障害年金の請求は、私たちにおまかせください!

まだまだ認知度が低く、請求への書類の準備や申請が公的年金の中でも最も困難な「障害年金」。

社労士の中でも年金を得意中の得意とする4人のプロフェッショナルが、あなたの障害年金の請求を全力でサポートいたします!



 「ひとりでも多くの方のお役に立ちたい」


 私達は障害年金請求専門チーム です!


 ブログは毎週月曜日と木曜日の2回更新です。



   旗NEW 障害年金講座のご案内旗NEW




 ★障害年金スペシャル講座を開催します!


 平成28年6月18日(土) 北海道・札幌 開催


  ⇒ 大好評で終了しました。 



NEW !
テーマ:
九州は地震で大きな被害が出ましたが、大雨で大きな被害が出ています。関東地方は梅雨に入ってからも雨が少なく今夏の水が心配されています。自然は思うようにいきませんね。
今回は渡辺良文が担当します。

精神の障害用の診断書は記入上の注意として、傷病の性質上、原則、精神保健指定医又は精神科を標榜する医師に記入していただくことになっています。ただし、てんかん、知的障害、発達障害、認知症、高次脳機能障害など診療科が多岐に分かれている疾患について、小児科、脳神経外科、神経内科、リハビリテーション科、老年科、などを専門とする医師が主治医となっている場合、これらの科の医師であっても、精神・神経障害の診断又は治療に従事している医師であれば記入可能となっています。

障害年金の相談は 障害年金請求専門チーム

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
じめじめした日が続きますね。雨はあまり降りませんが。九州の方は雨がすごいですね。被害が出なければいいのですが。今回は内田史郎が担当です。

知的障害とは、知的機能の障害が発達期(おおむね18歳まで)にあらわれ、日常生活に持続的な支障が生じているため、何らかの特別な援助を必要とする状態にあるものをいいます。
知的障害の認定に当たっては、知能指数のみに着眼することなく、日常生活のさまざまな場面における援助の必要度を勘案して総合的に判断します。また、知的障害とその他認定の対象となる精神疾患が併存しているときは、併合(加重)認定の取扱いは行わず、諸症状を総合的に判断して認定します。
日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能を考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努めます。
労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、現に労働に従事している者については、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断します。


ホームページ  障害年金請求専門チーム
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

毎日ジメジメとした天気ですね。本日は宇代が担当します。


さて、前回高橋先生が発達障害の初診日について書かれました。

知的障害と発達障害は障害年金においてどう取扱いが違うのでしょうか。


知的障害は先天性の障害ですから、初診日は20歳前になります。発達障害は初診日が20歳前とは限らないということでした。


このブログで何度も取り上げられてきましたが、20歳前に初診日のある傷病による障害の場合は保険料納付要件が問われません。なぜなら国民年金に加入するのは20歳からなので、それよりも前に初診日のある傷病による障害の場合、初診日の前日において保険料の納めようがないからです。

したがって、知的障害で障害基礎年金を請求する場合は、保険料納付要件を心配する必要がないということです。


発達障害の場合はどうでしょうか。初診日が医証で20歳前と証明できる場合は

知的障害と同様、保険料納付要件は問われません。しかし、子供の頃はおかしいと気付かず、病気かもしれないと思ったのが20歳以降の場合で、例えば20歳から保険料が全部未納だという場合は問題です。このような場合はその傷病で障害年金が請求できなくなります。さて、どうすればよいのでしょうか。


そのような場合は、まず前々月までの保険料を一年間遡って納付します。そして、その後病院に行ってその日を初診日にします。これで大丈夫です。ただ、一般の方はこのような仕組みがわからないと思います。


あわてて行動を起こす前に、私どもにご相談ください。きっとベストの回答が得られると思います。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

みなさまこんばんは。障害年金請求専門チームの高橋裕典(たかはしやすのり)です。今年も半分終わってしまいますね( ;∀;)


障害年金の相談で、「発達障害は20歳前障害で基礎年金しかもらえないのですか?」と聞かれることがあります。


発達障害の場合、公的年金加入前に医療機関を受診するケースが多いので、障害基礎年金の請求になることが一般的です。しかしながら、公的年金に加入してから発達障害が判明し、医療機関を受診した場合には、障害厚生年金の請求ができる場合があります。このことは、障害認定基準も想定しています。


知的障害を伴わない発達障害の場合で、初診日を探す際は、慎重に行きましょう。「発達障害=20歳前」とは限りません。


わからないことがあれば我々にぜひご相談ください。


初回相談無料 ⇒ 障害年金請求専門チーム

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
関東地方は降水量が少なく、利根川水系のダムの貯水量が少なくなり今夏の水が心配となっています。今回は渡辺が担当します。

障害年金の請求が一番多いのは精神疾患の障害です。
主な傷病名は統合失調症、双極性障害(躁うつ病)、てんかん性精神病、知的障害、アルツハイマー病、頭部外傷後遺症、高次脳機能障害、広汎性発達障害、てんかん、などがあります。
障害年金の裁定は主に診断書によって判定されます。障害の状態にかかる診断記録とともに日常生活状況も重要です。医師に診断書作成依頼するときは日常生活状況を主治医によく理解して頂き、記入して頂くことが大切です。
目や耳の障害は数値で表せますが精神疾患は数値で表すことが難しい疾患です。
障害年金の請求でお困りの方はご相談ください。

障害年金請求専門チーム

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。