石見神楽

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もう長らく見てないんですけど、インターネットで検索たら一発で出てきました。一発目に出てきたのが西村社中。動画もあって非常にいいですね。楽しめました。


神楽には全部意味があります。色んな演目があるんですが、それぞれの登場人物と意味がわかれば神楽をなお楽しめると思います。


私が好きなのは塵輪という演目です。これは塵輪という異国の鬼が日本に攻めてきたときに仲哀天皇と高麻呂という人が弓を持って退治するという話です。最初に鬼が一人、しばらくしてからもう一人鬼が出てきます。鬼は火を持って出てきます。鬼が二人で舞っていて、そこに仲哀天皇と高麻呂がやってくる。で、4人が舞うようになると。たぶん、大蛇以外の演目の中では一番迫力があるんじゃないかと思います。囃子も早いリズムで、盛り上がりますね。神楽の公演があったら、必ずといっていいほどこの塵輪があります。


初めて見たときにはよくわからなかった神楽でしたが、4年も島根にいて、毎週のように神楽囃子を聞いていたらいつの間にか好きになって、見るようになってましたからね。何かわからないけども、魅力があるんですよね。だいたい石見地方の人は神楽囃子を聞いていたらじっとしていられないんですよ。見に行ってしまうんですって。子供なんか絶対に行くでしょうね。


機会があるときに神楽を見に行きたいですな。

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防衛医科大学と自治医科大学

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今の日本の医師国家試験で最高の合格率を誇るのが防衛医科大学と自治医科大学。合格率共に約99%となっている。なぜか、理由は簡単でしょう。給料もらってるからですよ。


防衛医科大学、自治医科大学共に国家公務員として採用されている。国の公費で勉強させてもらている。しかも給料までもらっている。要するに仕事で勉強しているわけですよ。そこらへんの大学生みたいに金払って、遊びながら勉強しているわけではなくて、仕事として大学生やっているわけです。


自治医科大学は学生の出身県が金を出す。金を出してもらった学生は卒業後、医師国家試験に合格し、医師として所定の期間を地元の医療機関で働いて援助金の返済免除を受ける。それで、それぞれ希望の勤務地へと出て行くことになるのですが、私はここで思うわけです。その所定の期間というのが9年間、防衛医科大学出身者でも幹部自衛官として9年間勤務する。その後に、僻地にいたのであれば都会に行こうとする人が多いということらしいです。つまりここに直結するわけではないが医師不足の都道府県が現れてくるわけですね。


僻地から都会へと出て行く理由としては、やはり最新の医療技術を勉強したいということらしいです。向上心があってなかなかいいことだとは思います。では逆に、僻地に最新の医療技術があったなら僻地に留まるのか、これは大きな疑問ですね。どうだろうか。私はそのような医者ではないのでわからないですが、最新の医療技術があったらたとえ僻地であってもそこにいるんでしょうか?


それともう一つ、医師を必要としている人がいるのに、そこを簡単に離れることはできるんでしょうか、医師として。言い方は悪いかもしれないけども、患者を見捨てることにならないか?9年も勤めれば十分と思うのだろうか。そのあたりは医師としての考え方や倫理というか、そういうものが絡んでくるんでしょうな。ま、私は医師じゃないからわからんけども、気になったからちょっとだけ考えてみました。

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道路事情

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少し前ですが、島根県益田市に益田道が開通しました。私も島根に行ったときに何度か利用しましたが、すごい便利です。


今まで車で益田まで行こうと思ったら9号線を走るしかなかった。ルートが一つしかないということは、当然そこに車が集中するということで、渋滞が酷いときもけっこうあるんですが、この益田道が開通してからは渋滞にハマらなくなりました。津和野方面から益田のイズミまで行くのにこの道路を使えば、10分は短縮できるね。これ大げさでもなんでもない。本当にこれぐらい便利なんです。


島根県の道路事情は知っている人はいいですが、知らない人が行ったら大変なことになりますな。例えば9号線、益田から出雲まで行くのにルートは9号線のみ。その他の道は使えることは使えるがかなりの遠回りになる。で、よく渋滞するのが浜田市内、江津から仁摩の間、大田から多伎の間ぐらいかな。出雲市に入ってからも9号線の渋滞は続いているときもありますが。


で、この渋滞を解消するためにも山陰自動車道の建設が要求されているわけですね。これ以外にも理由はあります。例えば益田から松江に行くのに、今の道路状況だとめちゃくちゃ早くても4時間、普通に行ったら5時間かかります。4時間もあれば、私の実家から高速道路を使って浜田まで行ってしまいますよ、これマジで。これほど島根県の道路事情は悪い。


部分開通しているけども、全てがつながるのはまだまだ先になるでしょう。松江の方はかなり道路事情がよくなっているけども西部はそうでもない。西部と東部の格差というのも何年も前から問題視されている。それをそらせるためのアクアスとグラントワ、移動に時間がかかるのに、誰が松江から浜田や益田まで来るんや。点と点を線で結んでこそこういうものは生きるんだろうが。


島根のためにも早急なる山陰自動車道の建設を願います。

松江の水郷祭

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毎年8月の初めの方に行われる松江市の水郷祭、私も何年か前に行った事があります、形上は出演者側として。カラコロ広場で大道芸をやってくださいという、商店街の方からの依頼でやってきました。出演者としていったんですが、少しは祭りを楽しめたところもあります。


