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  • 21 Jul
    • 夏季休暇のお知らせ

      誠に勝手ながら2017年7月22日(土)~7月30日(日)まで 夏季休業とさせていただきます。   なお、夏季休業中もカスタマーサポートは 緊急事案を優先に処理を行なっていますが 通常よりも、少ない人数で処理を行なっているため 緊急事案でない場合は、返信に少しお時間がかかる場合がございます。   ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。             SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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  • 20 Jul
    • Vol.250 :IFGLのFPI買収

      オフショア生保のFPIの買収話は ここ数年、浮上しては消え、また浮上しては消え なかなか実現してこなかったFPIの買収話ですが ここに来て、ようやく話がまとまったようです。   ※IFGLより     記事の詳細は、またFacebookで書かせて頂きますが FPIの既存ポリシーでどのような影響があるのか?はまだ不明です。   この手の買収話は特に悪い方向へと行くことはないため それほど心配をする必要はありませんが 既存のクライアントに良い影響があるのであれば FPIのアカウントを持つ投資家に取っては良いニュースとなります。       SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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  • 19 Jul
    • Vol.249 :フリードリッヒ・フォン・ハイエク

      仮想通貨が注目されることで ここ数年、欧米でもアジアでも再び フリードリッヒ・フォン・ハイエの貨幣自由化論が 注目をされています。   過去、日本でもそのことが記事になったことがあります。   ※DIAMONDより       ハイエクは中央銀行は必要ない(政府が必要ないと言うことではないです)と 言っているわけですが、仮想通貨の登場で それは現実になりつつあると思っています。   近年、アメリカのシリコンバレーを中心に 『IT企業=既得権益の戦い』みたいな構図があります。   事実、ウーバーやAirbnb、YouTubeなどもそうです。   そして、それは遂に『通貨の世界にまで来た』と 考えてもいいと思います。   中央銀行の必要論を訴え『中央銀行はなくなることはない』 考えている学者も多いですが、はたして本当にそうなのか?   もし、IT企業と金融業界がタッグを組み 中央銀行が持つ既得権益を壊してしまったら いったいどれほどの衝撃が世界経済に起こるのか?   それはおそらく、リーマンショックの比ではないと考えています。 だからこそ、仮想通貨に恐怖を感じ、ヘッジとしても 仮想通貨を保有しないといけないと思っているわけです。       SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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  • 18 Jul
    • Vol.248 :外資化する日本のメガバンク

      日本のメガバンクである 三菱UFJフィナンシャルグループの株主構成を見てみると 実は、約40%近くは外国法人が所有しているのです。     大株主トップ10を見て見ても・・・   ※三菱UFJフィナンシャルグループのHPより     4.STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 8.STATE STREET BANK WEST CLIENT 10.THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DR HOLDERS   と、外資系の金融機関が名を連ねており 日本のメガバンクと言っても、韓国のサムスン同様 かなり外資系色が濃い銀行となっているのです。   『ちなみに、金融商品取引法で「大量保有報告義務」となるのは5%超ですが 持株比率1%以上があれば当該会社の「株主提案権」を得られ 3%以上があれば「会計帳簿の閲覧権」と「株主総会の招集請求権」を得られます。 つまり、発行済み株式のうち3%以上あれば、「財布の中を全て見る権利」と 「財布の中身の使い方を提案する権利」の両方を得られます。』     そして、この外資系色が濃い形が 最近の三菱UFJフィナンシャルグループの経営にも 大きく影響しているように感じます。   例えば・・・・   ・国債市場特別参加者の資格を国に返上   ・独自の仮想通貨   ・MUFGが投資銀行業務を強化、ウォール街「トップ10バンク」入り目指す     などなど、少し前の日本の金融機関では 考えられない方向へと経営の舵を切っています。   昨日、『仮想通貨に対して恐怖を感じる』と書かせて頂きましたが 実はその恐怖は銀行が一番感じないといけなく 仮想通貨が世の中で台頭すればするほど 銀行が持つ役割は徐々になくなっていき、破綻する銀行も増えてくると 思っています。   そう考えると、三菱UFJフィナンシャルグループが向かっている方向は けして間違っていないと思っていますが。           SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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  • 17 Jul
    • Vol.247 :下落している仮想通貨市場!

