生地訓練

テーマ:
明日から自衛隊入隊後、2回目の生地訓練です。生地訓練の楽しみと言えば夜の楽しみですね。いやいや、スケベなことではないですよ、男だらけでスケベなことができるわけがないので…
しかし、宮島に行くのはいいけども弥山登山があるというのが問題ですねぇ。あの山を2本の足で登るのはちょっとキツいでっせ。大学に行く山なんて屁でもないぐらい(当たり前やけど…)なんでねぇ…
あぁ、楽しいだけの生地訓練でいいじゃないか…わざわざ体にガタがくるような、いや怪我をするかもしれないような危ないことはやめとこうや…と、楽になるよう願うばかりです。
山に登るなんて術校のときの登山競技以来やなぁ、約半年ぶり、今回で3回目ですわ。自衛隊は半年ごとに登山をするように決められてるんかなぁ?ま、キャンプ気分で何とかやり抜こうかな。
AD

体力落ちる

テーマ:
艦に乗ってから体重は増え体力は落ちた。このままではヤバいと危機感を覚えた…
今日は体力測定があった。握力と背筋は上がった。しかし50メートルと1500が思わしくない。よってここに肉体改造を宣言する。明日から泳ぐ。そして体重を落としてから筋力と体力の増強を目指す。リミットは8月半ば。教育隊の頃を思い出しやってみせる。
まずは減量ですな。野菜を沢山とって肉を控える。カルシウムとビタミンはしっかりとる。運動は毎日3キロ走ることと筋トレ、夕食後に軽く泳ぐ。
これでいこう!
AD

休日の素晴らしさ

テーマ:
今日は土曜日ということで休日でしたね。今週は週番というちょっと厄介な役をやってるので上陸はないんですが、まぁ艦にいるよりだいぶんリラックスできますわね。
一日中洗濯してアイロンかけてロッカーの中を掃除してゲームしてマンガ読んで小説読んで…本当に素晴らしい休日でしたね。明日もこんな調子だと思うんで、楽しいなぁ。
でもやっぱり上陸したほうが楽しいよね。来週は上陸するぞ!でもお金の使いすぎには要注意。できるだけ安く遊ぶぞ。
AD

とりあえず一安心

テーマ:

隠岐島に産婦人科医がいなくなったということで、とりあえずは二人ほどの派遣が想定されることになりまして、問題解決に大きな前進を見せました。


が、派遣されるのは11月ぐらいになるとか・・・だから11月まではまだ産婦人科医がいない状態なんだそうです。11月までは本土(この表現もどうかと思うが)で出産する方がいらっしゃるので、その方たちには助成金がでるらしいですね。


このことで思うのは、やっぱり島や過疎地、中山間地域と呼ばれるところはいろいろな面で不便なことが多いんですね。人がいなくなるからといって必要なくなるわけではないものってけっこうあると思うんですよ。インフラ系とか、今回のような産婦人科医とか、産婦人科にかかわらず医療系、老人介護のための施設、ガソリンスタンド、食料品の販売店などなど。そういうところに行政としてはフォローをしていかないといけないんだと思います。


産婦人科医のことで明らかになったと思いますが、都市部と田舎とではこういう差があるんです。この差を埋めることってやっぱり大事だと思いますよ。田舎になればなるほど生活は不利になっていく。田舎は物価が安くてどうのこうのといっている人はけっこういると思うんですけど、物価なんてほとんどどこに行ってもそんなに大きく変わらないですよ。ジュースはどこに行っても120円、販売店の大小で大きい店ほど安くなる、小さい店ほど高くなる。そういう意味で言うと都市部のほうが物価が安いのかもしれないですからね。田舎のフォローっていうのは行政としては大きな課題なんだと思いますよ。


もうちょっと見直してほしいですねぇ、都市部に住んでる人はいいかもしれないですけど、田舎に住んでいる人は本当に不便で仕方ない。松江ばっかりに力を入れるのではなくて、もっと他の市町村も見てほしいものですよ。

潜訓編始まる

テーマ:

気づいた方もいると思いますが、甲板の庶民は「甲板の庶民-部隊実習編-」から「潜訓編」に変わりました。といってもあまり内容が変わるわけではないのですが・・・というか、あまり言えないことばかりなので、今日はあれをした、これをしたということを具体的に書くつもりはまったくないです。差し支えないことだけを書いていきます。


潜水艦教育訓練隊、潜水艦隊の直轄の教育隊ですね。調べたらすぐにわかると思います。所在地も調べたらすぐにわかりますね。やってることもちょっと調べたらわかりますね。ただ、外から見るのと中にいるのとでは多少なりとも差はあるでしょうが・・・


