
お仕事の行き帰りの電車に揺られながら
毎日少しずつ少しずつすすんでゆき、
この日に読み終えたのは はんぶん運命なんじゃないかと思う。

春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)/三島 由紀夫

奔馬―豊饒の海・第二巻 (新潮文庫)/三島 由紀夫

暁の寺―豊饒の海・第三巻 (新潮文庫)/三島 由紀夫

天人五衰―豊饒の海・第四巻 (新潮文庫)/三島 由紀夫
人間の一生を 理解した。
と
言い切ってしまうのは語弊を生む、かもしれない、
でも25歳のこの節目のタイミングに出会えたことは きっと意味があると思う。
今まで手を出さなかったことは、決して恥ずべきことではないと言い聞かせていいんじゃないかな。

三島由紀夫は
45歳で割腹自殺をして
この豊饒の海にあらわれるような“老い”を真っ向から拒絶し、
また 自らの“矜り”の証明のために
生きて恥をかき続けることを否定したわけだろうけど、
先日
小説なんてぜったい読んでねーだろ、っていう上司から
「三島なんて歳とるのが怖くて自殺したチキンだろw」という私のことも含めたあざけりを受けて、
あながち間違いではないかもしれないとも思った、
しかし
ではその“天人五衰”を恐れるためのエネルギー、
チキンでいられるだけの若さと思考能力を保つためにはどう生きればよいだろう、とも思った
傍観者 でいられるための 見ること。
人生を4分割。
今はまだ、春の雪。

11/23 wed.
雨が降るまえに帰ってきた。お母さんと一緒に、居酒屋の個室?で若干泣いたwww。
お母さんの、お父さんとの前にした大恋愛の話を聞いた。
お母さんの人生の一番大きな悔いの話を聞いた。今夜は考えることがいっぱいありそう。
わたしはやっぱり、両親のひとり娘でよかった。^^
【KARA - STEP】
【BEAST - BAD GIRL】
↑
この中の、大沢たかおみたいな黒髪の人が わりかしタイプです。w
【Perfume - スパイス】
【三浦大知 - Lullaby】←←←◎◎◎◎◎
たしか春夏ぐらい?に見つけて聴いてたんやけどね。
あまりにも自分の脳内にこのメロディがしみこみすぎて、
ブログやtwitterにあげるような new・トピックスになりえなかった。笑
でもさっき気づいた。この曲を今まで、しぬほど聴いていることに。w


