エバーグリーンパブリッシング 兼 ギフトコミュニケーションズ代表了戒翔太が青春を謳歌するブログ

生業行で自己啓発・スピリチュアル専門の出版社と菩薩行で人材育成トランプカードゲーム会社の2社経営。沖縄久高島で結成されたバンド「コズモクダカ」のヴォーカル兼作曲担当。一人ひとりの人生に青春を。


テーマ:

 

 

 


本気でやればできないことなんてない!


最後に締めくくったこの言葉に多くの人が涙した。

 

外的要因や容姿や環境などを理由に
使える言い訳を全部使って、

高い壁にぶつかっていかなくなることが賢くなるってことか?


それが大人になるってことなのか?

 

できない理由や、理屈をこねくり回して
やらない理由を並べてケガしないように

当たり障りなく生きることが、本気で生きるってことなのか?

 

そうじゃない。それを地でやってくれました。

 

様々な波紋を寄せ、文字通り伝説と化した12月10日(土)、
世田谷区民会館にて執り行われた「どんよくトークライブ」。

 

会場へ肉体だけでも850名が参列され
魂参加含めて1000名以上と大成功で終演を迎えました。

 

 

 

これも単に今まで応援してくださった方々、当日のスタッフ様、
お手伝いをボランティアで参加してくださった方々のご尽力の賜物です。

 

 

 

目標の1200人には満たなかったけど、

もうそんなことどうでもいいと思えるほどの経験でした。

 

 

 

 


いやむしろ、カンタンに1200人早い段階で

集まらなくてよかったと思ってます。

 

苦しみながら、もがきながら、

泥水すすりながら這いつくばった。


新宿駅西口で、寒空の下、限界ギリギリの声量で

喉を傷めながら熱唱し人の目を集めチラシも配った。


ゲリラチラシ配布も伝説となり総勢30名の

仲間たちが自らの手でチラシを配った。

 

 

 

 

前日から体調不良になり、ライブ当日、

実は僕は発熱していたが、ステージに立った。

 


いつステージでぶっ倒れても構わないつもりで全て出し切った。

 

 

 

最後まで、限界までやった。

 

最初から自分たちだけの力だけでは足りないと自覚していたので、


こんなこと言うと、あざといと思う人もいるかもしれないが

 

 


「どれだけ多くの人に自主的に動いてもらえるか?

 

「楽しみながら応援してくれるだろうか?」

 

 


ということばかり考えた期間でもあった。

 

おかげで、人を巻き込めるだけの

アイデアやエネルギーが身についた。


これも1200人という高い壁があったからだ。

 

やっぱ楽々1200人集められなくて

心からよかったと思っております。

 

何より自身もコズモクダカの初演奏が控えている中、
集客や自社の初刊行本についても同時進行し、


あらゆる事柄に意識を向けながら12月10日に向けて突っ走ったことで、

確実に自分自身のスキルもレベルアップしたのだ。

 

 

いろいろ大変だったけど、結果的に、

「どんどんよくなっている」のだ。

 


そんな経緯から1200人には到達しなかったですが、
それまでのプロセスが大事だったなって、

この2カ月の集客期間を振り返り思いました。

 

実際に構想からは半年でしたが、

色々なドラマがあった。

 

途中、大切な仲間が離れそうにもなったし、

集客も伸び悩んだ時期もあった。

 


いろいろありすぎた。

 

あり過ぎて書けないくらいだ。

 

でも結果的に


「大」がつくほどの成功で終わったと

自他ともに認める結果だったのではないかと思います。

 

目標数字も当然大事だけど、

そこに向かうための

「本気度」や「熱意」、「意思」を貫くことの尊さ。

 


最後まで諦めずに動き続けたことで

「自分の限界を超えた」気がしました。

 

また少し大人に成長した気がするし、

青臭い少年に引き戻った気もする(笑)


こんな貴重な気づきと学びの時間・機会をくれた

石田久二さん、本当にありがとうございました。

 


そして10周年記念、おめでとうございます!!!

