食の風会員及び関係者各位


このたび、イタリア・トレノで開催する
「テッラ・マードレ=サローネ・デル・グスト」にスタッフが参加するため、
弊社は、2016年9月21日〜27日まで会社をお休みいたします。
9月28日AM8時30分より通常営業を行いますので、
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


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テッラ・マードレ=サローネ・デル・グストは、
2016年9月22日〜26日に開催します。
慣例期日より1ヶ月早めることで、晩夏・初秋の心地良い気候と
トリノの町の魅力を十分に満喫できるようにする目的です。



スローフード協会会長カルロ・ペトリーニは次のようにコメントしています


「Expo 2015の閉会において、我々の仕事は単に新たな始まりにあるようなものだと述べました。テッラ・マードレ=サローネ・デル・グストは刷新された構造とともに、我々の今後の更なる努力と、1986年にスローフードがその設立と共に選んだ道を歩み続ける意志の、核心を象徴するものとなるでしょう。サローネ・デル・グストの20周年を、同時にイタリアにおけるスローフード30周年記念を祝うのに、よりふさわしい形ではないかと思っています」。ペトリーニは更に続けます「来場者の方々に我々の公共遺産尊重の意識を高めてもらいながら、これまで以上にイベントを招聘する場所との調和を図る開催を目指したいと考えています。そのためにも、トリノの広場や歴史的スポットに建築物は造らないつもりで、町に公共財産がきちんと見える形を残せるよう図らう計画です」。
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9月2日に、琉大にて「地域活性化につなげる「生涯活躍のまち」(CCRC)づくりを目指すフォーラム」を開催し、多くの皆様にご参加頂きましたこと、御礼申し上げます。



大都市で増加が見込まれる高齢者の地方移住を促し、地方で医療、介護分野の雇用を増やして地域活性化につなげる「生涯活躍のまち」(CCRC)づくりを目指すフォーラム(NPO法人食の風事務局、医食農戦略研究所主催)が2日、琉球大で開かれた。自然や気候、文化などの観光資源に加え、医療や住環境などのインフラ整備が進めば「沖縄らしさを生かしたCCRCが進められる」と意欲的な声が上がった。



CCRC関連の商品開発を手掛けた楽縁の佐藤順一郎社長は、高齢者が都市部にとどまれば「都市部で医療・介護分野の求人が増え、(職を求め)地方の人口減少が加速する」と指摘。高齢者が地方に移住することで地方の雇用が増え「若者にも地方に来てもらえる」と意義を語った。移住先自治体で介護関連の費用負担が増える懸念に対しては、サービス付き高齢者向け住宅の場合、介護保険の負担は以前住んでいた自治体が負担する特例があるとした。



NPO法人食の風の田崎聡代表理事は、石垣市など複数の自治体がCCRCを検討しているとした。その上で、週末の過ごし方を「ショッピングセンターでの消費から、農的生活での生産」への転換を提言した。


※注:田崎聡代表理事の「崎」は、「大」が「立」の下の横棒なし


http://ryukyushimpo.jp/news/entry-349976.html




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この度、NPO法人食の風は沖縄・奄美在来食物研究会 準備委員会を立ち上げ、
沖縄・奄美在来食物の保存・普及・啓蒙活動を通し、古来からの在来種の
保存のノウハウ、育成技術を調査し、文献を作成しながら農家を守る活動に取り組んで参ります。




「生きた文化財」とも言われ、地域の知的財産として早急な見直しが必要な
活動です。是非、多くの皆様の活動へのご協力・ご支援をお願いいたします。



第一回 沖縄・奄美在来食物研究会 設立準備委員会


日時:2016年 8月 26 日(金) 14 時~ 17 時
場所:琉球大学法文新棟 112 教室
主催:沖縄・奄美在来食物研究会 準備委員
準備委員問い合わせ: NPO法人食の風 田﨑聡
メールアドレス:tasaki@rakuen-keikaku.jp


●議事次第
1.主催挨拶
2.設立趣旨説明
3.活動内容検討
4.在来食物の定義検討
5.スローフド味の箱舟について
6.今後のスケジュール
7.閉会




参加メンバー:
1. 沖縄食文化推進協議会 会長 田﨑 聡
2. 同 事務局長 永峯 さゆり
3. 奄美食育文化推進協議会 会長 久留 ひろみ
4. エコノミスト 叶 芳和
5. 琉球大学観光産業科 教授 医学博士 荒川 雅志
6. 琉球大学農学部 准教授農学博士 諏訪 竜一
7. 沖縄県農業研究センター ー 農学博士 高江洲 賢文
8. 農業生産法人株式会社今帰仁アグー 代表取締役 高田 勝
9. 農業生産法人株式会社花野果村 代表取締役 大城 浩明
10. 財団 法人沖縄美ら島財団 総合研究センター 植物研究室員 遠藤 達矢 博士
(生命科学)
11.内閣府沖縄総合事務局農林水産部



