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2015-12-28 00:41:15

シンセキ村 クリスマス パーティー & カラオケ大会! 2015

テーマ:ブログ
2015年は、なんとか行く事が出来ました!
久しぶりの再会です!
お互いの成長や変化を報告する会にもなってます!
早朝からいざ!福島へ!


東北道を走っていると、
震災直後のガタガタ道の東北道を思い出します。
突然、身体が宙に舞うようなこともしばしば。
東北道からも時間の経過を感じました。



着いて観た新しい風景です。
新しく出来た住宅たち。
新たなスタートがここから。
どの家も新しく、新たなコミュニティー作りも
大変だろうなぁ~と感じながら走る道。



新たなコミュニティー作りにも大切な場所。集会所!
まっさら!って感じでした。


着いたら即!イベントの準備にかかりました!
なんと!2年前に僕たちが持って行った飾りが、
そのまんま大切に保管していただいていました!
いきなりプチ感激!


シンセキの仲間もみんなサンタとトナカイに変身しながら、
風船膨らませたり、大慌て!


いつの時代も子どもは風船が大好き!(笑)


ほらキターーー!!!


僕たちも童心に返っちゃいます!


おっと!
早速サンタさんからクリスマスプレゼント!・・・より、風船?
(笑)


(笑)


おつと!
いよいよおじいちゃんや、おばあちゃん、
それに震災当時は小学生だったけど、
今は中学生になった子たちも集まってきたよ~!


で、そんな中、近くに、一人暮らしの人が同じ屋根の下に
暮らせるというところに、お声掛けして回りました!
出前サンタ!です!



ここには、みんなが顔を合わせられる
ラウンジ的な場所もありました!
畳は大切ですよね!





さあ~~!いよいよカラオケ大会突入でーす!!



司会はレモンさん!
そして参加者にも、
クリスマスプレゼント!!


スタッフ必死!(笑)


思春期を盛り上げるのも必死!(笑)


でもしっかり歌うんじゃん!(笑)


歌う思春期男子を盛り上げる、
これまた思春期女子たち!(笑


いよ!大御所登場!!
まるで紅白歌合戦が一足早く
相馬の村にやって来た!って感じ!(笑)


さあ~!
今年も大トリは、僕らのお母さん!
今年もやっぱり、イントロでの自分語りに、
周りは爆笑!!(笑)


は~~い!
みんなボロボロになった(笑)レモンサン!タ!から
クリスマスプレゼントもらったら気をつけて帰るんだよ~!!


はい!中学生も!(笑)
色んな意味でサバイバルしてよ!


ハイ!かたずけ開始~~!!(笑)
綺麗に元通りにしていきましょう!!(笑)


手伝ってくれたみんなと一緒に、We are シンセキ~~!!
カシャ!


そんな、小さな、暖かな、
笑顔が沢山生まれた
クリスマスでした~~!(笑)



2016年3月11日で、震災から5年が経ちます。

今回、相馬のWe are シンセキ!に伺った話では、
やはり、すっかり、外からのお節介は減ってるようです。

今回も、24日も25日も、
クリスマスイベントらしいものは何もなかったようです。

僕たちも、2年ぶりでした。

本当に、これからは、
まるでシンセキの生活を気にするような心持ちで、改めて、
僕たちの合言葉「できることを、できる範囲で、諦めないで!」を胸に、
できるお節介を、震災復興地からの話を伺いながら、
活動していけたらと感じました!

ここで、改めて、
震災当時から
ラジオバトンプロジェクトを
色んな形でご支援いただきましたシンセキの皆様に、感謝と御礼を申し上げさせて下さい!

あなたの応援が僕たちの力になっていました!

本当にありがとうございました!

今後も、どうぞ、一緒に、
We are シンセキ!の一人として、繋がりつつげてくださいね!

