Vol.207 : Coin Consensus 2017

テーマ:

来週、5月22日から24日まで

ブロックチェーン技術(仮想通貨で使われている技術)の

サミットが開催されます。

 

それが『Coin Consensus 2017』です。

 

※Coin Consensus 2017のHPはこちら

 

 

 

今回で3回目の開催となります。

内容は、またブログで紹介させて頂こうと思いますが

是非、クライアントの皆さまにはチェックをして頂いてほしい内容となります。

 

資産分散として仮想通貨の保有は推奨してはいますが

それ以上に、仮想通貨の保有だけではなく

実際にそのやりとり(送金や決済)を少額でいいので

行って頂き、仮想通貨になれといて頂きたいです。

 

特にに日本やアメリカにいるクライアントには。

 

今、銀行の窓口では

簡単にオフショアへお金を送れなくなってきています。

 

それは、なぜか?

 

先日より書かせて頂いているように

今の金融の仕組みは、中央銀行をトップとして

その下に銀行などの金融機関がぶら下がっています。

 

そのため、金融政策も通貨の発行量、金利

送金や受け取りなどなど、全てを政府がコントロールできる立場にあります。

 

オフショアに資金を送れば、課税が難しくなってくると分かれば

オフショアへ資金を送れないようにするのが一番てっとり早い規制です。

 

そして、それができるのが今の金融の仕組みです。

 

だからこそ、オフショアへの送金が難しくなってきています。

 

そして、その規制を受けないのが

仮想通貨の仕組みです。なぜなら、仮想通貨は中央銀行のような仕組みがなく

政府がコントロールできる物ではないからです。

(中央銀行はお金を無限に発行することが可能で(今の日本銀行がそうです。)

通貨価値を下げることも上げることも可能です。また、中央銀行(政府)が

コントロールに失敗すれば、通貨の暴落もあります。その点で、仮想通貨の

多くは発行量が決まっています。)

 

だからこそ、オフショアの方向性としては

まず間違いなく、仮想通貨を使った仕組みがスタンダードとなってきます。

 

考えてみて下さい。

 

オフショアにあるお金は、基本的には世界中の誰かのお金です。

オフショアに住んでいる人達のお金は、ごく僅かです。

 

今の銀行の仕組みでは、送金に数日かかり、手数料も高い。

しかも、各国の規制も受ける。

 

しかし、仮想通貨を使えば

送金は数分。手数料は低い。各国の規制は受けない。

おまけに匿名性も高い。

 

オフショア全体が、仮想通貨を採用しそれをスタンダードにするのは

必然ではないでしょうか!?

 

 

 

 

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