オブザーバー
12. 日本スローフド協会会長 中森剛志
13. 味の箱船委員会 末永航
14.日本ペンクラブ記者 掛川正幸




最近の調査によると、この数十年で30品目以上消失していることが判明しています。
品種改良された野菜に比べ、日持ちや品質のそろいがよくないので、市場から敬遠されがちなことや、 生産性や収益性が低いことなどがあります。

さらに在来作物の栽培者のほとんどが高齢者=70歳以上です。
このまま後継者が現れなければ、あと5~8年くらいのうちに在来作物の
多くは失われてしまう可能性がきわめて高いでしょう。
在来作物とともに、伝え継がれてきた地域固有の知的財産を保存していくために、
今何をすべきかをみんなで考え、早急な保存・調査事業が必要があります。





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まだまだ、受付しております。

合格率が38%と難関の検定ではありますが、
セミナーを受講されると70%以上の方が合格されるので
「対策セミナー」「直前対策セミナー」の受講をお勧めいたします。


この資格を取得すると、一生この資格が消えることなく、
皆様の知識となって生活に活用されていきます。


それでは、たくさんのご応募お待ちしております!


【第16回 検定対策セミナー】

■開催日:2016年8月21日(日)

■会場:那覇市ぶんかテンブス館(3階 会議室)

■受付時間:9:30~10:00 講義/10:00~13:00(3h)

■受講料:10,800円(税込)
※テキストをご希望の方は、別途テキスト代2,700円(税込)



【特別課外授業 家庭で出来る沖縄食育講座】

■カリキュラム:味覚教室と食品の真実/沖縄・奄美の在来食物を学ぶ

■開催日:2016年8月21日(日)

■会場:那覇市ぶんかテンブス館(3階 会議室)

■受付時間:13:30~14:00 講義/14:00~16:00(2h)

■受講料:3,240円(税込)
※テキストをご希望の方は、別途テキスト代2,700円(税込)



【第16回 検定直前対策セミナー】

■開催日:2016年8月28日(日)

■会場:那覇市ぶんかテンブス館(3階 会議室)

■受付時間:9:30~10:00 講義/10:00~13:00(3h)

■受講料:10,800円(税込)
※テキストをご希望の方は、別途テキスト代2,700円(税込)



【第16回 沖縄食材スペシャリスト検定】

■開催日:2016年8月28日(日)

■会場:那覇市ぶんかテンブス館(3階 会議室)

■受付時間:13:30~14:00 試験/14:00~15:30(90分)

■受講料:5,400円(税込)
※テキストをご希望の方は、別途テキスト代2,700円(税込)

http://www.shokunokaze.com/?p=1430








アクティブシニアのための多世代コミニティー

~沖縄版CCRCの可能性を探る~




55才を過ぎた元気な皆様、皆様のサードステージはどのように暮らし・楽しみますか?

食事・収入・健康・介護・仕事・社会への貢献、まだまだ、人生やるべきことがいっぱいありませんか?沖縄で一緒に人生を謳歌するには・・・というテーマでこれからのライフスタイルを提案します。




日時:2016年9月2日(金)

場所:琉球大学 法文学部・新棟114号室

駐車場は、法文学部・観光産業学科駐車場が一番近いです

参加料:無料

受付:13:30~14:00

講演:14:00~17:00(講演&セッショントーク)




公演スケジュール:

14:00~14:10 … 主催者挨拶(食の風理事長 田﨑聡)

14:10~14:40 … 株式会社楽縁代表取締役 佐藤順一郎

14:40~15:10 … 琉球大学観光産業科学部教授荒川 雅志

15:10~15:15 … 5分休憩

15:15~15:45 … NPO法人食の風代表理事 田﨑聡

15:45~15:55 … 10分休憩

15:55~16:35 … 3名のトークセッション

司会:医食農戦略研究所 所長

「メディアが書けない。沖縄が抱えている長寿社会の裏側」

16:35~16:45 … 質疑応答

16:45~16:50 … 閉会の挨拶

(琉球大学観光産業科学部教授 荒川 雅志)




主催:NPO法人食の風



●お問い合わせ NPO法人食の風事務局

TEL.098-943-6104 FAX。098-943-6105

メールアドレス jimu@shokunokaze.com

http://www.shokunokaze.com/?p=1575