その水郷祭、財政や企業からの募金などの不足から縮小されるかもしれないという記事が、山陰中央新報にあります。年に一回の大イベント、今年は松江開府400年祭の始まりの年ということもあり、以前よりもまして盛大に祭りが行われるであろうと、私も期待していたのですが、この調子ではどうなるかわかりませんね。


地域を盛り上げるのは地域の方だと思うわけです。県の財政が厳しい状況にあることは何年も前から知っているし、島根の企業が土木関係中心であることも知っている。公共事業の削減が県の税収をさらに苦しめているということもわかっている。でも、やっぱり祭りだけは、伝統だけは守っていきたいという思いは松江市民にも多くあるんじゃないだろうかと思います。


以前に行った水郷祭、少ししか見て回れなかったけども、本当に楽しかった。花火も少ししか見れなかったけども、それでもよかった。出演する側で行っても楽しめるし、私たちが大道芸を披露しているときも観客の皆さんは楽しんでくれた。いい祭りだった。


夏のビッグイベントを小さくしてしまうことも、なくしてしまうことも本当にもったいないことだと思う。こういうときだからこそ、楽しいことを盛大に行ってもらいたいです。今年も楽しい水郷祭をよろしくお願いします。

違和感

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愛知県の立てこもり事件で殉職された警察官の方のご冥福をお祈りいたします。
上は私の本当の気持ちです。でも周りに違和感がある。何か?私が殉職したらどうだろうか…
テレビを見ていたら犯人を許せないとか、そんな話が聞こえてきます。確かにそうなんだけど、何が違和感をもたらすのか。それは私が自衛官だから。
もし自衛官が殉職したらどうだろうか?これほどにまで悼まれただろうか。もしイラクで自衛官が殉職していたら「犯人(テロリスト)を許せない」と言っていただろうか?こんなことはこれからかなり高い確率で起こる。そのときに国民、マスコミの反応は…?
警察官、消防士、自衛官にはそれぞれ任務がありその任務の中でお亡くなりになる方もいらっしゃる。それを殉職という。自衛官は死んで当たり前か?警察官は死ぬことはないのか?消防士は危険な目に遭わないのか?いや、皆危険な目に遭うし、死ぬ可能性もある。皆崇高な任務に就いている。
私は亡くなった警察官の行動は非常に勇敢であったと思うし、賞賛したい。本当に素晴らしい行動で殉職された。
これは美化しているだろうか?いや、していない。国民の大多数が同じことを思っていると確信している。ならば自衛官は?いや、過去にも遡って…私が云わんとしていることは察しがつくでしょう。
マスコミは好き嫌いが激しいようだ……

大阪エナジー

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昨日と今日は大阪の優秀な後輩の所にいました。だいぶん病んでますよ、私の優秀な後輩は…広島出身、東京で揉まれて、慣れてきた頃に知らない大阪に飛ばされたショックはかなり大きいようで…
そんな彼を元気づけるのも含めて、あの鶴橋で焼肉を食べてきました。いつ襲われるかわからない状況で食べる焼肉の味はまた格別で、大変おいしくいただきました。朝鮮めしマンセーですな。
明日からまた仕事ということで、落ち込んでいる後輩を見ながら、私もこんな時期があったと思い出しました。今もあまり変わってないですが、慣れなんですよね、何事も。
緊張していては本来の実力の半分程度の力しか出ないというのは本当のことで、初めてやることはやっぱり緊張しますが、何回もやってたら緊張しなくなる。なるようになる、時間が解決してくれる。
皆が通ってきた道、今エラそうにしてる人だって昔は自分と同じ程度だったんだから、気負いすることなく、自分の選んだ道を突き進んでほしいですな。
もし億に一つでも辞めるときは一言相談してほしいね。あんまり頼りにはならんかもしれんけど、話を聞くぐらいならできるよ。

ギョーザ

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さっきギョーザを食べました。だいたい4人前ぐらい。ビールも飲みました。もうお腹いっぱい。
昼にサッカーをしたんですがそこで消費されたぶんをここで取り返しましたな。やっちまった…たぶん体重が70を越えたと思うね。

結納

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結納は結婚の内定式みたいなもんです。私の家とあなたの家が二人の結婚を認めて、家族になることを内々に決定しましょうということを意味してるんですね。
結納が終わったら正式な婚約者、婚約指輪が必要やし、後に控えている結婚式に向けた計画も立てなければいけない。いつ、どこで、どのようにするか、誰を呼ぶか、予算はどれぐらいか。何だかんだで時間と金がものすごい必要になってきますな。
でも基本的には一生に一回のこと、結婚の主役は花嫁、花嫁の思い通りにしてやるのが花婿の最初の務めじゃなかろうかね。そろそろ本腰いれて動かなあかんな。とりあえず今からは結納のための準備をしないと。

休みは終わった

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今日で休みは終わった。振りかえったらあんまり何もせんかったなぁ。最初の連休だけやった。それ以外は家におった。平日やから誰もおらんかったんやけど、それにしてもなにもしてなさ過ぎ。勉強でもすりゃよかった。
悔やんでも仕方ない。1週間無駄にしたけどゆっくり休んだ。これからに備えて、いい気分転換になったよ、考えてみれば去年の盆以来のまともな休みやったからなぁ。休みがない人に比べたら素晴らしいよ、我が社は。
明日は呉で健康診断、明後日から仕事が始まる。今度の土日ぐらいに大阪にいるという優秀な後輩に会おうかね、予定が合えば。あ、お金がない…