身体からの悟りを目指して ~ 少林寺拳法

我孫子道院 道院長のブログ


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新年度を迎えるにあたり、

この度、我孫子道院のホームページをリニューアルいたしました。

 

新しいホームページのURLは、

http://abiko.kongozen.com/

 

 

すっきりとしていて、見やすく、素敵なホームページが出来上がりました。

(Spcial Thanks「H・K」)

 

我孫子道院のホームページは、

千葉県内の少林寺拳法の道場では、おそらく最初に開設したホームページだったはず!?

 

それを、10数年ぶりに全面的に見直してみました。

この新しいホームページから、これまでにないご縁が大きく広がり、少林寺拳法に興味を持ってくださる人がどんどん増えていくことを期待しております。

 

我孫子市内、または近隣にお住まい、通勤、通学されている方で、

武道、武術、護身術(“護心術”)に興味のある人、何か身体を動かすことをはじめてみたい人、親子で共通の趣味を持ちたい人、身体だけでなく、精神修養をしたい人、座禅に興味がある人、etc.という人は、ぜひ一度、我孫子道院の道場まで、見学にいらしてください。

 

新生ホームページとともに、これからも我孫子道院のことを、どうぞよろしくお願いします。

 

本日の「身体の知能指数」 (PQ=physical quotient) 『105

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出稽古歓迎で、風通しの良さが自慢の我孫子道院に、

今日も素晴らしいゲストがご来院!

 

本日お見えになったのは、

川崎東道院の荒井道院長とご門下の8名の拳士の皆さん。

 

 

なんでも荒井先生のご実家が此方にあり、

そのご縁でクルマ2台に分乗し、わざわざ我孫子道院に足を運んでくださいました。

 

 

せっかくなので、我孫子道院の拳士たちは、なるべく川崎東道院の方々と組むようにして、たくさん学ばせていただきました。

 

一人二人ではなく、団体で出稽古に来る熱心さ。

我々も見習いたいものです。

はるばるお出ましいただいて、本当にありがとうございました。

 

(川崎東道院の皆さんとパチリ。出稽古の常連、F道院のF拳士も一緒です!)

 

リーダーシップ溢れる、荒井先生。

あと二週間もすれば、道場は桜の花に囲まれますので、

またぜひ我孫子道院にいらしてください。

 

少林寺拳法創始70周年の今年、

5月には関東武専も開催されることですし、いろいろな道院・支部の拳士と交わる機会を増やし、拳士の輪を広げていきたいと思っております。

 

これから新たに少林寺拳法をはじめる人たちを含め、出会いの春にしていきましょう。

我孫子道院では、皆様のお越しをお待ちしております。

 

本日の「身体の知能指数」 (PQ=physical quotient) 『109

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毎年3月、4月、5月は、入門に関するお問い合わせが増える時期なので、よくあるご質問をまとめてみました。

 

Q1、子供は何歳から入門できますか?

A1、我孫子道院の場合、少年部は小学生以上というのが原則ですが、未就学児でも保護者の方と同時入門でしたら歓迎いたします。

 

Q2、年齢構成、男女比は?

A2、拳士は、中学生以上が一般部で、小学生が少年部になります。

一般部は、年齢の上限はありません。以前は70歳代の拳士もいらっしゃいました。

現在、一般部の拳士は17名。

内訳は、社会人が11名、学生の拳士が6名(主に中学生)で、最年長は56歳のO拳士(男性)。

このO拳士は、昨年、55歳で未経験から少林寺拳法をはじめた、新入門の拳士です!!

