天体観測

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初めて天体観測なるものをした。と言っても天文台に行って係の人に星を見せてもらっただけなんですが、まじまじと星を見たのは初めてだったので少し感動しました。
その前日にはきれいな流れ星を見ましたよ、本当に見事な流れ星でした。たぶん流れ星を見た動揺がなければ3回願い事を言えたでしょう。流星群でもないのにあれだけの素晴らしい流れ星の手本のような流れ星は見たことないです。
で、天体観測ですが、いろんなものを見せてもらいましたね。1つにしか見えない星が実は2つ連なっているとか、月も見たし、木星も見たし、M13星団(望遠鏡で、天気が良くないと見えない)、人工衛星(これは肉眼でも見える)。きれいでした。さすがは星のふる里○○町!まぁ、夜空を見るだけなら天文台よりもいいところはいくらでもあるんですがね。
天文台で見た感動に影響されて望遠鏡なんか買ってみようかと考えたり、もう一回天体の勉強をしようかと考えたりしています。そういう趣味があってもいいかなぁと思ったりしてます。
趣味で思い出したけど、スキューバのライセンスを取るのに友人に2ヶ月ほど前から日程を聞いているのだけれども、未だに何の連絡もこない…どないなっとんねん!…という心の中のボヤキ、いや、叫びの方が適切か。

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評論

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勝手にエラそうに小説に対してウンチクを垂れてみたい。そう、私が最近はまっている「おいしいコーヒーの入れ方シリーズ」に対してです。
ストーリーは非常に素晴らしい。本当に読んでいて次がどうなるのか楽しみで仕方ない。ぐっと引き込まれるストーリー、勝利とかれんの関係が少しづつ発展していくところには、なかなかこちらとしてもドキドキさせられる。
でも、文章的にはいかがなものかと思う。私が今まで読んできた数少ない小説のなかで、一番表現が単調で、簡単で、印象に残りにくい。これが村山由佳さんの味だというなら、たぶんこのシリーズ以外の本は読まないだろう。それほどに表現力に乏しい、残念ながらこれが正直な私の感想。
どんな表現がしっくりくるのか、今の情景を思い浮かべることができるくらいに細かく表現する事も大事だろう。目の前に情景が浮かばないとイメージしにくいところも多いしわからないところもある。これが彼女の力なの?そんなもんなの?
使われる言葉が偏りすぎていること、それによって前に一度読んだことのあるところをもう一度読んでいるのかと錯覚さえしてしまうようなところ、それがこの小説の一つの難点。もっと多くの言葉と表現を用いていいものを作ってほしいと願う。
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小説がおもしろい

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学生時代には小説なんてものを読んだことがなかったせいか、今取り戻すように読んでいる自分を大変恥ずかしく思ってしまう。
大学を卒業してから小難しい本を読むのをやめた。それはあまり余計なことを考えないようにするためと、未知の分野に足を踏み入れたかったこと。政治や国際政治、歴史、北朝鮮拉致に関する本、靖国、核、国連、漁業、島根地方史、憲法、法律、まぁそういった社会科学系の本を主に読んでいた学生時代にケリを付ける意味もある。
学生時代に読んだ小説と言えば「白い犬とワルツを」「破戒」太宰治をいくつかと芥川龍之介をいくつかぐらいで、小説にあまり興味を示すことはなかった。
最近やたらと小説を読んでいる。昨日買った3冊を読み終えてしまって何かもったいない気になってしまった…3冊で1200円(金の問題ではないが)を一気に消費してしまった気がしてなんとなく寂しい気分になってしまった。
小説でも推理サスペンスとか時代劇ものじゃなくて、現代的な軽く読めるようなものを選ぶようにしている。頭を使うのはどうもいやになってくるので。柄にもなく恋愛ものにハマってみたりして…いや、私こうみえてもかなりのロマンチストでして、そういった恋のイロハをうたったようなものが大好きなんです、ハイ~。昨日買った3冊は恋愛もののシリーズです。
いや、よかったよかった、といってもまだまだ続いているんですが。あと笑えるやつもいいっすね。
最近読んだものは「1985年の奇跡」今読んでるのは「おいしいコーヒーの入れ方シリーズ」ですわ。さてと、まだまだ続きを読んでいきましょうかね!
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雨の影響

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私がこれに触れずにいられない。日本海側に大雨が降り、かなりの被害が出ていることを黙って見過ごすわけにはいかない。特に島根県、私が大好きな島根県に大雨が降ったのは痛い。そして亡くなった方がいることも悲しいことこの上ない。


さらに主要交通道路である9号線で通行止めになっているところがあることも島根の方にとっては痛い。主要な移動手段が車である島根で、この交通の要が止まってしまっていることは大きな被害といっていいだろう。それもこれも9号線以外に交通手段を作っていない国土交通省に大きな責任があると言いたいところだ。JRなんて使えるようで使えないものだし、山の中にいくなら9号線である程度まで走ってから山の中にいく。要するに9号線はどこに行くでも通らなければならない道なのですよ。


