脅威

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差し迫った危機があるのにのんびりと事を構えているのは、はっきり言って平和教育による平和ボケという素晴らしいぐらいに完璧で覆ることのない国家危機ですな。
北鮮が発射したミサイルが太平洋に落ちてハイ終わりじゃない。北鮮は間違いなく日本の腰抜け度を見極めたでしょう。あとアメリカは日本のためには動かないという事も露呈したでしょう。日米同盟は最早無効と言えるような状態にある可能性もある。
そもそもアメリカに守ってもらおうなんて考えが間違ってる。アメリカはただ利用してやればいいだけ、日米のあるべき関係は同盟ではなくパートナーであることを間違ってはいけない。あくまで自国は自国で守る、それをアメリカに支援してもらうだけ。アメリカ頼みは絶対ダメだ。
さて話は北鮮に戻りますが、ミサイルはかなりの脅威となっています。北はおそらく間もなく核を持つだろう。叩くべきは北が核実験をしたときである。それは安保理決議があるとかないとか、そういう次元の話ではない。自国を守るのに国連に決定権を持たせるのも違う。自国の判断こそが最優先であるのは間違いないことである。
差し迫った危機、それは北の核ミサイルです。叩くならタイミングは大切だが、機を逃してはいけない。後には中国、ロシア、韓国、そして最後にはアメリカが残っているのだから。
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