食器棚のリメイクに挑戦

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キッチンにどーんと鎮座している食器棚。

 

 

扉や引き戸が暗い色だったので

自己責任で外してオープン収納にしています。

 

 

キッチン全体が明るくなったのと

食器をワンアクションで取れるようになったのが

利点です。

 

 

 

 

こちらが扉の付いていた頃。

 

 

 

 

どよ~~ん。

 

 

 

 

ガラス扉の色がサングラス調で

キッチンに立っても気分がイマイチ上がらずでした。

 

 

 

 

扉を取り外しただけでもキッチンが明るくなって、

苦手な台所仕事の気分を上げてくれるのですが、

 

 

私の憧れのキッチンは

背面の壁に棚が取り付けてあって、

食器類、またはお気に入りの雑貨が並んでいる感じ。

 

 

賃貸で棚を取り付けるのはちょっと難易度が高いので

雰囲気だけでもと、

食器棚の背面を白くしてみることにしました。

 

 

 

 

使ってみたのはmt CASAの幅広マスキングテープ(10cm)。

 

 

壁を傷付けずに簡単に模様替え出来るというのが売りで

以前から気になっていた商品です。

 

 

やっと使ってみる機会がやって来ました!

 

 

では張り切って作業開始!

 

 

 

 

まずは棚板を取り外して、

 

 

 

 

左から縦に貼っていきました。

 

 

とても簡単に貼れるイメージがあったのですが、

真っ直ぐに貼るのはなかなか難しく、

 

 

それでも私なりにせっせと貼っていき、

全体を見てみると、

 

 

 

 

とても汚い仕上がりです。

 

 

重なった部分があからさま、かつ斜めっていて

私の雑な性分が見事に表現されています。

 

 

これを見た旦那が呆れ果て、

貼り直すよう言われました。

 

 

継ぎ目の部分は慎重に、

限りなく重ならないようにして

もっと丁寧に!やるようにと。

 

 

 

 

やり直したのがこちらの写真。

 

 

一度貼ったものを貼りなおしているので

多少の皴はありますが、

雑な私にしては上出来だと思います。

 

 

そんなわけで、

 

 

 

 

こんな感じになりました。

 

 

 

 

右側のまだ貼っていない部分と比較。

 

 

写真だと、

まるで後ろに背板が無く、

より明るく開放感があるように見えますが、

 

 

 

 

夜になって明かりをつけてみると、

 

 

 

 

障子貼ってます!

 

 

 

 

みたいな感じで背面の板が透けています。

 

 

幅広マスキングテープはマットホワイトという色で、

マットと名がつくだけに

障子素材でも透けないと思っていたのですが、

 

 

 

 

なかなか透けます。

 

 

普通のマスキングテープと透け感は全く一緒でした。

 

 

貼る部分が白ければ

何色を貼っても素敵な感じになると思いますが、

 

 

柄や色が付いているものの上に貼ると

下地が透けます。

 

 

 

 

大失敗、

 

 

とまではいきませんが、

 

 

思い描いた仕上がりにはなりませんでした。

 

 

残念!!

 

 

 

 

でも無心になって貼る作業はとても楽しかったし、

マスキングテープの特徴など、いい勉強になりました。

 

 

また別の方法で食器棚のリメイク、

挑戦してみたいと思います。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。

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