礼。

ラジオバトン・プロジェクト プロジェクトリーダー
シンセキ村 村長 山本シュウ
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2013-12-27 19:00:23

シンセキ村クリスマス会@福島県相馬市 大野台仮設住宅地

テーマ:ブログ


2013年12月24日(火)福島県相馬市大野台の仮設住宅で、
今年も恒例の、クリスマスイベントを開催してきました!
今年は、「ラジオバトン・プロジェクト」から、
「シンセキ村」名義に変更です!




早朝からいつものゆかいな仲間たちがシンセキ村に集合して、
荷物をバスに積み込みます!




さあ到着したらすぐに準備開始!
中島くんと、トナカイ?






クリスマスと言えば!チキン!
おなじみシンセキ村酋長の太田さん特製の
ダッチオーブンで作るローストチキン!
これが旨いんだよね~!





シンセキ村のスター!星さんのお手伝いのもと、
「もちつき大会!」





もち米も、子どもたちが一生懸命に焚いてくれてました!





今年も大好評!頼れる男!大工のカズくんが
外で、冷たい水にもかかわらず、
皆さんの包丁を心を込めて一本、一本
休みなく研いでくれました!




集会場の中では、こちらも恒例の
クリスマス・ケーキ作りの準備が整いました!




子どもたちのケーキ作りは無心です!




無心と言えばこの人も!
シンセキ村ではおなじみ!
”日光軒”提供のおいしいから揚げを、
無心に揚げている、子どもたちに大人気の
コアラくんサンタ!





ケーキができたぞ~!




ローストチキンもできたぞ~!









おもちもできたぞ~!ヤッホー!




最後には、やはり長靴!




カウンセラーのリーちゃん(左)と一緒なのが、
震災当時、この人との出会いが全てでした!
”清水の次郎長”と僕たちは呼んでいます!(笑)
その可愛い娘さん、本当に子供の成長は早い!
まさに僕たちは、We are シンセキ~!
です!





謎のトナカイ!最後は掃除してる!!


今回久しぶりに福島の「We are シンセキ!」の方々に会って
またいろんなことを感じることができました。
仮設住宅から、引っ越された方々もいらっしゃいました。
更に、2014年初春までに引っ越し予定の方もいらっしゃいました。
引っ越しても、また改めてコミュニティーづくりという課題などがあります。
しかし、まだまだ残っている半数以上の方々が、仮設での生活が続きます。
また、体調を崩されている方も増えているようです。
子どもたちの中にも、兄弟が多いし、お風呂が小さいから、
震災前のようにゆっくり、ゆったりとお風呂にも入れないのが嫌だ!
と言っている子もいました。
いろんな形でのストレスがまだまだ存在するのは間違いないです。
僕たち一人一人の、いろんな形でのヘルプが、まだまだ必要なんだと
改めて考えさせられました。
何ができるのか? その地域、地域によってそのカタチは違うでしょう。
でも、ハッキリ言えることは、まだまだ震災は続いています!
何が必要で、どんな支援が必要かは、その場所や地域に、
直接問い合わせて、聞かせてもらうことで、見えてくると思います。
また、僕たちのように、イベントをしに行くということをきっかけに、
どんなことが必要で、できることは何か?を、直接その場で話を伺いながら、
探ることもできるはずだと思いました。
旅行でも、観光でもいいから、復興地に足を向けるきっかけを
作るということから始めるのもいいと思いました。
つまり、一番大切なのは、「We are シンセキ!」の気持ちで、
意識を、心を復興地に向け続け、つなぎ続けるということが、
絆の意味の一つだと思いました。

ラジオバトン・プロジェクト プロジェクトリーダー
シンセキ村 村長 山本シュウ



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2012-12-25 13:29:25

『シンセキクリスマスパーティー』

テーマ:クリスマス
12月24日のクリスマスイブの朝、
6時に東京、新宿より仲間と一緒に仮設住宅へ。

$ラジオバトンプロジェクト
東京、新宿より仲間と一緒に仮設住宅地へ



栃木県佐野市のシンセキのお店(日光軒)で、
今回のクリスマスパティーに必要な道具をピックアップし、
福島県相馬市まで向かいました。



14時に福島県相馬市の大野台の仮設住宅に到着し
すぐに外には炊き出しのための道具やタープを設置し、
集会所内には子供たちのために、
自分たちでケーキを作れる道具を用意しました。

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到着してすぐに炊き出しの準備を行いました。


ラジオバトンプロジェクト
仮設住宅に住む子供たちが書いてくれたクリスマス会の予定



15時には子供たちがたくさん集まり、
仲間たちの指導のもと、
子供たちとクリスマスケーキ作りを行いました。

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子供たちが各々にかわいらしいケーキを作りました。



外では
唐揚げ、餃子、芋フライ、ダッチオーブンや、
元祖新宿餃子 あおば様から300食の餃子をご提供いただき、
炊き出しを行いました。

ラジオバトンプロジェクト

ラジオバトンプロジェクト

ラジオバトンプロジェクト
仮設住宅地の方々に炊き出しを
提供させていただきました



夜には仮設住宅の皆さんと
第一興商様より
お借りしたカラオケの機械で、
レモンサンタとカラオケ大会を行いました。
ラジオバトンプロジェクト
大盛り上がりで
自然とみんなからは笑顔がうまれてました。

ラジオバトンプロジェクト
レモンサンタとウサリーさんで
カラオケを盛り上げました。


今回、四国よりシンセキのアーティストが参加!
仮設住宅の人々に思いを込めて作った曲を披露しました。

ラジオバトンプロジェクト
アーティストの
エバラ健太さん」と、サポートギターの佐藤さんの
ライブで盛り上がりました。



カラオケ大会の後、
世界でも活躍中の
和代人平さんが「光絵アート」を披露して下さいました。
そのあと、子供たちにも光絵アートを
実際に体験してもらいました。

ラジオバトンプロジェクト

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各々に、好きな絵を光絵で描きました。


今回も福島県相馬市大野台の仮設住宅では
子供も大人もたくさんの笑顔がうまれました。

ラジオバトンプロジェクト
みんなの笑顔のプレゼントいただきました。




震災後、1年と9カ月が経ちました。
被災者の方の中には、
クリスマスのイベントなども
すっかり減ってしまったと
淋しそうに話されている方もいました。
学校などでも、未だに1時間ぐらいしか校庭で
思いっきり動けないそうです。
更に、夏場には、プールに入るか、入らないかは、
その子どもたちの親御さんが決めるということだったり、
幼稚園などは、除染されたとはいえ、
親御さんたちの不安から、未だに
一歩も園児たちは外には出ていないそうです。
更に、いつここに来ても元気だった
ムードメーカー的なお婆ちゃんが
復興がなかなか進まないということで、
実は、夜になかなか眠れなくなってきたんだと
胸の内を話された瞬間は、
言いようのない悔しさと、悲しさと、
申し訳なさを感じました。
その後、仲間のカウンセラーのクミリ—こと
鈴木久美子さんがゆっくりとお話を伺っていました。
更に、ニューヨークで活躍していた
同じく、カウンセラーの前田利恵子さんは、
ネイルアートを施しながら、
色んな人のお話を伺っていました。
とにかく、被災者の方々の不安は、
山積していると、改めて感じました。
報道でもどんどん減っている被災地の情報。
色んな場所で、色んな支援を求める声が
まだまだ沢山あることをぼくたちは
忘れてはいけないと強く思いました。
復興支援、それはまだまだ必要なアクションで、
「今、何をすればいいのか?」それは、
間違いなく、現地のリアルな声を
知るためのアクションからだと思います。
We are シンセキ!のあなた!
僕たちのお節介な活動を支える、皆さんからの
温かい支援金のご協力も引き続き
よろしくお願いいたします。


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