これだ!

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私はこれ に関係しているんだ!一般幹部候補生卒業式。この後に遠洋航海に行くんだわね。前まで楽しみにしていたけど今はブルー以外の何者でもない・・・短期間とは言え、しんどいよなぁ~・・・海外旅行じゃないし・・・


前まで楽しみにしていた理由はただ一つ・・・それは「グリコのおまけ 」が付くから!だったんですが、実習生は付かないという話を聞いて俄然やる気を失ってしまった。何でくれんの?行くことには変わりないんやから・・・皆と差をつけれると思ったのに、こんなんやったら行き損やんけ!しんどいだけや。


ほんま、たったの4ヶ月やのにどえらい艦に乗ってしまったもんだと悔やんでも仕方ない。どうにでもなれ!

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友人との電話

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2月14日、時間があったので大学時代の友人と電話をした。彼は今、自動車学校に通っているようだ。その日に卒業検定があると言っていました。おそらく合格するでしょう。そういう自動車学校ですから。


その友人との電話の中で、私はある自分の変化を打ち明けました。変化といっても太ってきたとか、不眠症だとか、そういう身体的なものとか精神的なものではなくて、私の思考の面、頭の中のことです。自衛隊に入隊してもうすぐ1年が過ぎます。この1年で私の考えは大きく変わったと思います。特に部隊に来てからは本当に大きく変わったと思います。


これまでの私の考えは憲法を改正して自衛隊を軍隊にすればいいと考えていた。つまり日本国軍にしたらいいと思っていた。以前の記事を読んでいただければわかります。でも最近思うことは憲法を改正してもいいけど「自衛軍」という表記は嫌だと、さらに「日本国軍」にもならなくていい、「自衛隊」のままでいいと思うようになってきたわけです。


昨日の友人との電話でも言ったことだが、私は「自衛官」として働いている。自衛隊なんだ。軍隊じゃないんだ。いざというときは戦うけども、それは攻める戦いではない、守る戦いだと、そう思っているわけです。自衛官としての誇りを持っているんです。もっと言ってしまえば、軍人と自衛官は「別物」であるということです。私は部隊に来て軍人として働いた覚えはない。自衛官として働いている。海上自衛隊は日本海軍ではなくて海上自衛隊なんだ。「Japan Navy」ではなくて「Japan Maritime Self-Defense Force」なんだと。私には軍人になる覚悟はない、自衛官になる覚悟はあるんだと。誤解の内容、他国の軍隊ももちろんのことながら自国を守るために存在し、守るための戦いをするのですが、自衛隊はその軍隊とは一線を画しているということを言いたいんですね。これがArmyとSelf-Defenseの違いなんだと・・・う~ん、これは私にしかわからない感覚なんかな~・・・


周りの人から見れば自衛隊も軍隊も一緒のように思っているでしょうが、実際に中に入ってみれば自衛隊と軍隊の違いがわかってくる。軍隊は究極的には敵地に攻め込んで敵を撃滅することも目的としている。もちろん国防というものもある。しかし自衛隊は国防の一手なんです。敵地に攻め込むというような組織ではないんです。攻める戦いではなくて守る戦いなんだと。専守防衛です。これが軍隊と自衛隊の大きな違いなんですよ。今の解釈の専守防衛では私も少し不満ですが、先制攻撃よりも、相手が攻撃してきたものに対して、例えばミサイルに対して自艦を守る行動をしたり、その上で相手に攻撃を加える、もちろん自己防衛のために。私はその守る戦いをする自衛隊に、自衛官として存在し、その自衛官としての誇りを持っているんだと、こう思うようになったわけです。


しかし、これが日本国本土に対してのミサイル攻撃やそういったものならば話は別ですよ。あくまで戦争、自衛隊V.S他国の軍隊、もっと厳密に言えば海上自衛隊V.S他国海軍となったときの話ですよ。う~ん、何ともうまく表現できんなぁ・・・もうちょっと考える必要あり。中途半端やけどこれぐらいで終わっとこう。後輩からの突き上げが怖い・・・