 

小学生の拳士=少年部は、現在23名。

このうち、4人は女の子。

 

一般部の女性拳士は、中学生が2名、社会人が3名で、このうち2名はママさん拳士。

我孫子道院では、女性拳士も大歓迎で、女性の修行しやすい環境も整っています。

 

また、親子で修行に励んでいる、親子拳士が6家族・14名在籍しているのも我孫子道院の特徴。

 

親子で、一緒に楽しみながら修行に取り組めるのも少林寺拳法の魅力のひとつです。

(人数構成は、2017年3月現在の数字)

 

Q3、月、金、土が修錬日とのことですが、部活や塾、仕事などの都合で、週3回は通えないのですが……

A3、ご自身の都合に合わせて、週1回、週2回の参加でも大丈夫です。社会人の拳士は、土曜日の修錬がメインの人がほとんどですし、中学などで運動部に所属している拳士は、平日の稽古を30分早く切り上げて、学業と部活動と少林寺拳法を鼎立している拳士が大半です。

いずれにせよ、出席、出席、欠席、欠席……と、修錬への参加がランダムになるよりは、週1回なら週1回、週2回なら週2回とコンスタントに参加されたほうが、上達は早いようです(もちろん、週1回がベースの人も、無理のない範囲で、週1回+αの稽古をされるのが理想です)。

なお、経験上、週3回×1年の稽古を積んだ拳士より、週1回×3年の稽古を積んだ拳士のほうが、より上達する傾向があることもわかっています。

「この法は、小錬すれば小成し、大錬すれば大成す」のが少林寺拳法ですので、マイペースで、コツコツと、永続して修行に取り組んでください。

 

Q4、普段の修錬の内容は?

A4、見学していただければ、一番良くわかると思いますが、日常の稽古は以下のような流れです。

・定時に集合

①作務(道場の掃除 自分の心も磨く)

②準備運動・ストレッチ

③鎮魂行(座禅・調息法・精神統一)

④基本修錬

⑤運歩法、ミットを使った突き・蹴りなどの練習、受身

⑥学科、法話

⑦各級、各段位に別れて、科目表に準拠して、それぞれの資格にあった技法を修錬する

⑧単独演武

⑨各種連絡(作務)、解散

 

Q5、体力に自信がなく、運動が苦手なのですが……

A5、少林寺拳法は選手を育てるのが目標ではありません。自分が成長できる可能性を信じられる人なら、年齢、性別、身体の大小、体力、運動経験を問わず、誰でも学ぶことができます。

「不器用な人ほど、伸びシロがある」と考えて、できなかったことが、ひとつずつできるようになっていくことを楽しんでください。

また少林寺拳法の修行は、苦行ではなく養行です。自分の体力に応じて、それぞれのペースで修行に取り組めます。

 

Q6、大会はどのような形式なのでしょう?

A6、少林寺拳法は単なる武道やスポーツではなく、禅門の行であり、技術もあくまで護身の術で、相手を倒す強さではなく、しっかりした自分(自己確立)、頼れる自分、困難な状況にあっても、生き抜く力を本当の強さと考え、それを身につけることを目的としています。

そしてその少林寺拳法の考える本当の強さは、他人と比較できるものではないので、いわゆるトーナメント方式の勝敗を争う大会は実施していません。

その代わり、相互の技術研鑽と向上を図ることを目的とした、演武形式の大会は、市町村単位の地域の大会から国際大会まで、大小さまざまな大会が開催されております。

(演武とは、二人一組になり、習得した法形=技法を組み合わせて、攻者・守者がそれぞれ入れ替わりながら、6つの構成で演練する)。

我孫子道院の拳士には、千葉県大会(6月 船橋市)、全国少年少女武道錬成大会(8月 日本武道館)などが馴染み深い大会です。

 

Q7、昇級・昇段の時期、帯の色などについて

A7、修行が進み、一定の期間以上、定められた学科と実技を学び、上達進歩がみられた場合、昇級・昇段考試が受験できます。

少林寺拳法の資格(武階)は、白帯→六級→五級→……→二級→一級→初段→二段→……→九段の順に進みます(ただし9歳以下は、白帯→八級→七級→六級……となります)。

帯の色は、新入門者が白帯、八~七級が黄帯、六~四級が緑帯、三~一級が茶帯、初段以上が黒帯です。

昇級ペースは個人差がありますが、稽古への参座率(出席率)が60%以上の拳士で、およそ4~8ヶ月に一度の昇級というのが目安です。

なお、少林寺拳法は漸々修学といって、階段を一段一段上るように修行を積み重ねていくことを重視しているので(北禅の考え)、いわゆる飛び級はありません(八級の拳士が、七級を習得する前に10歳の誕生日を迎えた場合を除く)。