これからしばらくの間は潜水艦教育訓練隊=潜訓でやっていきます。ということで、ここに書く内容もちょっと考えないといけないですねぇ。

いいところはある

テーマ:

最近、島根についての広告がよく出ているんですね。私がよく見るだけなんかもしれませんが、けっこうポスターとかテレビで宣伝してますよ。ちょっと驚きですねぇ。


で、よく紹介されているのがやっぱり出雲大社と松江の堀川遊覧と津和野ですねぇ。これらだけでも十分楽しいものだと思うんですけど、もっといいところはたくさんあるですよ。あんまり紹介されていないような場所が。島根にいる人でもあまり知らないかもしれないと思われるようなところ。


私が一番押しているのが美都温泉ですね。本当にいいところですよ。益田から車で約30分。泉質はアルカリ単純、ちょっとトロっとしたお湯ですね。これが気持いいんですよ、ほんと最高。入った後はお肌スベスベ、温泉に入った~っていう気分になりますね。そして風呂上りにはやっぱり「ゆずっこ」ですね。風呂上りのゆずっこは格別にうまい。飲んだことない人はぜひどうぞ、とお勧めしたくなるね。土産なんかにもいいかもしれないですね。たぶんあんまり出回ってないから、本当に美都の周辺でしか買えないと思いますよ。


美都は現在は平成の大合併の煽りで益田市と合併しましたが、私の中では美都は美都ですね。益田市美都町ではなくて、美都町。益田とは一緒にできない感じがしますねぇ。益田はやっぱり町じゃないですか。でも美都は自然がたくさん、というか山しかないような典型的な田舎で、合併したといってもやっぱり田舎は田舎。それがいいですね。美都はその字が現すように美しい都なんですね。落語家の林家菊蔵氏は美都の美しさにほれて別荘を建てたとか。それもあって道の駅「サンエイト美都」では菊蔵ラーメンが食べれるんですよ。味は笑点の評判どおりですが・・・話の種に食べてみるのもいいと思いますよ。


美都への交通手段がけっこう少ないことが一つの問題というかこれからの課題というか、広島から益田行きのバスで約2時間、益田から車で30分、浜田から美都まで続く道は弥栄を通る道と、三隅から入っていく道の2本しかないんですよ。足を伸ばすにしては遠いし、美都にだけ行くにしてはもったいないし、といったようなちょっと中途半端なところにあるんですよね。でもバイクや原付などのお散歩気分で行くにはちょうどいいところですね。


次に島根に行くときはこの美都温泉に行く予定です。そして次こそは林家菊蔵氏の別荘を見つけたいと思います。いまだにどこにあるかわからない・・・

なんちゅうやっちゃ~その2~

テーマ:

平塚市の事件について、続き・・・ダンボールに入っていた子供と思われる3人の遺体、自分の子供であることを供述した岡本容疑者。考えたら怖いですよね。


この岡本容疑者、何度か家を替わっているんですよね、ということはこの遺体が入ったダンボール、もしくは遺体を引越すと同時に持っていった、ようするに荷物として新居に持っていっていたということですよね。怖くない?信じられなくない?ずっと遺体を隠して持っていて、どこに捨てるわけでもなく自分の荷物と一緒に引越ししているんですよ。本当に精神がおかしいのではないかと思えるぐらいですよ。どういう事情があったのかはまだまだ全容が明らかになってないから、これ以上踏み込むのはやめますが、いずれ明らかになったらそのときにまた考えてみたいと思います。

島根県立大学のこれからの姿

テーマ:

学生の時に少し関わりましたが、考えてみれば来年には統合、法人化されるんですねぇ。出雲にある看護短大と松江にある島根女短、これらと統合し、さらに法人化すると。そのための研究がもう2年ほども前から進められていたことを島根県立大学、看護短大、島根女短の学生がどれだけ知っているだろうか。


島根県立大学は独自に島根県立大学が法人化することについて研究し、その研究結果を島根県に上げた。そしたら島根県議会の総務委員会が平成19年4月に島根県立大学、看護短期大学、島根女子短期大学を統合、法人化するという提案を題してきた。つまり、「法人化」については島根県立大学が独自にやっていたことで他の2短大は何も知らない。さらに「統合」に関しては島根県議会の総務委員会が言ってきたことなので、島根県立大学を含めた3大はまさに寝耳に水の知らせであったと、いうわけですな。


島根県立大学は法人化の研究と同時にカリキュラムについても研究し「大学将来構想検討懇談会」を発足し、島根県立大学のこれからについての研究を始めた。それが平成16年のことである。それから2年たった今、島根県の下に「公立大学法人島根県立大学設立準備委員会」が発足し第3回まで委員会は進められた。委員会の構成員は以下の通り。