      クライアントの方からお問い合わせがありましたので 書かせて頂きますが (お問い合わせ内容は:仮想通貨市場は暴落しているが大丈夫ですか?) 『特に問題ない』と考えています。   (今回、仮想通貨市場全体が暴落しているのは 以前よりお伝えしているように『ビットコインの分裂問題』ですが ※そのことについては過去にも書かせて頂きました。)   例えば、仮想通貨の1つであるNEMなんかは まだまだ価格が安いです。1NEM:30円が1NEM:10円なんかになると 暴落率で言えば60%を超えてしまうため、短期トレードの人は パニックを起こすのでしょうが 弊社のスタンスは『長期保有』のため、将来的に 価格が1NEM:1000円、10000円になってもおかしくないと考えれば 10円、20円くらいの前後は気にするレベルではないですし むしろ『この暴落は仮想通貨の保有量を増やすチャンス』だと 考えています。   すでに仮想通貨市場は混乱気味ですが 8月1日向け、さらに市場は混乱するでしょう。   しかし、この混乱の中で 『安くなった仮想通貨をどこまで多く買い付けられるか?』が 今は重要だと考えています。   少し話がそれますが 改めて弊社の仮想通貨の考えを書かせて頂くと 弊社は仮想通貨の仕組みそのものに『恐怖』を感じています。 (通貨と言う概念や仮想通貨の仕組みをよく理解していない方々は 仮想通貨を信用していませんが)     中央銀行をトップとする今の金融の仕組みでは 非常に高コストです。   しかし、仮想通貨の仕組みでは 低コストで瞬時に世界中に送金ができるため 民間企業である金融企業が、仮想通貨へシフトしていくのは 民間企業としては正しい姿です。 (コスト削減や利便性を企業が求めるのは当たり前です。)   だからこそ、今世界中の金融企業、IT企業が連携をして 開発に入っており、そららがどんどん世の中に出てきます。   そして、それが世界中で仮想通貨の流通量を増やし 流通量が増えれば、中央銀行が持つ役割がなくなってしまいます。 (中央銀行が発行する通貨が使われなくなるので) その時、仮想通貨を信用していない人達も 初めて、仮想通貨に対して恐怖を感じるでしょう。   中央銀行がない世の中をどう見ますか?   もう、政治と金融(中央銀行で)で経済をコントロールすることは できなくなり、古い政治や金融の仕組みは崩壊へと向かってしまいます。 当然、そこには混乱が起こるわけで 弊社はそこに『恐怖』を感じ 将来のヘッジとしても『仮想通貨を保有しないといけない』と思っています。   ちなみに、オフショアや小国などでは 自国通貨がない場合や、自国通貨がメジャーではないと 言うケースが多いです。(自国通貨が信用されていないと言う場合もありますが)   そのようなケースの場合 一般的には流通量の多いアメリカドルが使われることが多く オフショアでもアメリカドルがメインで使われている所が多いです。   しかし、アメリカドルを使うと言うことは アメリカ政府の圧力があるわけで 例えばオフショアなんかでは、アメリカ政府から 『アメリカ人の情報を出さないとアメリカドルを使わせないぞ!』 と言われるわけです。   オフショアでアメリカドルを使えないと困ってしまうので だから、オフショアではアメリカ政府からの圧力を嫌い 『アメリカ人は受け付けません』となるわけです。   しかし、この問題も仮想通貨が解決してくれるわけです。 どの国の政府にも管理されていない仮想通貨であれば 政府からの圧力に屈することはないため オフショアのような場所が仮想通貨へ流れてくるのは 自然の流れなのです。   また、世界中からお金を集めたいオフショアでは 瞬時に送金ができ、それが低コストでできる仮想通貨は 『ただただ便利』です。     他に、仮想通貨をただのネット上の通貨として 見ている方もいますが、それは間違っています。   仮想通貨は ブッロクチェーンと言う技術の上に 『通貨』と言う仕組みを乗せているだけで 他にも様々な仕組みを乗せることが可能なのです。   その1つがNEMの『アポスティーユ』と言う仕組みです。 ※アポスティーユについてはこちら   このような仕組みが どんどん国境を壊してしまい、国境が壊れれば壊れるほど 仮想通貨のような通貨が信頼を得て、より仮想通貨の需要が高まる。   そして、もうこの流れは絶対に止まることはありません。 これから先、10年、20年は政府主導の金融体制ではなく 民間企業主導の金融体制になっていくのは間違いないです!         SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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  • 14 Jul
    • Vol.246 :日本で過去に破綻した保険会社

