新たなる旅立ちに

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明日は京都府舞鶴市に行きます。海上自衛隊舞鶴教育隊着隊です。私もいよいよ海上自衛隊に入隊する日が近づいてきたということです。ちなみに明日は着隊、入隊はもう少し後になります。

私は大学で色々なことを学んできました。その中でも、この国が置かれている状況、自分の愛する人、家族、友人を守るということを最も深く学ぶことができました。一人の愛国者としてこの国をいかにして守るか、私は政治や法律などができる方ではないので、かといって運動もバリバリなわけではないですが、どうしてもこの国を守りたいと思っていた。いくら警察官であろうが、消防士であろうが、外国からの侵略を守ることはできません。そのために自衛隊が存在しているのです。私はこれしかないと思いました。

我が国が没するとき、それは我が国に外国が侵略し、我が国の軍隊を撃滅されたときです。私は我が国が滅びるその瞬間を見たくない。私の国は私が守る。これはおそらく自分の家庭を守るという両親の考え方と似ているのかもしれない。自分の国は自分で守る。ごくごく当たり前のことですが、これが実現することは困難を極めるところです。私はこれからまさに自分の国を守るために海上自衛隊に行くわけです。一旦緩急あれば私は絶対に我が国を守る。自衛官として、一人の愛国者として。

私を激励してくれた私の大学の同志、恩師、民主党島根一区の濱口さん、浜田市防衛協会青年部の皆さん、陸上自衛隊島根県地連部長古原一等陸佐、両親、N.H、私は皆を守るために、日本国を守るために海上自衛隊に行きます。別に今生の別れになるわけではありません。必ず皆にまた会えるときがきます。とりあえず二年間の訓練。この間は皆に会うことは困難だとは思いますが、いつまでも皆さんのご健康と、ご発展とご活躍を願っております。

ところで、このブログですが、一応、残していきます。もしかしたら海上自衛隊内で更新できるかもしれないので・・・無理なら仕方ないが・・・

ということで、一応、新タイトルを募集しています。私が海上自衛隊に行くということを含めて何かいい案があったらコメントに残してください。
ちなみに私の中では

・月月火水木金金
・行進曲庶民
・イージスシステム搭載庶民
・水兵さんのブログ
・海上庶民隊


こんな感じで考えてます。皆さんも何かいいのを考えてくれたらそれを使いたいと思います。何でもいいですよ。是非とも笑いを狙ってください。でも使うのはちゃんとしたやつを使いますが・・・
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ビバ・サンバ

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今日、縁あってマツケンサンバコンサートを見に行きました。感想を一言で・・・本当にすばらしかった。うん、ほんまによかった。最高でしたね。

時代劇みたいなやつをやるんかな~と思っていたんですが、違いました。全部、歌と踊り。良かったな~。あ、でも松平さんが演歌みたいな歌を歌うときは、やっぱり演歌歌手じゃないからそこまでうまいわけではなかったな。でも、踊りはやっぱり役者だけあって、きれいに踊ってましたよ。

最初はマツケンサンバⅡの衣装で、色が金色ではなくて白のキラキラのやつ。想像できますよね。それで、次に登場したのが琉球の衣装。これもなかなかおもしろかった。次が最初の衣装の色違い、確か紫やったかな?んで、同じやつの、茶色。他にも頭に鎌が刺さったようなカツラに大名が着てそうな服にヒラヒラしたのがついて、その衣装がピンクと黒の二種類あって・・・表現が難しい。わかるかな~???わからんよな~???まぁ、見ないとわからないっていう感じかな。

で、待ってました、マツケンサンバⅡ。生ですよ生。本物ですよ。あの衣装ですよ。舞台の上の人は皆サンバ棒を持ってましたよ。キンキラでしたよ。んで、アンコールに応えてマツケンサンバⅡ二連発いただきました。ありがとうございます。もう、ほんまにすばらしいの一言に尽きますね。マツケンサンバ最高!!!!