 

また、少林寺拳法では武階以外に、拳禅一如の修養の段階を示す「法階」(有段者以上が対象)と、金剛禅総本山少林寺の僧侶としての資格「僧階」という資格もあります。

 

Q8、少林寺拳法と他の武道との違いは? 空手やカンフーとはどう違うのですか?

A8、少林寺拳法には、少林寺拳法ならではの特徴がいくつもあります。それらについては、少林寺拳法公式サイト に詳しい説明が掲載されていますので、それをご参照ください。

また、少林寺拳法は空手や中国武術(カンフー)に近いものと考えている方も多いようですが、少林寺拳法は「護身錬胆」「精神修養」「健康増進」の三徳を兼備した「行」であり、その「技法」も「教え」も「教育システム」もかなり独自のものをもっています。

一口に空手、あるいは中国武術といっても、じつにさまざまな流派(←一説には数百派!? 一方、少林寺拳法には我々の他に流派はありません!!)があり、一概に比較することはできませんが、わかりやすい違い、例えば技法だけを取り上げても、少林寺拳法は守主攻従の護身術であり、基本的に自分から仕掛けるワザはありません。また剛柔一体といい、剛法(突き、蹴り、かわしなど)と柔法(相手につかまれたときの守法、抜き技、逆技、投技、固め技)が一体になっています。

さらにそれらは経脈の理(東洋医学のツボ=急所を利用)をはじめ、テコの理や、反射神経の活用、運動神経の逆用など、各種の理法によって組み立てられているので、体格の大小、力の強弱に頼ることなく、自分自身の身体資源をもっとも有効かつ合理的に利用することで、身を守る技を練っていきます。

 

そのぶん精妙なコツがあり、二人一組(組手主体)になり、お互いに「ああでもない、こうでもない」と技をかけあいながら修行に励むので、自然に人を立てるようになり、みんなの中で、みんなと一緒に上達していくことの大切さと楽しさを学べます。

少林寺拳法の創始者 宗道臣先生は、「少林寺拳法は秘技公開だ。すべてがコツと秘訣でできている」とおっしゃられておりました。

道院でもワタシが知っている限りのコツは、出し惜しみせず伝えていきますが、それでもコツというのは、ある段階にならないとなかなか身につかないようで……。だからコツがそのまま課題となり、仲間とともに課題を解決することが、そのまま修行の楽しみになるわけです。

少林寺拳法には、そんな楽しいコツ(課題)=技法が六百数十もあるので、何年修行しても尽きない魅力があります。

そしてそれらの技法は、開祖の教え・哲学=言説体系と矛盾なく結びついていて……とても説明しきれませんので、ぜひ実地に学んでみてください。

 

Q9、見学や体験入門をしたいのですが?

A9、見学や体験入門は随時受け付けております。直接道場にお越しいただいてもかまいませんが、できれば事前にご一報ください。通常、初回は見学、二回目から体験入門をおすすめしていますが、初回から体験入門でもかまいません。体験入門をご希望の方は、体操着やジャージなど運動のしやすい格好でいらしてください。体験入門をしていただいて、少林寺拳法に入門する決心ができましたら、正式な入門手続きをおこないます。

体験入門の費用は、もちろん無料で、とくに回数は定めていません。

1~2回体験して、入門される方もいますし、最長で1ヶ月体験入門のまま通ってから、入門した拳士もいます。体験入門してみたうえで、入門を断ることももちろん可能ですが、どうせ入門されるのでしたら、十分納得したうえで入門してください。

 

Q10、更衣室、ロッカー、シャワー、駐車場などの設備はありますか?

