障害年金の請求は、私たちにおまかせください!

まだまだ認知度が低く、請求への書類の準備や申請が公的年金の中でも最も困難な「障害年金」。

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8月に入って雨が続いていますね。何と今日で16日連続の雨だそうです。本日は宇代が担当いたします。

 

さて、先日高橋先生が差引認定基準の改正について触れられましたので、その続きを少しだけ。

 

差引認定とは複数の障害がある場合の障害の程度の認定の仕方の1つで、「障害認定の対象とならない障害(前発障害)同一部位に新たな障害(後発障害)が加わった場合は、現在の障害の程度から前発障害の障害の程度を差し引いて認定する」というものです。

では、障害認定の対象とならない前発障害とはどういうものでしょうか。厚生労働省の「差引認定基準の見直しについて」によると、例えば「保険料未納などにより前発障害が受給要件を満たしていない場合には、本来であれば受給対象とならない前発障害を含めた障害等級で認定されてしまうようなケースといかにもお役所的な考えが書かれていますが、要はこのような障害の認定の仕方があるということです。

 

ところが、この差引認定を用いると、後発障害の等級が低く出てしまい、前発障害と合わせても、現在の障害の程度にならないという不合理な結果になってしまう事例が出てきていたのです。

 

これを解消するために、今回差引認定基準の改正が行われました。差引認定は難しいテーマで短い文章での解説はちょっと厳しいです。詳しい解説は10月に日本法令から発行される「年金相談11号」に寄稿しましたので、ご興味のある方はご一読ください。

 

わからないことがありましたらご相談ください。

障害年金請求障害年金請求専門チーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさまおはようございます。障害年金請求専門チームの高橋裕典(たかはしやすのり)です。まだお盆休みの会社も多いことと思います。

 

障害年金の認定方法の一つに「差引認定」というものがあります。もともと障害がある部位に、さらに別の理由で障害が重なった場合の認定方法で、一部の事案で不合理な認定結果になることが問題視されていました。その差引認定を見直すべく、6月に専門家の意見聴取が厚生労働省で行われ、8月1日から見直しの予定でパブリックコメントまで終了しています。

 

しかし、今のところ、取り扱い変更の通知が確認できていない状況です・・・。すでに私の知らないところで通知が出ているのか、それとも何らかの理由で通知が遅れているのか・・・。

 

いずれにせよ待つしかないですね。

 

障害年金請求専門チーム

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旧のお盆で休みがとれ、海外旅行にゆく方が多いようです。飲み水や食べ物には気をつけて楽しんでください。今回は渡辺良文が担当します。

 

障害認定日は、原則初診日から1年6月経過日です。しかし、以下の時は1年6月以内でもその日が障害認定日となり障害年金を請求することができます。

肢体の障害は、切断または離断した日。

人工透析を行っているときは、透析をした日から3ヶ月を経過した日。

人工頭骨、人工関節を挿入したときは、挿入置換した日。

ペースメーカーや人工弁を装着したときは、装着した日。

人工肛門、尿路変更術を施術したときは、造設または手術した日から6ヶ月を経過した日。

咽頭全摘出したときは、敵出した日。

在宅酸素療法を行っている場合は、在宅酸素療法を開始した日。

脳血管疾患による肢体障害は、初診から6ヶ月経過後の症状固定日。

 

わからないことがありましたらご相談ください。

障害年金請求障害年金請求専門チーム

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8月になりました。暑い日が続きますね。熱中症には気を付けてください。また、台風5号が来ています。すごい雨と風です。被害が出なければいいのですが。今月は基礎知識です。内田が担当します。

 

障害年金の対象となる病気やけがにはどのようなものがあるのでしょうか。障害年金は、年金加入中の病気やけがによって生活や仕事などが制限されるようになった場合に、現役世代の方も含めて請求することができます。

障害年金の対象となる病気やけがは、手足の障害などの外部障害のほか、精神障害やがん、糖尿病などの内部障害も対象になります。

病気やけがの主なものは次の通りです。

1.外部障害

 眼、聴覚、肢体(手足など)の障害など

2.精神障害

 統合失調症、うつ病、認知障害、てんかん、知的障害、発達障害など

3.内部障害

 呼吸器疾患、心疾患、腎疾患、肝疾患、血液・造血器疾患、糖尿病、

 がんなどです。

 

わからないことがありましたらご相談ください。

障害年金請求障害年金請求専門チーム

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台風が近づいているせいか、関東地方は昨日あたりからかなり涼しいです。西の方は警戒してください。本日は宇代が担当いたします。

 

さて、前回呼吸不全の程度を測るのに「動脈血ガス分析値」というものを使うとご説明しました。今日はこの値と障害年金の等級との関係を説明しようと思ったのですが、先週渡辺先生に解説いただいたので、今日は肺活量について解説しようと思います。

 

肺には換気機能と呼吸機能があります。呼吸機能が正常かどうかを調べるのが動脈血ガス分析ですが、換気機能を調べるのが肺活量です。

 

肺活量検査とは、肺の容量や肺の働く能力を調べる検査で、=肺いっぱいに空気を吸い込んで一気に吐き出すときの空気量のことです。

障害年金では予測肺活量1秒率というものをを使います。

 

予測肺活量とは、正常体であれば当然あると予測できる肺活量です。

予測肺活量1秒率とは、最初の1秒間に吐き出すことのできる空気の量のことです。

 

 

これで、

40-31  3級

30-21  2級

20以下 1級

です。

 

ご自分が当てはまっていると思われる方は是非ご相談ください。

   障害年金請求専門チーム

 

 

 

 

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