カウントダウン・模擬国連

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今日は、模擬国連の通常活動がありまして、皆でこれまでの模擬国連活動を振り返ったり、これからの予定を話し合ったり、模擬国連について話し合ったり、部費を徴収したりしました。あ~、もうすぐ終わる・・・

模擬国連、私が2年生のときに、当時そこまで知り合いでもなかった人に声かけられてなんだかんだでやることになってしまった模擬国連。

形だけの副会長に就任させられて、本当に何もしなかったあのころ。

初めてのシミュレーションは安全保障理事会改革で、日本大使をやったな~。

その次も安保理改革でメキシコやった。

三回目の会議は地雷会議でノルウェーやったな~、思えばここからノルウェー三回ほぼ連続でしたな。

九州支部の前期合宿、貿易と開発でのノルウェー

3年生前期活動では核軍縮をして南ア大使をやってましたね。

第4回関西大会では持続可能な開発-衛星と水-、これがノルウェー。けっこう楽しかった。

その年の秋にはFAOの会議をやって、事務的なことばっかりやってましたね。裏方でした。

その次に参加した会議は4年生になってから5月に核軍縮ではイスラエルやりました。約10ヶ月ぶりの大使でしたね。

新歓合宿で安全保障理事会改革、これはアメリカ、初の5大国ですね。

で、前期通常活動は貿易と開発、たしか日本をやったような気がする。あまり日本として動いた記憶がない。

夏休みには第5回関西大会、クローン技術規制条約の作成です。これはタイ王国やりました。

11月にはFAO水産委員会で議長をやりました。あ~、今でも悔しい思い出が・・・

そして新年になってから、先日行われた難民会議、これで南ア大使

思えば、全部で13回会議やってますね。そんなに多い方ではないんですが、全部楽しかったと言えば嘘になりますが(嘘かよ!)、全部がいい思い出であり、どういう会議だったかも全部説明できますね。それだけ模擬国連に費やした時間は大きいんですね。

こうやって参加した会議を並べてみると、けっこう感慨深いものがあって、全部について説明することができるんですが、う~ん、ジャマくさい。ということで私の胸の中にしまっておきましょう。
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ちょっと長いタイトルですが。

まぁ、朝日新聞と言えば北朝鮮なんですが、こうも北朝鮮と同じようなことをするかな?と思いましたね。やっぱり朝日新聞は朝鮮日本新聞=朝日(ちょうにち)新聞ですな。ほんまに・・・

NHKの番組に関する安倍、中川両氏と朝日新聞のやり取りは、まさに横田めぐみさんの遺骨を巡る日本と北朝鮮のやり取りと同じではないか。安倍、中川両氏を日本とするなら朝日は北朝鮮ですね。これまでの報道での横田めぐみさんの遺骨を巡る日本と北のやり取りで、日本を安倍晋三、中川昭一と置き換えて、さらに北朝鮮を朝日新聞と置き換えてください。また、NHKの番組改編に関して安倍、中川両氏を日本として朝日新聞を北朝鮮と置き換えてください。見事に一致します。

日本=安倍、中川は相手の報道、発表に対して事実ではないとの判断、それをまさに嘘だと言って、一方、北朝鮮=朝日新聞はその判断が捏造であると言っている。バカらしい。日本(安倍、中川)をバカにしているのか!と言いたくなるようなことですわね。北朝鮮(朝日新聞)の対応を見ていて、明らかにおかしいのは北朝鮮(朝日)なのは明白なはずである。なぜそこまでして誤りを認めないのか?本当にイラついてくるような出来事である。そして、それに痺れを切らした日本(安倍、中川)は制裁措置(司法の場へ)をとる。しかるべき措置をとるのは当然ですよね。

偶然かもしれませんが、ここまできれいに一致するというのも気持ち悪いですね。このことに気付いたのはさっき、新聞を見ていてなんですが、何と言うか、実は朝日と北はやっぱり裏で何らかの口を合わせているのではないか?ということを考えてしまうような一連の流れでした。まぁ、興味があれば検証してみてはいかがでしょうか?
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これぞ国連!

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UNDP(国連開発計画)において、日本と北の応酬、これこそ国連の本当の姿なのだと、改めて思うことができた。日本の主張と北の主張は真っ向から対立ですね。しかもそれがUNDPの議論とは離れて第三委員会で話し合われるような内容になってきている。そうさせているのは北なんですが・・・

日本の主張はこう・・・北朝鮮への貧困解消プログラムについて「北朝鮮との間では拉致という人権、人道にかかわる未解決問題を抱えており、積極的な支持は困難」としたわけです。これは、遠まわしの経済制裁の現れであることがわかるでしょうか?日本は見事にUNDPという場を使って、北に対しての経済制裁を実施しようとしている。自国の国益にかなうようにと、見事に国連を利用している。なかなかいいじゃないですか!!