西と東の行き来がなくなる、これは仕事をしている人にとっては本当に大きな被害となっている。どうするんですか!9号線以外の道路も整備する必要があるんじゃないの?どれだけの人に影響があるんだ?通行止めになっているところを通る車は1日に約15800台(by山陰中央新報)、これだけの人に影響があるんですよ。これを機に島根の、いや山陰の交通事情をもっと改善するような手段を講じてほしい。


9号線を通って浜田から松江にいくのに、約3時間かかる。同じ県内で西から東に移動するだけでこんなにも時間がかかるというのに高速道路が一部しか通っていない。ずっと前からおかしいって誰か言わなかったわけ?正直、浜田道を通すよりも先に山陰高速道路を建設するほうが優先するべきだったのではないだろうか?目先のことだけを考えるのではなくて将来のことを見据えて、いや、島根県のことを総合的に考えて山陰に高速道路を通すほうが大事なはずだ。


山陰の交通手段の不便さは山陰に住んでみないとわからない、非常に地方的で限定的な話かもしれないが、似たような境遇にあるのは山陰だけではないと思う。国交省よ、地方の道路事情を何とか考えてくれませんか・・・

ブッシュ大統領の倫理

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アメリカのES細胞研究促進法に対してブッシュ大統領が拒否権を発動したことに関して少し私の所見を。


ES細胞研究促進法は要するにヒト胚性幹細胞という人間の卵とも言えるヒトクローン胚を破壊して得られるES細胞(参考=クローン時代 )の研究に対して補助金を出しましょうということ、つまりアメリカが国家としてこのES細胞研究に協力しましょうということを言っているわけですね。ブッシュ大統領は以前からこれに関しては完全なる拒否の姿勢を見せてきた。つまり、ブッシュ大統領は己の信念を貫き通しているということになる。ブッシュ大統領にそこまで大きな非はない・・・と言いたいところだが上院、下院の決議を拒否したという点においては民主制に欠けるということもできるかもしれない。


で、私が言いたいのは、別にブッシュ大統領が己の信念を貫き通しているとか民主制に欠けるとか、そういうことではなくて、ブッシュ大統領が持っている厳格な生命倫理の話。上述「クローン時代」でも記したようにクローンの研究には大きな有用性があると同時にそれは大きな生命倫理の問題とも絡み合っているのであって、今生きている人間がこれから生まれてくるかもしれない人間の命をそう簡単に奪ってしまっていいのかということ。これを言うと妊娠の中絶の話も絡んできて私としても何とも心苦しいことになってくるのだが、しかし、人工的に作られたとは言え、人の萌芽に対して人が手を加えてその生命を弄んで、いや自由にしてしまっていいのかというところの倫理観、これが非常に大きな議論を呼ぶところであり、生命倫理の限界点だとも言えるのだと思う。


イギリスや日本、イスラエルなどもどんどんクローンの研究を進めている。確かにアメリカはその点において出遅れているのかもしれない。いや、出遅れているという言い方は適切ではないかもしれない、むしろ自分たちの立場を守っていると言う方が適切なのかもしれない。ES細胞の話は生命倫理を無視してどんどん進めるか、何が何でも生命倫理を守り通すか、このあたりが一つの分岐点だと思う。


ここで妊娠中絶の話に少し移りたいと思うけども、女性が妊娠するということはそこに新たなる生命が生まれたということになる。この点ではES細胞の前身であるヒトクローン胚と同じようなもの、というかほぼ同じものなのだが、しかし決定的に違うところがある。それは生まれる方法である。精子と卵子で生まれたのと、卵子に人の手を加えるか、誕生の時点で大きな違いがある。妊娠には一種の過失性というものがあると思う。しかしヒトクローン胚は最初から生命を人間の手でコントロールしていると言うことができると思う。ここが同じ生命倫理でも明確に違うところだと思う。男女の意思によって、または主に女性の意思によって妊娠した新たな生命を大事に育てるか中絶するかが決められる。つまりその新たな生命にとっての本当の父親と母親の意思によって決められる、男性と女性の意思が尊重されると思うのである。しかしES細胞ではそうではないだろう。考えただけで少し吐き気がする・・・


生命倫理というのは非常に難しいものである。私たちが生きている人間であるからこそ持っているものであり、科学技術の発展が人の生命を左右できるような現代社会における人間としての最後の砦とも言えるような倫理観があると思う。それをどれだけ大事にするか、簡単に捨ててしまっていいものかどうか、ES細胞の有用性は認めるけども、その有用性だけに目を奪われて蓋然性、生命倫理を見落としていいものか。もっと掘り下げて考えなければならないことは多くある。日本でもES細胞研究が行われているが、日本人が持つ生命倫理はどれほどのものだろうか・・・人の道を踏み外すようなことはしないでほしい。

