近松心中物語 閉幕

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どうも、
こんにちは


シス・カンパニー公演「近松心中物語」


新国立劇場 中劇場にて
昨日、無事に千穐楽を迎えました。


ご来場下さった皆様、
劇場には来れなかったけど、
応援して下さった皆様に心から感謝。


誠にありがとうございました。


全46公演。


稽古が始まった
2017年11月27日から
千穐楽を迎えた
2018年2月18日まで
約3ヶ月。


刺激を受け続け
勉強の日々でした。


物凄い現場で芝居させて頂いているな、と。


お、何か見えた気がする。
と思うこともあれば
んー、どうすれば、悔しい。
と思うこともあった。


ここで感じた事
勉強して得た事は
役者・大久保祥太郎に
確実に必要なもの。


今、
この年齢で
このタイミングで
この素晴らしい現場に
参加させて頂けてよかったです。


丁稚・長松を演らさせて頂けてよかった。


また新国立劇場に立てるよう、
シス・カンパニーさんとご一緒出来るよう、
いのうえひでのりさんとご一緒出来るように
ひたすらに上を見て頑張ります。


改めて、
近松心中物語に関わった
全ての皆様に本当に感謝です。


ありがとうございました。


そんな千秋楽は
瀬戸康史先輩はご来場なり。




ありがとうございましたぁぁぁ!


次は梅棒。


これまた近松とは
全く毛色の舞台になります。


全然違う面白さがある。




是が非でも宜しくお願い致します。