「エホバの証人」アメブロ~「ものみの塔」と「jw.org」の話 JW ブログ by shou-tan

JWってホントはこんなんですよ。

JWのありのままの真実、疑問を隠すことなく伝えていきます。

どうぞよろしくお願いします。


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この号のものみの塔、前回の記事の続きはこうです。


4ページの本文をそのまま書くと・・・





宗教はどのようにして出費を賄うべきか


本誌を印刷し発送するためには,当然,費用がかかります。しかし,本誌には広告も献金の要請も一切ありません。聖書の教える真理を伝えることに重きが置かれています。





と、書いてあります。


確かにものみの塔誌にはスポンサーなどの広告はありません。


ですから知らない人がこう聞くと、「なんて清い宗教なんだ」と関心します。


企業献金などのない、清廉潔白なものだとの印象を受けるわけです。





しかしここが人間の心理状態を利用したうまい作戦なんです。





雑誌を大量に印刷しているのに、その費用は寄付でまかなわれているということを聞くと、ふつう人はどう思うか?





「スポンサーが無いのにこんなにたくさんの雑誌を印刷してるなんて、タイヘン!」





って思うに決まっています。





次に、





「私が頑張って寄付しないと、雑誌の印刷ができなくなってしまう」





って思います。





不景気になれば、





「寄付額は減るだろうから、私は頑張って寄付する!」





と、思う人も増えていきます。





つまり寄付額は、世の中の景気に左右されにくい仕組みになっているのです。





それで、「完全寄付制だから私が寄付しないと・・・」って思って700万人+αの人は寄付をしてしまうわけです。





つまり、企業のスポンサーはいないけど、約700万人の信者が、スポンサーになっているわけです。





この700万人が、1人あたり千円寄付するだけで、1ヶ月で70億円も集まります。





普通の企業は、毎月広告料金としてこんなにも出せません。





どうですか?ものみの塔は商売上手でしょ?





人の心理状態をうまく利用しています。





スポンサー無い言っておきながら実質700万人スポンサーがいるわけです





しかも会衆からは





「世界的な業のための寄付」・・・だいたい5万円~15万円





「会衆の決議に基づく世界的な業のための寄付」・・・だいたい5000円~3万円


と、寄付の二重取りをこっそり取っています。





会衆では、毎月「会計報告」を信者たちに発表しています。


1円単位で細かいところまでしっかり報告します。


また3ヵ月に一度「会計検査」をして支出、収入の細かい内訳を検査し、発表しています。





そして協会に送った寄付の金額は「受領書」のみ届く・・・





日本中で、どれだけ寄付が集まり、何に使われた(支出)のかは、一切公表なし。





明らかに不自然です。





寄付の明細を明らかにしろよこのオタンコナス!





せめて5月から名古屋からNYに輸出することになった手羽先の本数、金額だけでも明らかにしろよ。


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