蔓延的産婦人科医不足

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奈良県でまたありました。システムが機能してないとかどうとか言ってますが、結局は産婦人科医の減少が主因で、基盤がないのにシステムなんか作ってもしかたないだろうと思ってしまうわけです。
子供を産むことはたくさんの不安と喜びがあると思います。喜びを感じる前に不安が先行してしまうから子供を産むことを躊躇してしまう人もいるんじゃないかと。ただでさえある不安の上に産婦人科医の減少が重なったら、さらに大きな不安になるんじゃないかと思います。
産婦人科は何かと問題というか、医者にとって一番人気がないところらしい。こんな状況が産婦人科医減少をもたらし、それを扱う医療機関も減少すると。悪循環に陥っているわけですね。
どうか、国家にはこの国の死活に関わってくる問題に正面から取り組んでもらいたいですね。
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いい社説

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山陰中央新報の社説を書く人で「瑛」という人がいる。私はこの人が書く社説が大好きです。本当にいいこと書くし、文章力もかなり高いと思います。
一度どんな方なのか会ってみたいんですよね。んでもっていろんなことを聞いてみたい。なんで山陰中央新報に留まっているのか、普段何を考えているのか、山陰のこれからは何が必要で何が必要ないか、正直なところ山陰自動車道を作る必要はあるのかないのか。
同じ山陰中央新報の記者でも変な人しか知らないから余計に興味が湧くんですよね。私にここまで関心を寄せさせるのは大したもんですよ…偉そうに聞こえるな、でも偉そうな意味じゃないよ。私会ったことも見たこともない人には全く興味ありませんから。
たぶん私が出た大学の下手な教授よりもいい考え方と文章力をもっていると思いますよ。密かにファンです。
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静かな8月15日

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今年は目立った靖国参拝もなく、静かに今日が終わりました。まぁいいんじゃないか?個人的には行ってもらった方が楽しかったけど安倍さんも行くとは言ってないし。
小泉さんに慣れたから行くのが当たり前のように思ってたけど、行くべきとは思うけど、安倍さんの気持ちを尊重したい。ボロボロやからね、下手に国内の刺激にさらされるよりいいだろうかと、思ったりしたりして。
まぁしかし、日本の首相も勢いがなくなったというイメージは拭えませんな。安倍さんなら行くだろうと、当初は期待したけど、いろんなことがありすぎた。と言った時点で、靖国参拝には政治的意味を大きく持たせることになってしまうね。
とにかくこんな年があってもいいんじゃないかな?
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ご当地検定

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最近、流行ってますね。私もその流行についていこうと思い、いろいろとご当地検定を調べてみました。そしたら出てくる出てくる・・・


私が調べただけでも、受けてみたいと思ったのがいくつかありましたので紹介します。


まずは地元の「姫路観光文化検定」

たぶん、公式テキストかなんかを買って少し勉強すれば楽勝でとれるでしょう。少し前まではあまり姫路のことを知らなかったけども、ちょいちょい姫路で飲みに行くようになってからは、いろんな人から色んな話を聞くので、身近な歴史とか、産業の話にもそこそこ精通してくるようになりましたので。


神戸学検定

まぁ、ゆかりがあるというか、年に何ヶ月かは行くとろこなので、こういう検定試験を受けてみるというのを名目にして、神戸のことを知ろうという魂胆があったりなかったり。でも、正直に言っていくら勉強しても受かる気はしません。だって神戸のこと何も知らんし、テキストだけでは不十分だろうから。少しわかるくらいでいいですよ。


松江観光文化検定

これは是非とも受けたい。松江のことなら松江市民よりは知らなくても、その他の島根県民よりも知っとる自信はある。これもテキストを買って少し勉強したら合格しそうな気がしますね。時間ができたときに本気で受けて、本気で合格したいと思っています。それを機会に、さらに松江のこと、島根のことを深く知って行きたいと思っています。


大社文化観光試験

出雲大社に関する試験ですね。これはけっこう勉強しないと合格できないでしょうな。出雲大社のことなんて知っているようで知らないことが多いですし、何回行っても全部の社を回ったことがないし。本殿ばかりに行ってしまうから回りの小さい社はほとんど見に行ってないんですよね。あと、地上何十メートルのところに本殿があったとされる、その根拠となる支柱のあとが見つかりましたよね。私はあれを実際に見てますから出雲大社についても、もっと知らなければならないと思いましたね、島根を愛するものの一人として。


まぁ、私が受けてみようと思うのはこれぐらいですかね。姫路の分はおそらく受けるだろうと思います、そのうち。あと、松江と大社の分も余裕があれば受けて合格したいですね。


なんでそんなもん受けるん?って思ってるそこのあなた、ただの趣味ですよ。興味ですよ。ご当地検定が何となく好きなんですよ。姫路のことを同僚とかに案内できたら素敵やん?検定に合格してなくても案内できるけど、検定を受けるつもりにならんとなかなか勉強することがないやん?だからよ。私は好きなところのことを知りたいだけで、こういう検定を受けるつもりになっているんですよ。それに何か問題でも?