ようやくたどり着いたよ

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警視庁が覚せい剤の密輸に関してようやく北朝鮮が国家的関与を行っていることを明らかにしましたな。証拠は十分にそろっている。北朝鮮は、というか北朝鮮政府はもう言い逃れできない状態にまで追い込まれていることは間違いないだろう。


この北朝鮮の覚せい剤によりどれだけの日本人が人生を狂わされたことか・・・まぁ、覚せい剤に興味を示した日本人も悪いが、覚せい剤が手に入りやすいという状況を作り出すための大量の覚せい剤を送っていたのは北朝鮮だったということが明らかになったのはひとつ大きな進展と言ってもいいだろうと思う。以前にも記したが薬物乱用は人の人生を狂わせることをよく認識している、良識ある日本人の手によって今回の覚せい剤密輸事件を解決するための多くの材料が一本の線につながり、そしてようやく北朝鮮政府へとたどり着いたわけである。


ついでに工作船の事件についても北朝鮮国家として関与していることも明らかになり、日本に対する工作活動や密入国もあるだろうし、当然のことながらつい最近まで日本人を拉致しようとしていたことなども芋づる式に引き出されるであろうことを、十分な証拠を元に解明されるであろうことを期待したい。


しかし、なんですね、警視庁も頼りになるもんですね。本当にすばらしい働きをしていると思います。これも以前に記しましたが日本政府よりも頼りになりますな。各省庁の中で警視庁が一番よくやってると思いますね。小さいころから見ていたヒーローのような存在になっているのかもしれないですね。これを見た中学生や高校生が「俺も警視庁に入って大きな事件を解決したい」と考えるようになれば、日本人としてのモラルも倫理も守れそうな気がしますけども、今日日の中高生はそんなこと考えんのかな?

擬国連よ…

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正直、どうしたもんか…なんか、人は多くなってるけど……この後は経験者の想像にまかせる。
3連休で擬国連の活動を見に行った。後輩の家に泊めてもらうつもりだったのに、会議があるということで私も結局合宿を見ることになりました、いや、厳密に言うと参加してしまったのもしれない。自分としては現役に戻った感じがして楽しかったけど、皆はどう思ったのだろうか…いや、大使として動いたわけじゃないよ、軽いアドバイス程度のこと+αぐらいのことをしました、してしまいました。1年生が多かったので助けました。
ちょっと決議案を見て悲しくなったのでディレク以上の口出しをしてしまった…反省、ただひたすら反省………何やってんだか…
あと、ご飯の手伝いや洗い物をしていると、何年か前にやった合宿を思い出した。そのときも廃校を利用した公民館だった。近くに温泉があるあの場所。あのときはセクレタリー兼企画部長兼ドライバー兼準備員としてやってました。そして、悲しいことに例によってハヤシライスが作られ皆食べていた。あぁ悪しき伝統が……そろそろこれを打開しないといけませんよね…?
と、まぁ反省も大いにしなければならないこともありますけど、久しぶりに会う人もいたので非常に嬉しかったこともありましたよ。行ってほんとによかった。
もう行くことはないんかなぁ…行けるうちに行っときたいなぁ…

早いなぁ

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休日って何でこんなに早く過ぎてしまうんでしょうか…土曜日は何となく長く感じましたけど、日曜日はすごい早い。
今週は当直なんで引きこもり生活を強いられていたわけで、洗濯やら勉強やらをして過ごしたんですが、もっと長く休みたいと思ってしまいますよね。自由な時間があるというのは素晴らしい!と、感じさせてくれます。
あ~あ、何なんだろうか、当直って…

明日から勝負

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明日から潜訓で最も重要な教務が始まります。これこそが潜訓のメインだと言っても過言ではない、非常に大切な教務です。
皆この教務に苦しめられるそうです。かなり難しい、そしてかなり時間数が多いんで、それだけ気合い入れてやらないといけない教務なんですわ。
それだけ難しいならばやる気がかなり出てくるじゃないですか!教務内容は明かせませんが、とにかくやるしかないんですよ。以前、小型船舶の試験勉強でかなり不安になりましたが、それを簡単に上回るものです。でもやります、やりきってみせます!
以上からもわかるように私は燃えてます、そして萌えてます、さらに悶えてます、難しさに…難しいからこそやり遂げたときの喜びも大きなもの。やるぞー!!

人間関係

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強い信頼やら友情やら愛情やらで結ばれていると思っていても、切れるときは切れるもんなんですね…人間関係って強く儚いもんです。周りはあの二人は大丈夫とかずっと続くだろうと思っていても、その二人には周りがどう思っていようと関係ないんですよね。
あ~びっくりした~、何でそんなことになったのよあなたたち…そりゃあ凹むわなぁ…資格はないけど同情するよ。
大丈夫、異性は腐るほどおるって。最近、あなたが元気がない本当の理由がわかったよ。そういうことはおしえるようなことじゃないけど、つらいときには本当の理由を言ってくれんと…
しかし、まぁ女というのは怖いもんですねぇ…これからは気を付けんといけませんねぇ。