子育て=親育て

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みゆさんはきっと今、子供達が中学生高校生になり


ほっと一息。


まだまだ通過点ですが


色々物事を考えたい時期なんでしょうね。






みゆさんは、高校生位の時から



哲学書(入門書のソフィーの世界位ですが)

近代文学


などが好きで、


「自分」とかを良く考える、


ちょっと浮世離れしたところがありました。(笑)



その頃は、本を読んでもそのままの本の通りの理解しか出来ていない感じがしていました。






就職し、結婚して子供達が生まれて



今日の朝のテレビでもやっていましたが



男の子2人の兄弟で



まぁ、、、、、



怪獣です。


ひたすら育児に奔走し、自分を考える時間もありませんよね(笑)



子供達が少し大きくなり、仕事を再開し



小学校では色々活動し



その頃から少し、人とはとか



自分とは、どんな存在でどうありたいのか



無意識にですよっ(笑)考えていたのではと思います。




 

デモンストレーターの仕事をしていると



決して楽しい会話で終わる事ばかりではありません。



辛辣な言葉や


傷つく態度をとられるお客様もかなり多いのです。



もうそれが日常茶飯事なので、その言葉や態度で落ち込んだりはあまりしないのですが(あまりに酷い場合は落ち込みますが)






逆に、このお客様は何でこんな事をいうのか?





何でこんな態度をとるのか?





を考えるようになっていきました。(仕事の時は無意識で商品説明が出来るようになってしまっているので、考える時間が多くあるのです(笑))





小学校の活動をしていると



たくさんのお母さん達との交流が深まります。


その中で、





交流すると言う事は、自分が自分がと言う気持ちだけでは交わる事は難しいんじゃないかな?






多くの人と人と交わると言う事は、それだけの人の個性や人格があります。





その個性や人格との、





要はコミニケーションですよねっ(笑)





どう接し、どう行動して行ったら1番自分にとって楽しいコミニケーションが出来るのか。





そんな事を考えながら生活してきた様な気がします。






その時は、一生懸命でしたので



考えると言う意識はなく模索しながら生活していたかな?(笑)




その時は、自分を返り見ていない。自己犠牲なのではないだろうか?



って気持ちもあったのですが




違うんです。



今落ち付いて、今までの生い立ちから今現在まで



苦難や努力。一生懸命な時の方が多かったと思います。



だけど、何もないより何かあったからこそ



気付く事が多かった。



人としてこうならないでおこう。とか



こんな経験が出来たからこんな時に活かす事が出来た。とか



色々な出来事があったからこそ



そう思える



人間力っ。。。



が少しずつでも高まって行くのではないか。(みゆさんはまだまだですけどね(笑))






子育て。



子育ては、その言葉の通り子育てと



子供達を通して、親と親。



人と人。




子供と一緒に経験し、親も一緒に育って行くのではないかと



最近思っています。




みゆさんは、まだまだ「人間力」。低いですっ(笑)



さぁ、苦難や問題。かかってらっしゃいっ!(笑)








PSでもちょっとだけお休みさせてねっ(笑)

最後のPTA

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今日は小学校のPTA総会です。

 

 

みゆさん、小学校最後のPTA活動になります。

 

 

代表委員会、副委員長。

 

 

広報委員会、委員長を経て事務局に入局をしました。

 

それから4年。

 

 

 

長かったなぁ〰、

 

 

 

じゃないんですよっっ!

 

 

 

楽しかったんです。。。

 

 

 

事務局に入局し、何がどうなっているのかイマイチわからないまま

 

 

お酒の席で

 

 

 

「いいですよ〰、やりますよ〰」と安請け合いをしてしまい

 

 

 

今のみゆさんが実はあるのです。

 

 

 

いざその状況になった時、

 

 

 

「どうしよう。。。。何をどうして良いのかわからない」

 

 

 

引き継ぎもなかったので

 

 

まず始めた事が

 

 

PTA室の議事録ファイルでの熟読(笑)

 

 

状況をあまり把握していないので

 

 

何をどうしていくのかを、まず理解をしていく事から始めました。

 

 

「なるほどっ」と内容は頭では理解出来たのですが

 

 

