【PR】
じばさん商会のマネージメント部会が開催され、開発商品のネーミングやパッケージについてアドバイザーの豊嶋さんを交えて協議が進められました。
タイミング良く、高月菜のお漬け物が漬かったので試食会となりました。
高月菜は一枚ずつ塩をして重ねて桶に漬け込みます。二週間程度であんばいよう漬かったら、重なったまま切り頂きます。一枚ずつ葉っぱをはがしてご飯をまいて食べるのが一番美味しいと思います。
畑では高月菜がすくすくと育ち、順に塩漬けをしていきます。
葉っぱは、一気にとらずに外の方から少しずつ欠いていきます。地元ではこれを欠き菜といいます。一株で三回位に分けて収穫できます。
一緒に、キムチの試食もしました。少し唐辛子がきつくてピリピリ、カラカラのキムチでした。今後改良しなければ!
また、高月菜を使ったキムチも試作してみました。香りが良く、個性的なおいしさでした。
先日、野菜やお総菜を直売する夕市組合の収穫感謝市が開催され、多くの人たちで賑わいました。高月じばさん商会では、開発商品の試食とアンケートのコーナーを設け特産品開発の参考にすることになりました。
それぞれに開発アンケートを記入して頂き、ご感想もお聞きしました。事務局でまとめて頂き次回のマネージメント部会で参考にする予定です。
沢山のご協力ありがとうございました。
観音寄席の会場設営も無事に終わり、米朝事務所の桂佐ん吉さん、桂米左さんも大阪から到着されてみんなでお昼をと「高月食堂」へ出かけました。
ここの食堂は近江米のご飯が美味しく、豚汁も背脂がきいて絶品です。ガラスケースの中からお好みのおかずを選んで頂く定食屋さんです。トラックやタクシーの運転手さんや営業マン、工事関係者の皆さんでいつもお昼時は満員の大盛況です。ちなみにわたしは、イカの天ぷらとポテトサラダ! 満腹、満腹!
夜は、寄席が無事に終わり、スタッフで近くの居酒屋「一丁」さんへ打ち上げに出かけました。米左さんの「ふぐ鍋」が大変おもしろかったので、みんなで鍋をつつこうとの事になり、ちゃんこ鍋を注文。先ずは鶏肉のつみれを手早く作り、沸騰したお鍋に入れて美味しい出汁を整えます。
続いて、ゴボウ、油揚げ、大根、椎茸、白菜、南瓜、鶏肉、豚肉、牛肉を入れて頂きました。落語の「ふぐ鍋」ように誰から先に食べるか押しつけはなく、みんなが我先にと頂きました。 ごっちゃんです!
観音検定の前夜、仏像ガールさんを囲んでの夕食会をびわこ食堂2で開催。遠くから宿泊でお越しの受験生の方も交えて賑やかな前夜祭となりました。
メニューはもちろん名物のとりやさい鍋。特性の味噌路仕立てで鶏肉と白菜を煮込みます。これで680円3人前です。10分程すると火が通ってペシャンとお鍋ぎりぎりのところまで下がります。仕上げに讃岐うどんを入れるともうたまりません。スタミナいっぱいのとりやさい鍋でした。お酒は、持ち込みの渡岸寺観音堂のお茶碗で頂きました。明日の観音検定の成功を祈念して、乾杯!
第3回の観音検定が開催され、県内外から24名の皆さんが受験されました。今年度は、検定ツアーと称して午前中に西野薬師堂、正妙寺、西野水道等をバスにて拝観、研修を行いました。
午後からは、50問4択制の試験に挑戦。参考資料や解説書等を活用しながら観音の里の歴史文化を学んでいきます。
1時間の試験の後は、仏像ガールさんのトークショーです。仏様の種類や役割についてわかりやすくお話がありました。多くの方々が仏像に興味を持って頂き、沢山の仏像に出会ってほしいとのメッセージが述べられました。
最後に結果発表と認定書の授与式が行われました。めでたく24名全員が合格されました。すてきな笑顔がいっぱいの記念写真となりました。
ホワイトディにおなじみの焼き菓子「スノーボール」を改良した蕎麦粉を使った「ころりんさん」の制作現場の画像が手に入りました。
本来ですと企業秘密のセキュリティーの厳しい現場ではありますが、今回特にチーフマイスターのTさんのお許しを得て画像公開となりました。
バターの変わりにノンコレステロールのキャノーラオイルに蕎麦粉、コンスターチ、砂糖を加えて良く攪拌し、一塊にまとめておく。
天板にクッキングシートを敷きひとつまみずつ生地を丸めて並べる。170度程度のオーブンで20分程焼き、あら熱を取ってから化粧の粉砂糖を振りかける。蕎麦粉100%のスノーボール、かわいい「ころりんさん」の出来上がりです。
来週は、パッケージやロゴ等の検討を重ねて、観音の里高月町の特産品の一つとして商品化にチャレンジします。
ご意見ご提案よろしくお願いします。
Amebaおすすめキーワード