8月17~20日に開催されるホーミング日田の打ち合わせ会議が行われています。
大分大学教育学部3年生の6名、前回参加者の4年生1名(引率)が来て、農家民宿の方たちと打合せを行いました。
キャンプや肝試しなど、いろいろな楽しいイベントを協議しました。
カメルーンが訪れたこの中津江村で、田舎帰りを体験しませんか?
募集期間は8月12日までに延長されています
また、申込金額も18,000円⇒12,000円に減額され、ぜひお申し込みください。
8月17~20日に開催されるホーミング日田の打ち合わせ会議が行われています。
大分大学教育学部3年生の6名、前回参加者の4年生1名(引率)が来て、農家民宿の方たちと打合せを行いました。
キャンプや肝試しなど、いろいろな楽しいイベントを協議しました。
カメルーンが訪れたこの中津江村で、田舎帰りを体験しませんか?
募集期間は8月12日までに延長されています
また、申込金額も18,000円⇒12,000円に減額され、ぜひお申し込みください。
今年も田舎暮らし体験「ホーミング日田」を開催します。
参加希望の小学生を募集中です。
ホーミング日田は、九州のへそに位置する日田市中津江村での農業体験、川遊び、民泊体験などをつうじて、都会では味わえない学習体験をするイベントです。
地方に田舎を持っていない方には、特にお勧めです。
今年は、8月17日から20日までの3泊4日で、大分大学教育学部の学生が学習指導に当たります。
毎年多くの都会の子どもたちが参加し、一回り大きくなって帰って行きます。
↑全員で元気いっぱいに集合写真
↑川遊び「津江の水は冷たくて気持ちいい♪」
詳しくは、鯛生金山のホームページに募集要領・申込書(締切:8月5日)がありますのでお申し込みください。
◆鯛生金山 のホームページ
◆募集要領・日程表 (word形式)
今年で第3回目となる「ホーミング日田」は、鯛生金山が主催となり大分大学教育学部の学生と協力しながら行っている小学生を対象とした田舎体験・宿泊体験ツアーです。
当研究会もサポートしており、メンバーの農家民宿へも1泊する予定。
今年は3泊4日の日程で12人の小学生が参加し、19日開会式が行われました。
鯛生金山の前さんの進行で開会。
この日は坂本理事長や長谷所長もいなかったので残念でした。
津江の郷ハートツーリズムの井上会長も挨拶。
田舎暮らしを存分に楽しんでいってね!
その後、小学生一人一人が自己紹介。
まだまだ緊張しているようです。でも自己紹介って難しいですよね~
中には大きな声で自己紹介する子も!
この子は中津江村の子で、とっても元気。ホーミング日田で最初っからホームゲームです。
今年は12人の小学生の中に地元、中津江村の子も5人いて休憩時間も走り回ってます。
大学生も自己紹介。
大分大学の教育学部2年生で将来の先生です。20歳って若いですね~
中津江の紹介としてグリーンツーリズム・インストラクターの2人の合谷さんが中津江村の紹介を行いました。
津江のマップで津江を紹介。
英子さんがまず、鯛生金山の歴史を資料や実体験を元に紹介しました。
最盛期の金山の従業員数が約3,000人、現在の中津江村の人口が約1100人だから今の人口の約3倍が鯛生金山で働いていたというのだからびっくり。
生まれも育ちも中津江村の英子さんが覚えている鯛生金山は、閉山の直前の昭和40年頃で最盛期と比べると賑やかさはそれほどではありませんでしたが、今は何もないところにもたくさんの民家や小学校、病院、配給所があったとか。
特に配給所は今でいう大きなスーパーのようで、山奥の中津江村では珍しかったお肉がブロックで販売されていたことが印象に残っていたとか。
つづいて由美子さんが鯛生金山以外の中津江村について紹介。
身ぶり手ぶりのアクションが激しいです。
山奥の中津江村では、昔は運送手段が発達していなかったので、海の魚は塩サバみたいなのがほとんど。生の魚は珍しくて「むえんさま(無塩様)」と言っていたらしいです。
由美子さんが突然「逆に大学生の皆さん、なにか質問はないですか?」と質問したので、大学生もびっくり!まだ来て1日目だから質問も難しいですよね(^_^;)
最後に閉会
これから3泊4日の田舎での共同生活が始まります。
全行程7日間のホーミング日田も後半
カヌーをする予定の23日は、昨日から大雨
カヌーは中止となって学習会に変更
しっかり勉強しています。
この日以外も学習もしっかり行っています
今年で29回目となる野外イベント「中津江ミュージックフェスティバル」も中津江村栃野池の山の「中津江村民ホール」に急きょ変更
プロの演奏を楽しみました
司会者の高野さんの粋な計らいででステージに
大きな拍手を頂きました
夕食後、お楽しみ会にて大分大学の甲斐先生のギター演奏
大分市でバンドをやってるとか
カッコイイ!
6日目の24日は、サバイバル生活
朝食から四苦八苦
お米は飯ごうで、みそ汁はお鍋でたきます
見事に炊けました
早速朝食
探検基地づくりは竹の床づくりから
竹をひもで組んで竹床を作り、ブルーシートで屋根を作りました
高さ4.5メートルの基地が完成
よく頑張りました
最終日の25日は、ミステリアスな鯛生金山を見学
坑道見学後はゴールドハンティング(砂金採り)
最高が7個かな
閉会式では鯛生金山の坂本休理事長と、小柳達夫所長、大分大学の軸丸教授もきて、記念撮影
閉会式後に、寝食を共にした大分大学教育学部の先生たちのリーダー、甲斐先生よりあいさつ
甲斐先生も少し感極まって言葉が詰まり子供も感激していました。
最後に先生方に手紙とお別れ挨拶
この7日間で田舎体験や自主的な生活を満喫できたと思います。
また、中津江・上津江に遊びに来てほしいですね
ホーミング日田の事務局の鯛生金山の前さんから頂いた写真でその様子をお伝えします。
22日、竹の食器作りを終えたあと、鯛生金山に移動してそば打ち体験を行いました。
本業はパン屋ですが、そばも打てます
その中に水を48%ゆっくり入れていきます。
みんなの協力で完成!!
そばつゆとおにぎりは午前中作った竹の器に入れております
感謝をこめて、お世話になった農家民宿の方や講師の吉田さんにおそばを振舞います
おソバはコシがあり、自作の竹の器と箸で食べるおそばは、竹のいい香りがして格別![]()
自分ですべて作ったから尚更おいしいでしょうね
田舎体験「ホーミング日田」の2日目、小学生たちは中津江村の「長谷部農園」にてそば種まきの「農業体験」を行いました。
これを畑にまきます
うどん屋さんの「つゆ草」と農家民宿「つゆ草愛子ちゃんち」を経営する渡辺さんから頂きました
そば種をまいた後、畑をならしている様子
慣れない作業に四苦八苦![]()
長谷部農園の長谷部重孝さんの指導
「グランドを整備するみたいに、やさしくならすんだよ」
こんにゃくを近くで育てているので、苗が残っています。
「この土地は畑に向いていないから、傷んだ椎茸原木を積んで肥料にしているのだよ」と重孝さん。
カブトムシのフンがいい土になるらしいです。
「ピンク色のきのこがかわいい」「ムカデがいた」とはしゃぐ小学生に、お世話する大学生たちはタジタジ
イノシシが食べたこんにゃく芋を手にびっくり
そのほかにも蕨などの山菜を採取したり普段はできない体験を満喫!
彼らのまいた種もきれいに咲くといいね
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