みゆさん自身がどう進めて行けば良いのかわからない。。。。

 

 

 

 

 

そこで「自分とはどんな人なんだろう?」と考えてみました。

 

 

 

 

楽しんじゃう気持ち。

 

 

 

人を和ませる心。

 

 

 

自分で言ってしまいますが(笑)、これはみゆさんの持って生まれた個性であると思っています。

 

 

 

「そこを生かして活動していこうっ!みんなで一緒に楽しみながら進んでいこうっ!」これが、みゆさん自身が行き着いた考えでした。

 

 

そこで一人で勝手に

 

 

「暖っか」計画の始まりです。

 

 

事務局のみなさん、もう暖かい方ばかりでしたが(笑)

 

 

まず、事務局会で笑いながら和やかに進んで行く。そうすると和やかさの中からたくさんの意見が出てきます。

 

 

みゆさんは自分の意見があまり無いもので、みんなにお任せですっ(笑)

 

 

進行を進めては行きますが、十人十色の意見が出てきます。

 

 

その意見を先生を含め話し合って行きながらまとめて行く。

 

 

それがみゆさんの役目であると思っていました(笑)

 

 

 

 

進行は大事なので、事務局会の進行を考える。資料を揃えるのは重要です。

 

 

それを準備し、事務局会に臨むと

 

 

 

みんなで話が進んで行きます。

 

 

そしてみんな、自分の役目を自ずとわかっているので、後はみんなにお任せですっ(笑)(なのでみゆさん細かい所は今でもわかっていないかも(笑))

 

 

 

そんな感じでみんなで活動をしてきたねっっ。

 

 

 

楽しかったねっっ。。

 

 

 

失敗もあったし、難しい問題もたくさんあったけど

 

 

 

常にみんなで話し合い、助け合いながら乗り切ってきたねっっ。。

 

 

 

 

そんな活動でしたので

 

 

何だかとっても寂しいのです。

 

 

 

PTA活動をしてきた事で、恐らくPTA活動をしていなかったらお話しする事も出来なかったであろう、異学年のお母さんん達や、

 

 

 

悩んだ時に、優しく声をかけて頂いた先生達。

 

 

 

全てが自分にとって、引き出しの中にしまわれた

 

 

大切な、大切な経験であったと思います。

 

 

 

その経験を生かしながら、新たなステップに進んで行けたらいいなぁとみゆさんは思っています(笑)

 

 

 

みゆさんの感慨に浸るブログでしたっ(笑)

 

 

「自分」を見つめて

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「赤ちゃんと私」シリーズ、最終章です。

 

 

 

 

まだまだ色々な困難はありましたが、赤ちゃんって成長が著しく、

 

 



1日1日。1ヶ月1ヶ月。1年1年。。。どんどん成長し、赤ちゃんから子供へ成長していきました。

 

 



小学校へ上がり、バスケットを始めると

 

 




持って生まれた才能を発揮し、どんどん輝きを見せ始めました。
 

 

 



みゆさんも、小学生から中学生。高校生へと成長して行き、赤ちゃんであった妹ちゃんが成長する過程を後ろから見ています。
 

 

 

 


小さくして大人にならなければいけなかった「自分」。
 

 

 


お母さんがいない時には、お母さんになろうと思い、でも現実にはお母さんではない、歳の離れたお姉ちゃんの「自分」。
 

 

 



今考えてみると、その頃のみゆさんは「自分」ではなく「お姉ちゃん」であり、「自分」と向き合って生活はしていなく思います。

 

 



それによって、「自分」が「自分」と向き合う事になり、

 

 

 

お姉ちゃん。良い子。から


 

 

 

戸惑い。葛藤。嫉妬。。。。


 

 

 

などが生まれて来ました。


 

 

これは小学生の育児の頃よりも、もっと厄介で克服するのに時間がかかる長い戦いになって行くのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「赤ちゃんと私」は、実は「エブリスタ」にて投稿中ですっ(笑)

 

 

 

そして「ヒューマンドラマ大賞」に応募中の作品になっています。

 

 

 

これにて「赤ちゃんと私」は完結。

 

 

 

続編は「エブリスタ」にて。ですっ(笑)