で、ちょっと違う視点から・・・最初、緞帳が上がったときに女の人が10人ぐらいと松平さんがステージ上でスタンバイしているわけですよ。で、わかると思いますが、皆すごい化粧をしてますよね。だから緞帳が開いたとたんに、ものすごい化粧のにおい。私は前から6列目のところに座ったんですが、ものすごい匂った。本人たちはもっとすごい匂いなんでしょうね。

で、途中で女の人が、衣装がどうやら体に絡まってしまって、それを直しに一度、ステージからはけたわけですよ。で、その後、戻ってくるときに、あせっていたんでしょうね、ドテ~っとこけまして、客席から「あ~~~・・・」という、ちょっと心配にも似た溜息が漏れました。その人もちょっと恥ずかしそうに踊りを続けました。う~ん、恥ずかしいよね。ものすごい気持ちわかる。目に見える失敗をしたときのお客さんの溜息とか最悪ですよね。恥ずかしいですよね。経験あり・・・

にしても、販売物でCDとかDVDはわかるんですが、チョコクランキー缶(1000円)とか、マツケンストラップ(800円)とか、果てにはサンバハッピ(5000円)、サンバT(3000円)シャツ、サンバ棒(2000円)まで売ってたな。それでも買っている人はいっぱいいましたよ。ビックリ・・・

舞鶴に行く前に、ほんますばらしい思い出ができました。私の大学生としての(3月31日までは大学生)最後の最後の思い出にふさわしいです。ビバ・サンバ・マツケンサンバ!
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負けるな、日本!

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中共が日本の海洋調査を妨害しているようです。中間線日本側で行っている調査に対して中共が電波妨害や物理的妨害(!?)を行っているようで、しかもそれを行っているのが人民解放軍。こういったことに対処しないと、ある意味、戦争行為に等しいのではないのか?

日本は即刻、中共に対して妨害をやめるように求めるべきである。産経紙面では共産党が解放軍を掌握しきれていないような書き方がされているが、ちがうでしょう。見て見ぬふり、江沢民のやりたい放題でやっているようなもんでしょうが。あまりにも日本を侮辱している行為ですな。

さらに、大陸棚の限界、つまり境界線の問題に関しても、中国からの委員がけっこう強敵なようで。日本もかなりの理論武装をして、大陸棚、中間線に関する交渉、議論を強くしないと、大陸棚の限界線を中共に奪われ、尖閣諸島が中共のものになりますよ。そうなったら台湾も、日本もアメリカも中共の力に対抗しにくくなりますからね。この海洋権益に関する議論だけは絶対に負けないでほしい、日本の主張をそのまま通してほしい、絶対に中共に負けるでないぞ!

これまで日本が海洋権益に関することを議論してこなかった、そういうことを責任もって行う行政がなかった。つまり縦割り行政によって生まれた弊害そのものです。国家の存亡をかけたこの海洋権益に関する問題。日本は絶対に一歩もひいてはならない。ここで中共に負けることがあれば、日本を守ることは非常に困難になる。いくら海上自衛隊がいようが、いくらアメリカ第七艦隊がいようが、そんなもんでは話にならないぐらい危険なことになる。台湾併合は間違いないでしょうな。

これまで中共が約30年かけて着々と準備をしてきたこの海洋に関する議案が、その成果を発揮し始めた。これに対して日本はそんなことを考えることもしなかった。親中美中による対中弱腰外交が中共をここまで大きくしてしまった、さらに日本が中共に対抗するための牙を抜いてしまった。これからどのようにして海洋国家たる日本の姿を取り戻すか。これが最も大切なことである。

中共に飲み込まれたら、日本はお終いだ。2000年来の支那の悲願であった日本併合がついに実現してしまうのか・・・?
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チョウニチ節

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今日の朝日の社説も昨日に続き、なかなかやってくれますね。読んでて笑いが止まらないです。というのも産経の社説と比べていたからなんですが、なんでしょうね、この違いは・・・何度も言いますがチョウニチですよ。だれか、この新聞社に銃弾送りつけることもあるでしょうな。

とにかく今日の産経、朝日の社説を比べて述べたいことがある。まず、産経に関してですが、非常にいいことが書いてある。タイトルからしてすごいかっこいい。「盧大統領談話 成熟した国の対応でない」ときたもんだ。続いて朝日「日本と韓国――二人の首脳に言いたい」なんで日本と韓国の両首脳に言わなあかんねんな。言うのは韓国だけで十分だろうが。

内容に入るけども産経は大方こんな感じで書いてます。「首相の靖国参拝、自衛隊の海外派遣、教科書など日本の内政に干渉し、これまでの日韓共同宣言や宮中晩餐会での発言と逆のことをしている。それが未来志向の日韓関係を築こうとする努力を自ら破壊する行為ではないか」最後に「北朝鮮の問題があるから日本と韓国は協力していかないといけないから韓国大統領は冷静になれよ」とこういうわけですね。ちょっと甘いかな。