氏  名 現  職 区  分
 宇 野 重 昭  島根県立大学長

理事長及び学長予定者

 宇 津 徹 男  浜田市長

外部有識者(地元代表)

 吉 川 通 彦

前国立島根大学長、松江市教育委員長

外部有識者(大学経験者)

 中 村 俊 郎

中村ブレイス株式会社代表

取締役、島根県教育委員長

外部有識者(県内企業経営者)

 西 澤   裕

株式会社島根銀行代表取締役会長

外部有識者(県内経済界)

 今 岡 日出紀  島根県立大学教授

県立3大学の各代表者

 髙 ★ 憲 二  島根女子短期大学教授

県立3大学の各代表者

 福 澤 陽一郎  看護短期大学教授

県立3大学の各代表者

 濵 田 省 司  島根県総務部長

職員のうち知事が指名する者


また統合、法人化した後の学長、理事長は宇野重昭氏で予定されている。 これを見ておかしいと思う人がいると思います。それもそのはず、浜田市長が入っているのに松江市長や出雲市長などが入っていないこと。つまり、浜田からの選出委員が多いということですな。


委員会の話は結構進んできているようで、私たちが学生のときに感じていたキャンパスが離れているからこその問題、要するに授業はどうやってやるんだという問題に関して、テレビ会議システムというものを導入しようとしていることも検討されている。それに当てられている上限額が約3000万!統合法人化が経済面でのスリム化を求めているはずなのにここで3000万もかかるのかと思うと、どうなんだろうという気がしてきますよね。


また、県立大学のあり方についてのアンケートみたいなこともしてますね。その集計結果も出ています。3つの大学それぞれについての印象で最も多いのは、やはり「地域に貢献している」でした。そりゃあその地域で生活したらその分お金が必要やから、地元の人としては学生が金を落としてくれてうれしいでしょうなぁ、言うてみれば学生は結構大きな消費者ですからね。地域に貢献しているのは当たり前ですがな。で、面白いのがいずれの大学でも「優秀な学生が多い」という項目で、その割合が低いこと。地域の人たちは学生がどれだけ勉強しているかを見てないんでしょうなぁ。金としか見てないんかな。「卒業生が活躍している」という項目もあまり高くはなかったですねぇ。あと、驚きなのが「将来、自分、もしくは子供、孫が統合法人化された後の島根県立大学に進学することを希望するか」という項目に「いいえ」と答えた割合が5割を超えていること。その理由も結構面白いですねぇ。「就職先が不安定」「島根の大学では希望が薄い」「独創性、専門性に欠け魅力がない」・・・まぁこれらは悪いほうの理由ですねぇ。でもいいことも書いてあるようです。「島根でふるさとのことを知ってほしい」「開かれた大学としてよくやっている」「地元で勉強させたい、そのために地元であるから学べる特色あるカリキュラムを付加してほしい」「どうしてもそこでしか学べないことがあるなら進んでもよいと思うが


島根県立大学に求められているのは地域への貢献なんですよね。そりゃぁ全国的な目で見たら島根県の地元の人たちの考えなんて1億分の75万かも知れんけど、島根県立大学がどういった設立目的でできたのか、何で島根県にないといけないのかということを考えたら、これからの島根県立大学の姿って結構見えてきませんか?本当に大事なことは何なのか、特色ある大学、独創性のある大学、島根県にあるということの利点、高齢社会、少子化といった日本の将来像を先取りした島根の存在意義、そこにある大学の意味、これが大事ではないですかね。

口内炎

テーマ:
1ヶ月ほど前から口内炎がひどい。最高5つが同時に舌にできた。今は3つ。累計26個できました。なんで?
あまりにもひどいので1週間ほど前からチョコラBBを飲んでます。んが、いっこうに治る気配がない…何かの病気?
とにかく食生活を正しておとなしくチョコラBBを飲み続けます。

なんちゅうやっちゃ

テーマ:

例の平塚市での事件、普段はあまりこういった社会面で取り上げられるような記事などには関心を示さない私もこれだけは食い入るように見ています。


で、この容疑者のおばさん、子供が北朝鮮に拉致されたといって金を借りていたとか・・・拉致の被害者の家族面して金を借りるなんて、ほかの拉致被害者家族に対して失礼、いや無礼すぎるではないか。侮辱しているのか!と憤りを感じる。


それと、謎が多い。人間関係が複雑すぎるからこその犯罪にだと思われるけども、まぁ容疑者は容疑者だけれども、この事件の真相には何か現代社会が抱える人間的病理があるように思える。


親殺し、子殺しが後を絶たない日本、この国を構成する国民の一部に、こういう病理があるんですよね。これって何が原因?