また、弊社から刊行していただきました
「そらのレコード」御出版、おめでとうございます!!!

 

心から感謝してます。何よりこの数か月間の「青春」としか
言いようがない日々を過ごせたことを誇りに思いますし感謝してます。


最高のトークライブ、そして感動をありがとうございました。

 

コズモクダカも初披露目。

 

みな全力を出し切り、最高の演奏ができた。

 

 

勝利の女神まゆちんのピアノ、

的確かつ秀逸なドラムたまごちゃん、
今や安定のリズムキープベースの理恵ちゃん、

最高のギターアトムさん、
キレイな化学反応を起こすコーラス薄井先生、

この方々と一緒にバンドできて最高です。

そして、もうサブメンバーと言ってもいいほど今回楽しませてくれたこの2人にも感謝(^^♪

ぜっきーさんと、みゆきち。2人も大好き。僕は幸せ者です。

 

 


ゲストのクラリネット奏者土井さんや、

チェロの松本愛子ちゃんもわざわざ駆けつけてくださり
より一層、音の奥行きのある演奏になった。

早く収録した動画を見たくて仕方がない。

 

もう、完全に昨日は魂抜けた状態で、

今もまだ戻ってきてくれてない感じで、


文章がちゃんと書けなくなりました。

 

あと字も読めなくなりました(笑)


だからちゃんと、このメッセージも伝わっているかわからないけど、

とにかく言いたいことは、10年前より今はよくなっている。

 

クルマだって、TVだって高性能になるし、

情報もITも常にアップデートしているわけ。

 

これは人の人生もそうなんだと確信している。

 

だから今より10年後はもっと良くなっている。


生成発展していくことが

僕たち人間の役目であり望みでもある。

 

 

 

そう願う人は、思考がそうさせるから実際に「どんどんよくなる」

 

悪くなると思っている人は、思考がそうさせるから思い通りに「どんどん悪くなる」

 

 


それだけの違い。

 


だから思考は現実化するという表現よりも、

「思考しか現実化しない」ってこと。

 

現実化を促すのはすべて思考です。

 

今年2月に「バンドやりてぇ!」と思考し、
つぶやかなかったら今回の12月10日のライブはあり得なかった。


思考ありがとう!!って感じ。

 

 

そして活動10周年の節目を迎えて、

敢えてやらなくてもいいのに高い山にチャレンジしようと、

1200人の講演会をやろうと「どんよく」に
挑戦し続けるQさんの漢気にあっぱれです。

 

 

自分の枠内に留まる活動なら楽だし、

失敗はないからカッコはいいかもしれない。

 

 

でも敢えて10年選手としての底意地を

魅せつけるために枠を超えた。

 

 

こういう方を漢っていうんです。


盟友、戦友であるQさんはこれからも「どんよく」に、

また新たなチャレンジをするのだろう。


そして、また僕もいろいろ駆り出されるのだろう。(笑)

 

もう片足どころか全身を突っ込んでしまったので

断れないし断るつもりは毛頭ない。

 

当日はたくさんのボランティアスタッフの皆さま、

舞台チーム(PA)の皆さま、
チーム青春の皆さま、チーム発狂の皆さま、

コズモクダカのCDブック「そらのレコード」制作チームの皆さま、
イベント管理をしていただいた皆様、

シェアや応援をしてくださった方々、

 

皆さま方のおかげで「どんよくトークライブ」は大成功に終演しました。

 

これから、「そらのレコード」(石田久二著/エバーグリーン・パブリッシング刊)を読んで、

 

コズモクダカのCDたくさん聞いてください。

 

 

 

みなさん、大好き。

 

愛してる。


またこんなイベントやりたい。

 

また会いましょう。

 

ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

エバーグリーン・パブリッシング株式会社 了戒翔太
 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(2)

エバーグリーン・パブリッシング&GIFT社長 了戒翔太さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります