ルーティン(ルーチン)の作り方

誰かがまとめておくべきだと思っておきながら、まとめるまでにだいぶ時間がかかってしまいました。

某つぶやき系サイトでの情報を元にルーティンの作り方をまとめてみました。これらはあくまで一例です。作り方は人それぞれ(道具によっても異なります)なので参考程度に。


一般的な構成の仕方(たくぞーさんのツイートから引用させていただきました)
自分が出来る技をノートに書き出す系統毎(ピルエット・ボディースロー・横向きで見せたい技など)に技をわける
だいたい同じ系統の技3個~4個でひとつのシークエンスにする
分けたシークエンスを更に見せたい順に並べる。クラブだと正面向きのシークエンスやったら次は横向きなどにして単調にならないよう工夫
シークエンスとシークエンスの間にポーズを
ポーズ後にジャグリングと関係ない動きとか入れるのもOK
サーカスやダンスなどの動画見て研究すると良い

この作り方がもっともわかりやすく、平均的だと思います。


決め技重視(フィフティさんのツイートから引用させていただきました)
まず曲の決め技になるポイントを探す
そして、決め技をいくつか考えて、ポイントにどの技が合うか決める
後は決め技までの流れを作っていく

この作り方もわかりやすく、比較的作りやすいと思います。
全体的に流れるようにやりつつ、決め所で拍手をもらうような形になると思います。


感覚重視(JINJINさんのツイートから引用させていただきました)
音楽を聴きながらジャグります
覚えます
気に食わない所を直したり、入れたい技と今の技を交換したりします

人によって、また、道具によっては難しいでしょう。
ポイやディアなどは比較的作りやすいと思います。


ユニット組み立て式(こんまつげさんのツイートから引用させていただきました)
ルーチンのサブセットというか、例えば右手に3つ持った状態で始まり右手で3つ持った状態で終わる数秒~十数秒程度のパターンを幾つも作る
基本の動きだけではつまらないので、自分なりにアクセントを入れること

持ち技が多くないと難しいと思います。
その分、拍手のタイミングが明確にできるという利点もあります。

パート分割型(わこうさんのツイートから引用させていただきました)
①系統ごとに技をまとめて一つのパートを作る。道具の数が増減すれば別パート
②候補曲を曲の変わり目で区切る
③①と②のパート数が同じなら、時間が合うようにそれぞれのパートを当てはめる。合わなければ②からやり直し
↑ここまで机上
④実際に動きながら微調整

系統の違う技パターンや、道具の数の増減があるときはこのパターンが作りやすいと思います。


その他(後輩の発言より)
動画などで見たルーティンをまるまる同じものをやってみる

外部発表などには向かないですが、練習にはちょうどいいのではないでしょうか。
その後、そのルーティンをベースにオリジナルの流れができていくはずです。


音楽の選び方

まず基本的に日本語の歌のついた曲は非常に使いにくいです。
お客さんが曲に聞き入ってしまうのでルーティンに集中してくれないんだとか。
もちろん、ダメということではありません。歌詞ハメや、曲の内容を軸にストーリーを組んでいくというのがしやすいという利点もあります。
なお、英語の歌詞の曲や洋楽など外国語の歌詞の曲は日本人にとってはほとんどBGMのようなものなので問題ないです。

探し方としては、ジャンルで検索するのが一番簡単だと思います。
ロックな曲がよければ「曲 ロック」で、明るい曲がいい場合は、「明るい曲」などで検索をかけてみましょう。ユーチューブの動画や、まとめサイトなどが出てくるはずです。




その他、ルーティンの作り方があったらコメントください。順次追加していきます。
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