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オリンピック

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申し訳ないが、トリノオリンピックには何の興味もない一等兵庶民です。本当に興味がないんですよ。トリノがどこの国かも知らなかったくらいですからね。イタリアらしいですね。イタリアのどこらあたりかは知らないですが・・・フィギュアスケートもジャンプして着地を成功したかしてないかぐらいしかわからないです。スキージャンプ?距離を争うもんじゃないんですね。カーリング?なにをやってるのかさっぱりわからんですね。


私だけじゃないと思うんですよね、オリンピックに興味がない人って。絶対たくさんいるはずですよ。正直に言ってみようじゃないですか、私はオリンピックに興味ありませんって。私がオリンピック関係で興味あるって言うたら、自分がやってた水泳ぐらいですね。ほかのものにはまったく興味がない。というかスポーツ全般的に興味がない。水泳だけよね、興味があるの。別にそれでもいいじゃない?オリンピックに興味はあるが、国際関係には興味ないですとか、サッカーワールドカップに興味はあるけど、日本の政治には興味がないとか、野球には興味あるけど国史には興味ないとか、そういうもんでしょ?だから私がオリンピックに興味がないのも、誰かさんが国際関係や政治や国史に興味がないのも一緒なわけですよ。


オリンピックに興味はないけど、日本人選手ががんばっていることには目を向けてますよ。我が国の代表としてオリンピックという大きな舞台でやっているという姿にはやっぱりうれしさと誇らしさがあるよね。何か、聞くところによるとあまりメダルを取っていないだとか、どうとかこうとか。別にメダル取れなくてもいいじゃない?オリンピックに行くことに意義があるじゃない?オリンピックに行ったら皆メダルを取らないといけないんですかねぇ?何かそういう雰囲気ありません?私はそういうの大嫌いです。その人が日本代表としてがんばってくれたら、それだけでいいじゃない。何でメダルをほしがるの?本人以外の人間がメダルを取れなくてこの選手はダメだとか、今回はダメだったねぇなんて言っていることに、ものすごい腹立たしさと悲しさが生まれてくるね。そんなこと言ってるお前がダメだわ・・・


あ~あ、今日は何でもいいから思っていることを書きたいと思ったから、最近思っていたことを書いてやった。ついでにもう一発いっとくか。続く・・・

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風刺画のことで

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イスラム教の預言者であるムハンマドの風刺画をめぐってどえらい騒動が起こっています。イスラム教の国家にとっては非常に重要な問題でしょうね。宗教とかは文化の中にあるものだと思いますが、ようするに文化を馬鹿にされているという感覚に似ているのでしょうか、そら起こるわな・・・


日本には偶像崇拝の禁止というものはないので何とも言えないですが、文化をけなしたり破壊しようとする動きはあまり好きではないですね、いいことではないと思いますよ。長い年月をかけて築き上げたもの、歴史そのものを意味しているのですから、文化や風習などは他人がどうこう言うべきことではないと思います。


そう考えると靖国神社への参拝のことを少し思い浮かべますよね。靖国参拝は日本人としての文化の一つとしてある、風習といったほうがしっくりくるでしょうか。これに対して中共と朝鮮はかなりの文句を言ってきますね。宗教、文化は違えどイスラム教徒の気持ちは少しはわかるつもりでいます。ただそれを暴力に訴えるのはどうかと思いますが・・・


で、近いうちにイスラム国家に行くんですが、ちょっと怖いですねぇ。行ってる間にデモとか暴動が起こらなければいいんですが・・・あ~やだやだ。

違憲状態か・・・

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社民党に違憲状態と言われてしまいました、一等兵庶民です。どうやら社民党いわく私の存在は日本国憲法第9条に違反しているようです。どうしよう・・・・・


自衛隊ねぇ、憲法の枠に収まらんのやって。だったら自衛隊を変えるよりも憲法を変えたほうがいいんじゃない?時代にあってないのは自衛隊よりも憲法ですよ。どうしてそのことに気づかないのかねぇ?自衛隊の支援ってそんなに必要じゃないんやなぁ、社民党には。災害派遣で活動できるのは自衛隊しかないんですよ。タイで地震が起こったときもたまたまではあるが逸早く復興支援に行ったのは海上保安庁じゃなくて海上自衛隊ですよ。新潟地震で災害復興に活躍したのは陸上自衛隊ですよ。この間の大雪のときも除雪作業を一生懸命やったのは陸上自衛隊ですよ。イラク復興支援に行っているのは陸上自衛隊ですよ。冷戦時代、ソ連やら中国やら北朝鮮からの航空機に対してスクランブル発進したのは航空自衛隊ですよ。


復興支援やら災害派遣に行く自衛隊を違憲状態とは何事か?社民党は国際社会で起こる危機に対して日本は何もしなくていいって言っているんでしょうかね?なんで憲法を基にして考えるのかね?時代を基にして、社会を基にして考えないのかね?何が社会民主党やねん。お前らは誰のために政治活動をしてるねん。人が死んでいくのを見殺しにしろというのですか?困った人を助けることは悪いことですか?


