早いもので、公益財団法人 修養団の故中山靖雄先生が、お亡くなりになって、1年半が過ぎました。心から尊敬している先生でした。

生前、中山靖雄先生から頂戴した、自筆手紙の多くを大切に保管しています。中でも「花のほほえみ 根のいのり」という言葉。
花が綺麗に咲くことを、根っこが祈っている。これは、子を持つ親の心と同じで、こうなって欲しいという願いが、祈りの世界へと誘います。

ボクは、青少年育成も人財育成も、この言葉が示す通り、教育の真理であると思っています。

家族や恋人、大切な友人を想い、この言葉を噛み締めてみては如何でしょうか?

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おはようございます。

今朝、市川の友人から、連絡が入りました。
スマートフォンのアプリ「ポケモンGO」についてです。出社中に数回、事故を起こしそうになったとの連絡でした。



(社内通達文を掲載します。)



従業員の皆様へ

日々、弊社の事業活動に、誠実に対応頂き、心より感謝申し上げます。

昨日より、歩きスマホをする人が増えています。
それは、「ポケモンGO」というスマートフォンアプリを使っている人です。
このアプリは、スマートフォンのカメラで、街中を覗いていると、ポケモンが現れ、確保できるゲームなのですが、このゲームを街中でやっている姿は、「歩きスマホ」をしている姿そのもので、ポケモンを探す行為が、注意力の欠落により、急に飛び出したり、急に立ち止まったり、急に方向転換をしたりします。予測不能の行動です。
仕事中の注意はもちろん、車を運転する際、自転車を運転する際、歩行の際にも、十分に距離を保ち、細心の注意を払って下さい。

①歩きスマホの人に近づかない。
②歩きスマホの人には十分な距離をおく。
③仕事中に遭遇した場合、早めに声がけをする。
④車の運転中・自転車の運転中の使用者もいる。
⑤最悪、事故が起きた時は、必ず警察を呼ぶこと。
⑥その他は、会社に相談して下さい。
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熱中症対策に作っておきたい! 飲む点滴「口径補水液(オーエスワン)」の作り方!


暑い日が続きますが、体調を崩されていませんか?

この時期になると、弊社の社員は、外仕事が多いので、体調管理が難しくなります。

そこで、熱中症対策として大切なのは、脱水症状を回避するということ。
水分補給が大切なのですが、ただの水ではあまり効果がないといわれているそうです。
というのも、汗から排出される成分は、水だけでなく、電解質(塩分やカリウム)もあるから
だそうです。

そんなときに役立つのが口径補水液(ORS)です。


1.口径補水塩液とは

 水に食塩とブドウ糖を一定の割合で溶かすことで、体内への吸収をよくしたもの。
 また、これに柑橘類などの果汁を加えることにより、それに含まれるクエン酸の効果で
 さらに水分の吸収率を高めることができます。


2.どういうときに飲むと良いのか

 熱中症による脱水状態のときはもちろん、風邪や腸炎による下痢や嘔吐、
 二日酔いやこむら返り等にも効果があるそうです。


3.ポカリなどのスポーツドリンクとの違いは

 スポーツドリンクと内容は似ていますが、市販のものに比べて吸収率は数倍高く、
 ナトリウム量が多くて、糖分が少ないので、水分補給に適しています。


4.病院でする点滴もこれと同じような成分

 点滴よりも効果が高いという話もあるとか・・・






【経口補水塩液の作り方】

1.基本的な作り方は

 水1リットルに塩3g(小さじ1/2)と砂糖40g(大さじ4と1/2)を
 混ぜて溶かせば出来上がりです。
  (500mlを作りたい場合は、この配分を半分にしてください)
 さらに、レモンやクレープフルーツの果汁を加えれば、味もそこそこ良くなるし、
 水分代謝も促せます。


2.緊急のときの作り方は

 コップ一杯の水に、塩を一つまみと、砂糖を軽く一握り位を混ぜてできあがり。


3.おいしい作り方は

 100%ジュースを使って作ります。
 100%リンゴジュース(720ml)・100%ミカンジュース(400ml)・
 100%グレープフルーツジュース(450ml)。
 これらのいずれかに、塩(3g)と水を混ぜて1リットルにしてください。





[ さらに知っておきたいポイント ]

1.効果的な飲み方を知っておこう

 口径補水液は一気に飲むのではなく、点滴を受けるようにチビチビと飲みましょう。
 脱水状態になったからといって、あわててたくさん飲むと更に吐いてしまう場合もあります。


2.どのくらい飲めばいいのか

 一般的には一日500ml~1000mlをチビチビと飲みます。
 赤ちゃんの場合は、一日50~100ml/kgの量を、3~4時間かけて摂取して
 ください。5kgの赤ちゃんなら、250ml~500mlということです。


3.特に子どもには経口補水液がいい

 ポカリなどのスポーツドリンクは特に子どもの脱水症状に適していないので、
 経口補水液を使いましょう。ただし、3か月未満の赤ちゃんの場合は、ひとまず小児科
 に確認をしてからにしてください。


4.味は不味い

 経口補水液は、間違いなく不味いです。
 しかし、脱水状態になっていたり、喉がカラカラのときに飲むと、案外すんなりと
 飲めます。
 お子さんには、上記で紹介したように、ジュースを作ってあげると良いでしょう。



(参考サイト:M3Q)


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