障害年金の請求は、私たちにおまかせください!

まだまだ認知度が低く、請求への書類の準備や申請が公的年金の中でも最も困難な「障害年金」。

社労士の中でも年金を得意中の得意とする4人のプロフェッショナルが、あなたの障害年金の請求を全力でサポートいたします!



 「ひとりでも多くの方のお役に立ちたい」


 私達は障害年金請求専門チーム です!


 ブログは毎週月曜日と木曜日の2回更新です。



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  ★障害年金初級教室を開催します!


   平成28年9月24日(土) 東京開催


    ⇒  好評にて終了しました。




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今年も師走となりました。1年が早いですね、寒さも一段と厳しくなりインフルエンザも流行ってきています。体調を整えて寒さを乗り越えましょう。

今回は渡辺良文が担当します。 

 

悪性新生物(ガン)による障害認定は、前にも詳しく説明していますが、組織所見とその悪性度、一般検査及び特殊検査、画像検査等の検査成績、転移の有無、病状の経過と治療効果等を参考にして、具体的な日常生活状況等により、総合的に認定するとしています。

特に65歳前のガンの患者様ならば、ほとんどの方が認定基準に該当します。      

働くことが出来なくなり、日常生活にも支障をきたし、家族の援助・介護が必要となる方は一日も早く障害年金を請求しましょう。

お手伝いいたします。

 

障害年金相談障害年金請求専門チーム

          

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寒い日が続きます。風邪などひいていませんか。この間の雪はびっくりしましたね。この冬は雪がいっぱい降るのでしょうか。ちょっと心配です。今回は内田史郎が担当します。

 

20歳に達する前に初診日がある病気やけがで障害になった場合には、20歳に達したとき(障害認定日が20歳以後の場合は、障害認定日)に、障害の程度が1級または2級の状態にあれば、障害基礎年金を受けることができます。また、20歳に達したときまたは障害認定日に障害基礎年金に該当する障害に状態になくても、その後65歳に達する日の前日までに該当する障害の状態になれば本人の請求により障害年金を受給することができます。なお、20歳前の障害による障害基礎年金を受けるには、本人の所得制限があります。

20歳前の障害のある児童に対して、特別児童扶養手当法に定める障害の程度に該当する場合には、その児童を監護する父または母(父母がいない場合はその児童を養育する人)にその子が20歳に達するまでの間、特別児童扶養手当が支給されます。支給月額は1級が51,500円で2級が34,300円です。この手当は、受給者もしくはその配偶者又は扶養義務者の前年の所得が一定の額以上であるときは手当は支給されません。

 

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今日は地震がありましたね。そのうち、首都直下型の地震がくるのではないでしょうか。備えは大丈夫でしょうか。

 

さて、前回渡辺先生が特別支給の老齢厚生年金の障害者特例について説明されました。

ネーミングが紛らわしいので、ちょっと整理しておきましょう。

 

まず、これは「障害年金」とは別ものです。名前を見ていただければわかると思いますが、「老齢厚生年金」です。つまり、一番平たく言えば、老齢厚生年金の受給権を有する人で障害のハンデがある人に年金額を多くしてあげましょうという制度です。

 

したがって、障害年金ではないので、初診日や保険料納付要件が問われません(初診日と保険料納付要件はこのブログで何度も触れられていますので、それぞれの記事を参照してください)。つまり、初診日が国民年金の人でも特別支給の老齢厚生年金の受給資格があればもらえます。また、初診日に保険料納付要件を満たしていない人でももらえます。

ただし、障害年金とこの特例は両方はもらえません。どちらか金額の多い方を選択することになります。また、障害年金がもらえない人でもこの特例をもらえる人もいます。

 

ここを役所でもよく勘違いされて、初診日が国民年金なので、障害者特例はもらえませんと言われてしまうことがあるようです。今日の記事を読んで、相談に行って聞いたが、何かおかしいと感じた方は是非ご相談ください。お待ちしております。

 

障害年金相談はhttp://www.kawaguchi-nenkin.com/

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みなさま、こんにちは。障害年金請求専門チームの高橋裕典(たかはしやすのり)です。年末は何かと忙しくなりますね。

 

平成28年4月より不服申し立ての制度が改正されたことはこのブログでも書きました。

 

厚生局での不服申立(1回目の不服申立)において、保険者(日本年金機構など)と意見のすり合わせができるような規定があるのですが、この規定が機能していないような話を耳にします。

 

保険者は自らの処分決定に責任を持ち、その説明責任をしっかりと果たしてもらいたいと思います。

 

みなさまはどのようにお感じになられますか?

 

障害年金請求専門チーム

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毎日寒い日が続きます。今年の社労士試験が11月11日発表され、昨年に続き非常に厳しく合格率は4.4%でした。合格された方おめでとうございます。

今回は渡辺が担当します。

 

特別支給の老齢厚生年金には障害者特例があります。

障害者特例とは65歳前に報酬比例部分相当の特別支給の老齢厚生年金が受給できる場合、以下の要件を満たしたときは、さらに定額部分が受給できるものです。

厚生年金保険の被保険者でないこと

障害等級1級から3級に該当する程度の障害の状態にあること

つまり、会社を退職しており障害等級1級から3級に該当していれば、報酬比例部分+定額部分が支給されます。

 

障害年金の相談障害年金請求専門チーム

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