次に朝日「以前の大統領の言葉がひっくり返っているではないか。でも、そうさせたのは日本の責任でもある。小泉さんは竹島の日条例も傍観者的立場で見ている、歴史教科書にしても小泉は黙ってみている、憲法改正にしても戦前回帰になっていると韓国は感じているだろう。黙っているんじゃなくて、丁寧なメッセージを韓国に送るべきだ」と。さすがはチョウニチ新聞ニダ。韓国の気持ちがよくわかっているようで。それと同時にこいつ等に日本という国家観が無いこともわかりますがね。

あくまで首相は一国の行政の長、政治の長としてどっしりと構え、日本を背負っているという意識を持っている。つまり日本の運命はこの首相にほぼかかっている。その首相に韓国の下手に出ろと言っているのが腹立たしい。いつかの売国首相橋本じゃないんやからなんで韓国の下に出ないといけないのか。日本と韓国はあくまで国と国との関係。同等の関係でなければならない。それを何でこっちが妥協してまで韓国に合わせる必要があるのか。バカにするなよと・・・

で、産経の社説の甘いところ、これはね韓国とまだ仲良くできると考えているところ。協力するのはできるだろうけど、韓国を信用することはできない。日韓関係がここまで悪くなったのは韓国が思い上がっているから。「竹島の日」に関しても、あれで日本と韓国がやっと対等な立場になれたに過ぎない。以前まで核開発をしていたことがわかった以上、そこまで韓国と仲良くすることはできない。韓国はまず、その失った信頼を回復することが最も重要なのではないか?日本はそこの辺りをもっとせめて、韓国と共に北朝鮮の核問題には立ち向かうことはできないということを表明するべきである。これぐらいのことを言えないと・・・

拉致問題は日本一国で解決を目指さなければならない。核開発は日米でしか解決できない。これが北朝鮮問題を解決するために必要な認識でしょう。他の3カ国は当てにならない。良識ある人は是非とも韓国を味方として見るのはやめてほしい。

やってくれるわ

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韓国がいつものように叫んでますけど、ここまで来ると、もうどうでもいいや、と思ってしまいますね。本当にもういいよ。もういい。疲れた。述べるのも嫌だ。韓国さようなら。国交断絶しても日本が悪いわけではないです。朝鮮半島と仲良くするよりも台湾と仲良くする方を考えましょうよ。

ところで、リビアのカダフィ大佐が言いたい放題言ったらしいですね。国連安保理はテロ組織、イラク、イスラエルで起こるテロを「イスラム・テロと呼ぼうじゃないか」とか、なかなかやってくれますね。しかしね、カダフィ君よ、君のところが無茶苦茶なことをやるからリビアは経済制裁喰らったんですよ。それと同様のことが各国で起こっている。それを予防するためにも安保理は重要な役割を担っている。国際社会の安全の維持と平和のために安保理は存在することを考えなさい。君たちがテロを起こすから安保理が動く。武力に訴えない方法で自分たちの要求を実現したらどうだね???ねぇ、ブッシュ君!

しかし、カダフィ大佐が言っていることもわからんでもない。そもそもUnited Nationsは「連合国」つまり「第二次大戦における戦勝国」の意味ですから、一部の国には有利だけども一部の国には不利、それは日本やドイツ、イタリアに対する敵国条項に見るようにです。それでも日本はその連合国の中に入って、懸命に外交を展開している。そのためにもある程度の国際ルールに則って(イスラム教の教えだけを守るのではなくて、しかも拡大解釈しすぎでは?)国家としての権利、利益を得るようにしないと、今の国際社会ではやっていけないと思いますよ。UNという組織において、国が利益を得るには武力ではない方法で訴えなければならない。はっきり言うけども武力でUNと戦おうと思ったらどこが相手だろうと負けるからね。

それにしてもこのUNという名前、何とかならないですかね?模擬国連でこの名称変更のことをやったけども、旧敗戦国にしては本当に嫌な名前ですからね。「連合国」・・・何が連合しているの?旧敗戦国も連合国に入ってもいいの?そしたら敵国条項消してくださいよ。こういう敵国条項があるから韓国とか、中共が強気に出てくるんですよ。嫌ですわ・・・ちなみに、中共は正式には連合国ではないです、当時は中華民国が連合国だったんですが、国共内戦の結果、国民党が台湾へいき、中共が大陸を占め、1971年ぐらいに中華民国が国連を脱退し、変わりに中華人民共和国が5大国として加盟しました。韓国は1991年に南北同時加盟で、UNに入りました。