      若い方は知らない人も多いですが 日本でも保険会社の破綻は、けっこうあるのです。   過去に破綻した保険会社と言えば・・・   ・日産生命(1997年)  ・東邦生命(1999年)   ・第百生命(2000年)   ・大正生命(2000年) ・千代田生命(2000年)   ・協栄生命(2000年)   ・東京生命(2001年)   ・大和生命(2008年)   と、まずますあるのです。   保険会社の破綻の場合 破綻をした会社を救済する救済保護会社(だいたい大手の保険会社)が 現れる場合がほとんどですし、日本の場合は 生命保険契約者保護機構が契約者を救済する制度もあります。   そのため、保険会社の破綻にそれほどピリピリと神経を尖らせる必要はないと 思っていますが、ただ破綻により契約内容が変更になり 契約者にとって不利になることがあると言うことを覚えておかないといけません。   また、日本の保険会社は比較的同じような運用をしていることが多いです。 最近は、日銀が日本国債を買いまくっているので 日本国債離れが続いていますが、少し前までは日本国債中心の運用でした。   同じような運用をしている保険会社の保険を複数持っている場合 例えば、日本国債で何かあった時、持っている保険が全部破綻と 言う可能性もあるので、複数保有する場合は 異なる運用をしている保険を複数持った方のが破綻時のヘッジとしては 機能してきます。   そう考えた時、複数の保険を持つのであれば 日本の保険と海外の保険(日本の保険会社とは異なる運用している)を 持つのは賢い選択かと思います。           SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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  • 13 Jul
    • Vol.245 :デビットカードで仮想通貨を利用する

      度々、ブログで書かせて頂いていますが 『仮想通貨の仕組み』は、本当に恐ろしい仕組みであり 革新的な仕組みであります。   今の金融の仕組みを根本から壊すものであり 経済の仕組みさえも変えてしまう物です。   それは、弊社のような金融関係者は直に感じていることであり 仮想通貨への流れは、もうけして止まることはないと考えています。   ここから先、2、3年で多くの金融、IT関係者が 仮想通貨を使った便利なツールをリリースしてきますが (現時点で開発に入っているので)すでにリリースされている物で 是非、作って頂きたい物が下記になります。   ※UQUIDはこちら       仮想通貨をチャージできるデビットカードです。 仮想通貨を仮想通貨のまま利用できると思って頂ければ大丈夫です。   今年に入り、仮想通貨の価格が上昇したため 円やドルなどで、利益が発生している方も多いと思います。   それを、また円やドルなどに両替してしまうと税金が発生してしまうわけですが 仮想通貨のまま利用すれば、税金は発生しません。   理屈としては、下記と同じです。   『日本人がハワイに旅行に行くとします。 日本円を1ドル100円で1万ドルに両替したとします。 ハワイに着いた時に為替が大きく動き、1ドルが120円になっていたとします。 この状態でドルを円に両替してしまえば、円での利益があると言うことで 税金が発生しますが、ドルをドルのままハワイで利用する分には 円に両替していないので、税金は発生しません。』   仮想通貨での理屈もこれと全く同じです。   『仮想通貨は仮想通貨のまま利用したらいいのです。』   そして、上記のカードの優れている点は 『利用できる仮想通貨が多い点』です。     ビットコイン、ライトコイン、リップル、イーサリアム、イーサリアムクラシック ネム、モネロなどなど、実に『40種類以上』の仮想通貨が利用できます。   また、HPに記載しているように IDやクレジットカードの登録は必要ありません。   世界中の誰でも簡単に作成できますし IDを登録しないため、政府が利用履歴を調べるなんてこともできません。   仮想通貨をお持ちの方は、ぜひ作って頂ければと思います。           SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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  • 12 Jul
    • Vol.244 : 高まるブラジルレアル高

      かつてブラジルの通貨『ブラジルレアル』と言えば 通貨安に苦しみ、自国通貨の防衛に苦しんでいましたが ここ1年、その流れは大きく変化をしています。   ドル対ブラジルレアルのチャートは下記。 ※Inbesting.comより         2016年2月には1ドル4レアルだったのが 現在では1ドル3.2レアルほどです。   約20%ほどレアル高となっています。   ブラジルに関しては、大統領の汚職など 色々と問題がありましたが、それが払拭され 透明感が市場に出てきていることもあり ブラジルレアルが買われやすい状況にあります。   そしてブラジルの景気が回復していることも考えれば (IMFはブラジルの成長率を上方修正しています。※ Bloombergより) しばらく、このブラジルレアル高の流れは止まらないと 思っており、ラップ口座経由で ブラジルレアル建ての国債や社債ファンドを購入するのは けっこう面白い投資になると感じています。       SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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  • 11 Jul
    • Vol.243 : 死亡したらアカウントが7年間凍結ルール