自衛隊を違憲状態と言うならば当然のことながら活動も違憲なんでしょうね。復興支援は違憲行為らしいですなぁ・・・

日米の軍事関係で

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ちょっと前の話になりますが、アメリカが自衛隊と共同訓練ができるための施設を建設したいから日本に建設費を出してくれないかという話がありましたね。私としては反対です。


なぜ?というのが強いからですよね。今になってそういうものを新たに作らないとだめなの?っていうのが強いんですよ。訓練施設なら日本国内にも海外にもいくらでもあるし、そこに自衛隊が参加しようと思えばできることではないのか?現に海ではだいたい2年に一回ぐらい派米訓練をしているではないですか。これでは不十分なのか?今ある施設では満足できないのか?しかもこれをアメリカ国内に作るんでしょ?意味あるの?アメリカの考えていることは見え見えなんですよ。


それなら日本が新たに施設を作るからアメリカが金を出せというほうがいいんじゃないの?アメリカ軍参加できる訓練施設。これもこちらの狙いが見え見えですけど、こっちの方が現実的で国益にかなってない?米国が金を出せっていうとすぐに裏側を見てしみますよね。日米が共同訓練するのはいいけど、陸上部隊が共同訓練する必要はあるのか?とか、日米空軍が共同訓練できるのか?とか、海上部隊ではすでに行われているとかね。新たに作る必要はない、アメリカの狙いは日本に金を出させて自分たちが使う施設を増やしたいだけなんだよ。ホント見え見えなんですよ。


出さなくていいよ、お金。そんなところに出すくらいなら、国防費をもっと上げろ!

めでたい

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本当にめでたい。国民の多くがこのことを喜んでいるでしょう。そう、紀子様のご懐妊です。まったくもって嬉しい話ではないでしょうか。本当にめでたい。


そして誰もが思ったことでしょう。正直私も思いました。そう「男の子だったら・・・」間違いなく思ったはずです。でも、私はそんなことよりもやっぱり皇族の方がご懐妊されたということをまず何よりも喜びたい。男の子であろうが女の子であろうがかまいません。そりゃ男のこの方がいいけども、でもそんなことは望みません。どうかご無事にご出産していただきたい、ただそれだけです。


私はあまりこういうことを政治的に利用しないでほしいと思っています。私のことを知っている方は「あれ?庶民てそんな人やったっけ?」と。そんな人でした、以前までは。でも今は違います。自衛隊に入って変わりました。皆が幸せに、平和に暮らせたらそれが一番だと。もちろん拉致問題や邦人の生命にかかわることについてはバシバシとコメントしていきますよ。でも人が暮らす上で幸せなことをそれ以上に望むことはないです。


今、皇室典範が改正され、日本国の国体そのものが変わろうとしています。これは日本国にとってはです。危機それはわかっている、わかっているんだけれども私が国民の生命を守ろうという気持ちを持っているから、そういった生命以外のことは優先順位が下がってしまうわけです。


紀子様からお生まれになった子供が親王でなかったら・・・少数の人だろうけども「男の子だったら・・・」と思うでしょう。そんなこと思われながら生まれてきた内親王様はどうしたらいいんだろう、実際にお生みになった紀子様や父の秋篠宮様はどう思うのだろうか。そんな不幸な思いはしてほしくないですね。


だから私はどちらが生まれてもいい。皇族に新たな生命が誕生することが喜ばしい。ただそれだけです。

怒涛の2週間が終わって

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終わりました。怒涛の2週間が終わりました。非常に学ぶことが多い2週間となりました。本当に有意義でした。つらかった・・・