毎度のこと

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8月6日は広島に原爆が落とされた日、今日9日は長崎に原爆が落とされた日。本当に毎年の恒例行事のように「過ちは繰り返しませんから」と言っています。何の過ちか…
原爆の悲劇を繰り返さない、よく言われてます。毎年言われてます。だから私も毎年言います。原爆の悲劇を繰り返さないためには日本政府に言ってもしかたないから平和を愛する近隣諸国に言ってください。
もうこれ以上言いません。長崎市長と広島市長は安倍じゃなくて平和を愛する近隣に言ってください。

話を聞くだけで感動

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山陰中央新報にあった記事です。東京で勤めていた人が定年退職をむかえ、歩いて故郷の金城に帰ったということです。年齢は60歳、1006キロの道のりを歩いて帰ったんですよ。すごいじゃないですか。
東京での生活に区切りをつけるために歩いて帰ったらしいです。故郷の金城で素晴らしい第2の人生を歩んでいただきたいです。長い間ご苦労様でした。
さて、私が言いたいのはそれだけじゃないです。そう、この方と同様に、今年で定年退職される方たくさんいる。時代はまさに経済成長真っ只中、集団就職列車に乗って、都市へと出ていったわけです。田舎から都市へ、この国の成長はまさにこの年代の方たちに支えられていたわけです。
田舎では人材を育て、育った人材は都市へ出て働く、当時では当たり前のようなことも今ではそうじゃないだろうという気もしないでもない。でもやっぱり若い人は都市へ出ていくのです。
今、仮称「ふるさと納税」が話題になっています。私は賛成です。はっきり賛成の意志を示します。育った地元じゃなくても、好きなところに納税できる、私なら島根に納税できる、これは私としては嬉しいことです。島根のために何かしたいという気持ちはありますから、納税できるならしたいと思っています。
反対意見もけっこう多いようですが、私はいいことだと思います。やってもいいと思いますよ。

安倍降ろし

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自民党内からも安倍降ろしの声が挙がっていることが悲しくなるな。こんなもんただの内部抗争じゃないかと思います。
安倍首相の支持率が低迷しているのは、閣僚の失言、疑惑が続いたからで、決して安倍首相自身が悪いわけではない。ただ故松岡農水相のときに、任命責任と言ったばかりに、全てが安倍首相の責任に変わっていったのでしょう。
現状、首相をできるのは安倍さんか麻生さん、それに続いて中川昭一さんぐらいしかいないのも事実。谷垣派が何やらごちょごちょと動いているようですが、彼に何ができるよ?あいつは無理だよ。外交できない、政策できない、憲法議論できない、ないない尽くしですよ。
内閣不信任がだされたら、おそらく通るでしょう。そのときは安倍さんが総辞職して、麻生さんに変わるんじゃないかと思います。いや、公明の動きも気になる。公明が民主に働きかけたら自民は政権から転落する可能性もある。民主が立つとすれば社民にも受けやすい菅が出てくる可能性もある。もちろん小沢が後ろで操ってですが。
これからの何ヶ月かが勝負になるかな…

北京五輪ボイコット

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今日、地元の駅前で「法輪功迫害」が行われている中華人民共和国での北京五輪を開催してはいけない、という署名運動をしていました。今日は私の地元でお祭りがあり、人通りも普段の倍ぐらいあったので、効果は抜群でしょう。
ビラをもらって読みました。オリンピックの基本原則に反する中共で、どうやってオリンピックを開催するんだ、という内容が書かれていました。それを書いたのが法輪功の人ではなく元カナダ国務省アジア大平洋担当、国家議員のデービット・キルガー氏、カナダ国際人権弁護士のデービッド・マタス、各法輪功迫害真相調査連盟、第3者ですな。これらの団体が調査し、その結果がまたすごい。
調べられるだけで強制労働収容所、刑務所、洗脳センターなどの施設に監禁されている25万人の囚人中、法輪功学習者が半分以上を占めているらしいです。つまり少なくとも12万人以上が監禁されていることになります。
また、生きたまま臓器を収奪され高値で売買されていること、多くの法輪功学習者が良心犯として処刑されていることをあげています。人権侵害を行っている国でオリンピック憲章に述べられている「人類の尊厳を守る平和な社会」のためにはならないということです。
以前から中共の人権侵害はいくらでもあります。法輪功とチベットはあまりにも有名です。そのことを知らないではすまされない。アムネスティ・インターナショナルの調査でも迫害の実態は明らかにされている。駅前では迫害を受けている写真も多くありました。酷いの一言につきる。タバコの火を体に押し付けると同時にアイロンを押し付ける、手を鎖で繋がれ宙吊りにし拷問をする、生爪を剥がれる……たぶんもっといろんなことがあるでしょう。
こんな国で本当にオリンピックをするのか?まして日本人は潜在的に敵意を持たれています。サッカーのときを考えてもそうですが、日本人選手の安全は確保されるのか?もし代表選手に法輪功学習者がいたら、その人の安全は確保されるのか?
中共は2001年、北京五輪が決まったとき、人権状況の改善を約束しました。しかし、調査ではそれ以降の迫害を示しています。全く改善されていないではないか、というのが今回の運動の根底にあります。
「グローバル人権聖火リレー」、「人権なくして北京五輪なし」、「中国で反人道の罪を犯しておきながら、北京五輪を開催してはいけない」今日もらったビラに書いてあります。全くその通りだと思いました。
ちなみにしっかり署名してきました。私は何もできませんが、署名ぐらいできます。日本が選択するのは出場か、それともボイコットか…これで人権をしっかり守る国か否かが明らかになるでしょう。