障害年金の請求は、私たちにおまかせください!

まだまだ認知度が低く、請求への書類の準備や申請が公的年金の中でも最も困難な「障害年金」。

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   平成28年9月24日(土) 東京開催


    ⇒  好評にて終了しました。




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今日も雨です。未だしばらく雨が続きそうですね。本日は宇代が担当します。

 

さて前回、心疾患の障害等級は、臨床所見の個数と異常検査所見の個数と一般状態区分の組み合わせで決まると説明しました。具体的に弁疾患でどうなるのか見てみましょう。

 

弁疾患で2級に相当するとは以下に当てはまるときです。

1.まず人工弁を装着しているとき(装着後6か月以上)は、臨床所見(自覚症状や他覚所見等で全部で10個あります)が5つ以上、かつ異常検査所見(心電図や心エコー胸部X線等での異常でA~Iまで全部で9個あります。)が1つ以上で一般状態区分がウまたはエに○がしてあるものです。

 

2.人工弁を装着していない場合、は異常検査所見のうち2つ以上(ただし、ABCDEGに限定)に該当し、かつ臨床所見が5つ以上で一般状態区分がウまたはエに○がしてあるものです。

 

ここでポイントは、異常検査所見があるのがまず前提ですが、それだけで決定するのではなく、臨床所見も加味されるということです。しかも、臨床所見においては、本人の自覚症状も医師の他覚所見も同じ1個として数えられるということです。

 

つまり、医師の問診時に強がって何でもできます、できますというと自覚症状がないということになってしまうのです。まず、自分の実態を医師にきっちりと把握してもらうことが大事です。

 

障害年金の相談は障害年金請求専門チーム

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みなさま、おはようございます。障害年金請求専門チームの高橋裕典(たかはしやすのり)です。今年度も上半期が終わってしましますね。

 

人工心臓や心臓移植が行われた場合、障害年金は1級に認定されることはこれまでの記事の中でも紹介してきました。では、国内では、心臓移植がどのくらいの件数あるのか?

 

国立循環器病研究センター病院のホームページで件数の推移が出ていましたので、ご紹介します。2010年ころから件数が増え始め、2015年では44件となってるそうです。詳しくは、下記URLよりご覧ください。

 

http://www.ncvc.go.jp/hospital/section/trans/transplantation/

 

心臓移植や人工心臓が今後ますます多くの人の助けになってくれることを願っています。

 

障害年金請求の相談は障害年金請求専門チーム

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今月は曇りや雨の日が多く晴れの日が少ないですね、今日も埼玉は雨が降っています。今回は渡辺が担当します。

 

心疾患の主要症状としては胸痛(痛み、発作、脈拍,失神、血圧)、動悸や息切れ、呼吸困難、めまい、発熱、などの自覚症状、浮腫(むくみ)尿量減少、チアノーゼ、頸動脈怒張(怒張:血管が平常より腫れること)、などの他覚所見があります。

また、心疾患の検査には、血液検査(BNP値)、心電図、心エコー図、心カテーテル検査、胸部X線、X線CT、MRI、核医学検査、などがあります。

心疾患の障害年金請求は自覚症状と医師による他覚所見が連動しているか否かに留意する必要があります。もちろん検査結果も重要です。

 

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夏の暑さがうそのようです。きょうは少し寒いくらいです。今くらいの気候が長く続けばいいのですが。今回は内田史郎が担当します。

 

心疾患による障害は、弁疾患、心筋疾患、虚血性心疾患、(心筋梗塞、狭心症)、難治性不整脈、大動脈疾患、先天性心疾患に区分されます。

心疾患の障害等級の認定は、最終的には心臓機能が慢性的に障害された慢性心不全の状態を評価することである。この状態は虚血性心疾患や弁疾患、心筋疾患などのあらゆる心疾患の終末像になります。慢性心不全とは、心臓のポンプ機能の障害により、体の抹消組織への血液供給が不十分となった状態を意味し、一般的には左心室系の機能障害が主体をなすが、右心室系の障害も考慮に入れなければなりません。左心室系の障害により、動悸や息切れ、肺うっ血による呼吸困難、咳・痰、チアノーゼなどが、右心室系の障害により、全身倦怠感や浮腫、尿量減少、頚静脈怒張などの症状が出現します。

 

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何かいつまでもむしむしと暑いですね。本日は宇代が担当します。

 

さて、前回、内臓疾患の等級が決定されるのに「一般状態区分」が重要な役割を果たしていると書きました。そして、個々の疾患の障害等級はそれぞれの疾患における検査数値と一般状態区分とのマトリックスで決定されるとも書きました。心疾患では「異常検査所見」と一般状態区分との絡みで見ることになります。

 

異常検査所見は、

心電図

胸部X線

心エコー

左室駆出率(EF)

BNP値(脳性ナトリウム利尿ペプチド)

Mets(単位時間当たり、体重1kg当たりの酸素摂取量)

 

等に異常数値が定められています。

 

これら異常所見の個数がいくつあって、臨床所見の個数がいくつあって、一般状態区分がア~オのどれに該当するかによって等級が決められるという仕組みになっています。

 

これらの数値は障害認定基準に記載されていますが、ちょっとここですべてをご紹介するのは無理なので、心疾患でが長い間苦しんでいる方は、病院の検査数値を以て、是非ご相談ください。等級に該当するかどうか、チェックさせていただきます。

 

 

 


 

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