A10、駐車場は、道場のある「子の神大黒天」の駐車場がご利用できます。20台以上の駐車スペースがあるので、ご安心ください。着替えについては、女性用に鍵のかかる更衣スペースを用意しています(男性は道場内で着替えてください)。ロッカーはありませんが、荷物を置いておく棚は十分あります。また湯舟まである立派な浴室があるので、シャワーも利用できますが、修錬後は自宅に直行される方がほとんどです(笑)。

 

そのほか、ご不明な点、気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。



身体からの悟りを目指して ~ 少林寺拳法

ここが我孫子道院の、そして少林寺拳法の入口です。

アナタが、少林寺拳法の門をたたいてくれることを、拳士一同お待ちしております!!

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我孫子道院では、毎年2月に、拳士会主催で「冬季雪上鍛錬」という行事を行っています。

 

鍛錬の場所は、新潟県の湯沢パークスキー場。

今年は、小学生7名を含む、16人が参加!

 

写真の通り、厳しい鍛錬を行ってきました!?

 

子供たちの中には、まだスキー経験が浅く、久しぶりのゲレンデで、午前中はおっかなびっくり、という子もいましたが、午後には勘を取り戻し、バリバリとノンストップで滑りまくっておりました(笑)。

 

少林寺拳法では、「人は可能性の種子である」と教えておりますが、

とくに子供たちの可能性には目を見張るものがあります。

なにせ、午前中は「手がかかる子」だったのに、たった半日で、元気いっぱい過ぎて「手に負えなく」なってしまうのですから!?

新幹線を使った日帰り行事でしたが、滑りやすい場所でのバランス感覚、転倒時の受身、周囲に対する目配り=八方目、スピードへの対応、寒さと緊張によって固まろうとする身体の解きほぐし方、平常心のキープ、下半身を主体にした体力増強、etc.をしっかり学んで帰りました。

 

温泉や、美味しい食事もセットだったので、レクリエーション面も結構充実!?

 

同じ道院で少林寺拳法を学ぶ者は、ある意味家族のようなもの。

そういう意味では、今年で9回目になるこの冬季雪上鍛錬は、大きな家族旅行、ファミリー旅行といってもいいかも?

 

また来年もお楽しみに~

 

◆おまけ◆

温泉に浸かってと夕食を楽しんだ後、

越後湯沢の駅に戻って、お土産を物色していると、駅構内で「ミュージアム」を発見。

自称「 向学心の塊」で、ミュージアム好きのワタシとしては見逃せないと近づいていくと……

 

「越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館」という看板が!!

 

 

 

ここには、越後の96の酒蔵の代表銘柄が試飲できる「試飲マシン」があり、受付で500円払うと、おちょこ5杯分の試飲が可能!!

 

 

今回酒縁があったのは……

こんなお酒たち。

とくに、「北雪」と「八海山の梅酒」が美味でした~

 

この日の締めくくりの酒行もハードでした。

 

 

本日の「身体の知能指数」 (PQ=physical quotient) 『108

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最大限の努力を表すのに、「全霊をかけて」という言葉がある。

この「全霊」は、好きな言葉のひとつになっている。

 

同じような言葉に、「全力」というのがあるが、ワタシはどうも、この「全力」は好きではない……。

 

少林寺拳法の修行のあり方は「拳禅一如」

「拳」は肉体、「禅」は精神を意味している。

 

そういう意味では、拳士が自分のもてる力をすべて振り絞るときは、

「全身全霊」という言葉が一番ふさわしいのではなかろうか?

 

他にも、「渾身の力」や「心血を注ぐ」などの言葉は好き。

だけど、「全力」や「必死」「死力」といった言葉は嫌い。

なんでだろう????

 

今回は、個人のつぶやきでした。

 

本日の「身体の知能指数」 (PQ=physical quotient) 『100

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