      以外と知らない人も多いですが オフショアの金融商品は、契約者が死亡した場合 (オフショアの場所や商品による) それを相続しようとした場合、何も設定をしていなければ アカウント(金融商品)が7年間凍結し、その後、相続手続きがされます。   これは、どのよなことなのか?と言うと   例えば『共有名義もしていない』『相続指定(信託設定)もしていない』 と言う状況で、商品の契約者が死亡したとします。   一般的に考えれば、契約者のご家族の方が 『私が相続人ですので、相続手続きをお願いします』と言うことになるのですが 生前に契約者は『共有名義もしていない』『相続指定(信託設定)もしていない』 と言う状況だったため 『他にも相続税がいるかもしれない』と言う考えから 相続人が手を挙げたとしても、口座が7年間凍結してしまいます。 (他に手が挙がるのを待つと言う意味で)   アカウントが7年間凍結されるのを防ぐには 生前に『共有名義』か『相続指定(信託設定)』 の設定を行なっておくことです。   この設定をしておけば、契約者が死亡しても アカウントが7年間凍結することはありません。   すぐに慌てて設定を!と言うことではありませんが 頭の片隅に覚えといてほしい情報かと思います。           SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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  • 08 Jul
    • Vol.242 : ITバブルと仮想通貨バブルは似ている

      ここ最近、よく仮想通貨の記事を書かせて頂きますが 1999年から2001年に起きたITバブルと 仮想通貨バブル(今の状況がバブルなのか?と言う疑問もありますが) は、とても似ている所が多いです。   ITバブルのころをもう忘れしまった人も多いと思いますが 当時、インターネットは世間で何て言われていたか覚えていますか?   ITバブルに乗っかり、怪しいサイトが多く立ち上がったのもありますが (怪しいサイトは今でもたくさんありますが)   『インターネットは信用できない』 『インターネットがリアル(現実)を超えることはない』 『インターネットは詐欺だ』   などなど、否定的な意見はものすごく多かったです。 (もちろん、肯定的な意見も多かったですが。)   そんなこともあり、今ではIT企業の代名詞的な存在のアマゾンの株価も ITバブルで1株100ドル前後を付けたあと ITバブルの崩壊で2001年には10ドルを割り込み 一時は1株8ドルまで下落してしまいました。   しかし、現在のアマゾンの株価はどうでしょうか? 1株1000ドル近くまで上昇しています。     そして、アマゾンと言う会社は 世間での評価はどうなったでしょうか?   世間での評価はとても高い会社です。   そして、現在ではインターネットについて 否定的な意見を言う方は少ないですし、生活の中では 切り離せない重要な地位を確率したのは間違いないのではないでしょうか?     これはアマゾンに限ったことではないですが 当時のITバブルは、私は1つの篩(ふるい)だったと思っています。   世の中にはインターネットを理解できない人達がたくさんいて しかし、その状況とは裏腹にどんどん新しい会社が出てきては消え 結果、残ったのがアマゾンやGoogle、ヤフーなどの 企業だったと思っています。   仮想通貨も全く同じです。   仮想通貨と言う、今までにない新しい物が世の中に登場し それを受け入れない人達や理解できない人達がたくさんいて しかし、そのような状況でも、どんどん新しい仮想通貨が登場する。   しかし、ITバブルの時と同じで、多くの仮想通貨が篩に掛けられ 最終的に残った仮想通貨が、IT企業のGoogleやアマゾンのように 必要不可欠な存在になると思っています。             SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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  • 07 Jul
    • Vol.241 : 割安感のあるインデックス

      インデックス投資とは? 日経平均やダウなど、株価指数に投資をする投資のことになります。   基本的にオフショア生保のラップ口座は 世界中の全てのインデックスを組み込むことが可能です。   現在、日経平均やダウなどは価格が高いので 魅力がないですが、他に目を向けてみると 割安感のあるインデックスはあります。   例えば   『コロンビア』       『パナマ』         『ラオス』       『ボスニア』       ※Bloombergより       などなど、面白そうな物はけっこうあるので 1つや2つ、このような物を組み込んでみるのもありかと思います。       SHORELINE GROUPのHPはこちら   ※Facebookページはこちら   SHORELINE EAST ASIAは SHORELINE の子会社で アジア市場のヘッドオフィスとなります。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ SHORELINE EAST ASIA   Level 12, One Peking 1 Peking Road, Tsim Sha Tsui Kowloon, Hong Kong   TEL : +852 3552 2965   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※   ※現在、SHORELINE EAST ASIAでは コンサルタント サポートスタッフ、 ビジネスパートナーを募集しています。 お気軽にお問い合わせ下さい。   『お問い合わせ先はこちら』   ランキングに参加しています。 参考になったと言う方は、下記から1クリック ご協力をお願いします。   にほんブログ村   ファイナンシャルプランニング ブログランキングへ

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