いっちょやってやるか!

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気合入れて行くんでよろしく!!


これから死ぬ気で行くんでよろしく!!


ここが踏ん張りどころなんで負けずに行くんでよろしく!!


まだまだビッグイベント目白押しなんで。ここでへこたれてたまるかよろしく!!


一発キャーンゆわしたるんでよろしく!!


どいつもこいつも気合入れていくんで、自分も負けないように喰らい付いて行くんでよろしく!!

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どえらいことが始まる

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もうすぐに、どえらい訓練が始まります。そのために私も乗員の一人としてしっかりと訓練に参加して、失敗しないように、また質問されたらしっかりと答えれるようにしておかなければならないのです。そのためにも毎日、勉強をしています。


その訓練は偉いさんが艦に乗り込んで私たちの訓練の状況を採点するという、ひとつの試験のようなものです。試験という言い方は適当ではないと思いますが、点数がついて、悪かったらもう一回ということだから試験のようなものです。これは実習員だろうが二等兵だろうが、なんだろうが失敗は許されないものなんですね。あ~ぁ、なんでこんなときにこの艦にきてしまったんだろうか・・・つらいよ、まだよくわかってないことが多いのに。


私の実習ではかなり大きなことがもうひとつあります。まさか実習中にこんなものに出くわすとは夢にも思わなかったわけですが、一度やってみたいと思うことだったので、素晴らしく幸運を持っているのだろうと思います。近くなったら何をするかをまたここで披露しましょう。してもいいんかどうかわからんけど・・・たぶん公にされることだからいいと思います。


今日、朝の課業整列で副長がおっしゃってましたが「我が艦は今年は前半が大きな勝負です」ということです。まさにその大勝負に私は乗り合わせてしまったのです。いいことなのか悪いことなのかわかりませんが、乗り合わせた以上はしっかりとやって、自分のものにしてやろうと思います。ただ単に水上艦に乗りましたではいずれ再会する舞教の同期に馬鹿にされますからね。「お前ようやったなぁ、すごいやん」と言わせるようにしたいと思います。


いずれ潜水艦に行く人間、先輩からは「ここにスパイがいます」なんて冗談を言われながら、一生懸命に自分のするべきことをやっています。どんなに訓練がつらくても、先輩からの風当たりが強くなろうとも、私は舞教の同期に再会するという約束をしたからには、絶対にやめません。正直、水上艦勤務はしんどいです。潜水艦はもっとしんどいらしいです。ここで弱音を吐いていたら先が思いやられる。自分を強く強く、大きく大きくするために今はただひたすらと毎日の作業や訓練に喰らい付いていくだけです。がんばれ自分、見事に今年の最大イベントを乗り越えよう。ここでできなきゃ他に行ってもできやしない。これが私に与えられた第一の試練だ。

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ライブドア関連に関連して

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以前にも述べてますが、私は堀江さんあんまり好きじゃないんで正直なところ他人事のように見ています。ライブドア関連のニュース。でもそれから派生して心配なこともあります。


側近の方が自殺されたとか・・・これに関しては悲しいしだいです。やっぱり人が死ぬというのはいいことじゃないですからね。衝撃を受けました。なんか似たようなことが以前ありましたよね、浅田農産の会長が自殺したってやつ。あれを思い出しましたね。これから似たようなことがあるとすれば、ヒューザーの小嶋さんですかね。この人も思いあまって自殺するかもしれないです。やっぱりいいことではないですよね。


圧力をかけて、精神的に追い込んで、人を死に追いやるのはやっぱりいいことではないと感じます。私は自衛官で、国民の生命を守ることを仕事としています。警察も消防も救急も同じ仕事ですよね。こういう人たちにとって、国内で人が死ぬということは本末転倒のように感じるんです。いくら外国の侵略から国民を守るといっても、国民が国民を死なせることはよくないよ。私たちは何のために自衛官という仕事をしているんだろうと考えてしまいます。そりゃ、責任はあると思うよ、大きな責任ですよ。でもそれを問い詰めて、問い詰めて、社会的に潰しにかかるようなことはやめてほしいなぁ。社会的な地位を失えば、その人の生命をも危機に追いやる、社会的地位と個人的立場っていうのは切っても切れないもの、表裏一体なんですよ。その人のアイデンティティなわけですから。


