもの」とは、日常生活における動作の多くが一人で全くできない場合又は日常生活における動作のほとんどが、一人でできるが非常に不自由な場合をいいます。

「機能障害を残すもの」とは、日常生活における動作の一部が一人で全くできない場合又はほとんどが一人でできてもやや不自由な場合をいいます。

 

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4月に入って急にあったかくなってきましたね。今日は宇代が担当します。

さて、今月から肢体の障害です。肢体の障害は上肢の障害、下肢の障害、体幹脊柱の障害、肢体の機能の障害に区分されています。

ところで、突然ですが、そもそも人類を他の動物と区別する一番の特徴は何だと思いますか。それは2足歩行とそれにより手が自由に使えるようになったことです。この場合、手というのは掌ではなく当然指のことをさします。

この観点から障害認定基準を読むとよくわかります。つまり、人間として日常の生活動作をするには、何が欠けたり、機能を失ったりしたら日常の生活に大きな支障が出るかということです。

ということで、今日はまず上肢の障害を見てみましょう。

障害認定基準では、上肢の障害として各等ごとに定められていますが今回は項目で見ていきましょう。

1級 両上肢の機能障害

   両上肢の指の欠損障害

   両上肢の指の機能障害

 

2級 両上肢の指の欠損障害

   両上肢の指の機能の障害

   一上肢の機能の障害

   一上肢の指の欠損障害

   一上肢の指の機能障害

   上肢の機能障害

 

3級 一上肢の機能障害

   上肢の機能障害

   一上肢の指の欠損障害

   一上肢の指の機能障害

   上肢の機能障害

 

お気づきになったでしょうか。全部で14項目ありますが、そのうち8項目、つまり57%が指の障害になっています。

これは人間が指を使って巧緻性のある作業ができるからで、指が使えないということは細かい作業ができなくなるということを意味します。

ということで、上肢の障害は指の障害と言ってもよいくらいだということになります。特に親指が大切(他の指と向かい合って付いているのは人間だけ)なので、親指の欠損等は重く見られています。

 

では、指がどのような状態になったら何級なのか・・・。また次回に。

 

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