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みなさま、こんにちは。障害年金請求専門チームの高橋裕典(たかはしやすのり)です。そろそろ世間はゴールデンウィークですね。

 

今月は肢体の障害について書いています。

 

肢体の障害は基本的には、可動域や筋力をもとに等級判断が行われています。しかし、可動域の制限がなくとも日常生活等に制限がある状態の人もいます。神経系の難病などもその一例です。

 

このように可動域に制限はなくとも、指先がうまく使えない(巧緻性や速さ)こと、自分の意思とは無関係に動いてしまう(不随意運動)ことなどによって障害認定を受けることもできます。

 

まずはご相談ください。

 

障害年金相談障害年金請求専門チーム

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桜が散ったと思ったら夏が来たような陽気です。体調に気をつけましょう。

今回は渡辺良文が担当します。

 

認定が困難な3疾患(繊維筋痛症、脳脊髄液減少症、慢性疲労症候群)の障害年金請求には5月1日より補足資料を添付するようになります。

診断書の他に補足資料を医師に記入して頂くことになりますので注意が必要です。

科学物質過敏症の障害年金請求には平成24年から補足資料が必要でしたが5月からは同じようになります。診断書だけでは等級の判断が難しい疾患なので疾病ごとの補足資料をつけるようになったと思われます。

 

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すっかり暖かくなり春真っ盛りです。今年の桜はきれいでしたね。こんな気候が長く続けばいいのですが。今回は内田史郎が担当します。

 
上肢の障害は、機能障害、欠損障害、変形障害に区分されます。
機能障害については「両上肢の機能に著しい障害を有するもの」両上肢の3大関節中それぞれ2間接以上の関節が全く用を廃したもの。例えば、不良肢位で硬直しているもの、関節の可動域が2分の1位置以下に制限され、かつ、筋力が半減しているもの、筋力が著減または消失しているもの。認定に関しては、その動作を考慮して総合的に認定されます。
他に、「一条氏の機能に著しい障害を有するもの」「関節の用を廃したもの」「指の用を廃したもの」などがあります。
 
欠損障害については、「上肢の指を欠くもの」基骨部の基部から欠き、湯の有効長が0のものをいいます。「指を失ったもの」とはおや指については指節間関節、その他の指については近位指節間関節以上で書くものをいいます。
 
変形障害については、「長管状骨に偽関節を残し、運動機能に著しい障害を残すもの」、「長管状骨に著しい転位変形を残すもの」などがあります。
 
 

 

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桜もそろそろ終わりでしょうかね。本日は宇代か担当します。

さて、今月は肢体の障害です。これは見て障害の状態がわかるので、内臓系の障害よりは理解がしやすいです。

ただ、結構細かい規定があり、本格的に取り組むと難物です。

 

というわけで、今日は障害年金の肢体の障害のところを俯瞰してみましょう。

 

まず、肢体の障害は認定基準の第7節に記載があります。第7節は、

第1 上肢の障害

第2 下肢の障害

第3 体幹・脊柱の機能の障害

第4 肢体の機能の障害

に分かれています。

 

そのうち、上肢、下肢の障害は、主にどの部位から切断・離断になっているか、筋力がどれくらい残存しているか、あるいは関節の強直等で手足がどこまでしか曲がらないのかで1本ずつの肢体の支障を測ります。

体幹・脊柱は、麻痺で身体が動かせない、あるいは脊柱の支持機能が損なわれて歩いたり、立ったりすることが困難な状態を見ます。

 

肢体の機能の障害は、例えば脳梗塞で倒れて、半身に障害が残った場合に、その障害がADLにどの程度の支障があるかで見ます。

 

このように一口に肢体の障害と言っても、現れ方でずいぶん認定の仕方が異なってきます。

 

では、どのように違うのか、また次回に…。

 

 

障害年金相談障害年金請求専門チーム

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みなさま、こんにちは。障害年金請求専門チームの高橋裕典(たかはしやすのり)です。関東南部は桜が見ごろを迎えています。

 

肢体の障害の認定は、関節可動域が重要な要素となることが多いです。

 

では、その評価対象となる関節とはどこでしょうか?

 

上肢3大関節とは、

 ①肩の関節、②肘の関節、③手首の関節

 

下肢3大関節とは、

 ①股の関節、②膝の関節、③足首の関節

 

となっています。

 

なお、関節化動域正常であっても、障害認定されることがありますので、まずはご相談ください。

 

障害年金請求専門チーム

 

 

 

 

 

 

 

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