新たなる一歩

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今日、実家に帰ってきました。見送りに来てくれた仲間にありがとうを言いたい。

そして、これから新たなる第一歩を踏み出すための準備に入ります。

世の中で一番楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事を持つこと
世の中で一番惨めなことは教養のないこと
世の中で一番寂しいことは仕事のないこと
世の中で一番醜いことは他人の生活を羨むこと
世の中で一番尊いことは人のために奉仕して決して恩に着せぬこと
世の中で一番美しいことはすべてのものに愛情を持つこと
世の中で一番悲しいことは嘘をつくこと

これは友人宅のトイレにあった福沢諭吉訓です。

この言葉を胸に、これからの新しい生活をがんばりたいと思います。

これまですばらしい思い出をくれた我が大学の同志全てにお礼を。

本当にありがとう。

よくわからん

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今回の海賊事件、本当によくわからん。なんで解放されたのか、さらにジャングルの中まで歩かされていること、人質をとる時点でおかしいし、さらに解放するときにお金まで渡している。なんでこんなおかしなことが起こっているのか・・・?いや、助かったのはいいんですよ、でも不自然なことが多すぎるのが今回の海賊事件の特徴だと思います。

まず、なんで人質をとったのか?これがおかしい。今回の目的が略奪ではなくて、身代金だったとしたらわかるが、身代金目的の海賊もおかしい。新たな形態の海賊なのか?身代金に関しても25万ドルから10万ドルに減額するように要求できている。おいおい、人の命がかかっているときに減額なんて・・・どういうことだ?さらにジャングルの中を歩かされた・・・これは海賊のアジトに行ったということなんでしょうかね?それだとしたらなんとも大胆な海賊たちでしょうか。解放時に渡したというお金、何のために?

見てみると、何となく手の込んだような海賊にも見えるし、非常に良心的な海賊にも見える(海賊に良心的も何も無いですけど)明らかにこれまで発覚した海賊事件の中では異色です。海賊は何が目的なのか、なぜ海賊行為をする必要があったのか、なぜ人質をとったのか、なぜ解放のときにお金を渡したのか。本当にわからん。

だれか、何か教えて~~

おい!小泉!!

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海賊に拉致されていた人たちが無事に保護されたことを受けて、小泉の言葉・・・「ああ、良かった、良かったね」だと、それだけかい!海賊被害でもこんなことが珍しいことを知らんのか!

ここで海賊の手口を・・・海賊は大きな船に小さな小型ボートで近づいてきて、そこから船に侵入してくるんですね。小さいからレーダーにも反応しにくくて、見つかりにくいらしい。それで一気に船を占拠する。そして乗っている人をボートに乗せて漂流させる、またはその場で殺す。これは海賊の意のままです。どちらにしても人は助かる可能性が非常に低いわけです。それで占拠した船の積荷を売り飛ばして、船体の塗装を変えてその船をもどこかに売ってしまう。大まかに言えばこんな感じです。

海賊問題は前にも書いたけども、こうやっておおっぴらに大きく取り上げられることはめったにない。氷山の一角も見えていないぐらいなんですよ。無事に保護されたのは本当に良かったけども、こういうことは前から問題としてあるんやからそのための対策をとらんか!ぜひとも海猿の本を見てほしい。確か7巻か8巻ぐらいだったような気がする。違うかもしれん。何にしても、政府は海賊問題への認識が甘すぎるだろう

海賊事件は、世界でわかっているだけでも年間200件から400件近く発生している。なんでこんなに海賊被害が出るか・・・これはね、経済的な貧困も一つの理由にはあるんですが、そに加えて一般商船に武器を携帯することを禁止しているからですよ。武装した海賊に丸腰でかなうわけが無いでしょうが。船に乗る人、特にマラッカ海峡とかインドネシア付近に行く人は海賊に襲われる可能性があるんですよ。それを見て見ぬ振りすることはできないでしょう。

