思わぬところに穴がありました
それは…択一と記述の時間配分のバランスが取れていない
これに尽きます
答練は今のところ1科目35問ですが、これが午後全科目+記述2問を解かなきゃいけないとなると、どう考えても絶対に、時間が足りない
これ
は私が司法書士試験デビューをした2011年の書式の記述の解答です
大原さんからお借りしました
これだけの分量を択一35問を解いた後に書かなきゃいけない、そうなったら1時間以内で択一を終わらせなきゃいけない![]()
ちなみに私は不動産登記法は第3欄の序盤で力尽き、商業登記法は第2欄の登記すべき事項を書いている途中で時間切れになりました
私は答練の時も、記述試験は高得点を稼ごうと慎重に考えてじっくり書き、結局時間内に終わらずに後半は白紙
という時が結構あるんですよね
このブログの勉強ネタでは択一と記述の話題は9.8:0.2くらいで択一が圧倒的に多いので、あまり記述には言及しませんでしたが、実は会社法以外にも記述に爆弾を抱えている可能性があります
午後試験は時間が足りないという言葉は耳にたこができるほど聞いていますが、これは事実です![]()
じっくり書けば、後半が白紙になり、ざっと見て書いていくと枠ズレや、日付を間違えたり、さらには焦っているのか委任状を任委状と書いていたり、定款の款の字をド忘れして定かんと書いていたり、添付書面の通数を間違えていたりと、ケアレス以前の問題やろ
というような細かいミスが重なり記述の点数が鬼のように低い…ということもよくありますし、枠ズレに気付かず、手ごたえがあったと思っても0点で返却されたこともありますからね
かと思えば記述の合計点が70点中60点くらいの時もあったりで、波激しすぎです![]()
合格体験記等を見ていると、記述試験はできるところから埋めていきました
と書いてあるのをたまに見かけますが、私は第1欄からじっくり考えていかないと総崩れを起こしてしまいそうで、できるところからという発想がないんですよね
上記のようなミスは実務家になったら絶対にやっちゃいけないミスですので受験生のうちにこれでもかと恥をかいておこうかと思っているわけですが…こんなに開きがあると基礎が出来ていないとしか思えないんですよね
毎日雛型集見て確認したほうがいいんかな
次から次へとよ~…大丈夫か俺![]()
Amebaおすすめキーワード