一方、北の主張・・・「日本の極右勢力による危険な挑発で国際社会の協力を傷つけようとする試みだ。拉致問題は解決済みで、日本こそ植民地時代に犯した数々の罪を謝罪すべきだ」日本の正当性のある主張に対しての反論でしかないんですが、こういう話をUNDPの場で出してくるのは間違っている。どちらかというと第三委員会で話し合うことのように見えるが・・・しかも、日本の極右勢力て・・・安倍さんとか西村さんとか中川さんのことか?北から見たら彼等は極右かもしれないが、私の目から見ればかなり王道を行く政治家だと思うが・・・

まぁ、北の対応がどうとか、そういうのを言いたいんじゃなくて、国連というものを、どういうものかという認識をしっかりと持つべきだと言うことです。それは日本のように自国の国益を反映させるために、国連を見事に利用した、これを言いたいんです。これこそ国連の存在なのです。世界政府とか、国際社会の頂点にあるとか、そういうふうに国連を権威として見る日本人は多いから、そういうふうに見ていたら痛い目に遭うということを言いたいわけです。

国益と国益のぶつかり合い、これが国連の本当の姿。世界の平和と安全を維持するのはいいですが、国連にそのような力が本当にあるかどうかも見極める必要ありですね。国連の言うことが正しいと思っている人、注意した方がいいですよ。報告書一つにしても、様々な国が絡み合って、意見をぶつけ合って、自分に有利なように作らせようとしているんですから。国連という権威にすがっていてはダメですね。
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嫌な予感

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中共で「デスノート」という日本のジャンプで連載中の漫画がはやっているらしいですが、そのデスノートのおもちゃ版というか文房具で「死亡筆記」というものが中共の文房具屋で売られているそうな。中学生とかは授業のストレスが溜まると、嫌いな先生の名前をそのノートに書いて遊んでいるらしい。これを規制するべきかどうかという中共の判断がフラフラしているようで・・・私としてはすごい嫌な予感がするんですよね・・・

多分、私のブログを読んでいる人の多くはその嫌な予感は大体予想がつくと思うのですが、念のため私の嫌な予感をここに記しましょう。それは要するにこの「デスノート」がすごいはやって結局けしからんということになると思うんです。そして「こんなものを考え出した(デスノートという原作の漫画)日本人はなんという残酷な民族なんだ!」というようなことを言い出すんじゃないかな~?と思っています。まぁ予感ですめばいいんですがね。

というかね、その前にこういうものを商品化しようとする中共の神経がわからないんですよね。日本なら間違いなく問題になるからそんなことをしないと思うんですが、中共は何でもやりますね。ある意味恐ろしい国、というか商売根性ですね。WTOに加盟したらそんなにまでやるか・・・という感じです。

何かイチャモンをつけてくるなら、もう間もなくと思いますが、どうなるでしょうか・・・

不思議に思う

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なぜだろう・・・なぜなんだろう・・・わからない・・・

何がわからないかって?おかしいんですよ、これが。

このブログけっこう見てくれている人がいるんですが(多いときは三桁いく)、だれもコメントをくれない・・・悲しい・・・

なんでだろう・・・私の書き方を見て明らかにおかしいとか、これには賛同できんという人もいるはずなのに何もコメントがない・・・すごい悲しい。今のままでは私が一人だけういているように見えてしまう。皆さんの意見を聞きたいと思っているのに・・・書き方が悪いのか???あまりにもはっきりと私の意見を述べているから近寄り難いのか?いや、そんなことはないはず。最近アクセス数は増加傾向にある。その中に私と異なることを考える人もいるはずだ。腹が立って思わずコメントしてやろうとか思う人がいてもいいはずなのに・・・

ちょっと悲しい気分になりました。

台湾新幹線と観光

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日本の技術により建設された台湾新幹線が10月に開業するということで、試験運転が始まるみたいですね。この新幹線ができたら台北-高雄をたったの1時間半で結んでしまうんですからね~、これはすごいですよ。しかも料金が格安!この区間で3800円で運行しようとしているんだから。同じ日本で考えれば距離的には広島と大阪ぐらいの距離になるのかな?その区間でも約1万2千円ぐらいになるのかな?日本では考えられない安さですな。何で日本の技術を使って、しかも性能も高い新幹線やのに日本の新幹線より安いんでしょうか。

