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ハチミツとクローバー 桜井 翔/蒼井 優/伊勢谷友介

Fri, January 11, 2008 01:09:07 Theme: 映画

いやあ、せつないですね。
人を好きになるって、やっぱり苦しいんだって、再認識してしまいました。
映画「ハチミツとクローバー」です。

フジでドラマを今クールやるみたいだし。ちょっと前、深夜アニメもやっていたことを記憶しています。
今、きてるんですかね。原作は読んだことはありません。

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)/羽海野 チカ

登場人物は美大に通う男女らなんですが、誰一人、互いを好きになっていないんですね。全部が片思い。なんだか、とても、せつないです(ノ_・。)
まっすぐに人を好きになるって、苦しいことです。そして、若い頃は、ある意味無敵ですから、好きになるということは相手も好きになって欲しいという、ちょっと自己中な恋愛感を持ちますよね。好きという気持ちが熱くて制御できないから、格好悪いこともするし、恥ずかしい思いもするし、悲しい思いもする。年を取れば、自分の恋愛感情をある程度コントロールできるから、そんなことはあまりありません。(ちなみに、わたしは未だにコントロールできませんが、、、、苦笑)
でも、もし、そんなときの恋が成就したら、そのときは、たぶん世界中で一番幸せなんだと思うんでしょう。まさにハイリスク・ハイリターンです。

映画自体はとっても世界観がしっかりしていて、よく出来た映画でした。構成も素晴らしいし、台本もいい。そして、登場人物も全員いい。素晴らしい作品です(-^□^-)

登場人物のなかで、もちろん、主人公の桜井くんと蒼井優ちゃんは良かったですが、

嵐04150515―嵐のピカ☆ンチな日々/Kenichi Okamoto

蒼井優 2008年カレンダー

特に「伊勢谷友介」さんが良かったです。

Switch (Vol.21No.6)

奴もサーファーですか。さすが、現実でもプレイボーイなことだけありますね。才能あふれる先輩を演じて、とっても、いい感じでした。

「ハチミツとクローバー」
ママゴトな恋愛かもしれませんが、わたしは好きです。

☆☆☆☆

ハチミツとクローバー DVD-BOX


ちなみにこの映画の舞台となった、美大にはすごく興味があります。
わたし自身、実は絵が結構うまくて、本気で美大に行こうと考えました。だけど、食っていくのは難しいのかなという漠然とした印象で、普通の大学を選びましたが、今、考えれば、あっちの世界で食うという選択肢もあったなと思います。
今の仕事は、結構クリエイティブな人たち(言い方、古い!)と仕事をするんですが、俺だったら、こうするのにとつい思ってしまうんです。絵だって、俺の方がうまいなあと思うときもあるし。。。。それに、実際、その人たちもご飯食べていますしね。サラリーマンだから、人生安泰という時代でもありません。

そっちの人生をやってみても、面白かったかな。

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