なんで国民と国民がぶつかり合って死につながらないといけないんだろうか・・・自殺する人の精神が弱かったといえばそれまでかもしれないけども、そんなことで人の死を片付けるわけにはいかないでしょう。いくら好きじゃないといっても堀江社長がもしも自殺なんかしたら悲しいことになりますよね。だからといって責任を追及してはいけないということではないです。責任を追及する過程で人をしに追いやることだけはやめてほしい。その人の社会的地位を守りつつも責任を追及してほしい。極端に言ってしまえば、その人が死んでしまえば、責任追及とか真相解明なんて無理なんですから。


人を死に追いやるような圧力をかけるのはよくない。社会的立場とその人個人のことも考えてやってほしいと考える。耐震偽装を打ち消すかのように出てきた今回のライブドア関連の報道、こういう報道や政治家の人を死に追いやるかもしれないような責任追及のやり方、ちょっと考え物だと思う。別に悪いことをしているわけではないけども、少し考え直してほしい。政治家よ、報道よ、あなたたちの仕事は人を殺すことではない。人を殺すのは自衛官だけで十分ですよ。

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気が楽なんで

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近くに海曹がいないとけっこう落ち着くのは海士なら誰もが経験したり感じたことだろう、ということで久しぶりに投稿。
やっと呉に入りました。なんかものすごく長い間、玉野にいたような気がする…たったの20日ほどやのに…何だったんだろうか、あのドックは。
術校にいたころは呉なんてあまり行ったことなかったし、というか何となく街の雰囲気が嫌いだったんですが、外に出る機会があったので改めて呉を歩いたけども、久しぶりでよかったなぁ。玉野という全く知らないところにいただけに、少し知ってる呉に来たことで気分的にも楽になった気がします。
実は玉野にいたときに、目を悪くして入院してしまいました。それも重なってだいぶん気が弱っていました。でも今は目も完全ではないですが良くなり、これから張り切ってやるぞという意欲が湧いてきました!もうすぐどエラい訓練があるんですが、それに対する不安はかなり大きいです。でもそれまでの訓練で、完璧に仕上げてやろうと思っています。失敗は許されないからです。実習員だろうがなんだろうが許されない、そういう厳しい訓練があります。皆の足を引っ張るようなことはしたくない、ただその一心でがんばりたい。
う~ん、やっぱり不安は尽きないものだ。でもそれを乗り越えることによって私は大きくなっていくんだ!誰よりも頑張れ!自分自身!T海曹、私は絶対に負けんとです!次に会うときには前とは違った私になっているはずなので、楽しみにしていてください!術校にいらっしゃる間に一度お会いしたいです!

ツケが回ってきた

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術校で学んだことを全く生かせてない。あの術校での必死の勉強は何だったんだろうか…
先輩は術校を出ているから知ってて当然と思っている。でも私は質問に満足に答えるだけの力を持っていない。正直に言ってあのときは上陸のための勉強だと思ってやっていたからだ。ここにきて私にツケが回ってきた、自業自得なんだ。
でもこれからもう一度覚えなおす。覚えることはたくさんある。仕事のこともマークのことも…私は0からの出直しのつもりでやり直そうと決意した。ここからが新たな始まりだと思ってやろう。
この艦で絶対に仕事を覚えてやる。年明けから私はやればできるという自信を失っていた。しかし今取り戻した。私はやればできる。気持ちを前向きに持ってやっていこうと思う!これを忘れていた。これが私らしさなんだ。自分を取り戻した。これまで自分を失っていたんだ。
よし!気合い入れ直してがんばろう、明日からは元の自分を出すんだ、自信を持て!

おみくじ

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明日から仕事が始まるので実家を出て戻ってきました。その途中に初詣を兼ねて姫路護国神社で昨年1年の無事と、今年1年の無事を願ってきました。ついでにおみくじ引いてきました。
去年も引いたんですが今年はあんまり良くなかった…気になるのをいくつか…
旅行 旅先での盗難に注意…今年は色々と行きそうですからねぇ、要注意ですわ
転居 早くした方がよい…早く下宿見つけて艦を出たいと思います。
病気 転地療養が思わぬ効果をもたらします…じゃあいろんなところに行って温泉に入ろうかね。
商売 利益は少ない…何ー!確かに給料は減るけど、どうしよう…今年は節約生活やな~
まぁおみくじですから、自分への一つの警告として受け取って、今年も安全に過ごせたらいいですよ。

平成18年

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平成18年、今年は我が国にとってどういう年なのか、これを少し考えてみたい。