一度、ツアーで台湾にいったことあるんですが、台湾の観光って決まっていて、だいたい飛行機が台北について、台北からバスに乗って高速道を使って高雄まで南下するんですよ。これが大体、6時間ぐらいかかるんですよ。それで一日が潰れるっていうことになるんですね。それで順番に北上していきますから、そうなれば台北の観光は十分にできないことになるんです。だからこの、台北-高雄区間を以下に時間を短縮するかが台湾観光のポイントとなっていたと思うんですよね。それのためのこの新幹線導入。そしたら多分もっといろんなところを見れると思うんですよね、日本からの観光客も。

台湾の観光は最高ですよ。すごいええところでしたよ。特に故宮博物館。世界文化遺産級のお宝がごろごろありますからね。中共のバカ共は蒋介石がパクって行ったとか言ってますが、全く違うからね。国共内戦の戦火にさらすのが危険やから避難させたんですから。当時の国家の首脳としては当然ですわね。そのために軍艦まで動かしたというから、こういう文化財を守ろうとするための行動ですからね。もし中共にあったら、その後の文革とかそんなんで破壊されていたかもしれませんからね。

で、台湾の二大都市は台北と高雄なんですよね。で、台北はその名の通り台湾島の北部ですわ。高雄は南部の港町ですわね。この二つの都市はすごい発展しているからいいんですが、台湾の中部の方ですね。これがまぁ、何と言うか、台北、高雄に比べればまだまだ小さいという感じなんですね。でも観光資源がないというわけではないですよ。すばらしい景色とか、すばらしいお寺とかありますから、こういうところももっと行きやすくなるんじゅないですかね?そうすりゃ台湾中部も発展する可能性は大きくある。んで、台湾に行ったときには台東には行かなかったんですよね。時間がないとかで。台東はどうなってんのやろ???もう一回行きたいとは思っているんですがね。

まぁ、おそらく次に台湾行くときはこの台湾新幹線が完成してからでしょうから、今から楽しみにしていましょう。台湾好きです!

自衛隊の活動について

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スマトラ沖地震の復興支援に行った自衛隊、その自衛隊の中でも陸上自衛隊は、輸送艦「くにさき」の艦上にてヘリを組み立てているとかで、時々強い風が吹くなかでも一生懸命に組み立てている。隊員の中には「普段は、山の中でもやってますから」と、なんとも心強い言葉じゃないですか。これだけの精鋭が復興支援に携わっているなら安心ですね。

そして、もう一方の陸上自衛隊の派遣先、イラクですけど、こっちの方もよくがんばっているみたいですね。給水支援やこれからはインフラ整備(発電など)をするらしくて、着々と復興できていっているように聞いています。こっちの方もがんばってほしいですね。たまに砲弾が宿営地近くに着弾するらしいけど、身の安全だけはよく守ってほしいと思います。

さて、なぜ私がこの二つを引き合いに出したかというと、改めてここで陸上自衛隊の活動を賞賛したいがため、そして自衛隊の名誉を守りたいがためです。一部の人たちは陸上自衛隊を便利屋のように考えている節があるから、そういう人たちの意見を破壊したいと思っているんです。陸上自衛隊の存在意義、いやもっと大きく捉えて自衛隊という存在意義、これについて便利屋意見を持つ人はもっと深く考える必要があると思うんですね。自衛隊の活動。今日はこれについていきましょうか。

まず、自衛隊とは・・・これは色々と定義されるところがあるんですが、政府の見解では軍隊ではない自衛隊、外国から見れば日本軍、これが現実ですね。自衛隊は何をするのか、自衛隊の任務は3つ。①国防、②災害復興、③国際貢献、この3つです。これは自衛隊の試験を受けるときに言えないと絶対に落ちるようなものですな。実際私も聞かれましたし。これで①、②については分かるでしょうから割愛しましょう(最近、この割愛という言葉が好き。意味は調べてください)。国際貢献について述べていきましょうかね。