この他にも、海賊を退治できるのは日本では海上保安庁だけなんですよ。海上警備はわかるんですが、保安庁の巡視船で海賊に立ち向かうのもけっこう困難ですよ。そういうときのために海上自衛隊を派遣できるようにすればいいのに・・・国際貢献も重要ですが、国民の生命を守るのは海の上でも陸の上でも空でも変わらないことのはず。たしかよその国では海軍を動かしていたような気がするぞ。国内法で海上自衛隊を派遣することができるように整備するべきである。ここは海上保安庁と共同歩調をとる必要があるでしょう。それができなければ海上保安庁に海賊対策のための特殊部隊を組織しなければならない

それにしても、この小泉の言葉は腹が立ちますね。日本の経済のために、日本の食糧のために、日本の石油のために働いている人が拉致されたのにも関わらず、こんな一言で済ませるとは・・・政府は何か対策を取れ。

安倍さんに期待

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意外にこのことが取り上げられていないんですが、何ででしょう?インド訪問中の安倍さんの言葉を聴けば、この人に首相をやってもらうのがこの国を立て直す最も正当で現実的な道だと思う。

インド訪問中の安倍さんの言った一言「インドと関係を深めることが日本にとっての世界戦略のためになる」この一言がすごい効いているね。日本の要人の中で初めて聴いた言葉ですよ、この世界戦略と言う言葉。国家戦略を越えている。もちろん安倍さんは国家戦略あっての世界戦略だと思います。

ポスト小泉が言われている中で、自民党が立てるのはやっぱり若手議員として安倍さんか中川昭一さんが有力でしょうかね?はっきり言ってそれ以外には考えられないですね。というか、その前に自民党は公明党との連立を解消しなさい。まともな政治をするにはまず連立解消して、実力で政権を取りに行くか、それとも民主と政権を組むか、それとも自民を解体して民主党も解体して保守とそうでないのが組み直すとかね。最後のが一番理想的。

我が国の政治が腐敗しているのは見てわかる。それは自民党が政権をとるためになりふり構わずなっていることが一番の要因。公明と連立組んでまで政権を取りに来ている自民党、これが一番ダメですね。で、それを指摘しない民主党。宗教団体と政権組んでいるなんて、そんなもんは政権をとっていることにはならないですよ。腐っとるよ、考え方が。

今の体制、つまり腐った自民を潰すためのいい手段を提案。民主党が政権をとる。そうすればたぶん自民は自壊するし、民主党も自壊していくかもしれない。そうなったときは自民の保守たちと民主の保守たちが組むんじゃないかな?どういう方法にしても自民と民主が一度、崩壊する必要があると思う。我が国の政府がまともになることを願う。

地震

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これで、何度目だろうか、こんなに地震が頻発するなんて、絶対地球はおかしい。なぜにこんなに地震ばっかり起こるのか・・・本当に嫌になってくる。でも自然災害は仕方の無いこと、これにどう対処するかが政府に求められる。要するに国民の生命と財産を守る国家の役目の一つになっているからです。

我が国は災害が起こりやすい。それは地震が発生し、さらに火山が多いからその被害もあるんですな。これをどうやって災害とせずに、国民の生命と財産を守るか、これが非常に重要であって、起こったものを悔やんだり、仕方ないと思っているだけではダメ。対策を講じて被害を最小限に抑える。これが阪神淡路大震災以来の教訓でしょう。

今回は発生が午前中であって、地震の規模としても大きなものであった。死者は現在私が確認したところで1人、負傷者でも300人に達している。これからのレスキューや、復興活動によってこの被害をここで喰い止めることができる。ここからが政府と自衛隊の力の見せ所。自衛隊にもすぐに派遣要請が出てすぐに動けたから被害もその分、小さくすることができたでしょう。

それにしてもテレビで見ていたら、福岡の建物は震度6弱でも倒壊していませんでしたね。玄海島では20の家屋が崩れたらしいですが、以外に福岡の建物は頑丈にできているんですね。それもいおそらく阪神淡路以来の対策なんでしょう。改めて地震の国であることを痛感させられました。

新潟から約5ヶ月後に、このような地震が発生した。こんなに地震が短い期間で発生することがおかしい。これからまた地震が発生する可能性は非常に高い。「太陽の黙示録」のようなことになる可能性もあるかもしれない(かなり低いでしょうが・・・)そのときのために十分に対策を講じなければならないですな。そして私はそういったときのために訓練に励みます。