昨年は日露戦争勝利100周年、そして大東亜戦争終結60周年だった。昨年こそが我が国にとって最も変わらなければならない年だったはずである。昨年、変わったことと言えば、小泉首相の政治生命をかけた「郵政民営化」である。昨年変わるべきだったことはそれだけだったのだろうか・・・


昨年行われた選挙を見ていればわかる。第44回衆議院総選挙は小泉首相の演出のもと、見事に郵政民営化だけがその論点となり、それ以外のところは無視された。その結果が自民党の大勝利だったのである。機を逃した我が国の政治はおそらく立ち直ることはできないだろう。自民党(小泉)が政治を演出し首相の言うことだけが議論され、新たなる話題は出てこない。出てきたとすれば耐震強度の問題だけである。これはこれで大きな問題だろうが、そればかりに取り掛かるのは国政としてどうなんだろうか・・・


昨年できなかったことを今年する。問題の先送りではなくて、後回しであるが、おそらく今の自民党政権が続く限り、今年はあまり政治的変動が起こらないと予測される。今年の大きな争点と言えば自民党が出してくるであろう憲法改正案である。私も何度か読んだことがあるが、あの改正案では憲法改正の意味がないと思うのである。自民党総裁、小泉総裁の任期が本年の9月とされており、それを延長してほしいという周りの声もあるとかないとか・・・もしも小泉総裁の任期が延長されるとなれば、9月を焦らずとも憲法改正の議論は長くに渡り行われることになるだろう。おそらく小泉首相も憲法改正までは関わりきれないだろうと思うが・・・


さて、経済の面でも長い低迷期を脱しつつある。年末の力もあり、日経平均は昨年の終わりごろから1万6千円台に乗ってきた。平成15年は最低で7600円にまでおちていたのだが、それがこの2年で1万6千円と倍近くまで回復したことは、日本の経済も上向き加減になってきたということではないだろうか?これが小泉首相の力かどうかはわからないが・・・しかし、ここからが問題である。昨年末から話題に上っている増税、これでどれだけ経済が縮小するか、この増税にどういう意味があるのか、増税の必要はあるのか、全くj議論されることなくいきなり上がるではないか。この不意打ち的な増税に国民はどういう反応を示すか・・・と言いたいところなのだが、おそらく国民は正月で浮かれているから(これもおそらく小泉首相の計算だろうが・・・)きれいに忘れてしまっているだろう。嘆かわしい・・・・・・


そして、外交問題。昨年は拉致関係が全く進展がなかった。北鮮が6カ国協議を拒否していたことと、我が国が外交を怠っていたということ。これ以外に原因はない。昨年、小泉首相から拉致に関する話が出たか?出てないだろう。本人の頭の中は「郵政民営化」でいっぱいだったからだ。昨年1年間、拉致に関して進展がなかったことは非常に痛いところである。国民の頭の中から「拉致問題」というものが消えてしまっているからである。そう、平和ボケに戻ってしまっているのである。また、その一方で中共に対する警戒感は国民の間でも広まっているのも事実である。あれだけの反日行為をしていれば当然であるが・・・にも関わらず、我が国同胞が拉致されていることに関しては無関心なのはどういうことか!今年は拉致問題に大きな進展を見せてもらわないと、本当に我が国は北鮮に屈してしまうことになる・・・


総じて・・・今年は昨年のツケが回ってくる年になると思われる。小泉首相の郵政民営化劇場で、我が国の政治は大事な1年を失ったのである。これを取り戻すことはおそらく不可能である。だからこそ今年1年は大切に政治を行っていかなければならない。昨年のような政治手腕では、我が国の政治は死んでしまうだろう。我が国が将来的に生きるも死ぬも、小泉首相にかかっているといっても過言ではない。

今年の抱負

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あけましておめでとうございます。本年の抱負をば・・・


「安全第一」

これしかないね。何をするでも安全に。怪我したらダメですからね。危ないことはしない、危険な作業でも安全を第一に考えてやる。自分の代わりはいませんからね、自分が怪我して迷惑する人もいれば悲しむ人もいるだろうし、何しろ自分が大きな損害を負いますからね。痛いし、治療費は高く点くし、仕事はできんようになるし。だから安全第一ですね。


今年からは、このブログ、あまり更新できないようになるでしょうね。何かそんな気がするわ。まぁ、気が向いたいたときにでも来てください。