国際貢献、これにも色々と定義とか、意味合いが含まれていると思います。一言で的確に言い表すことはできませんが大枠で言うと、復興支援を必要とするところで復興支援活動を行うこと、これだと思います。しばしば、イラクへの派遣は「アメリカの戦争の手伝いだ」なんてこと言いますが、決してそうではないですよ。イラクの状態はメディアを通して一面的ではありますが伝えられますね。じゃ、自衛隊は本当にアメリカの戦争の手伝いのためにイラクに行ったのか?これには完全にNoという答えが当てはまるでしょう。これまで自衛隊は銃を発射したということは聞いていない。少なくとも戦闘はしていない。さらに自衛隊がしていることは現地の復興支援である。復興支援がアメリカの戦争の手伝いをしているのか?これについてもNoという答えが適当でしょう。自衛隊の活動は復興支援以外の何ものでもない。戦争と復興支援を同一視することは大間違いでしょう。もし批判するならばアメリカの戦争行為、これでしょう。

スマトラ沖地震への復興派遣もイラクへの復興派遣も同じこと。どちらも同じ復興支援である。でもイラクはダメという意見。ではイラクの人たちは復興しなくてもいいのか?そんなこと言っている人はイラク人に人種的な差別をしているのか?その辺の事を聞いてみたいな。復興支援に善悪はあるのかね?あるなら教えてほしいですね。自衛隊は便利屋じゃない、国防、災害派遣、復興支援のプロフェッショナルである

難民について

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難民問題は非常に難しい問題なんです。それは人道的、人権的な問題と、それと同時に国内の安全保障や民族間闘争というものがあるからです。私はあえて、今回の難民認定については日本を弁護します。

今回のことは難民条約の第33条のノン・ルフルマン原則に関わるところです。これは難民認定を求める人を、迫害が待ち受けるところに送還してはいけないというものなんですが、これには例外が存在するんです。国内の安全保障に重大な問題をきたすような相当な理由があるとき、そんな感じの例外が認められるのです。しかも、このノン・ルフルマン原則に厳密な法的拘束力はない。無視していいんです。ただ、人道的、人権として考えた時には他国からの批判はごもっともです。

ただなぜ、私が日本の弁護をするかというと、難民について確証がもてないということです。この人たちがテロだったら・・・という可能性があると判断したのではないでしょうか?難民認定の基準も各国の裁量に任せられていますし、これが内政に関することですからUNHCRも強く口出しできないんです。UNHCRはいくら国連の下部機関と言っても他国に内政干渉するだけの力はありませんから。ちなみにUNHCRの活動はすべて内政不干渉の原則に則っています。だから何を言っても法的拘束力は無いし、国家はそれを無視してもいいんです。

今の国際社会において、難民というのは何処でも発生しうるものです。難民を少しでも受け入れることを認めてしまえば、大量の難民を受け入れなければならないことになるんです。例外は認められないんです。北朝鮮、中共があるかぎり日本は難民受け入れに消極的なのは仕方ないです。国際的非難もありますが、国家の安全保障を考えれば当然のことでしょうな。さらに難民が入ってきたらその人たちの人権とかを保障するのが日本になってくるわけですからね。そんな他国の人の人権を保障することはできないでしょう?消極的になるのも無理はないでしょう。

多分、これ以外にも難民受け入れに消極的な理由はいくらでもありますよ。国家の考えていることを甘く見ていたら、私たちの存在ぐらい簡単に消せるぐらいの力を持ってますからね。国家はリヴァイアンサンです。これを忘れてはいけないですな。他国の人となら言うまでもなく軽くあしらわれるでしょうね。それが国家という存在でしょう。

ショック!

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読売新聞の記事からこんなものがあることを教えてもらって見ました。長崎県教育委員会が県内の小中学生約3600人を対象に生死についての意識調査での調べで15.4%(554人)が「死んだ人は生き返る」と答えたらしい。「生き返る」理由としては①テレビや映画で見たことがあるから(29.2%=161人)、②ゲームでリセットできるから(7.2%=40人)となっています。自由記述では「死んだ人は心の中で生きている」「医学、科学が進歩すれば生き返る」となっていますね。教育委の分析では「子供たちは生死に直接、接する機会が減り、様々な情報の影響を受けている」となってます。

まぁ、この記事を見てどれだけの人がショックを受けたことでしょうか。「死んだ人は生き返る」と思っている子がこんなに多いのはどうかと思うよ。私が小学校の2年生のときでも生き返らないと思ってましたからね。どうなってるんでしょうか・・・「生き返る」理由についてちょっと考えてみましょうかね・・・

