amazonのおすすめ商品
今日は、amazonのおすすめ商品の話。
amazonって何度か買い物をしたり、商品をチェックしたりすると、その商品と似たような商品を「おすすめ商品」として紹介してくるれる機能があるのですが、この機能にびっくりしましたので、それについて書いてみようと思います。
何にびっくりしたかって、このおすすめ商品という機能のアイデア自体にではなく、出てくるおすすめ商品の的確さにです。
もちろん、プログラムによって、おすすめ商品を割り出し掲載しているので、同じ商品を買った人が他に何を買っただとか、そういうデータを下に表示されているだけなんですけど。
自分が知らなかった商品で「あっこれ欲しいぞ」っていうものや、ずっと前から欲しかったんだけど、買いそびれてしまっていたものを掲載してあったりと。その掲載商品があまりにも自分の欲しいものばかりで、「あぁこれは、また利用しちゃうな」と思わされたんです。
ここで、重要なことは、つまり。
お客さんのニーズを的確に判断し、そのお客さんが欲しい商品をきちんと紹介することの大切さ。
もちろん、amazonみたいな大掛かりなプログラムはなかなか組めるものではありませんし、明らかにamazonの仕組みは、今までの顧客の購買データや閲覧データを下にしたもののため、すでに相当大きなサイトでないと同じ手は使えないことになります。
小規模なサイトでそのような仕組みをどのように組み込んでいくかというのは非常に大変なことだとは思うのですが。
この考え方は、取り入れていくべきだなと。思ったわけです。
例えば、amazonでは、お客様一人一人にあった商品を紹介することができる仕組みですが、小さなサイトだとそれもなかなか難しい。
そうしたら、売上データを分析して、それによって最大公約数的なおすすめ商品を掲載するとか。
後は、メールだったら個別対応できますね。顧客管理をしっかりすれば、そのお客様一人一人のニーズも分析できるでしょうからそれにあわせて、その人だけに向けたメールマガジンとか。
難しいかな・・・でもやってみる価値はあるような気がします。
それでは今日はこの辺で
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