私としては完全に満足できるような訓練ではなかったんですが初めてにしてはそこそこにできたのではないかと自己評価しています。次にやるときにはさらによかったと思えるようにしたいですね。


訓練の嵐、2週間訓練続きでした。休日返上で訓練しましたからね。たったの2週間、されど2週間・・・重い2週間、濃い2週間だった。


さてと、ひとつのビッグイベントは終わったし、残すはもうひとつのビッグイベント、まだ明かせませんが、私にとってはかなりのビッグイベント。ここまで言ったら何かわかる人にはわかるでしょうが、私自身は言いません。いつから行くかもいえません。どこに行くかもいえません。何をするかもいえません。わかったとしても誰にも言わないでくださいね。


よ~し、久しぶりの休みや。ゆっくり羽を伸ばしてのんびりすごしたいものですねぇ。あ~ぁ、島根に帰りたい・・・

日朝協議について述べる

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まず、大前提としてヘイジョウ宣言を土台とした協議は無意味である。あれはもう実質的に何の意味も成していない。北鮮が横田めぐみさんの遺骨を偽装したことにより完全に無意味である。まぁ、それ以前から無意味でしたが・・・・


日本は拉致問題解決に最善の努力をしたいとしているが、それはそれでいい。しかし日本が言う拉致問題というものはどうすれば解決となるのかをはっきりとさせる必要がある。日本政府が認識している拉致被害者で全員なのか、それとも救う会が出している人が全員救出できて解決とするのか。具体的に目標を持っていないと拉致問題解決なんてことは口にしてはいけない。ここまで明言するべきである。そして、拉致に関して言えば、横田めぐみさんを拉致したとされる辛光洙の身柄を引き渡すことを絶対条件としている。拉致問題の鍵はこのジジイが握っている。


核とミサイルの問題、これについては日本一国で口を出すようなことは避けたほうがいい。日朝協議をするなら拉致問題に全力を注ぐべきだ。こんなことを日本一国でどうにかできることではない。日米で圧力を加えて初めて効果があることだからである。日本一国が言って拉致問題までもがお釈迦になっては話にならない。時間の無駄は避けるべきだし、北鮮に交渉決裂の口実を与えるのはよくない。核とミサイルは日本一国が関わっていることではないという事実は見ておくべきである。決して6カ国協議でやれといっているわけではない。日米でやるべきだと言っているのです。


現在の官房長官が安倍さんであるから、彼の意向を強く出してほしいと思う。小泉首相では北鮮とは渡り合えない。すでに2回もヘイジョウに行っているわけであるから、しかもそれでたいした成果は上げていない。5人が帰国しただけである。この時点で拉致問題は日本が線を引いてしまったようなものだかである。ようやく少しずつ話をし始めてくれた曽我さん、蓮池さん達の覚悟を無駄にするわけにはいかないだろう。日本には一歩も譲歩する理由はないし、そんな義理もない。悪いのは全て北鮮なのだから。これに尽きる。


やっとこさ日朝が向き合うときがきた。この機会を絶対に逃すことはできない。交渉の席に着かせるために次の協議では相手に逃げ道を与えてはいけない。攻めて攻めて、押して押していかないと相手は逃げる。今までの教訓ではないか。その逃げ道を与えていたのは他ならない日本自身である。絶対につかんだら逃がすな!

約半分

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厳しい訓練が始まってから1週間、ようやく半分終わったかと思いきや、明日も訓練やるとか…しかも日曜日は当直です。ここの幹部は鬼のようですね…嫌な話も聞いてしまいましたし。何を考えているのか全くわからないです。
この3週間ほどまともに休んだ覚えが全くないです。遅くとも5時半には起きて夜は11時に寝る。こんな生活を送っていたらもうすぐ倒れますよ。正直に言って教育隊よりきついです、今の部隊。たったの4ヶ月でこんな時にこの船に乗ってしまうなんて…
今日、教育隊の同期が実習で来ました。彼もたったの2ヶ月ほどしか乗らないのにそのうちの1週間がクソきつい時期にぶち当たるなんてかわいそうです。でもその後にいいことが待ってるんですが。運がいいのか悪いのかわかりませんね。
あ~ぁ、明日は上陸できるんかなぁ…他の同期は元気でやってんのかなぁ?そんなことを思いながら明日の訓練に備えて勉強しています。