①テレビや映画で見たことがある・・・多分、何かの漫画だと思うんですよね。ドラえもんとか、風の谷のナウシカとか、そういうのだと思いますね。まぁ夢を持つことはいいことですが、テレビとか映画の世界にはまり込むのは危ないですね。子供だからとかそういう問題ではないと思いますな。子供だからこそ現実と離れた世界にはまり込むのをある程度までに抑えないといけないんですよね。でないと、自分がテレビの中のヒーロー、ヒロインになりきったつもりで人生送ることになりますから、これまた変な大人が増えますよ。「自分が全て正しい、正義だ」みたいな正義感のないヒーローとか、「私はなんてかわいそうな女なのだろう・・・」と自己陶酔に走ったヒロインになってみたりして・・・想像しただけでも吐き気がするわ。

②ゲームでリセットできる・・・これはどうしようもない。確かに私もファミコンのドラクエとかした世代です。うまくいかんようになったらリセットしたりもしましたよ。仲間が死んだら教会でお金を払って(寄付という形になるんですがね)生き返らしてもらいましたよ。それでも現実とは区別してましたよ。①も②も共通して言えるのが、現実から乖離しているということですね。②の場合、人生とゲームが同一視されているのがわかりますね。ゲームでありえることが現実にもあると思っているんですよ。じゃあ、この世のどこかに悪の大王がいるのか・・・あ、おるわ、隣の国に。悪の大王は現実におるとしても、生き返るのだけはどうともならないですね。子供たちの頭の中ではゲーム=現実、現実=ゲームという構造になっているんでしょうね。これが本当の現実逃避というのでしょうか、いや、現実乖離ですね。

教育委員会の分析はけっこう当たってると思いますね。生死に立ち会うことが無い、人の命の重みというものを感じることができないのでしょう。人の命の重みがわからないから人を殺せるんでしょうね。自分の命の重みを感じていないから自殺できるんでしょうね。私には絶対に真似できないですね。私が生きる上で次の言葉を大事にしているんです。

身体髪膚、之を父母に受く。敢えて毀傷せざるは考の始めなり」意味は自分の体は父と母からもらったものである。これを自分で傷つけないことは親孝行の第一歩である。言い換えれば自分で自分を傷つけるやつは最悪の親不孝者であるということですね。私はピアスとか何とか、そういう体に傷をつけるようなことはしない。それは最悪の親不孝だから。まあ、人の命の重みとか、自分という存在の重要さをわかっていれば、自殺も殺人も体に穴を開けることもしないんでしょう。長崎の子供、いや全国の子供に言葉をよく教えてやりたいですね。

難民問題

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昨日は模擬国連の後期合宿打ち上げでして、疲れていたがためにビール4杯ぐらいで酔ってしまいました、最悪だ・・・というわけで、あまり頭も働きませんが、会議の思い出を少々・・・

まず、難民については難民条約とその議定書により定義づけされています。その定義に外れるのが国内避難民と帰還民です。これらを難民として条約に付随する議定書で難民と認定するべきだという主張を最初にしようと思ったけど、それを置いといて、まずUNHCRの活動、および財政問題について特に力を注ぎました。なぜならUNHCRの活動にはこの国内避難民、帰還民への支援があるからですね。こっちの方が大事ですわね。まぁどっちもふれたんですがね。

で、南アの要求はUNHCRへの拠出金で、現在はイヤマーク(ひも付き)の金が約80%あるから、それをイヤマークしないで、またはイヤマーク率を減らしてください、という要求だったんですよ。まぁ、何と言うか、これはけっこう受け入れられるべきことだとは思うんですが、何と言うかね、やっぱり国益が優先するんですよ。普通に考えたら当然ですな。でも、そこは強気で減らせということをやっときました。その決議も通ったしね。

で、他の決議案に対してもケチつけまくりましたね。最後は分割投票という、ものすごいことをやってやろうとしたんですけどね、できなかったんですよね。どうしても認められない文書があったから、それを削除してやりたかったんですよ。さらにそれが通ってしまった・・・残念だった。

難民って、私は全く興味なかったところなんですよね。今でもそれは変わりませんけど、これから先に難民のことが出てきたら、その話がよくわかるようになると思います。先日も日本でありましたよね、トルコ人の難民を認定せずに強制送還したっていう話。あれはノン・ルフルマン原則に反する行為なんですが、それには法的拘束力がないんですよね。だからできるんです。難民認定は各国の基準で勝手に決まるものですから、厳しいところは厳しいし、そうでないところも多くあるんですよ。日本は厳しいよ。でもそれが悪いとかどうとかっていう話じゃないけどね。それぞれの国の考え方と主張と、安全保障があるから。それは内政に関わってくるところなんですよね。あんまりふれてはいけないところですな、本来は。

と、また難民に関してあればそのときは色々と解説できたりするでしょうね。